リーチマイケルの日本語力やカフェ店の評判は?嫁に会える!

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ラグビー日本代表にも選出されたリーチマイケル選手ですが、日本語力や経営中のカフェ店の評判が気になるところです。カフェに行けばリーチマイケル選手の嫁に会えるかも?リーチマイケル選手の日本語力や、カフェ店の情報やお客さんからの評判、嫁の情報を徹底調査しました!

 

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リーチマイケルの日本語スキルは?ペラペラ喋れる?

リーチマイケル選手は10年以上も日本で生活しているため、日本語はペラペラです。インタビュー動画を見てみても、流ちょうな日本語を話しているのがわかります。

実は、リーチマイケル選手は日本に留学するよりも前から、日本人と交流して日本語を勉強していたそうです。昔はラグビーの選手ではなく、日本の学校の先生になりたくて東海大学に入学したくらい日本が好きなようです。

 

リーチマイケルは日本語上手だけど、国籍は?

リーチマイケル選手のお父様はニュージーランド出身でスコットランド系白人、お母様はフィジー出身です。リーチマイケル選手自身は、ニュージーランドクライストチャーチ出身です。

しかし、2013年には日本に帰化し、現在は日本国籍を保有しているため日本代表選手として活躍しています。

 

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リーチマイケルと嫁(妻)はどんな人?画像は?

リーチマイケル選手は、2012年に東海大学体育学部の同級生と結婚しています。

相手のお名前は橋本知美(はしもとさとみ)さん。現在はOLとして働いていらっしゃるんだそうです。リーチマイケル選手は知美さんのことを「自分にとって凄く大切な存在で、落ち着ける人」だと語っています。

知美さんとは大学2年の時に知り合い、約5年の交際期間を経て結婚されたようです。知美さんはもともとバレーボール選手であったため身長が171cmもあり、ライフセービングの資格をもっているそうです。リーチマイケル選手同様、運動神経が抜群なのですね。

そして、二人の間にはお子さんが1人います。女の子で名前が真依ちゃんだそうです。写真を見ても素敵なご家族ですね!

 

リーチマイケルと嫁(妻)の馴れ初めは?

リーチマイケル選手が、のちに結婚相手となる橋本知美さんと出会ったのは東海大学の1年生のときだったそうです。しかし、リーチマイケル選手はシャイな性格だったため、2年もの間、話しかけられませんでした。そんなお二人が初めてきちんと会話をしたのは、3年生に進級してからです。

宿題として出されたレポート内容が分からなかったリーチマイケル選手が、偶然前の席に座っていた知美さんに何についてのレポートかとと尋ねたことが話のきっかけになりました。

背の高い女性がタイプだったリーチマイケル選手は、170cmというスタイルの知美さんに好意を持ち3年生の秋には交際をスタートさせたようです。

 

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リーチマイケルと嫁(妻)はカフェ店を経営してる!どんな店?

リーチマイケル選手は、カフェ経営することが夢だったため経営の勉強やコーヒー豆の勉強をしていたそう。数年前から、カフェの構想を練り始めていたようで、ニュージーランドでバリスタの初級免許も取得しています。

そしてついに、2015年7月1日よりCafe +64(プラスシックスティフォー)というカフェをオープンしました。この名前は、出身国であるニュージーランドの国際電話の国番号にちなんでいるようです。

Cafe +64にはランチやスイーツなどのメニューが手作りで、ワインやちょっとしたおつまみがあります。

リーチマイケル選手は今後、ニュージーランドで日本の国際電話の国番号からとった「+81」の名前でカフェを開くことを目標としています。

 

リーチマイケルのカフェ店の評判は?場所は?

Cafe +64は「ニュージーランドと日本を繋ぐ」というのがコンセプト。ニュージーランドの雰囲気を感じられる素敵なお店です。メニューは、ニュージーランドで一般的に食べられているものが中心になっています。日本人にとってはめずらしい食べ物や飲み物がたくさんあります。

Cafe +64は京王線とJR南武線の分倍河原駅に建っているマンションの1階にあります。小さなカフェですが、毎日大勢のお客さんが訪れます。お店のロゴもお洒落ですね。

おすすめメニューは「キウイブレッキー」だそう。ニュージーランドでは定番ブランチだそうです。ベーコン、ハッシュドポテト、ソーセージ、スクランブルエッグ、グリルされた野菜、ニュージーランドのパンケーキ「クランペット」をワンプレートにするのがニュージーランド流なのですね。

Cafe +64のメニューには季節限定商品もあり、いつ行っても楽しめます。また、お酒の種類も豊富で、ニュージーランドのビールやワインが多数そろえてあります。

ちなみに、リーチマイケル選手のお気に入りはフラットホワイトというコーヒーで、ニュージーランドやオーストラリアでは人気のエスプレッソベースのコーヒーだそうです。もちろんこれもお店のメニューに存在し、ファンの方には人気のドリンクとなっているようです。

Cafe +64の評判は、お店のfacebookページで4.7★と高評価でした。口コミでは、日本ではめずらしいメニューが好評でした。ただ、ものによって女性には量が多かったり、男性にとっては物足りないということがあるようです。

 

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リーマイケルのプロフィール・経歴

リーチ・マイケル選手お母様のラグビー好きに影響されてラグビーを始めたのは5歳の頃。

リーチマイケル選手は15歳のときに、クライストチャーチのセント・ビーズ・カレッジから留学生として札幌山の手高校に入学しました。高校卒業後は、東海大学の体育学部へ進学し体育会ラグビーフットボール部に所属。2009年には大学選手権で準優勝、翌年にはベスト4という結果を残しています。

そして、東海大学卒業後はチームメイトだった三上正貴と東芝ブレイブルーパスに加入します。その年、ワールドカップ代表となり、予選プール全4試合ではフランカーとして出場。

2013年7月25日に法務省より、日本国籍の取得認可が下りたため、日本人選手として活動するようになりました。したがって、登録表記を「マイケル・リーチ」から現在の「リーチ マイケル」に変更しました。2014年4月にはエディー・ジョーンズヘッドコーチより指名を受けて、日本代表キャプテンに。

2015年、リーチマイケル選手はチーフスに再加入したうえ、ワールドカップ代表となります。このラグビーワールドカップイングランド大会で日本代表は、予選リーグにおいて強豪南アフリカを破り、多くのラグビーファンを熱狂させました。そのとき主将を務め、チームを牽引していたのがリーチマイケル選手だったのです。

また、7月1日にはニュージーランドスタイルのカフェ「Cafe+64」をオープンしました。

 

リーチマイケルの日本語力や経営中のカフェ店の評判は?嫁に会える!まとめ

リーチマイケル選手は10年以上前から日本に住んでいるうえ、帰化するほど日本が大好きで、日本語もとても流暢です。

東京の府中市で奥様とカフェを経営しており、リーチマイケル選手のファンの方はもちろん、近隣住民からの人気も高いです。運が良ければ、リーチマイケル選手や奥様に会えることもあるかもしれませんね。

ニュージーランド流ブランチを味わってみたい方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

リーチマイケル選手の今後の活躍にも期待です!

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