3歳の七五三髪型なら自宅で簡単アレンジがおすすめ!

髪型

お子さんの晴れ舞台の七五三。

せっかくなら着物に合うかわいい髪型にしてあげたいと思っても、3歳のお子さんは美容院でじっとしているのも難しいですよね?

また、自宅でセットすると節約にもなります。

そこで、自宅で簡単にできる3歳の七五三にぴったりな髪型アレンジを10個をご紹介します。

スポンサーリンク

3歳七五三髪型の自宅で注意するポイント

まず、自宅で3歳の子供の七五三の髪型を作るなら、簡単にできるというのが1番のポイントになります。

というのも、3歳なら長時間じっとしていることが難しい場合が多いからです。

さらに、着物に合うアップスタイルにしてあげると七五三らしさがでます。

3歳の子供は髪の毛が少ないので、ボリュームを出すためにすき毛(毛たぼ)を使うのもポイントです。

かんざしやちりめんのリボンなどの髪飾りをプラスして、さらに華やかな髪型に仕上げてみてください♪

自宅での七五三の髪型アレンジベスト10

髪型アレンジのやり方1.桃割れ風ヘア1

スプレー、ヘアピン、ゴム、コーム、すき毛が必要です。

まず、耳の前の髪を3つに分け、上の髪の逆毛を立て、結んで髪飾りをつけます。

後ろの髪の毛をポニーテールにし、サイドの髪の毛の前半分を取り、逆毛を立てて表面をコームで梳かし、ねじって上の方でピンで留めます。

逆サイドも同じようにし、全部の毛を後ろで1つにまとめます。

後ろの毛束を2つに分け、根元に逆毛を立て、すき毛(毛たぼ)を毛先からくるくる丸めて形を整えピンで留めます。

下の部分も同じようにし、髪飾りをつけると完成です!

すき毛さえあれば3歳の少なめの髪の毛でもボリュームが出て、かわいい七五三の髪型に仕上がります。

髪型アレンジのやり方2.桃割れ風ヘア2

こちらも桃割れ風ヘアです。

すき毛をたくさん入れることで、3歳の少なめの髪の毛でもボリュームを出しています。

ピンクの髪飾りでそろえることで、さらにかわいらしい印象の七五三の髪型ができます。

髪型アレンジのやり方3.シニヨン風アレンジ1

こちらの髪型は複雑そうに見えますが、三つ編みではなく2本の髪の毛をねじるだけなので、意外と早くできて3歳の子どもの七五三にぴったりな髪型です。

まず、上の方の髪の毛を片方が大きくなるように2つに分けます。

下の髪を2つに分け、左回りにゆるくねじり、クルクル巻いてピンで留めてお団子にします。

先ほど2つに分けた上の左側の髪の毛も同じように左回りでゆるくねじり、ピンで留めてお団子にします。

この時、トップの髪を引き出し、ボリュームを出すのがポイントです。

右側の髪は、右回りでゆるくねじり、クルクル丸めてピンで留めてお団子にします。

最後に全体を見ながら崩し、前から見える部分をピンで留めて整えると完成です!

ちりめんのリボンやかんざしをつけてあげると、さらに可愛く仕上がります。

髪型アレンジのやり方4.シニヨン風アレンジ2

こちらはもっと簡単なシニヨン風アレンジなので、不器用さんにもぴったりな七五三の髪型です。

2回くるりんぱを繰り返し、上の髪を下のくるりんぱに通します。

毛先を2つに分け、結び目に入れ込むと完成です。

髪型アレンジのやり方5.シニヨン風アレンジ3

こちらは3回くるりんぱを繰り返し、えりあしの髪を片方ずつヘアピンでとめ、後ろの髪をいれこみます。

後ろが完成したら横の髪をねじり、後ろでとめると完成です。

和風の髪飾りをつけると七五三に合った髪型になります。

スポンサーリンク

髪型アレンジのやり方6.日本髪風ヘア

なかなか日本髪にすることがないので、七五三の機会に日本髪風ヘアにするのも素敵です。

まず、前髪と後ろの髪を残し、上と左右、後ろ部分をブロッキングします。

ブロッキングした髪を逆毛を作ってふっくらとまとめ、ゴムで結んでピンでとめ、残った毛先は後ろの髪を結んだゴムに巻きつけ、ピンでとめます。

毛束をピンでとめて髪を被せたら、毛先は後ろの髪のゴム下にピンでとめます。

反対側も同じようにし、毛束を毛先から巻きつけて根元まで巻いていきます。

お団子の表面の髪を広げてピンでとめ、後ろの髪を三つ編みにしてまとめ、お団子の下でピンでとめます。

最後にヘアスプレーをしてまとめると完成です!

髪型アレンジのやり方7.アップスタイル

とってもかわいいアップスタイルも3歳の七五三の子どもの髪型にぴったりです。

準備するものは付け毛とゴムとピン、すき毛と整髪料、くし、髪飾りです。

まず、後ろの髪を上下2つ、左右の計4箇所にブロック分けします。

そして、後ろの上の髪をできるだけ高い位置で結び、下の髪を上向きに結び、2つの髪を1つに結んで三つ編みにしてお団子にします。

左右の髪を三つ編みし、三つ編みの下にすき毛を入れ込み、上の方でピンでとめます。

お団子の前と後ろに付け毛をつけ、形を整えると完成です!

髪型アレンジのやり方8.裏編み込みヘア

裏編み込みヘアも、和風の髪飾りをつけると素敵な七五三の髪型に仕上がります。

まず、後ろの方の髪を結びます。

次に、前の髪の毛を裏編み込みし、髪を引き出しゆるく仕上げます。

最後に後ろで結んだ髪と裏編み込みした髪を1つに結び、和風の髪飾りをつけると完成です。

髪型アレンジのやり方9.2つのふわふわお団子ヘア

ふわふわのお団子ヘアは、不器用さんでも作りやすい七五三の髪型です。

ジグザグにして2つに分け、高さの違うお団子を作り、毛束にワックスをつけます。

次に1/3のところをゴムでしばり、顔と反対方向にねじります。

髪を引き出し、ねじった方と同じ向きで根元に巻きつけ、Uピンを根元にさします。

最後に、もう一つの髪も同じようにお団子を作ると完成です!

髪型アレンジのやり方10.リボンのお団子ヘア

こちらは、リボンを使ったお団子ヘアです。

ちりめんのリボンに変えてあげるだけで、七五三にぴったりな髪型になります!

さらに、短時間でできるので、長時間じっとしているのが難しい3歳のお子さんにぴったりです。

髪の量が足りない場合は、すき毛を追加してくださいね^^

まず、ポニーテールを作り、髪の毛の先にリボンを引っ掛けゴムで結びます。

リボンと髪の毛を一緒に上に向かってクルクル巻き、頭のてっぺんまできたらリボンを結びます。

ドーム型になるように髪を整え、ピンでとめ、リボンを結んで完成です!

スポンサーリンク

3歳の七五三髪型なら自宅で簡単アレンジまとめ

こちらの記事では、自宅できる3歳の七五三におすすめの髪型をご紹介しました。

アップスタイルにして、かんざしちりめんのリボンなど和風のヘアアクセサリーをつけるのがポイントです。

3歳の子供は髪の量が少ないことが多いので、髪の量が足りない場合はすき毛(毛たぼ)を追加してください♪

七五三の着物に合う素敵な髪型で、お子さんの晴れ舞台をさらに素敵な思い出にしてくださいね^^

スポンサーリンク
  1. この記事へのコメントはありません。