宇宙兄弟 337話ネタバレ!(5月16日)みんなの感想と338話の考察も!

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大人気漫画、宇宙兄弟 337話ネタバレ情報をご紹介!(5月16日モーニング掲載分)みんなの感想と338話の考察もチェックしてみましょう!大人気マンガ宇宙兄弟の気になる最新話337話の「日々人の日々」のネタバレ!(5月16日)みんなの感想と338話の考察も♪

 

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宇宙兄弟 337話最新話ネタバレあらすじ!

宇宙兄弟の最新話337話は2019年5月16日のモーニング2019年24号に連載されております!

ここでは、宇宙兄弟の最新話である337話「日々人の日々」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

前回はといいますと、336話では、月に行くことが決まった日々人。

サブリナ・バレエ・アカデミーに入学することを決意したオリガが旅立つ前に二人の時間を過ごします。

お互いの進むべき道が決まり、前を向いて頑張ろうとする二人。。。ここで終わっていましたね。

それでは見ていきましょう!

 

オリガの悩み

オリガはベッドの上で横になりながら日々人と公園であった会話を思い出していました。

「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」

ガガーリンの言葉を思い返し、昨日の日々人の台詞と比較するオリガ。

「もし…もう一回地球を見れたら……」

「次はたぶん… オリガを思い出す」

“オリガを思い出す”、日々人の言葉のその部分を何度も何度も反芻するオリガ。

オリガがガガーリンの「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」言葉を引用したら日々人は「もう一回地球を見れたら、オリガを思い出す」と言ったのです。

オリガは、「地球をみたらわたしを思い出す」=「青いヴェールの花嫁」は「わたし」と考え、プロポーズと考えます。

そしてオリガはサブリナ・バレエ・アカデミーに入学を内心決めているようですね。

自分の憧れのバレリーナの踊る姿を見て、決意を強くしたのではないでしょうか。

このシーンではバレエダンサーであるオリガは片足をあげるストレッチをしながらベッドの上を転がります。

 

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日々人の訓練

ムッタの待つ月に行くミッションクルーに選ばれた日々人。

一緒に月に行く他のメンバーたちとのトレーニングに余念がありません。

一方、自転車でロスコスモスに向かう日々人もまたオリガの台詞を思い返していました。

「自分で選べばいいからね」

「ワクワクしながら 挑戦するよ私―――」

困難な挑戦に対してワクワクすると言い放ったオリガに流石だと感心する日々人。

“月行き”に選ばれるもまだイメージが追い付いていない自分と比較します。

その中で日々人は座学や機械整備など地道な訓練に取り組んでいました。

ある日、訓練をともにするメンバーで食事を取っていると、メンバーの一人ユルが、吾妻が月に行くメンバーに入ることでユルが抜けるのではないかと思わなかったのかとメンバーに聞きます。

周囲は否定しますが、ユル本人は抜けるだろうと思っていたと言います。

そして、「次は自分も必ず行けるんだ」と言う実感がわいたので喜んでいると言います。

日々人は実感を持ったユルに対し思うところがあったようです。

また、ユルはバックアップクルーになれたし、本番のミッションで宇宙船通信担当として地上から交信できると言いました。

そしてまた水中訓練、座学、実技などの訓練の日々が続きます。

 

日々人の実感

ある日、ワイヤー吊り下げ訓練という月面を模した地面の上を6分1Gの設定で歩く訓練を行います。メンバー内で吾妻以外初めての訓練でした。

歩行・移動・起き上がりに関しては水の中での訓練よりも適しているのだと説明されます。

施設内の陸地は月面にかなり似た風景でした。教官は「臨場感にこだわっているから」といい、宇宙服を着て訓練が始まります。

日々人は月面の景色を見、宇宙服を着て、高揚感が高まります。訓練場に驚くフランツ。吾妻は以前からパワーアップしてると話し、マクシムは映画でも撮る気かと冷静に呟きます。

メンバー達が色々な反応を見せる中、リアルな月面の再現を見て月を懐かしむヒビト。

そして、兄のムッタが隣にいるのを想像します。

しかし、ふと我にかえると六太はいないのに気づきます。

日々人は宙を見上げると、今この時に月にいるムッタを感じるのでした。

宙を見上げる日々人を見て、

「ちょうど”今”だな」

「今頃月面じゃ 六太も船外に出てる」

と、声をかける吾妻。

月に行く実感が持てないでいたものの、ここに来て月に行く実感が芽生えてきた様子の日々人。

日々人はその瞬間、六太が月で待っている、俺も月に行くんだ、と言う実感を持ちました。

38万kmの距離を超えて兄弟の心と心が共鳴するのでした。

 

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宇宙兄弟 337話の感想は?

やはり面白い宇宙兄弟。毎回読むたびに思いますね。

オリガが日々人の言葉にプロポーズと考え、一層日々人を意識するようになりました。

今後の日々人とオリガの恋の行方が気になります。

前回日々人からあんなことを言われたオリガですが、あれはプロポーズも同然でしょうね。

日々人は結構天然入っているのでどういった意図があってあの発言をしたのかはわかりませんが、はたから見たら愛の告白でしょう。

まあ、なんにしても二人は余程のことがなければいずれ一緒になりそうですので遅かれ早かれのような気もしますけどね。

また、ユルが自分でメンバーから外れた事について周囲にあえて話題を出します。

そして実感がもてたので嬉しいとも言います。周囲に逆に気を使わせない気配りですね。

宇宙飛行士は高いコミュニケーション能力が求められますが、周りにさらりと気をつかえる描写は流石です。

訓練の中で徐々に月へ行く実感を持つようになる日々人。今回は日々人の精神的成長が描かれていました。早く日々人が月で兄の六太と会えるのが今から楽しみです。

 

宇宙兄弟 338話の予想は?今後の展開考察

序盤はヒビトの言葉に対するオリガの反応、中盤以降は月に行くためのヒビトの訓練について描かれた回でした

訓練の中で、月にいるムッタを感じ、自身も月へ行く実感が湧いてきた様子のヒビト。

話の中のコマでムッタの月面天文台の建設再開が描かれるなど、ヒビト達の宇宙行きが刻一刻と近づいてきている感が伝わってきますね。

今後の展開としてはムッタとヒビトの宇宙での共演が本作での最大の見せ場になると思われるので、それに向けての準備期間といったところでしょう!

また日々人が月から無事帰還したとき、オリガとの関係はどうなるでしょうか?

日々人は最後に「もう一回地球を見れたら次はたぶんオリガを思い出す」と言いましたね。

これはもう告白です。

そしてオリガは元々日々人に憧れています。

そしてガガーリンの言葉。

「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」

日々人は月に行き、そこから見る地球に花嫁姿のオリガを連想するのではないでしょうか?

そんな二人が最終的にたどる道は、やはり結婚しかないでしょうね。

ここまできて、お互いの道に進んでお別れ、ということも考えにくいと思います。

日々人が地球に帰還したとき、プロポーズが待っていると予想します!

次回の宇宙兄弟【第338話】の掲載は5月30日発売のモーニング2019年26号になります

2019年5月16日発売のモーニング掲載漫画『宇宙兄弟』最新337話のネタバレ・あらすじ・考察などをご覧いただきましたが、みなさんいかがでしたか?

とうとう出発の時が近づいている日々人。

ドキドキワクワクしっぱなしの338話になりそうですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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