七つの大罪の最強キャラを強さでランキング形式にしてみた!

七つの大罪の描写の中では、これまでにも様々なキャラクターによるバトルが繰り広げられ展開されていました。

ストーリーが展開されていくにつれて、登場キャラクターも増えてきてはいるものの一体誰が最強なんだ?!といったことは気になるところではないでしょうか。

ファンタジー漫画らしからぬ戦いが見れる漫画だけに、最も強いキャラクターもそろそろハッキリさせておきたいですね。

ここでは、七つの大罪における最強キャラをランキング形式にしてみました!

最強キャラをランキングで知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次(目次を見るには表示をクリック!)

七つの大罪最強キャラ強さランキング

七つの大罪では、“強さ”の指標として『闘級』と呼ばれる、正に強さを総合的に数値化したものがあります。

  • 魔力:魔力の高さ
  • 武力:身体能力
  • 気力:精神力(戦闘中の忍耐・冷静さ)

これらを算出したものであり、あらゆる人物の強さを数値化する『バロールの魔眼』が登場しています。

バロールの魔眼はもともと、マーリンが聖騎士を選定するために王家の要請で作成したマジックアイテム。

最終的にはマーリンからホークに譲渡され、ゴウセルの体内にも搭載されています。

 

で、この数値を参考に強さを決めるのが最も単純だしわかりやすいのは確か。

しかしながら、物語上ではこの数値以外にも強さを示す描写があったりしますので、全てをこの数値に依存することはしませんでした。

個人的ま偏見もあるかと思いますが、おおよその流れ・ランキングに入れるべきキャラクターを掲載していますので、参考にしてみてくださいね。

 

七つの大罪最強キャラランキング第22位:ドゲッド『闘級860』

『白金』の称号を持ち、蒼天の六連星に所属するリオネス王国の聖騎士。

『七つの大罪』の勲章授与に不満を抱き、メリオダスに決闘を申し込みましたが、手も足も出ずボコボコにされてしまいました。

実際に闘級の数値もここではまだ低いですね。

 

七つの大罪最強キャラランキング第21位:グリアモール『闘級1520』

『蒼玉』の称号を持つリオネス王国の聖騎士で、先代の聖騎士長の異母兄弟・ドレファスの息子です。

第二王女ベロニカの護衛を務めており、忠誠心の高い愚直な騎士。

魔力は『障壁(ウォール)』で、この力によって強力な魔法障壁で攻撃を防ぐことが可能となっています。

また『完全な独房(パーフェクト・シェル)』は、相手を拘束したり隔離することができる強力なスキルを持っています。

 

七つの大罪最強キャラランキング第20位:デスピアス『闘級1690』

綿密な作戦を練り上げる程の思慮深さがあり、インビジブルと仲が良いですよね。

『金剛』の称号を持ち、蒼天の六連星に所属するリオネス王国の聖騎士で、ドゲッドと決闘させ、聖騎士内でのメリオダスに対する不信感を払拭させようとしました。

相手の動作のリズムを狂わせ、行動を妨害する魔力『旋律(メロディ)』という厄介な技を使います。

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七つの大罪最強キャラランキング第19位:ワイーヨ『闘級1710』

  • 聖騎士ランク:白金

カイーデとツィーゴの兄で、2人の弟と同様にがっちりした体つきをしており、髭面が特徴的です。

『蒼天の六連星』に所属しているデルドレーに惚れており、『結婚!』が口癖のキャラ。

おかっぱにカイゼルヒゲ、体格も良いマッチョな騎士で、メンバー内のデルドレーにベタ惚れ。

愛の力で意外な力を発揮したこともあります。

 

七つの大罪最強キャラランキング第18位:エリザベス『闘級1925』

エリザベスが使う『癒しの超魔力』は、エリザベスの身体から放たれる女神の光により、戦いの影響で枯れた草花や傷ついた人々など、あらゆる傷と生命力を癒やす能力。

死者以外の全ての傷と生命力を治癒することができる。

そして『聖櫃(アーク)』は、“十戒”のデリエリの片腕を消滅させるほどの威力を持っています。

闘級の内訳は以下。

  • 魔力1700
  • 武力5
  • 気力220

そして『女神の使徒』と呼ばれる森の賢者(ドルイド)の血を引く、リオネス王国の第三王女でもあります。

『女神の使徒』として覚醒する以前、無意識に保有していた治癒能力でホークらを死の淵から救ったことも。

武力はほぼ0ですが、高い魔力を保有するため高位の聖騎士に匹敵する闘級を得ています。

 

七つの大罪最強キャラランキング第17位:ギルサンダー『闘級2330』

若くしてトップクラスの実力を持ち、桃色の髪が特徴の美青年。

ハウザーとグリアモールとは幼馴染の関係。グリアモールとは従兄弟です。

また、父親のザラトラスがドルイドの血を引いていることから、恐らくドルイド族のクォーターであると推測されています。

 

『金剛』の称号を持つリオネス王国の聖騎士。

先代の聖騎士長・ザラトラスの息子であり、実力は現在の聖騎士長に次ぐほど。

魔力『雷帝(サンダーボルト)』を使用して戦っており、平常時のメリオダスとは互角に渡り合い、純粋な強さとしては聖騎士ヘンドリクセンを圧倒しています。

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七つの大罪最強キャラランキング第16位:ハウザー『闘級2350』

『白金』の称号を持つリオネス王国の聖騎士。

ライジングトルネードを駆使し暴風の魔力で、巨大な竜巻を発生させます。

範囲を絞ることで威力を上げることも可能。です。

ドレファス派に属する騎士で、休暇を利用して参加したバイゼルの喧嘩祭でディアンヌと対戦し尋常じゃない強さに惚れるが敗北しています。

 

七つの大罪最強キャラランキング第15位:ゴウセル『闘級3100』

魔力1300・武力500・気力1300。

闘級の内訳は、このようになっており、プロフィールは以下。

  • 年齢:不明
  • 身長:175cm
  • 体重:61㎏
  • 血液型:不明
  • 誕生日:6月2日
  • 出身地:不明
  • 闘級:3100
  • 通称:色欲の罪(ゴート・シン)

3000年前の過去編での描写でもあったように、偉大な魔術師によって作られた『人形』であり、首を斬られても死なないという人間離れした身体をしています。

魔力『侵入(インベイション)』を持っており、相手に打ち込んだ光の矢でトラウマを引き出し、精神を悪夢の中に閉じ込めるという恐ろしい技も使用します。

かつての大戦前に、魔人族の『十戒』に所属していたことも判明しているので、まだ隠されている能力が存在すると予想されている。

 

人形ゴウセルの生みの親に当たり、マーリンはゴウセルのことを『偉大なる術士』と称賛しています。

『十戒』のフラウドリンに“段違いの強さ”と言わしめるほどであり、魔神王に危険視され 牢獄に幽閉されたゴウセルの魔力は相当な力を秘めている。

『双弓ハーリット』でリオネス王国から賜った神器で、腕に埋め込まれた双弓から光の矢を放ちます。

  • 侵入(インベイション)
  • 詮索の光(サーチライト)
  • 瘡蓋の記憶(リライト・ライト)
  • 悪夢語り(ナイトメア・テラー)
  • 光矢伝達(ブロードキャスト)
  • 大停電(ブラックアウト)
  • 大停電の矢(ブラックアウト・アロー)
  • 傀儡縛り(ジャック)
  • 傀儡乱れ撃ち(ジャックガトリング)
  • 傀儡返し(ハイジャック)
  • 消えゆく彼岸(ロストワールド)

このような魔力を持っており、特にゴウセルの代表的な魔力『侵入(インベイション) 』は、相手を神器の矢『双弓ハーリット』で射ることにより、脳に幻覚を発生させる能力です。

攻撃性に欠けるが、相手の精神を蝕む魔力であり『七つの大罪』の中ではかなり注意すべき能力。

 

七つの大罪最強キャラランキング第14位:バン『闘級3220』

七つの大罪の一人で、通称『強欲の罪(フォックス・シン)のバン』。

または、不死身の身体を持つことから『不死身の(アンデット)バン』の異名を持ちます。

魔力『強奪(スナッチ)』は、相手の所有物だけでなく能力も吸収することが可能で不死身とされている。

確かに負ける描写も多いが、神器を持った状態では一人で魔人族を倒すほどの実力を持っています。

神器『聖棍クレシューズ』は5年前から所在不明のため、取り戻した場合は今後更に闘級が上がると予想されています。

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七つの大罪最強キャラランキング第13位:マーリン『闘級4710』

マーリンが持つ魔力から魔神族にも思えるが、ベリアルインの娘であることが判明しているため、人間であることが分かっている。

闘級の内訳は、魔力3540・武力70・気力1100。

七つの大罪の一人で、通称『暴食(ボア・シン)のマーリン』と呼ばれています。

かつての大戦後は、キャメロット王国のアーサー王の元に身を寄せ、 メリオダスからは『ブリタニア一の魔術師』と称されており、リオネス王国一の魔術師とされるビビアンを圧倒しました。

また、ガランに身体を石化された際には、神器『明星アルダン』に精神を移すという芸当を披露。魔力による「瞬間移動」などの様々な魔術を多用し、魔術に関しては作中でも間違いなくナンバー1と言われています。

  • 無限(インフィニティ)
  • 瞬間移動
  • 絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)
  • 魔力増強(パワーアンプリファイ)
  • 完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)
  • 魔力解除(マジックキャンセル)
  • 物体転移(アポート)
  • 魔力防御壁(まりょくぼうぎょへき)
  • 探知(ロケーション)
  • 殲滅の光(エクスターミネイトレイ)
  • 終わりなき渦(エンドレスワール)

マーリンが持つ魔力「無限(インフィニティ)」は、マーリンが一度発動させた魔法は、マーリンが解除しない限り永遠に維持し続けるという、まさに無尽蔵の魔力である。

マーリンの周りを衛星のように回る数千のルーンが刻まれた鉄球状の神器で、マーリン自身の精神を内部に転写することができ、肉体が動かなくなったときも問題なく周囲と意思疎通ができる。

 

七つの大罪最強キャラランキング第12位:巨獣アルビオン『闘級5500』

かつての大戦で、魔神族によって作られた魔導人形(ゴーレム)。

山と見違えるほどの巨体を持っており、壊撃能力の『肥満型』と斬撃能力に優れた“痩せ型”が存在します。

魔神族『十戒』の復活と同時に生き残りが目覚め、キャメロット城へ進撃した際には、マーリンの魔力防御壁を3回の攻撃で撃破。

強大な魔力を放出するなど、妖精王の森に襲来したもう一体と共に凄まじい破壊力を見せました。

 

七つの大罪最強キャラランキング第11位:ガラン『闘級40000』

復活した魔神王直属精鋭部隊『十戒』の一人で、甲冑のような姿をした老人。

変化量によって姿を自在に変化させ、闘級を40000まで上げることが可能です。

大鎌を手に戦い、キャメロット王国にて対峙したメリオダスたちを終始圧倒したことで、ドルイドの試練を受けるきっかけを作りました。

魔力『臨界突破(クリティカルオーバー)』は、魔力をそのまま武力に変換する単純なもの。

魔神王から与えられた戒禁『真実』は、嘘を吐いたものを石化させる効果があり、これによってマーリンが石化させられてしまいました。

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七つの大罪最強キャラランキング第10位:キング『闘級41600』

怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング。七つの大罪の一員で少年の姿をしていますが、1300歳の妖精王で本名はハーレクインといいます。

七つの大罪初期からかなりの強さを持つキャラクターでしたが、十戒登場後にグロキシニアとドロールの試練に合格して、現在は羽も生え、さらに強力なキャラクターとなっています。

魔力は災厄(ディザスター)。対象の「状態」を促進して、成長を促す一方で、傷や毒などバッドテータスの状態を進行させてダメージを与えることが可能。植物の繁栄と間引きを司る妖精王ならではの魔力です。この魔力がキングの強さの秘訣でもありますね。

 

巨獣アルビオンを一撃で粉砕するほどの威力ですが、キング自身に多大な負担がかかるため多用はできません。

妖精族の王であり、空中浮遊も可能とする強大な魔力を持ってはいますが。

形態変化が可能な神器『霊槍シャスティフォル』の力を最大限に引き出し、物語序盤から他のメンバーが苦戦した相手を次々と圧倒しました。

 

七つの大罪最強キャラランキング第9位:ディアンヌ『闘級48000』

巨人族の少女。

  • 魔力900
  • 武力1970
  • 気力480

七つの大罪の一人で、通称『嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ』。

2200ポンドの大槌・神器『鉄槌ギデオン』を操る怪力を持ち、巨人族特有の魔力『創造(クリエイション)』によって大地を変化させる技を使用します。

その実力は、魔神化したメリオダスが苦戦したヘルブラムを撤退させるほど。

バイゼル喧嘩祭りでは、人間大になっていたにも関わらず聖騎士のサウザーに圧勝しています。

 

団の中でも一、二を争う怪力を有しており

巨人族の特徴である大地や鉱物を操る魔力で、鉄をねじ曲げたり、地層を隆起させたり大地を砂状にすることができます。

これらを応用して自分の体を金属へと変化させたり、岩石の拳を作って殴るなどの攻撃を行うといった驚異の力を持っています。

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七つの大罪最強キャラランキング第8位:デリエリ『52000』

左手が巨大なかぎ爪の形をしており、肉弾戦を非常に得意としています。

聖戦時に女神族から身内を非情な手段で殺されたため、強い恨みを抱いています。また、その時にインデュラと化したため、魔神族にはあるはずの7つの心臓が1つしかありません。

魔力は『連撃星(コンボスター)』。

  • 年齢:377歳(封印前)
  • 身長:162cm
  • 体重:62㎏
  • 血液型:O型
  • 誕生日:10月30日
  • 出身地:魔界

魔神王直属精鋭部隊「十戒」の一人で戒禁は『純潔』。

過去編では、十戒の中で限られたキャラクターしか使えない禁忌の術である「インデュラ(破壊の権化)」を使うことで四大天使のリュドシエルを圧倒した。

デリエリの繰り出す攻撃が連続する度に、一撃毎に20万ポンド(約9万kg≒90トン)の重さ(ボーナス)が上乗せされていく超攻撃特化型の魔力。

この攻撃50発以上に耐えることができたのは、メリオダスと四大天使のタルミエルの2人のみです。

七つの大罪最強キャラランキング第7位:ドロール『闘級54000』

ドロールは十戒の一人『忍耐』を持つ。

他の巨人から大地の神であり、巨人族の始祖として祭り上げられています。

巨人族であるがゆえの強大なパワーと魔力を併せ持ち、聖戦時に魔神族と戦っています。

しかしながら、ゼルドリスに敗北したことがきっかけとなり、十戒に加わることになります。

魔力は『大地(グラウンド)』で、ディアンヌの『創造(クリエイション)』と同系統の魔力ですが、より上の強さがあるとされています。

また、巨人族に伝わる舞を踊ることによって、闘級を高めていく特性もあります。

 

七つの大罪最強キャラランキング第6位:リュドシエル『闘級56000(概算値)』

女神族に仕える「四大天使」の1人。

実は闘級は明かされていませんが、かなりの強さを持っています。

実際に、あのタルミエルやサリエルより強く、十戒のデリエリ・モンスピート・ガラン・フラウドリンたちを圧倒するほど。

四大天使の中でも最強を誇っています。

 

4枚の羽根をもち、そのうち一対は特に大きく立派な羽根をもっています、

モンスピートのが言っているように、四大天使のうちのタルミエルやサリエルは数的不利をはねのけ、十戒と互角に戦える力を持っているのです。

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七つの大罪最強キャラランキング第5位:モンスピート『闘級56000』

  • 遊撃星(トリックスター)
  • 獄炎鳥(ごくえんちょう)
  • 灰燼龍(かいじんりゅう)
  • 年齢:415歳(封印前)
  • 身長:182cm
  • 体重:78㎏
  • 血液型:O型
  • 誕生日:8月8日
  • 出身地:魔界

魔神王直属精鋭部隊『十戒』の1人で戒禁『沈黙』。

ガランやフラウドリンなど、他の十戒のメンバーよりも、さらに強い上位の魔神族です。

なお、モンスピートは、常に行動をともにしている十戒の『デリエリ』の言いたいことを通訳している。

モンスピートの魔力は、炎を扱うものが多い。

 

七つの大罪最強キャラランキング第4位:エスタロッサ『闘級60000』

  • 全反撃(フルカウンター)
  • 獄炎(ヘルブレイズ)
  • 暗黒回帰(ブラックアウト)
  • 年齢:380歳(封印前)
  • 身長:200cm
  • 体重:95㎏
  • 血液型:AB型
  • 誕生日:1月14日
  • 出身地:魔界
  • 通称:慈愛のエスタロッサ

魔神王直属精鋭部隊『十戒』の1人で、魔力『全反撃(フルカウンター)』は、相手の『物理攻撃』を倍以上に増幅させて跳ね返すことができる能力です。

メリオダスも同じ名前の魔力を持っているが、メリオダスが『魔力攻撃』を跳ね返すのに対し、エスタロッサは『物理攻撃』を跳ね返す点が異なっています。

 

戒禁『慈愛』は、魔神王により与えられた能力で、エスタロッサの前で憎悪の感情を抱いたときは、その者は相手を傷つける術や戦意を失ってしまう。

この戒禁の力は、メリオダスの『リベンジカウンター』を消失させたほどであるが、エスカノールのように、憎悪の念を抱くことなく、純粋に哀れみや愛を持って殺害しようとした場合、この戒禁の力は発揮できなくなる。

十戒の中でもトップクラスの強さを誇る、魔神王の息子。

メリオダス、ゼルドリスとは、実の兄弟。 魔神族の模様は、メリオダスと逆の左額に刻まれている

 

七つの大罪最強キャラランキング第3位:ゼルドリス『闘級61000』

魔神王直属精鋭部隊「十戒」の1人であり、十戒の中では最も闘級が高く、魔神王の代理を務める。

十戒のエスタロッサとメリオダスを兄に持つ三兄弟の末っ子であり、外見はメリオダスとそっくりである。

キャメロット王国を1人で陥落させるなど、その実力は計り知れない。

戒禁の敬神は、魔神王によって与えられた能力で、ゼルドリスに対して背を向けた人間を魔神王の代理であるゼルドリスへの“背信行為”とみなし、強制的に服従させることができる能力を持っています。

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七つの大罪最強キャラランキング第2位:メリオダス『闘級11万4千以上』

『七つの大罪』団長にして、移動酒場『豚の帽子亭』の店主。

  • 全反撃(フルカウンター)
  • カウンターバニッシュ・リベンジ・カウンター
  • メタル・クラッシュ
  • 獄炎(ヘルブレイズ)
  • 付呪・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)
  • 神千斬り(かみちぎり)

メリオダスの代表的な魔力「全反撃(フルカウンター)」は、魔力攻撃を倍以上の威力でもって跳ね返すことができる魔力である

序盤は魔力「全反撃(フルカウンター)」による応戦主体で戦っており、闘級も3370でしたが魔神の血を解放したことで上昇。

自分に向けられた魔力を、倍以上の威力でもって跳ね返す魔力です。

エスタロッサの魔力とは真逆で、単純な物理攻撃は跳ね返すことが出来ません。

 

通称は、『憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス』。

3000年以上の時を生きる魔神族との混血児で、魔神化した際には追随を許さないほどの驚異的な戦闘力を誇ります。

さらに、神器『魔剣ロストヴェイン』を取り戻し、ドルイドの試練を経て3万2500まで跳ね上がりましたね。

中心に5つの穴が開いた片手剣で、一体一体の闘級は低くなってしまいますが、分身を創り出すことが出来ます。

ほぼ0の力で攻撃を跳ね返す「全反撃」と相性の良い神器です。

  • 闘級:10300(魔神暴走時)
  • 闘級:32500
  • 闘級:60000

といった推移で上昇させ、主人公に相応しい力を発揮しています。

 

魔神王の息子なため、元は十戒を率いる強力な魔神族でしたが3000年前に同胞を2人殺害し魔神族と敵対します。

3000年前の聖戦の際には魔神王によって『永遠の生』の呪いを受け、死んでも煉獄に戻り、魔神王に感情の一部を捧げる代わりに蘇っていることからも、真の意味で死ぬことができなくなっています。

恋人であるエリザベスの『永劫の輪廻』と自身の呪いを解くため、3000年もの間旅を続けています。

 

七つの大罪最強キャラランキング第1位:エスカノール『測定不能・11万4千以上』

『七つの大罪』最後の一人で、通称『傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノール』。

その存在は長い間謎に包まれていましたが、登場するや否や最強と言われていたガランを圧倒しました。

エスカノールは、日の出とともに体格・人格が変わっていき、太陽の位置が最も高くなる正午には七つの大罪の誰よりも最強になります。

その強さは、『俺よか強えぞ』と大罪のメリオダスに言わしめ、キングとディアンヌには『敵に回したくない』と言われるほど。

 

身長を優に超える巨大な片手斧・神器「神斧リッタ」を振るい、ガランを一刀両断。

魔神の血で復活した後も、武人気質で強者との戦いを好むガランに『死の恐怖』を与えるほどの威圧を見せました。

魔力『太陽(サンシャイン)』は、他の全ての種族とも異質と言われており、その強さにはまだ秘密があると予想されています。

 

また、『慈愛』の戒禁の所有者であるエスタロッサや十戒武闘派のガランをも上回るレベルである。

闘級は測定不能であるが、エスカノールの力が頂点に達した時は、メリオダスさえも上回る闘級になると噂される「七つの大罪」最強の団員。

しかし、太陽が沈む夜は気弱でネガティブになってしまう。

七つの大罪最強キャラランキングのまとめ

七つの大罪最強キャラランキングをご紹介してきましたが、いってもほとんど闘級順になりました。

多少前後はするかと思いますが、ポテンシャルを考えてもこの順位が妥当ではないでしょうか。

作中の描写と闘級がおおよそ合致しているので、このランキングを参考にぜひ七つの大罪を楽しんでいってください。

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