トランプのビースト輸送が凄い!大統領専用車の価格や車内の様子は?

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トランプ大統領の大統領専用車・ビーストの輸送方法がすごいと話題になっていますよ!価格や車内の様子も気になる!トランプ大統領は来日の度に大統領専用車・ビーストを国外から輸送してる!内部には衛星や警備などの凄いスペックが判明!トランプ大統領専用車の価格や車内は?

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トランプ大統領来日で毎回注目される大統領専用車ビースト!

トランプ大統領が来日するたび、ニュースではその話題で持ちきりになりますよね。なかでも、たくさんの人から注目されているのは、大統領専用車両である「ビースト」ことキャデラック・ワン。テレビなどで放映される機会も多く、黒塗りの大型車は目を引きますね。

そんなビーストは「動く要塞」や「シェルター」とも表されるくらいの重装備をまとっており、話題を呼んでいます。一体、この大統領専用車にはどのような装備が搭載されているのか、そして気になるお値段についてまとめてみました。

 

トランプ大統領のビーストは毎回輸送してる?どうやって?なぜ輸送?

トランプ大統領の乗るビーストは、大統領が国外や国内を移動する際には一緒に輸送して移動させます。

基本的な移動方法は航空機を使った空輸です。大統領専用車が国内や国外へ空輸されるときには、アメリカ空軍が所有している大型長距離輸送機であるC-17 グローブマスターIIIが使用されます。また、車両のナンバープレートは通常は国外でもそのまま使用されます。ただし、複数の国では海外ナンバーをそのまま利用できないので、現地の外交官が持つナンバーに付け替えます。特に日本では外務省の方針により、任意保険に加入した上で日本の外交官ナンバーを取得しなくてはなりません。

実際、輸送機に大統領専用車が運ばれている様子は、米大統領警護隊(シークレットサービス)によってTwitterに投稿されています。10数台の大統領専用車が機内に並んでいる様子は圧巻ですね。

 

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トランプ大統領の大統領専用車ビーストの特徴は?

現在のアメリカ大統領専用車であるビーストは、オバマ前大統領が就任した2009年1月に大統領就任式で使用された車両となっています。大統領の専用車ということだけあって、見た目のクールさだけでなく防弾ガラスや装甲板といった防御機能が搭載されているのが大きな特徴です。

 

トランプ大統領の大統領専用車ビーストの防御力!

具体的に大統領専用車ビーストの防御力はどれほどなのか、解明していきたいと思います。

まず、見た目にも分かりやすいのが、ドアと窓の厚さです。実際に画像を見てみると、ドアが装甲板のように相当分厚くできています。ドアの厚さはおよそ8インチ(20cm)、防弾窓に関しても5インチ(12.7cm)という厚さです。通常の防弾ガラスの厚さを調べてみたところ、1~6cm台がほとんどです。ドアや窓の厚さからしてもすごいことがわかります。しかも、窓は運転席の横のみにあり、3インチ(約7.6cm)だけ開くようになっています。

すごいのはドアや窓だけではありません。驚くべき性能や装備が私達から見えないところにも隠されています。

車体は鉄鋼・アルミニウム・チタン・セラミックなどの素材を利用しており、重さは約8トン。使用しているタイヤはパンク耐性があるが、万が一タイヤが吹き飛ばされた場合でも、リムのみで走行が可能な構造になっています。また、燃料タンクはフォームシールにより密封されているので、直接に銃撃などを受けても爆発しないようになっています。さらに、爆弾や手榴弾から車体を守るために車体下は耐爆処理が施されています。車の前の部分には催涙ガス砲と夜間視界カメラが隠されているそうです。

くわえて、生物兵器やバイオテロの対策として、キャビンが完全に密閉されます。また、万が一の有事に備えて、消防設備や酸素供給、大統領と同じ血液型の血液が格納されています。

 

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トランプ大統領の大統領専用車ビーストの最先端の衛星通信システム?

大統領専用車であるビーストには、衛星電話が内蔵されており、ペンタゴンとの直接回線が可能。大統領ともなると、いつどこで誰と連絡を取る必要があるのか予測できないので、地球上のどこにいてもインターネットと通話ができるようになっているのです。そして通信は暗号化されているので、盗聴の心配もありません。さすが大統領専用車、すべての設備管理が徹底されていますね。

 

トランプ大統領の大統領専用車ビーストの価格や車内の様子は?

アメリカ大統領専用車であるキャデラック・ワン、別名「ビースト」の価格は、150万ドル(日本円で約1億6000万円)です。同じリムジンを12台所有しており、使用していないときはシークレットサービス本部の地下に駐車されていて、24時間監視されているそうですまた、このセキュリティーシステムには17億円かかるとの噂があります。約1億6000万円が12台とセキュリティーシステム料金の17億円を合計すると約36億円という驚きの金額に。

また、気になるビーストの車内の様子はどうなっているでしょうか。

ビーストは、大統領を含めて7人乗りです。コンソールに搭載された通信装置がある前席に2名が乗車する形になります。前席と後席はガラスで仕切られ、前席背後に位置するクッション付き3人掛けの対面する座席は折りたたんで壁に収納することも可能です。大統領と賓客用の2人掛けとなっている後部座席は、個別で背もたれを倒すことができます。左右の後部座席の間には折り畳み式の机もあり、収納部には通信機器が備えられています。

 

トランプの輸血用血液製剤も常備!

さらに、万一の場合に備えてなのか、車内には大統領と同じ型の血液製剤が0.95L常備されています。大統領の車列には、必ず医師も同行しており、もし何かあってもすぐに対応できます。加えて、生命維持装置が搭載されているという情報もあるようです。

 

>>トランプ来日時のスカイツリー星条旗ライトアップに皆の反応は?

 

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ビーストでの珍事件も多数目撃されてる?

ビーストはオバマ元大統領のころから利用されている車両です。その頃に実は、珍事件を起こしていたのだそうです。

例えば、2011年5月、アイルランドのダブリンを訪問中に事件は起こりました。GM製のキャデラック プレジデンシャルリムジンこと「キャデラック・ワン」が、アメリカ大使館を出発しようとしていたとき、約8トンという重量と、ロングホイールベースが災いして、車体の底部を大使館の門の段差にこすりつけてしまい、立ち往生することになってしまったのです。

オバマ大統領の登場を待ちわびていたギャラリーたちも、これには困惑。こちらの事件の一部始終は動画でも記録が残っています。

また、動画や画像としては残っていませんが、2013年3月にはイスラエルを訪問中に走行中のアメリカ大統領専用車が、突然スローダウンして停止してしまうという事件が起こります。再稼働を試みますが、エンジンはかからず、急いで代わりの車が手配されました。

原因は、燃料のガソリンを入れるところに、誤ってディーゼル用の軽油を入れたため、エンジンが停止してしまったそうです。大統領車の管理者の方は、意外とおっちょこちょいなのかもしれません。

 

他の珍事件としては、お腹つっかえ事件とかもあったようです!

 

トランプのビースト輸送が凄い!大統領専用車の価格や車内の様子は?まとめ

トランプ大統領車両のビーストの輸送方法、まさかあのような運び方をするとは思いませんでした。そして、ビーストが一台で1億円を超えるうえに、12台も用意されているとは驚きですね。安全設備も十二分に用意され、車内の構造も広くきれいで、さすが大統領車両です。

ビーストはオバマ前大統領の頃から使用されていたようですが、年々新たな機能が加わっているようなので、この先も、もしかしたら進化を続けるかもしれませんね。

>>トランプ大統領の炉端焼きもすごかった!!

 

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