ボブでこけしみたいにならないための注意点は?カット前にチェック!

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ボブヘアがこけしみたいにならないためにはどんな注意点を知っておくと良いのでしょうか?カットする前に失敗防止のためのチェックをしておきたいですよね!ボブでこけしみたいにならないために注意するべき点とは?カット前のチェックなどについて詳しい情報をお伝えします!

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ボブカットをしたら「こけしになる!」と怖がっている人は多い!

街中でもボブヘアの方をちょくちょく見かけますが、ボブヘアをするにあたって「こけし」みたいにならないか心配をしている方がいるそうです。

と、かわいいボブにしたつもりが自分がやったらこけしになったという声は結構多くあるみたいです…。

 

ボブカットでこけしにならないようにするには?

そんな心配を解消するために、こけしみたいなボブにならない方法をお伝えします!

 

ボブカットでこけしにならないようにする方法:縮毛矯正には要注意!

ボブカットをする時に縮毛矯正の影響をどれだけ受けるかでボブの仕上がりを左右するようです。

まず、縮毛矯正による失敗には2パターンあり、①薬剤の塗りすぎ②アイロン操作ミス の2つです。
薬剤を塗りすぎるとその薬剤の重みで髪の毛の根折れ(根元がカクっと折れる)を生じさせ、また薬剤を頭皮付近に塗りすぎると、化学反応から髪質が変化し、それも根折れを助長することになり、結果変にまっすぐなおかっぱみたいになってしまいます。

そしてアイロンは、頭皮に対して垂直に髪の毛を引き出してそのままアイロンするのが正解なのですが、この角度を間違えるとこれも根折れの原因になり、変なおかっぱになります。


引用元 https://www.amazon.co.jp
↑まさにこんな感じに…

こけしにならないために、まず「ちゃんとした腕前の美容師を選ぶ」です。縮毛矯正は完全に美容師の技量にかかっているので、下調べをしっかりして、切ってもらう前にもパキッとならないようにと念押ししておきましょう。

そしてもう一点は、縮毛矯正をするなら「緩めにかける」ことです。そうすることで毛先をアイロンで丸めることができるレベルまで髪の自由がきくので、寝癖はつくかもしれませんが、そのぐらい自然に仕上げるのが良いと思います。

 

ボブカットでこけしにならないようにする方法:メルティカール

メルティカールとはふんわりゆるいカールというようなイメージです。
こけしはピシッとしてしまっているのに対し、ふわっとさせるメルティカールは空気感を出すことが出来るのでこけし感をなくすことに繋がります。

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ボブカットでこけしみたいになってしまった場合の対処法:カット

こかしみたいになってしまった時の応急処置としては、「毛先をすく」です。
毛先をすくことで顔に沿った形になるので、ズドーンとしたこけしの感じから遠ざけることができます。

 

 

ボブでこけしみたいな人はシアバターでウェッティにするとイマドキ!

シアバターとは美容成分のことで、髪や肌にも使えるものです。
最近はやりの「濡れ髪」風にアレンジするとイマドキ感を出すことが出来ます。

以上!こけし防止のボブヘアでした♪

 

ボブでこけしみたいにならないための注意点は?カット前にチェック!まとめ

今回は「ボブでこけしみたいにならないための注意点は?カット前にチェック!」という内容でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

また、良い情報が入ったら更新していきますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

>>ボブとおかっぱの違いって・・・??

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