ヒロアカの最強キャラの強さランキングを徹底的にまとめてみた!

週刊少年ジャンプで連載の人気漫画ヒロアカ

僕のヒーローアカデミア、通称『ヒロアカ』の作中では、様々なキャラクターが登場し、どのキャラクターも強さや個性が際立っていますよね!

登場シーンや戦闘シーンでの強さを見て誰が最強キャラなんだ!?と気になるところ。

そこで今回は、ヒロアカ最強キャラクターランキングをご紹介していきます!

最強キャラをランキング形式で知りたい方はぜひご覧ください。

 

目次(目次を見るには表示をクリック!)

ヒロアカ最強キャラランキング

ランキングを紹介!といっても、筆者の個人的な見解が入ってしまうこともありますので、基準を明確にしておきたいと思います。

  • 戦闘シーンの結果
  • 機動力
  • 個性の強さ
  • 破壊・殺傷能力

そこで、このような要素を含め、ランキングにしてみました。

 

もちろん個性の強さは持ち主の強さとは少し違いますし、戦闘の描写がないキャラも存在していますよね。

そういった意味も含め、総合的なランキングとなっています。

 

ヒロアカの最強キャラランキング第14位:爆轟勝己(ばくごうかつき)

愛称は、かっちゃん。

主人公、緑谷出久の幼馴染で出久からはライバルの同級生。

  • フィジカル
  • 個性
  • 精神力

これらでトップクラスであり、実際に入学試験を1位で通過しています。

体育祭でトップを争った轟とは真逆のキャラで非常に攻撃的で自信過剰な面を見せていますが、その実力はピカイチ。

出久が個性を持つことを知った時には、個性を譲渡された事情を知らないため『無個性を隠していた』と敵意を剥き出しにしていましたね。

入学後も、出久だけでなく同級生全員への敵意、自信過剰な面を見せていました。

しかし、自分より強い人物との出会いやヴィランとの戦いを通じて、他者を認める気配も出てきていますね。

 

爆轟勝己(ばくごうかつき)の個性:爆破

個性は『爆破』で掌からニトロのような汗をだし爆発させることができます。

掌の汗腺が変異していて、そこからニトロのようなものを出す事ができるといったもの。

汗腺から分泌されるだけで汗がニトロになってるわけではなく、それを自由に着火して爆発させることが可能となっています。

爆発力は出したニトロの量に比例しているため、暑く汗腺が開きやすい夏に強いが冬はスロースタートになることが分かっている。

 

彼自身の身体能力と戦いのセンスがずば抜けている為、戦闘力としての爆破がより強力になっていると言えます。

基本的には接近戦が得意ですが、爆発力を応用しての高速移動『本人命名:爆速ターボ』や、閃光弾にも使うなどアイデア次第でその利用の幅がどんどん広がっています。

さらに、爆破の欠点を補うように設計されたヒーローコスチュームにより遠距離攻撃も可能になったり、爆風を上に向けて撃つことにより3tもの岩弾を消し飛ばしてしまうなど圧倒的な攻撃力を誇る。

派手な言動と個性からとても目立つ高校生です。

 

個性の特性上、ヒット&アウェイの戦闘を得意としており、移動にも使用可能。

閃光弾も放てたりと応用の幅も広いものの、爆破を格闘に活かせるのは個性が優れているだけでなく、本人のセンスがずば抜けている為である。

デメリットは、強い爆破を放出して広範囲攻撃をした場合に汗腺が痛むくらいではあるが、空中移動への利用は、上手く出力を調整しないとバランスが取れないんですね。

 

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ヒロアカの最強キャラランキング第13位:Mr.コンプレス(迫圧紘)

Mr.コンプレスは敵連合の一員であり、個性も謎のままである。

明かされている個性の内容としては、対象を球状に圧縮して閉じ込めるといったもの。

かなりの強い個性であることは間違いありませんし、林間合宿ではこの個性を使ってヒーローの卵であるA組の面々にまったく悟らせず爆豪と常闇をさらっています。

火と人間を一緒に閉じ込めることで殺したり、人の腕だけを閉じ込めることで切断したりもできたりと、攻撃にも使用可能なようです。

詳細が明らかになっていないので何とも言えませんが、相手からの攻撃をも球状にして閉じ込めてしまえるのであれば実質最強キャラとも言えるのではないでしょうか。

 

また、木をつたって走りながらヒーロー科の生徒を引き離すという身体能力の高さも見せています。

エンターテイナーを自称するだけあって視線誘導にも長けており、林間合宿では障子の視線を巧みに誘導することで爆豪を取り返されることを防ぎました。

個性や技術から見て、一対一で相手取るならば連合の中では一番手強いキャラクターかもしれません。

今のところ切り取りの範囲や硬度限界などは分かっていない状況です。

 

ヒロアカの最強キャラランキング第12位:常闇踏陰(とこやみふみかげ)

主人公、緑谷出久の1-Aクラスメイトでカラスのような姿をした異形型の少年です。

入試結果、スポーツテスト共に高い結果を出していて身体能力、個性ともにレベルが高い印象です。

かっちゃんこと爆轟勝己が一番宣言した際にしめした他クラスメイトへの挑発も『一理ある』と同調しており、『頂点に立つのはこの学園の者なら誰でも当然』と向上心が高いことも伺えるキャラクター。

 

騎馬戦での活躍やその言動などで読者からじは『イケメン』だと話題になっています。

第1回人気投票で7位と言う高順位を見事獲得した際に、twitterにて『個人的に嬉しかった』と呟いていることから世間でも人気が出て、作者の堀越耕平のお気に入りキャラクターとして一安心した様子でしたね。

 

常闇踏陰(とこやみふみかげ)の個性:黒影(ダークシャドウ)

鳥の姿をした影のようなモンスターをその身に宿しているという珍しいタイプの個性。

その個性は、闇が深いほど強力なのですが凶暴かつ制御しづらくなり、逆に明るさの下では攻撃力が弱体化してしまうといった点もあります。

逆に、制御しやすくなるという扱いがまた難しいようです。

昼間などの日光下では最弱になりますが、上鳴電気の電光や爆豪勝己の爆破による閃光などの強い光も弱点となり、明るさの中で黒影が蓄えた闇が無くなれば、無力化されてしまいます。

じつはこの黒影、自身の意思をもっているようで明るいと怖がって涙目になる。

ヒーローコスチュームが全身を覆う遮光性の黒いマントなのは非戦闘時は黒影の消耗をおさえられるようになっているためなんですね。

 

夜の闇の中でなら、死刑囚クラスのヴィランを一撃で粉砕できるほどの圧倒的なパワーを持っています。

彼の潜在的な力を見せたのが黒影完全体は見ものでしたね。

あまりに強力すぎる力で現在の常闇君にはコントロールできないようです。

逆に言ってしまえば、コントロールすることができれば最強キャラになっているかもしれません。

  • 攻撃
  • 防御
  • 機動力(移動)

と汎用性に優れており、光という弱点をつかれさえしなければ無敵を誇る能力です。

特に防御面では、はほとんどの物理攻撃や強力な轟の氷結も効かず、上鳴・爆豪の攻撃も弱りこそすれど完全に防ぐことが可能になっています。

攻撃面でも、非常に長い射程距離と素早く威力の高い攻撃で相手を近づけさせない事から中距離戦では無類の強さを誇っています。

しかしながら、その際には逆に懐まで入られてしまうと危ういことが期末実技試験で判明しています。

 

また、常闇本人の地力自体はそれほど高くはなく、そこを体育祭表彰式のメダル授与の際オールマイトから指摘されており課題としていました。

このことがあってから、仮免許取得に向けた特訓で黒影を直接身に纏う技『深淵闇躰』を考案してカバーしています。

デクノート曰く、課題である地力を鍛えればどこまで強くなるかわからず、最強キャラクターNo.1も夢ではないとのこと。

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ヒロアカの最強キャラランキング第11位:グラントリノ

グラントリノはNo.1ヒーローといわれる『オールマイト』のかつての先生。

年齢的にはかなりいっていますが、衰え知らずでかなり強いです。

 

オールマイトの師匠ではある、現在はプロヒーロー隠居中。

オールマイトの先代である志村の盟友でもあり、甲府市のあるビルを住処にしています。

元々ヒーロー活動には興味がなかったが、盟友の頼みでオールマイトを鍛えるために『個性』の自由使用許可が必要ということで、ヒーローの資格を得ています。

そのためヒーローとしての知名度は無名だったりする。

 

指導法は実戦訓練を重視し、妥協を許さない鬼の様な内容で、オールマイト自身がトラウマになる程。

現在では小柄な老人であるものの、その当時はたくましい体躯を兼ね備えていた。

 

グラントリノの個性:『ジェット』

個性は『ジェット』で、自身が吸い込んだ空気量の分に応じて足の裏の噴出口からジェットを噴射する。

縦横無尽に動き回る機動力を誇り、その威力を利用したキックはコンクリートさえもたやすく破壊するほどです。

その速さを活かした蹴りはコンクリートを叩き割る威力を誇る。

肺活量次第では空中を飛ぶことも可能となっています。

 

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ヒロアカの最強キャラランキング第10位:轟焦凍(とどろきしょうと)

主人公である緑谷出久の同級生で、現役雄英高校1-A生徒の中でも最強の戦闘能力を持っています!

同級生の爆轟勝己とは正反対に口数は少ないですが無口キャラではなく、自分の力をひけらかすようなことはしないと言うタイプですね。

一見、細身ですが身体能力、判断力ともに高く既にプロ並みの戦力と評価されています。

 

No2プロヒーローと評される『エンデヴァー』の息子であり幼い時からエリートとして超スパルタに鍛えられているが、父親との関係は冷え切っている。

父親譲りの炎熱の個性は戦闘では使用しないと自らに課して母親譲りの氷結の個性のみで最強ヒーローになり父親を見返すことを目的としていましたが、その後出久の影響もあり炎熱も駆使するようになっています。

1年体育祭後のプロスカウト指名では、体育祭成績1位の爆轟勝己をおさえて1位となっています。

 

轟焦凍(とどろきしょうと)の個性:半冷半燃

右手からは氷を出してあらゆるものを凍らせ、左手からは炎熱を出してあらゆるものを焦土と化すことができる。

その温度も範囲も未知数という超強力な個性で、作中の説明文でも『バケモノかよ!』と評されるほど。

まさにチート的な個性ではあるものの、片方だけの個性を長時間使用すると体温に影響が出てしまうので、炎の後は氷で、氷の後は炎で体温を調節する必要があるようです。

 

コスチュームは白のカッターシャツに白のズボンとシンプルで戦闘服としての特徴は少ない。

靴は白のブーツで背中に背負うような形で板状のアーマーのようなものがついている。

また、左半身が氷で覆われたかのようなアーマー(もしくは個性による氷)で覆われており、ステイン編からコスチュームが変化し、左側も使えるデザインになった。

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ヒロアカの最強キャラランキング第9位:死柄木弔(しがらきとむら)

本名は、志村転弧(しむら てんこ)。

オールマイトの先代で、7代目『ワン・フォー・オール』継承者である志村菜奈の孫に当たる。

菜奈は彼の祖父に当たる人物も何者かに殺害された事から、ヒーローの世界から遠ざけるために、転弧の父に当たる自分の子を里子へ出した上に、オールマイトやグラントリノには『私にもしもの事があっても、あの子には関わらないでほしい』と釘を刺していました。

 

敵(ヴィラン)連合のボス的存在で、その素顔は多数の“手”で覆われているという不気味な外見の男。

雄英襲撃をゲーム感覚で行っており、オールマイトからは『子供大人』と言われているほど。

オールマイトと対峙した際には、その圧倒的な戦力を前に萎縮してしまいましたが、その後は瞬間的に生徒に接近できたことから元々持っている身体能力は高いと考えられます。

 

死柄木弔(しがらきとむら)の個性:崩壊

本人の身体能力も高く、イレイザーヘッド(相澤先生)の肘鉄を素手で受け、数十メートルの距離を一瞬で移動し、手で触れたものをボロボロに崩壊させることが可能。

人間でさえも1分で灰と化すことが可能で、しかも相手の強度に関係なく崩壊させることができます。

5本の指全てが相手に触れることが必要ですが、雄英高校の相澤先生の鉄肘も雄英バリアーと呼ばれる壁も崩壊させていましたから、非常に強力。

 

さらに、個性登録を行っていないため弱点が判らないのも謎が多い点です。

もし死柄木がステインのような抜群の近接戦闘スキルを持っていたら、その危険度はそうとうなレベルになりそうです

 

ヒロアカの最強キャラランキング第8位:ベストジーニスト(袴田維)

ベストジーニストはNo.4の人気ヒーローで雄英高校の卒業生の一人。

ヒーローとしての意識が高い男で、凶暴な人間を矯正することを自身のヒーロー活動だと自負しています。

幅広い世代からの人気を集めるファッションリーダーでもあり、名前の通りベストジーニスト賞を8年連続で受賞している。

個性の利用条件から全身口元までジーンズで固めたようなコスチュームを着用。

ヒーロー事務所『ジーニアス』を経営し、『凶暴な人間を“矯正”するのが私のヒーロー活動』としており、後輩への指導力も優れている。

 

ベストジーニスト(袴田維)の個性

個性の名前は『ファイバーマスター』は繊維を操る個性です。

デニムが一番操りやすく、スウェットは苦手。

自身のコスチュームを分解して拘束具として使用できるだけでなく、他人の衣服を操って移動させることもできます。

人間が服を着る以上、ベストジーニストから逃れることはできません。

 

ベストジーニストの判断力、技術は並ではないとオール・フォー・ワンも評する程ですが、一見便利に見える個性も、相当な練習量と経験に裏打ちされたもののようで、ベストジーニスト自身の努力もあるでしょう。

オール・フォー・ワンという規格外の敵相手に重傷を負わされているが、並の相手であれば圧倒してしまうのは間違いありません。

作中では自身のコスチュームを分解し、脳無やオール・フォー・ワンへの拘束に使用しており、オール・フォー・ワンはベストジーニストを『判断力、技術、並の神経じゃない』と称賛した上で個性を奪うことなく“いらない”と切り捨てていることから、かなり制御が難しいか、効果範囲が狭いと考えられます。

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ヒロアカの最強キャラランキング第7位:通形ミリオ(とおりかたみりお)

インターンに参加する前は個性を使いこなせていなかったようで、彼自身もそのときの自分について『ビリっけつまであっという間に落っこちた』と語っているが、雄英高校現役のビッグ3の1人で『最もNo.1に近い』と相澤先生に言わしめる実力者。

仮免取得の1-Aメンバーを軽々と完封するほどの強さには変わりない。

『最底辺の成績でも笑顔だけは絶やさない』という彼の姿勢は大きく評価されているのです。

実際に、インターン先での個性を使いこなすための試行錯誤と努力がその後の強さに繋がっているようで、そこから語られるヒーローインターンの有用性は緑谷たちに大きな影響を与えたと言えそうです。

体育祭でもとある理由から目立ってはいたが、目覚しい活躍はしていなかった。

 

通形ミリオ(とおりかたみりお)の個性:透過

あらゆるものをすり抜けることが出来るという、チート的な個性。

『あらゆるもの』には地面も含まれていて、その発動をコントロールすることでいったん地中へ透過、そこから地上へ透過させることで、一見ワープしたかたのように瞬時に移動することも可能。

さらに、透過により攻撃を無効化することも出来てしまいます。

反面、すべてを透過してしまうことによる制約もあり自在に使いこなすまでには努力と経験が必要な個性で、増強型のようにシンプルに強いという個性ではなく制約が多い印象です。

同じ個性を持つミリオの父親が言うには透過の個性は間違えると身体が真っ二つになることもあるらしく、努力と経験を必要とする類の個性であるようです。

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ヒロアカの最強キャラランキング第6位:脳無(ショック吸収・超再生)

USJ襲撃時に登場したショック吸収の個性と超再生の個性を持つ脳無です。

脳無は、DNAの混成や薬物による改造を施し、オール・フォー・ワンによって複数の個性を与えられた『改人』。

個性ではなく素の状態でオールマイトと張る力を持ち、爆豪ですら反応できないほどのスピードを持ちます。

 

実際に、『吸収』の個性でオールマイトのパンチ1発くらいであれば余裕で耐えることができます。

轟の個性で凍らされて動きを止められても、凍らされた部分を引きちぎって『超再生』の個性で回復するといった規格外の戦い方をしチート的力を持っています。

人格を持たない改人だからこそできる戦い方といえます。

『無効』ではなく『吸収』なので、吸収できる衝撃には限度があり、オールマイトのパンチ300発分で倒れましたが、逆に言えばそれだけの衝撃を一度に与えなければ倒れません。

 

脳無(ショック吸収・超再生)の正体

敵連合に所属するヴィラン。

一切の感情を見せず、不気味な雰囲気を持っています。

また、自発的に行動する事が出来ず、死柄木弔などに命令されて初めて動き出す一方通行のコミュニケーションしか取れない様子です。

かなり強いことは前述した通りですが、劇中では複数の個体が登場し、いずれも甚大な被害をもたらしています。

見た目状の共通項として『脳らしき機関がむき出しになっている』『上半身裸で裸足』などがあります。

 

その正体は、敵連合のブレインである「先生」ことオール・フォー・ワン(AFO)の『個性を奪い、与える』個性によって、DNAの混成や薬物などによる改造を施した人間に無理矢理複数の個性を与え、人工的に作り出した『改人』。

同じく敵連合の『ドクター』は『先生とワシの共作』と表現しており、個性を与える以外の工程はドクターが手がけているものと考えられています。

本来、馴染み浸透する個性でもないかぎり一人の人間が複数の個性を宿すことは不可能に近いが、AFOの個性と人体改造によってそれを無理矢理可能としているのです。

しかし、改造された人間はその負荷に耐えられず物言わぬ人形のようになってしまうようです。

 

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ヒロアカの最強キャラランキング第5位:ステイン

本名は赤黒血染。

数多くのヒーローを死傷させ、”ヒーロー殺し”として指名手配されている正体不明の敵(ヴィラン)です。

全国各地で17人ものヒーローを殺害し、飯田天哉の兄『インゲニウム』も彼に襲撃され、ヒーロー人生が奪われてしまいました。

  • 私欲や金を求める
  • 偽物のヒーローがはびこる
  • 歪んだ社会を正す

という彼なりの気迫と強い思想が与えた影響は大きく、その信念に惹かれて敵連合へと加入する者が現れるほどでした。

逮捕された後も、彼の思想が社会に与えた影響はヒーローにとって厳しい状態を引き起こしそうです。

 

ステインの個性:凝血

相手の血液をほんのわずかでも摂取するだけで相手の身体の自由を最大で8分間まで奪えるという変わった個性の持ち主です。

この『凝血』は相手の血液型によって効果時間が異なり、O<A<AB<Bの順で奪える時間が多くなります。

その理由として、ステイン自身の血液型であるB型に近いほど効果が効きやすくなるようです。

出久の血液型はO型であるため一番短いことが判っています。

 

一方で、刀で切りつけるなどして相手の血液を摂取しなければならないので、“個性”発動のハードルは高いことと、血液型の違いにより効果時間が変化してしまう弱点から『“個性”だけ見りゃ特別強力ってわけでもねぇ』とは轟の評価です。

しかしながら、もともと持っている優れた身体能力から、緑谷出久が繰り出した5%ワンフォーオールパンチでもほぼノーダメージでしたね。

さらに、狭い路地裏で轟焦凍が繰り出す炎と氷の複合攻撃を避けつつ短刀を命中させるなど、個性の発動がなくてもヒーロー並みの強さを誇ります。

その信念の強さと素の戦闘力の高さから相手の血液を摂取する素早さは、死柄木と黒霧を同時に圧倒できるほどで、その辺のヒーローもヴィランも太刀打ちできない正真正銘の敵(ヴィラン)と言えるでしょう。

 

ヒロアカの最強キャラランキング第4位:オーバーホール

本名は治崎。

治崎は極道組織、死穢八斎會(しえはっさいかい)の若頭で、ヒロアカの世界では極道は天然記念物といわれるほど数が少ないキャラとされています。

指定ヴィラン団体『死穢八斎会(しえはっさいかい)』という組織の若頭で、オール・フォー・ワンも一目置くほどの大物です。

特別な“個性”を持つ娘の体を利用してまで、己の野望を達成しようとしている極悪非道な人物ですでに何人も殺害しています。

 

オーバーホールの個性:オーバーホール

個性名はヴィラン名そのままのオーバーホール。

治崎の個性「オーバーホール」の能力は、触れたものを分解と修復(治癒)することができる能力です。

 

オーバーホールとは『分解検査』や『徹底的に見直す』という意味。

対象の分解と修復が可能な力は、一度『壊して治す』ことが可能。

触れた相手の治癒力が向上できる能力と思われますが、その過剰な修復パワーにより人体を破裂させることもできるようです。

触れるだけでコンプレスの片腕を吹き飛ばすほどの個性ですが、まだ詳細は不明のためヒーローたちを危機に陥れる危険性が秘められていそうです。

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ヒロアカの最強キャラランキング第3位:エンデヴァー

事件解決数は史上最多と言われる燃焼系のフレイムヒーローでオールマイトに次ぐNo2ヒーロー。

本名は轟炎司(とどろき えんじ)。

轟焦凍(とどろきしょうと)の実父となります。

顔をマスクのように炎で覆っています。

 

No1ヒーローであるオールマイトに対する激しい対抗心から、自分の子にNo1を達成させるべく氷の個性を持つ女性との個性婚を断行した経緯があります。

その結果生まれたのが焦凍ですが、自分の野望達成のために作った子供と公然と言い放つ非情な人物です。

エンデヴァーとオールマイトも雄英高校同級生でNo1の座を争った過去があり、その因縁は出久と焦凍にも引き継がれていくでしょう。

 

焦凍の上に三人の子供がいるのですが、自分が望んだ能力を持っていなかったので一般的に養育しています。

長男の名前は現在不明ですが、長女は冬美であり次男は夏雄。

髪色で兄二人はそれぞれ親の片方の色合いとなっているが、冬美は末っ子同様に母親と父親の髪が混じった独特な色合いをしています。

焦凍と同じように髪色が個性を表しているなら、片方ずつしか使えないと考えられます。

 

エンデヴァーの個性:ヘルフレイム

全身に炎を纏い超高熱の炎を自在に操ることが出来るうえに、爆発的に放出することで全てを焼き払うことが可能で炎系統で地上最強と言われる個性です。

ヒーロー事務所も経営しているところから、組織力や判断力もトップクラスと言えそうです。

オールマイトの“個性”が現在では3時間という時間制限がある上に弱体化している現状では実質的には最強ヒーローと言っても良いでしょう。

 

ヒロアカの最強キャラランキング第2位:オール・フォー・ワン

ヴィランたちの総親玉であり、ラスボスがオールフォーワンです。

その経歴も本名もまったくの未知なので、彼の個性である“オール・フォー・ワン”の名で呼ばれています。

その正体は、未だにほとんど明らかにされておらず、性別が男性であることを除き一切が謎となっています。

オールマイトと同様、彼も表で活動出来ない状態であり、それゆえに同じく『後継者』を探していました。

 

そして、その目に留まった人物こそが死柄木弔です。

彼を『次の〝僕〟』として導き成長させるために、敵連合を使って数々の事件を起こし、様々な経験を積ませています。

オールマイトが雄英高校で緑谷出久を指導しているように、彼は死柄木に敵連合という名の学校で事件という名の授業を行っているのです。

なお、死柄木を選んだ理由は、一つは〝歪み〟を持っていたこと。

そして何より、彼が先代『ワン・フォー・オール』継承者、志村菜奈の孫であること。

オールマイトに対して並々ならぬ恨みを持つ彼は、嫌がらせとして死柄木を選んでいます。

 

超常黎明期、人間社会が荒廃した暗黒期にヴィランをまとめ上げ『悪の支配者』として暗躍しており、計画的に人を動かし悪行を積んでいたと言われています。

現代のワンフォーオールの使い手であるオールマイトに敗北、死んだかに思われていたのですが、現在ふたたびその悪の力を蓄えつつあります。

オールマイトの脇腹にある大怪我はオールフォーワンが負わせたものであり、超常黎明期から数えるとかなりの年齢となっているはずですが、いまだそのパワーは衰えていないようです。

オールマイト曰く『成長を止める個性の類』が要因と考えられています。

 

オール・フォー・ワンの個性:オールフォーワン

個性を相手に与えられる、オールマイトの持つワンフォーオールとは真逆で、相手からその“個性”を奪い自分のものとして他者に個性を付与する個性です。

そうして、奪った個性を与えることで、多くの人間を支配し屈服させていくのがオールフォーワンのやり方です。

また、対象が既に別の個性を持っている場合、それぞれの個性が混ざり新たな個性へと変化する事があります。

『ワン・フォー・オール』もそうして生まれた個性の一つであり、彼が自身の弟に与えた『力をストックする個性』と、その弟が持っていた〝個性〟を与えるだけの〝個性〟が合わさって誕生したもの。

オールマイトはこの話を『正義はいつも悪より生まれ出ずる』と皮肉な言葉と共に語ってます。

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ヒロアカの最強キャラランキング第1位:オールマイト

絶大的なNo.1であり、圧倒的な人気を誇るヒーロー。

存在そのものが敵(ヴィラン)による犯罪を抑止する”平和の象徴”とも言われています。

誰もが彼に憧れてヒーローを目指していますが主人公の緑谷出久もその一人です。

 

口癖は『私が来た!』であり、非常に正義感が強く、相手に不安を与えないため、常に笑顔を絶やさない。強面な濃い見た目に反してやたら喋り方がフランクでアメリカンジョークも交えたりと、茶目っ気も結構強い。

雄英高校の教師も務めていますが、その結果オールマイトを狙うヴィランたちが雄英高校の生徒たちを狙うことにもなってしまいました。

主人公の、『無個性』の緑谷出久が見せた勇気にヒーローとしての資質を見出し、個性を人に与えることが出来るワンフォーオールによって、彼に個性を与えることで自分の後継者として鍛え励ましています。

 

角のように逆立った金髪の前髪とムキムキマッチョボディまさにヒーローと呼ぶにふさわしい姿ですが、作中ではなぜか彼だけアメリカンヒーロー風の描写になっています。

その能力は公的には不明とされていて、増強型とだけ思われていますが、じつはマッチョな姿である『パーフェクトフォーム』は過去の戦いの影響で持続時間が限られているのです。

そのため、普段はやせ細った『トゥルーフォーム』で過ごしているのですが、その姿を知るものはごく少数に限られています。

年齢不詳、”個性”の詳細は世間には非公開と謎は多いが、本人は『隠し事はするが、嘘は吐かない』としている。

 

ちなみに、『〇〇が来た!』というフレーズをよく使い、電話の着信音は『でーんーわーがー来た!』である。

逆立った前髪に関しては『彼がまだ「オールマイト」という名前ではなかった頃の名残で、“ヴィクトリー”の「V」をイメージしたもの』という裏話を作者の堀越耕平先生が語っています。

 

オールマイトの個性:ワン・フォー・オール

基本的には“自らの肉体を強化する”という増強系のシンプルな個性ですが、ジャンプ一つで高層ビルすら飛び越え、そのパンチのパワーは上昇気流が発生し天候が変わり、スピードはリニアモーターカー以上です。

ただし、その力の真価は『個性を任意の相手に譲渡する事で、力を育てていく』事にあり、歴史の裏で脈々と正義の意思と共に伝承されていました。

力の継承は、次代の継承者が『遺伝子を取り込む』ことで行われます。

 

また、『譲渡したいと思う相手にしか譲渡されない』という性質を持つため、他人に無理矢理渡すことはできるが、無理矢理奪われることもない。

もっとも、下手に知られれば脅迫などの強引な手段で狙われる恐れがあるため、この個性の正体についてはオールマイトの衰弱よりも重い秘密として扱われている。

  • リカバリーガール
  • 根津校長
  • 塚内直正
  • グラントリノ

など、継承者である本人達以外で知っている、極々限られた人物しか知らない。

本来は苦手なはずの液状化、打撃吸収といった個性を相手にしても、その半端ない力技で上からねじ伏せてしまうほどの圧倒的パワーがあり、作中でも『究極の脳筋』と称されています。

じつはこの個性は、オール・フォー・ワンから派生したもので、何代にもわたって聖火の如く受け継がれてきたものと言われています。

その『オール・フォー・ワン』が暗躍し始めている今、オールマイトによる緑谷出久の急成長が必須となって来ています。

 

ヒロアカの最強キャラランキングまとめ

ヒロアカ登場キャラクターの強さランキングをご紹介してきましたが、あなたの中で“最強”といえるキャラは掲載していましたでしょうか?

話の回を重ねるごとにその強さも多少変動して来ると思いますし、ランキングも変わってきそうですね!

これからもキャラの行方を楽しんでいきましょう。

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