進撃の巨人で最強の巨人は?強さをランキングでご紹介します!

ランキング

人間と巨人の戦いが描かれている大人気漫画進撃の巨人。

進撃の巨人は話の奥が深い事や様々な巨人が登場することもあって、大人気の漫画となっています。

 

巨人と一言で言っても頭の悪い巨人や意思を持って特殊能力を発揮する巨人など様々となっています。

たくさんの巨人が登場するので、『一体最強の巨人は何?』と気になりますよね!?

 

今回、進撃の巨人で最強の巨人の強さランキングをご紹介していきますので、参考にしてみてください。

そもそも巨人って何?

進撃の巨人で最強の巨人を強さランキングでご紹介していきますが、範囲は9つの巨人の中から選びます。

ネタバレを防ぐため、簡単にしか書きませんが、かつて巨人の力を持っていた唯一持っていた人物が、自分が死んだあとに9つの魂に巨人の力を分けて、9人の子孫に分配しました。

 

それが、今回強さランキングでご紹介していく巨人となります。

どんな巨人がいるのかというと・・・。

  1. 超大型巨人
  2. 鎧の巨人
  3. 女型の巨人
  4. 顎の巨人
  5. 獣の巨人
  6. 車力の巨人
  7. 始祖の巨人
  8. 進撃の巨人
  9. 戦鎚の巨人

進撃の巨人に登場する9つの巨人は上記となります。

これらの中から最強の巨人の強さランキングをご紹介していきます。

 

進撃の巨人最強の巨人強さランキング!

9位:始祖の巨人

第9位は始祖の巨人です。

原作では、最強の巨人と呼ばれています。

 

その理由は無垢の巨人(いわゆる普通の巨人たち)を操る能力を持っているため、数で圧倒することができ、戦力を整えやすいことにあります。

ただ、始祖の巨人の能力を継承すると、不戦の契によって、闘争心がなくなり、自分の身を守ることに徹するのです。

さらに、能力自体が強くても始祖の巨人自体の戦闘能力が高くはないため、実際に対面すると他の巨人より簡単に倒すことができると考えられます。

 

ちなみに、始祖の巨人の能力は、エルディア王族の血を引いているものしか能力を発揮できないため、他の巨人とは異なり、安易に力を移すことができません。

 

始祖の巨人自体の戦闘能力はそこまで高くは無いとはいえ、使える能力だけでみるとまさに最強と言えます。

記憶操作などもできるため、自分の都合の良い風にできるというメリットがあります。

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8位:顎の巨人

第8位は顎の巨人です。

アギトの巨人は俊敏な動きでこれでもかというくらいに跳ね回るので猿のようなカエルのような印象があります。

また、”顎”というだけあり顎の力が強靭で原作では、顎で線路を噛んで引き剥がすことなどしています。

ただ、肝心の戦闘能力に関していうと他の巨人と比べて劣っているように見受けられます。

 

顎の巨人が活躍するのは、奇襲作戦など敵の不意をついたり、囮などの役割でしょう。

また、顎以外の特徴が特にありません。

また、顎が強いとは言っても、顎の巨人は体が小さいこともあり、他の巨人に通用するのかが疑問です。

顎以外に何か能力があれば、ランキング上位に食い込める可能性がありましたが、それは叶わないようです。

とはいえ、爪や顎にはある使い道があり、それによって強敵を倒すことができるので補助役としては優秀と言えるでしょう。

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7位:車力の巨人

続いて7位は車力の巨人です。

車力の巨人は9つの巨人の中で唯一の四足歩行です。

車力の巨人の特徴は何と言っても、背中にものを乗せて移動できるというところにあります。

 

そのため物資を移動するときなどにも使えますし、武器を装備することも可能となっています。

実際、原作でも武器を積んで突撃するシーンがあります。

 

さらに、車力の巨人の特徴は変身時間が長いことがあります。

他の巨人は數十分から数時間となっていますが、車力の巨人は数ヶ月単位での変身が可能となっています。

 

車力の巨人の力を持っている人物が『人間に戻るのは2ヶ月ぶりだからね、その度に二足歩行を忘れてしまうよ』というセリフがあります。

ただ、7位にランクインしているのはあくまで、武器を装備したらとなります。

裸の状態だと最下位になるでしょう。

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6位:鎧の巨人

続いて、6位は鎧の巨人です。

原作の1話に登場した巨人で、名前の通り、全身のあらゆる部位を鎧のように硬質化できる能力となっています。

他の巨人も硬質化はできますが、それらと比べても鎧の巨人の方が硬くなっています。

 

硬くすることで防御力が高まると同時に、結果的に攻撃力もあげることが可能となり、相手に大ダメージを与えることができます。

イメージでいうなら、ダイヤモンドで体をコーティングすれば防御力が高まりますし、その硬さで相手を殴るとその分痛いのと同じことになります。

 

原作では、体を硬質化してダッシュをして壁を破壊するなど、戦闘以外にも応用ができるようになっています。

ただ、見落としてはいけないのが、体を硬質化したところで、能力使用者にはダメージが入るため、諸刃の剣ともいえます。

 

人間側からするとものすごく厄介な巨人となっていて、巨人の弱点であるうなじを硬質化できるため、倒すのは一筋縄ではいきません。

また、機動性もそこそこありますし、接近戦にもそこそこ優れているため、6位に認定しました。

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5位:女型の巨人

5位は女型の巨人となります。

女型の巨人は個人的なヒロインであるアニが変身した巨人で、一言でいうなら、すべての能力が平均以上で汎用性が非常に高いです。

 

鎧の巨人ほどではありませんが、硬質化が可能ですし、持久力もそこそこにあります。

機動力も高く、走っている最中に急な方向転換が可能となっていて、原作では振り返りざまに蹴りを入れて人間を吹っ飛ばすシーンがありました・・・。

 

また壁を登ることもできたり、状況に応じて戦い方を変化させることができます。

ただ、原作を読んでいる限り女型の巨人は能力所有者の力がもろに反映されるということが考えられます。

 

つまり、戦闘センスが抜群に高かったアニだからこそ女型の巨人が強かったのではないのかと言えそうです。

そのため、あくまで所有者がアニであるからこそ女型の巨人が5位にランクインということになりました。

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4位:進撃の巨人

本作の主人公のエレンが所有して、原作漫画のタイトルにもなっているのが進撃の巨人です。

記事を書いた時点では、まだ能力がはっきりとは判明しておらず、具体的な強さを測ることができませんが何度か戦っているところを見ると平均よりも強いのではないかということに加えて、主人公補正を加えて4位にしました。

 

一応はエレンがうまく操れるようになってきているため、壁を岩で塞ぐ時やちょっとした作戦の時などにちょこちょこ活躍しています。

物語が進むにつれて能力が明らかになるはずなので今後の成長に期待がかかります。

 

詳しい能力に関しはネット上の考察では、他の巨人たちの力を使用できるのではないかとも言われています。

もしそうであれば最強の巨人に登りつめることができそうですね。

 

ちなみに、進撃の巨人は、エレンの父親であるグリシャから継承されたのですが、グリシャは当時巨人の力を完璧に使いこなしており、当時最強と言われていたフリーダをいともたやすく倒したために、”進撃の巨人”の力を使いこなせれば、最強となると考えられます。

 

3位:獣の巨人

3位は獣の巨人です。

サイズは比較的大きめで手足が長く、猿のような見た目となっているのが特徴の巨人です。

長い手足を生かして、岩などを遠投して攻撃するなど遠距離攻撃を得意とします。

巨大な体から投げられる岩の威力は強大です。

 

また、岩ではなく、イシツブテを持って投げてくる戦い方もしてくるので、そうなると簡単に近づくことができないため、遠距離戦では相当に厄介な巨人となります。

ちなみに、投擲範囲は数キロにも及ぶので、突然岩が飛んでくるため恐怖でしかありません・・・。

 

獣の巨人は無垢の巨人を操作することが可能となっています。

無条件というわけではなく、自分の脊髄液を注入した無垢の巨人を操ることができます。

他の巨人と比べると接近戦にやや弱い印象が見受けられますが、そんなことはなく鎧の巨人を打ち負かしているため接近戦能力もそれなりに高いと考えられます。

 

単純に体のサイズが17mを超えており、握力がものすごく高く握ることで壁に穴を開けることが可能となっています。

ちなみに、脊髄液を注入して無垢の巨人を操作する能力は、ジーク特有の能力となっています。

また、喋ることができるため、誘導ができたり知的な作戦を取ることができそうです。

 

頭がよくて手足の長い獣のため、猿というよりもオラウータンの方が近いかもしれませんね。

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2位:戦鎚の巨人

名前からも、そのやばさがなんとなくわかるのではないでしょうか?

戦鎚とは、ハンマー上の武器のことを意味しています。

 

巨人の中で、唯一武器を生成できる能力となります。

驚くほど長い戦鎚を武器に遠距離から攻撃をしてくるため、戦鎚の巨人と先頭をするのはなかなかに骨が折れることでしょう。

正確な戦鎚の長さは明らかとなってはいませんが、原作を見る限り戦鎚の巨人の2.5倍程度の大きさで描かれています。

戦鎚の巨人の大きさも定かではありませんが、12mだった場合は戦鎚の長さは30m。

戦鎚の巨人が15mなら、戦鎚の長さは37.5mと驚異的な長さとなっています。

 

長さがあるということは遠心力が働くので、恐ろしい威力に跳ね上がります。

原作では、戦鎚を振り下ろし、受け止めようとした硬質化したエレン(巨人状態)の頭を粉砕しました。

 

ちなみに、戦鎚の表面は平ではなくてトゲトゲしているため普通に受け止めても相当なダメージとなることが予想されます。

『リーチが長いなら、接近すれば勝てる』と、そう思う人が多いのではないでしょうか?

事実、私もそのように思っていたのですが、戦鎚の巨人の真骨頂は”戦鎚”ではなかったのです。

 

実は、戦鎚の巨人の能力は硬質化の応用力にあるのです。

例えば、硬質化でトゲを生成して巨人に突き刺すことができるのです。

 

原作では、エレンの足元にトゲを作り身動きを取れない状態にした上で戦鎚を振りおろしています。

また、近づいたら、無数のトゲがエレンを突きあげています。

 

近いたら、トゲに襲われ、離れると戦鎚による攻撃が待っているということで遠近両方で高い戦闘能力を持っています。

見た目の描画がマスクをしたようになって顔が見えないため、マスクの下に何か秘密があるのではないかと考察をする人が多くいますが、一体何が隠されているのかは定かではありません。

また、能力使用者がうなじにおらずっ、硬質化能力で身を包みながら地中から操っているのです。

 

なので、巨人本体を攻撃しても、完全に倒すことができないという厄介なものとなります。

唯一の弱点は消耗が激しいため、長期戦になると何度も硬質化できないことにあります。

 

とはいえ、単体の1対1では手も足も出ないほどの強さを誇っているのは間違い無いでしょう。

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1位:超大型巨人

1位は超大型巨人です。

理由はいくつかありますが、一つ目はの理由はもちろん巨大だからです。

巨人の強さは大きさに依存するところも大きいと考えると大きいだけで相当に有利となります。

 

超大型巨人の全長は約60mほど。

ほかの巨人の4倍ほどはあります。

対人間戦の場合はそもそもうなじに到達することすら一筋縄ではいきません。

 

万が一、どこかの部位が切り落とされたら、それすらも相手を潰せるほど大きいため、容易に切り落とすこともできません。

例えば、足を切り落とした場合超大型巨人がそのまま倒れたら、その範囲はぺちゃんこになってしまいます。

 

先ほど、ご紹介した戦鎚の巨人が作り出す長いリーチの戦鎚よりもさらに大きいと考えると、他の巨人と接近戦になった際、リーチだけで圧倒的に有利です。

ただ、大きい分、動きが遅いため、そこに何かしらの突破口があるかもしれません。

 

とはいえ、超大型巨人は近いた後も厄介なのです。

 

なぜなら・・・超大型巨人は巨大化時に大爆発を起こせるのです。

その威力はとてもつもなく、現代でいうならその辺のミサイルと同じくらいと言えるでしょう。

つまり、自分の身に何かが起こった際には爆発を起こせば、周囲は木っ端微塵となります。

また、爆発ではなく熱風を出すこともできます。

返信できる時間が長くはありませんが、爆発なども含めて単純な強さだけで考えると最強と考えられるでしょう。

 

また、使用者の強さに依存しないことも良いですよね。

原作ではアルベルトからアルミンに能力が移動しましたが、それでもなお超大型巨人の強さはほとんど継承できています。

進撃の巨人で最強の巨人強さランキングのまとめ

今回は進撃の巨人で最強の巨人強さランキングについてお伝えしました。

今回は単純な戦闘能力を中心に考察した結果となります。

 

巨人たちの面白いところは、所有者によっても戦闘力が変化するところです。

そのため、所有者が移動すればその分最強の巨人強さランキングが変化することが予想されます。

 

ただ遠距離戦だけで考えると獣の巨人が最強かもしれませんね。

数km先から岩が無数の岩が飛んできたら、安易に近づくことができないですよね。

 

また、このさきエレンが所有している進撃の巨人の能力が明らかとなっていくことが予想されますが、一体どのような能力なのかがとても気になりますよね。

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