東京喰種:reでの作中死亡者リスト!死亡者キャラまとめ一覧

東京喰種:reでは、これまでにも過激な描写が数多くありましたが、そこ登場するキャラクター誰もが主人公となって活躍し物語の中心になっていましたね。

しかしながら、結構普通に死んだりします。

死亡者リストが作中で徐々に増えていくキャラクターたちですが、ここで一度その結末なども含め一覧で確認したい方もいるでしょう。

ここでは、東京喰種:reの作中に登場するキャラクターの死亡者をリスト化してまとめています。

印象に残っているシーンも含め確認したい方は参考にして下さい。

 

『東京喰種:re』作中死亡者キャラ一覧

ピエロ

帆糸ロマ

まずはピエロの一員。

謎の喰種集団『ピエロ』ですが、その一員である『帆糸ロマ』は元々ピエロの創設者。

しかしながら、ピエロ団員ですらそのことを知らないといった描写になっています。

 

元々は19区の喰種で、金木に憧れるあまり20区のあんていくに移ってきています。

あんていくのホール従業員として働いており、若干ではなく結構なおっちょこちょいぶりを発揮しています。

完全にサブキャラだと言う印象が強かったのですが漫画とアニメでは作画が若干変わり大人っぽくなりましたね。

これはやはり、話の中心になる前兆だったのでしょうか。

 

ロマはあんていくにいる時、金木の事を『金木様』と呼んでかなり崇拝している様子で、極度の信者ともいえます。

そしてロマの赫子は『うろんの母』という巨大な化け物でSSSレートでしたが、旧多の陰謀を暴くために局長室にやって来た瓜江に倒され死亡しています。

 

喰種

 

霧嶋新

続いては数多く登場する喰種たち。

中でも、トーカとアヤトの父親で『骸拾いのアラタ』の異名がある霧嶋新。

霧嶋新は捜査官に妻を殺されていますが、人間との共存を図って人を襲うこともなく男手一つでトーカとアヤトを育て上げています。

 

赫者というと”芳村店長”や”エト”からも分かるように見た目、そして通常の喰種とは桁違いの力を持っているとされていますが、アラタは赫子を展開すると、篠原や黒磐の装備していたクインケからも伺えるように全身に鎧のような赫子を纏います。

『羽赫の赫者』は攻撃型という印象ですが、『甲赫の赫者』のアラタはクインケなどからも防御型という事が分かります。

篠原等は”アラタ”を装備し、さらに攻撃用のクインケを持っていますが、本人の攻撃としては攻撃用の赫子を展開して戦っていたという可能性が高いと予想されます。

鎧状の赫子だけでは防戦一方というイメージですし、何より攻撃手段がないと大量の共喰いなんて出来ていたとは考えにくい。

 

力を求めて大量の共食いをしていましたが、人間の死体を拾っていた最中に篠原と真戸に討伐されますた。

しかし、その後もアラタ・弐などのクインケが作られているため生存しているのでは?と生存説も有力視されています。

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ナッツクラッカー

オークション編に登場した美人喰種で、男性の睾丸を好むことからナッツクラッカーと呼ばれています。

『マダム界』とも繋がりを持ち、依頼によって人身売買の斡旋も行っていました。

ボンテージ姿にお歯黒という格好で、ジッパーのついた目隠しのようなマスクを着用しているといった特徴的な格好をしています。

 

複数の赫包を持っており、さらに分離赫子も扱えるSレートの喰種。

才子と不知の連携により倒され死亡ます。

 

ビッグマダム

かつて鈴屋什造(ジューゾー)を飼いビトとして育てた人物であり、彼にとっての因縁の相手。

女性の格好をしているが実は男性(ニューハーフ)です。

喰種の富裕層『マダム』の一人であり、同族たちの娯楽と会合の場を取り仕切り、珍味や珍品として人間を取引する『オークション』を主導しています。

 

喰種対策局からは他喰種への影響力込みでSSレートと認定されていますが、その地位を実力で勝ち取ったビッグマダムは、喰種の中でも極めて高い戦闘能力を持っていることがわかります。

その赫子にはアナコンダじみた太さと長さがあり、ある程度の強度を持つ柱がある状況なら、赫子でそこにしがみつき、立体的な跳躍を行うことも可能。

もともとは鈴屋什造の育ての親ではありますが、オークション編で鈴屋班に倒され死亡します。

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月山家

 

松前

お次は月山家。

松前は結構登場シーンも多かったですが、月山家の使用人で月山習の従者です。

女性ながら月山家使用人の中では最上位で他の社員からは月山の騎士と呼ばれ慕われています。

 

甲赫の持ち主で、分離持ちで盾と剣に分けて戦闘を行い、攻撃や防御がとれたバランスの良い攻守型。

上等捜査官と互角に戦える実力を持っており、赫子を茨のように出現させ壁として使うこともできる。

マイロの連携で伊丙入とキジマを倒しますが、旧多の攻撃で目を潰されてしまい倒されて死亡してしまいます。

 

カナエ=ファン=ロゼヴァルト

カナエ=ファン=ロゼヴァルトは月山家に仕える執事ですが、分家のロゼヴァルト家一族の末っ子でもあり美貌の少年です。

高層ビル頂上での戦いで月山の制止を聞かず佐々木を殺そうとしますが、それがきっかけでカネキとして覚醒した佐々木に反撃され、放り投げられてしまった月山習を庇う形で地面に激突死してしまいます。

 

マイロ

マイロは月山家の執事で西洋系の中年男性です。

月山討伐の際、松前を庇い胴体を犠牲に伊丙入と刺し違え『胴体無用』の名言を残し死亡しています。

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黒山羊(ゴート)

 

ナキ

元アオギリの樹のメンバーで、ヤモリに陶酔していましたがアオギリ壊滅後はカネキが率いる黒山羊に加わっています。

少し気が弱く泣き虫で、おっちょこちょいかつ頭はあまりよくない印象はありまります。

しかしながらとても心優しく、仲間を身を挺して守るなど真っ直ぐで芯が強い一面も持っています。

黒山羊(ゴート)のアジトに攻めてきたオッガイと戦い倒され死亡しています。

 

0番隊

有馬さんについては特別なので後述しますが、有馬貴将と同じく白日庭出身の半人間の方たちです。

0番隊は『東京喰種』あんていく討伐の時に登場したCCGの特殊部隊であり、めちゃくちゃ強かったですがその正体に関しては情報がほとんどありませんでした。

ところが、東京喰種:reになって0番隊の正体がいきなり判明しましたよね。

 

実際に、東京喰種:re83話での有馬貴将の発言から、0番隊の正体に関して驚きの事実が続々と語られ『0番隊は全員が子供だった』ということが分かっています。

さらに、有馬を含めた全員が白日庭出身でした。

 

つまり、人間と喰種の間に産まれた半人間ということになります。

0番隊の戦闘能力の高さは、喰種の血が混ざっているからこそ、というわけなんですね。

あまりにも人間離れしすぎています。

隊長であった有馬が死んだ後は、平子とともに黒山羊に加わっていましたが、アジトを襲ってきたオッガイ・ハジメとの戦いの中で有馬夕作以外は全員死亡してしまいました。

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CCG

 

和修常吉

和修常吉は通称『オニツネ』とも呼ばれていた、CCG創設家である和修家の頭領でCCGの最高権力者です。

和修吉時CCG本局局長、旧多二福または宗太(現:和修吉福)の父親になります。

旧多二福(現CCG局長:和修吉福)の差し金によるピエロとVの和修家襲撃により死亡しています。

遺言では、次のCCG局長として旧多二福を指名していたことで、孫にあたる和修政はかなりのショックを受けていましたね。

 

和修吉時

和修家の人間でCCGの局長。

CCG本局局長で和修常吉(鬼常)の息子であり、局長就任以前は『ちか』と名乗っていました。

和修家の中では親しみやすい性格で、CCG内でも人気が高く人望も厚かったように思います。

旧知の仲である丸手によって喰種であることを暴かれてしまいましたが、その後、現:和修吉福の差し金による和修家襲撃と時を同じくして倒され死亡しています。

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有馬貴将

有馬貴将は0番隊長でもあり、CCG最強の捜査官。

多くの逸話を持つエリート捜査官で、少年期からすでに天才であったことが明かされています。

実際に、CCG総議長・和修常吉に見出され特別に入局し、そこから異例のスピードで特等捜査官にまで昇格した事実があります。

新人時点で既に冷静な状況判断力と思い切りの良さを兼ね備えており、個人戦だけでなく、部下への的確な指示による集団戦にも長けている。

カネキとの戦いに敗れた後に自ら首を切り自害したことで死亡してしまいましたが『お前が俺を殺したことにしてくれ。やっと なにかのこせた気がする』とカネキにその地位の後継者として王の座を譲っています。後を譲っていきます。

ただ、有馬さんの遺体がどうなったかは、まだ描かれていません。

 

黒磐巌

CCG特等捜査官。

無口だが潜在能力は高く、素手で喰種をねじ伏せるなど常人離れした屈強な肉体の持ち主。

作中で語られているのは、喰種の運動エネルギーは人間の4~7倍ほどで、生身で対抗することが可能なのは全人類の0.01%にも満たないとされていることもあり、黒岩の強さが伺えます。

CCG局長となった旧多の陰謀を瓜江とともに暴くために旧多と対決しますが、ロマと旧多に倒され死亡しています。

復活して来た丸手に看取られながらの最後は感動の声が集まっていました。

 

鉢川忠

准特等捜査官で、隻眼の梟討伐戦では第3隊の隊長を務める逸材で、眼鏡をかけ、コートの襟で口元を隠した男性。

準特等捜査官であり、『隻眼の梟討伐作戦』において第3隊隊長を務めました。

クインケの名称は不明ですがおそらく羽赫と考えられています。

これまでのグールとの交戦の影響か、唇の肉が無く歯茎がむき出しになっている。

 

民間人を平然と戦闘に巻き込むなど周囲を省みない性格で、伊東倉元に『噂どーりのムチャクチャ』などと言われていたり、捜査官の中でも厄介者か変わり者として扱われています。

過去に黒狗に師や同期を殺されており、復讐の機会を待っていました。

しかしながら、六月と共に流島に潜入しましたが滝澤と死堪に遭遇し、交戦の結果倒され死亡しています。

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真戸呉緒

上等捜査官として亜門剛太郎とコンビを組んでいたベテラン捜査官の1人。

真戸暁(アキラ)の父親で、おなじく捜査官であった妻を殺した隻眼の喰種への強烈な復讐心がありましたが人間に対しては非常に誠実な善人でした。

滝澤政道とは同期で、アカデミーを首席で卒業した彼女は、父の弟子であった亜門鋼太朗とコンビを組むことになる。

 

効率を優先する思考から、時間の無駄として上司である亜門にも敬語を用いず、簡潔な男言葉で話す特徴を持っている彼女。

捜査官の武器である『クインケ』の研究者でもあり、自らクインケの設計・開発に関わっています。

任務では複数のクインケを組み合わせた『キメラクインケ』を使用し、笛口雛実:ヒナミを追い詰めるが、覚醒したヒナミと乱入して来たトーカに返り討ちに遭い倒され死亡しています。

その生い立ちも手伝って気丈な女性だが、根本の部分では歳相応の弱さを持っていました。

 

下口房

CCGの上等捜査官でタラコ唇が特徴的。

いつもは嫌味な姿しか描かれていませんでしたが、じつは不器用な部下想いの裏返しだったようです。

ロゼ壊滅戦では助けに来ようとする部下を逃がすために『邪魔くせぇ とっとと行っちまえ』と罵声を浴びせていますが人情深さが伺えました。

 

オークション戦では前線に復帰していましたが、後輩の茨端に部下殺しと思われていたりと形見の狭い環境での参戦となり、オークション後はクインクス班が全員昇進するなど次世代からの押し上げを感じています。

月山家殲滅戦ではオークション戦で班長を失った戸賀と里美が編成され参戦しましたが、叶の手により部下を再び失い、最後はカナエに殺されてしまいました。

 

不知吟士

真戸班所属クインクス班班長です。

ナッツクラッカーと父の悪夢に魘され、以前とは異なり捜査官としての熱意が失われていきました。

アオギリの樹の少数メンバーでの奇襲ではナッツクラッカーの呪縛に囚われクインケを発揮できずに終わっており、その後は、瓜江の叱咤や励ましや先輩捜査官達の話を受けて気合いを入れるべく髪を丸刈りに。

月山掃討戦ではノロを倒すべくナッツクラッカーのトラウマを克服しましたが、ノロには効かず。

猛攻を回避し仲間を守るべく自らを犠牲に単独で挑みなんと倒しますが、致命傷を負っていたため同じQs班である瓜江と才子に看取られQs班初の殉職者となってしまいます。

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キジマ式

CCGの准特等捜査官でキジマ班の班長です。

義足でありながら並みの喰種相手なら楽勝の高い戦闘能力の持ち主で、月山家殲滅戦の際には伊丙入上等らと共に松前とマイロと交戦しています。

伊丙との激戦後で消耗した松前に攻撃を試みるも、直前に致命傷を負っていたマイロの妨害に気を取られ、松前に右腕を斬られ自らのクインケのロッテンフォロウを頭に食らってしまい死亡しました。

松前とマエロに自らのクィンケを利用されて真っ二つにされてしまいましたね。

 

伊丙入

CCG上等捜査官で白日庭出身で半喰種です。

月山家討伐では率先して傘下の喰種を惨殺し、松前と再戦しています。

しかし戦闘中に松前の赫子を羨望的に意識したせいで血に滑り、その隙を突かれて腹部を貫かれ激昂。

T-humanで追い込むもマイロの胴体を犠牲にした斬撃を避けきることができず、首を切断され二十歳という若さで死亡しています。

ものすごい身体能力を持っていました。

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アオギリの樹

 

タタラ

タララはSS+レート喰種でアオギリの樹の実質的リーダー。

兄は多数の特等捜査官を殺害した危険な喰種であり、タタラ自身はその兄すら上回ると謂われているため、他のSS~SS+レート喰種を凌駕する実力を持っていました。

流島の襲撃では法寺班を単身で迎え撃つが滝澤が復讐として反旗を翻し、腹を貫かれて敗北しています。

その際の物理的ダメージ及び尾赫に対し一方的な優位性のある羽赫の毒により死亡することになります。

流島襲撃時には法寺班を単身で迎撃し追い込みますが、反旗を翻した滝澤に腹を貫かれたんですね。

 

大守八雲

大守は『ジェイソン』と言う異名をもち、また周囲からはヤモリとも呼ばれていました。

アオギリの樹の幹部で共食いを行っていた半赫者です。

カネキが覚醒するきっかけを作った人物でもありますが、そのカネキに重傷をおわされ突入してきた什造に倒されて死亡してしまいます。

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ノロ

アオギリの樹の幹部でエトの付き人でもあります。

長身の男性喰種で、黒のロングコートに身を包み、鼻と巨大な口だけが書かれたインパクトのあるマスクを着用しています。

隻眼の王の側近であり、他の幹部達とは一線を画している様子です。

胴体を真っ二つにされても再生するほどの驚異的な再生力を持っていましたが、不知と瓜江ほか若い捜査官たちの連携によって倒され死亡してしまいました。

 

冴木空男

アオギリの樹のメンバーでトルソーの異名をもつレートAの実力者です。

時が経つに連れて六月への執心は愛情へと変わり、歪んだ想いを募らせていく。

流島に滞在中に潜入した鉢屋班の残党、六月を偶然見つけて連れ去り結婚を宣言するほどの溺愛っぷり。

眠っている間に彼女の四肢を切断したシーンはエグかったですね。

そして、サイコパスとして覚醒した六月により四肢と首を切断され死亡しましたが、かなりエグイ殺され方で死亡しています。

 

高槻泉

表向きは有名な小説家である彼女の裏の顔は何とこれまでCCG最大敵とされていた『隻眼の梟』である『エト』。

レートはSSSで、あんていくの芳村店長の実の子であり生まれながらの半喰種。

アオギリの樹にメンバーを集め率いているリーダー的存在と認識されており、CCGからは『隻眼の梟』であり『隻眼の王』とまで思われているほど。

コクリア脱獄時に旧多と交戦し死亡したとされています。

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死堪

アオギリの樹のメンバーでレートはA+。

コクリアから脱獄した喰種で、アオギリ壊滅後はピエロとともに行動しています。

『東京喰種Jail_というゲームの主人公であるリオと同一人物なんですよね。

ピエロのロマと行動を共にすることが多くなり、流島では嘉納の身を守るために、本土では証拠隠滅のため戦闘を行った。
本土で瓜江と対峙した際にCCG本局のビルから下に落とされその後の消息は不明。

覚醒した瓜江に殺害されてしまいました。

 

ガギ・グゲ

ナキを慕う喰種で、よく暴走するナキに振り回されてしまう子分的存在で、オークション戦で登場しています。

中央棟通路でナキ、ミザと共にアキラと交戦していますが、アキラのクインケ・フエグチに攻撃されそうになったナキを庇い、身代わりになる形で死亡。

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オッガイ

オッガイの正体はリゼの赫包から作られたクインクスであることが判明。

そして、カネキは、同じリゼの赫包から作られたオッガイを食い尽くすことで竜化してしまいました。

その竜に旧多もやられてしまったようですが、保護者である旧多がなきあとオッガイ達はどうなっていくのかは注目を集めていました。

 

葉月ハジメ

オッガイの一人で黒山羊(ゴート)のアジトにスパイとして潜り込んでいました。

黒山羊(ゴート)のアジト襲撃の際、カネキに捕食されて死亡しています。

カネキはハジメを始めとするオッガイを食い尽くした後に竜となっています。

東京喰種:re作中の死亡者キャラまとめ

お気に入りのキャラクターになりかけたところで死んでしまいがちではありますが、ストーリーの展開はますます面白くなっていくのが東京喰種:reですよね。

考察に留まっている部分もありますが、割と伏線が回収されている方の漫画ではないでしょうか。

そういった意味では、難しい展開のところも何度みても面白いです。

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