火星の接近2018年!見つけ方とは?これでバッチリ観測!

火星の接近2018年!見つけ方とは?これでバッチリ観測!
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2018年の地球にはビッグイベントが起ころうとしています。

なんと、あの火星が接近してきているのです!

 

火星が地球に接近してくるのは実に15年ぶりとなっているので、これは見逃してしまうと、次に見れるのが大分先になってしまうので見逃さないようにしましょう!

そこで、この記事では、火星が接近!2018年の見つけ方についてお伝えしていきますので、バッチリ観測したい人はぜひ参考にしてみてください!

 

火星が接近!2018年ついにくる

火星が地球に接近する周期は、15〜17年となっています。

以前、火星が接近してき他のは、平成15年のことなので、2003年ということになります。

 

この時は、稀に見る大接近となっており、その距離5576万キロ。

恐らくぱっと聞いただけだと、近いのか遠いのかがよくわからないと思いますが、これはかなりの大接近だったのです。

というのも、地球と火星の距離が6000万キロを切ると大接近と言われているのです。

 

なので、5576万キロは奇想天外なほどの超大接近でした。

ちなみに、この超大接近が起こったのは5万7千年ぶりということからも、すごいことだおいうことがおわかりいただけると思います。

 

火星の接近距離は2018年だと5759万キロまで近くため、大接近となります。

今年を見逃してしまうと、次に見れるのは17年後となります。

その時の距離は5691万キロとなるので、2018年よりも60キロほど近くなります。

 

火星の接近2018!見つけ方はこう!

火星が接近してきたとしても、見つけ方がわかっていなければ観測できなくなるため、接近していないのと同じ意味ですよね。

そこで、この絶好の機会を逃さないためにもあらかじめ、火星が接近した時に備えて見つけ方を確認しておきましょう。

 

天体望遠鏡があれば、5月頃から見つけることができますが、今回は”肉眼”で火星の見つけ方についてお伝えしますね。

肉眼で見る場合は、日時がものすごく重要となります。

火星を肉眼で見るには7月31日の22時頃がベストなります。

 

というのも、この日時であれば、火星がマイナス2等級と呼ばれる明るさで輝き、距離が最も近くなっているため、天気が良ければ肉眼で見つけることが可能となっています。

方角は南東の空となります。

 

その日時に南東の空を確認した時、空に見える赤く輝く星があれば、それが火星となります。

 

ちなみに、このマイナス2等級というのは火星の近くで光っている土星よりも明るい輝きとなります。

 

火星の接近2018を逃してしまった場合は?

もしも、火星の接近(2018)で7月31日という絶好の日時を逃してしまったらどうしたら良いのか。

7月31日を逃しても、すぐに火星が離れるわけではなくて、あくまで最も接近するのが7月31日となっているので、次の日でも見ることは可能となっています。

とはいえ、その場合は天体望遠鏡が必要となるので、肉眼でしっかりと見ることできなくなっているので、肉眼で見たい場合は7月31日22時を逃さないようにしましょう。

 

また、火星の接近が地震に影響を及ぼすと言われています。

>>火星の接近で影響は?大地震と関係ある!?

果たして本当なのでしょうか?

 

火星の接近2018!見つけ方のまとめ

今回は火星の接近2018の見つけ方についてお伝えしました。

肉眼で観測をする場合は7月31日の22時に南東の上空を見上げてください。

 

天候が良ければ、赤く輝く火星を発見することができますよ!

この機会を逃してしまうと、次に発見できるのは17年後となってしまうので、絶対に見逃さないように見ておきましょう!

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