キングダムの最強だと思う将軍強さランキングまとめ!

大人気漫画である『キングダム』にはいくつかの国にそれぞれ実力のある将軍が登場します。

どの将軍も個性的であり、その個性がキングダムの魅力を最大限に引き出しているともいえる。

読みながら歴史を学ぶことや武力を駆使した戦略、またはリーダーシップなども学ぶことができるもはや漫画を超越した物語が展開されている。

そんな魅力ある武将たちの中で純粋に『最強の将軍は誰か』とランキングを知りたいと思うのが読者の気持ちではないだろうか。

ここでは、キングダムに登場する将軍の中で最強と言われる武将をランキングでご紹介していきます!

キングダム最強将軍ランキング

キングダムには新旧それぞれ将軍が登場しているわけですが、ランキングの基準としては、知略・武力・軍略などの描写も合わせ、将軍として最強なキャラクターも掲載しています。

個人的な感想も多少入っていますので、前後することはあるかと思いますが、おおよそこのランキングで強さを図ることができると思います。

 

キングダム最強将軍ランキング第15位:録鳴未(ろくおみ)

王騎軍の第一軍長にして切り込み隊長で、王騎が討たれた時激昂して万極軍の中を疾走し、敵兵の大部分を切り伏せる力を持っています。

各軍長は将軍級の実力を持つと言われている王騎軍で、騰に次ぐ実力と言われているほど。

王騎の死後は騰軍の第一軍長として活躍し、合従国軍戦では白麗の弓を受けながら臨武君と善戦していますし、著雍の戦いでは主力の一隊として、霊凰軍への後詰めの役割を果たしながら作戦の中心となる役割を担っています。

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キングダム最強将軍ランキング第14位:輪虎(りんこ)

廉頗四天王の一人で、少数の兵を率いた暗殺から大部隊の指揮までこなす、剣の達人である。

秦の千人将を多数暗殺し、戦場でも将軍首を狙って数多く仕留めている描写もあり、その実力が伺える。

特に突破力に優れ敵本陣をついて将の首をとる戦法を得意とし、かつて王騎に一太刀を浴びせた経験を持っている。

しかしながら、信と王賁の二人がかりで戦っても討ち取ることが出来なかった。

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キングダム最強将軍ランキング第13位:王賁(おうほん)

王賁は、著雍争奪戦を立案し、魏火龍・紫伯の名将を討ち取った戦略家です。

信のライバルで、玉鳳隊を率いており5千人将の規模で戦略だけでなく、槍の戦いで右に出るものは無いくらいの名手でもあり実力も兼ね備えてます。

史実でも魏・燕・代・斉の滅亡に関わっているので、秦国の中でも最強と言える実力を持つ。

 

対魏攻略戦の途中、千人将不足を補うために三百人将から臨時に千人隊に増強され、活躍している実績も。

函谷関から撤退した合従国軍を、蒙武軍に同行して背から討ち、著雍争奪戦では作戦を立案。

魏火龍・紫伯と幾度かの交戦末これを討ち取り、作戦を成功へと導いています。

 

キングダム最強将軍ランキング第12位:介子坊(かいしぼう)

廉頗軍の四天王の筆頭で、廉頗の右腕にしてその武力は廉頗と並ぶほどであるが、奇謀策謀(変則的な戦い方の相手)とは非常に相性が悪いことが難点。

辮髪と大柄な体躯が特徴的であり、得物は柄の長い斧の形をした矛である。

戦闘と非戦闘で言葉遣いがガラッと変わるといった特徴もある。

山陽戦序盤は桓騎のゲリラ戦法に翻弄されるが、玄峰の指示によって襲撃した桓騎の本陣を瞬く間に半壊させ、山陽戦の最終局面でも断崖を騎馬で駆け上って廉頗に加勢し、蒙驁本陣の乗り込んで猛威を振るった描写がある。

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キングダム最強将軍ランキング第11位:羌瘣(きょうかい)

暗殺一族の出身である羌瘣は、龐煖から王騎と摎(きょう)以来の敵と言われた存在。

趙軍の龐煖(ほうけん)が夜襲して来た時は立ち向かい、追い詰めました。

暗殺者の一族『蚩尤(しゆう)』の末裔で姉の復讐を誓い、村の外の世界に出たところで信と出会いました。

その後は信の率いる『飛信隊』に参加し、その実力を発揮する美しき女将軍となっています。

 

秦の武将である王翦(おうせん)と共に隣国の趙に攻め入り、首都・邯鄲を陥落させた超実力派です。

戦略にも優れ、愛刀・緑穂(りょくすい)を使い、特殊な呼吸を用いた舞踊のような戦い方で、一対数百人の戦いを勝利する実力派ですが、体力面に若干の難があります。

とにかく実績的にも個の力が半端じゃない。

 

蚩尤の巫舞という、独特の呼吸法を伴った超絶的な剣技を用いる。

正直強すぎてランキングに入れざるを得なかった。

趙国三大天の一人で趙軍の総大将龐煖が単身夜襲に現れた際は立ち向かい、あと一歩のところまで追いつめていることや、山陽戦では負傷しながらも、輪虎軍の別動隊として襲撃をかけてきた五百の兵をほぼ1人で返り討ちにしている。

隊に復帰後は次々と敵の将軍を討ち取り戦功を重ね、千人将に昇格し、著雍争奪戦では信の本隊とは別働の二千で魏軍本陣を目指すと、玉鳳隊や録嗚未軍に遅れたことが幸いし魏軍本陣の司令部へ最初に突入を果たしこれを焼き払っている。

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キングダム最強将軍ランキング第10位:信(しん)

楚軍の将軍でキングダムの主人公・信(しん)。

主人公であり五千人将、羌瘣の率いる三千人と合わせて八千人となった飛信隊を率いている。

幼馴染の漂(ひょう)と交わした約束を胸に秦国の王・政(せい)に出会い、下僕の身分から『飛信隊』の長として天下の大将軍を目指す若き将軍です。

趙将の馮忌を討ち取ると言う大功を上げる。

また、魏軍との決戦直前には蒙恬や王賁とともに臨時千人将となり、廉頗四天王の一人である輪虎を激戦の末に討ち果たしています。

 

直感で戦う本能型武将で、短気で知略には乏しいところがあり、千人将となったばかりの頃、軍略を立てていた羌瘣(きょうかい)が一度仇討ちのため戦列を離れた際、負け続けるという事態に追い込まれもしています。

合従軍戦では麃公軍へと組み込まれ、趙将の万極を討ち取っており、さらには叢の戦いの終盤では龐煖を一騎打ちの末に退けている。

ポテンシャルならもしかすると最も大きい人物かもしれない。

 

キングダム最強将軍ランキング第9位:昌平君(しょうへいくん)

秦の軍事総司令官・昌平君(しょうへいくん)。

出身は大国・楚。

その知略の高さから丞相・呂不韋(りょふい)に登用され、秦で今の地位に至る。

元呂不韋四柱の一人で国軍の司令官であり、軍師育成機関を運営するなど、事実上秦国の軍事の責任者である。

中華を取る事を夢に描く男のひとりで、その壮大なビジョンを実現するべく、時には緻密な戦略を企て、時には大胆な判断をくだす天才軍師。

知略を重んじる軍略家だが、李牧の纏う武の空気を感じ取るなど、武人としての一面も持っている。

 

また、秦全体の軍事戦略を統括する総司令という立場上、最前線で戦うことは殆どないですが、実は相当な武力を有し、幼少の頃はあの蒙武(もうぶ)よりも強かったほど。

反乱軍鎮圧戦では、その圧倒的な武の強さに周りが驚く場面もありました。

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キングダム最強将軍ランキング第8位:麃公(ひょうこう)

秦国の名将で、麃公自身は王騎と渡り合える実力を持ち、軍を率いれば王騎軍を圧倒すると言われるほど。

戦を火炎に例えながら動物的な超感覚で戦う本能型の武将で、名参謀・趙の李牧(りぼく)がしかけた絶体絶命の函谷関攻略をその勘で見抜いて回避しました。

実際に李牧はかなり驚いていましたね。

 

龐煖の片腕を持って最期を迎えましたが、そのお陰で信の勝利に繋がりました。

勇猛な武将らしい最期ではないでしょうか。

天才軍師・李牧(りぼく)が『私の理解の範疇を超える本能型の極みにある武将』と評しています。

また、主人公信(しん)に、自身と同じ本能型の武将としての資質を見い出し、共に戦場で戦い背中を見せることで『戦とは何なのか』『将とは何なのか』の道を示します。

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キングダム最強将軍ランキング第7位:楊端和(ようたんわ)

秦の西側に位置する深い山々の一帯を束ねる王・楊端和(ようたんわ)。

政の王弟によるクーデターの際、政が山民族に協力を要請します。

幼少の頃から感じていた『世界を広げたい』という楊端和の想いと『中華を統一して争いのない世界をつくりたい』という政の想いが重なり、秦と山民族の強固な盟が結ばれます。

女性ながら、自ら先頭に立って幾多の山民族を武力で統合していくほどの武力と指揮力を持っているといえるでしょう。

『山界の死王』と怖れられ、類いまれなる強さと賢さと美しさを持った王です。

バンコ族との一大決戦へと赴いていたが、政との盟約の為、それまでの全ての戦績と犠牲を投げ打って蕞の防衛戦に援軍として駆けつけ陥落寸前の秦を救い、その功績で秦の大上造の爵位を貰い、魏の衍氏を攻略しています。

 

キングダム最強将軍ランキング第6位:騰(とう)

王騎死後に、王騎軍の将軍として任命された騰。

口癖は『ファルファル」』。

合従軍戦では楚軍と戦を交えて、圧倒的な力を持っていた第一陣将軍の臨武君を討ち取ってます。

著雍攻略戦で攻略に成功した騰は、蒙武に続いて二人目の代将軍に任命されました。

 

秦の将軍・王騎(おうき)が趙の龐煖(ほうけん)との一戦で亡くなる前に、直々に『王騎軍の後継者』として指名した元・王騎軍の副将軍。

無表情ですが、戦場で冗談も言うなどお茶目さを持つキャラクターです。

亡き王騎の後継者として王騎軍を率いて楚軍と戦い、楚の怪力将軍・臨武君(りんぶくん)を討ち取るほどの実力派です。

 

常に飄々とした掴みどころのない言動から、どこか謎めいた雰囲気を持っています。副官として長年王騎(おうき)を支え続けた経験から考えても、まだまだ実力の底がしれない武将の一人です。

また、自身の武功を示すことだけでなく、『中華統一』という秦の将来をしっかりと見据えた、次世代を担う若手武将の育成に力を注いでいます。王騎を長年支え続けた騰将軍だからこそかもしれません。

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キングダム最強将軍ランキング第5位:廉頗(れんぱ)

趙の大将軍で三大天の1人に数えられる名将・廉頗。

秦の将軍・蒙武(もうぶ)の父、蒙驁(もうごう)が40年かけて築いた攻略不可の砦作戦を配下の四天王とともに圧倒した歴戦の老将軍です。

もはや百戦錬磨。

かつては、六大将軍と激戦を繰り広げた大将軍であり『正面から当たれば勝てる人間は1人もいない』と李牧から称されてます。

力自慢の蒙驁(もうごう)との一騎打ちでは、一撃で蒙驁(もうごう)の馬の首ごと、その左腕を切り落としました。

『趙の三大天』として多大なる功績を残すも、反りの合わなくなった趙王を捨て、魏へ亡命した過去を持つ“生涯現役”を謳う根っからの武人です。

対王翦(おうせん)将軍との一戦での重要な局面での1シーンをみると、大将軍としての影響力の高さが伝わってきます。

 

趙の大将軍・楽乗の率いる軍に圧勝し、四天王と呼ばれる強力な配下を従えており蒙驁率いる秦軍をも窮地に追い込んでいます。

戦には敗れましたが、一騎討ちの際は蒙驁を圧倒しています。

王騎もその力は認めており、ライバル的な関係であった。

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キングダム最強将軍ランキング第4位:汗明(かんめい)

『楚の巨人』と言われた巨体と、圧倒的な戦力を誇る汗明。

自ら『中華最強」を名乗る将軍で、初陣から全戦全勝を打ち立てた伝説的な人物です。

真相は不明ですが、楚に進撃してきた秦六大将軍の王齕(おうこつ)を撃破した逸話も。

 

怪力自慢の武将で、大剣や巨大な分銅を武器とし、魏・燕・韓・趙との合従軍において楚軍の総大将を務め、函谷関戦では蒙武軍を圧倒する大きな武功をあげます。

しかし、同じくパワー系武将である秦の大将軍・蒙武(もうぶ)との一騎打ちでは、力と力のぶつかりあいで雌雄を決する戦いを繰り広げましたが、あと一歩というところで力負けによってその生命を落とします。

 

それだけでなく汗明は、六将の1人『王齕』を瞬殺したと豪語しています。

事実確認は取れていませんが、それだけの強さを示している描写であることに違いはありません。

秦や燕以外の各国前線地帯では汗明の名は恐怖と共に浸透していた。

 

キングダム最強将軍ランキング第3位:蒙武(もうぶ)

呂不韋四柱の1人に数えられていた蒙武は、昌平君から『力で策を破る唯一の男』と評された男です。

合従軍戦では、中華最強と言われた汗明を一騎打ちで討ち取っていますが、最後は汗明(かんめい)の頭を怪力でかち割るというパワー系武将らしいやりかたで勝利します。

楚軍に大ダメージを与えた将軍です。

さらに、函谷関から撤退した合従軍を猛追して、大打撃を与えてます。

王騎(おうき)亡き後、秦の総大将として戦う将軍です。

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キングダム最強将軍ランキング第2位:王騎(おうき)

もはや伝説となってしまった王騎将軍。

『秦の怪鳥』と怖れられ、中華全土に名を轟かせた大将軍・王騎(おうき)。

言葉遣いが少し怪しいのですが、主人公信(しん)が最も影響を受ける偉大な大将軍。

実際に、人間力も非常に高く、配下の武将をはじめ秦の武将の多くが王騎から様々なものを学び成長していきます。

個の武もさることながら戦況全体を見渡せる知略、集の力を発揮させる指揮力、数ある戦を積んで得た経験値と、全てにおいて最強クラスです。

 

中華全土の誰もが認める『天下の大将軍』で、秦の六大将軍で最強と言われた王騎の首には、50の城より価値があると言われてます。

龐煖との一騎打ちでは互角以上の強さを誇り、あと一歩で龐煖を打ち取るところまで迫りました。

背負うものが多く、それが双肩に宿っているので王騎の強さの源かもしれません。

 

趙の龐煖(ほうけん)との一騎打ちでは、敵方の兵士が放った弓矢に当たった隙きを突かれ、あと一歩のところで破れてしまいました。

しかし、王騎(おうき)の大将軍としての遺志と、彼の使っていた大鉾は、信(しん)に受け継がれます。

 

キングダム最強将軍ランキング第1位:龐煖(ほうけん)

言わずと知れた武神。

己の強さだけを強さを極めるために生まれたのですが、実際のその人生が幸福かといえば考えさせられるものがあるが、とにかく強すぎる。

王騎の死後、深山で修業して劇辛と麃公を討っていることを考えてもNO.1の力を持っていると言っても過言ではないでしょう。

その後もキングダムの名だたる武将たちと戦いますが、あと一歩のところまで追い込まれても、勝ち続けている実力のある武将です。

従軍戦では片腕をもぎ取られても、追ってきた麃公(ひょうこう)を討ち取りました。

キングダム最強将軍ランキングのまとめ

キングダムの最強武将をランキングでご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

こうした順位は個人差がハッキリとすることもあるが、上位に位置している将軍たちはゆるがない力を持っていると言っても過言ではないでしょう。

状況によっては前後する順位ではあるが、総合的な視点で考えると打倒な位置づけだと思います。

それぞれの将軍や武将の発言や行動には学ぶべき点がいくつもありますので、もう一度読み直してみたくなりますね。

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