ブラッククローバーの強さ最強キャラランキングを徹底分析!

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少年ジャンプ王道の連載漫画『ブラッククローバー』は『誰が最強のキャラクターなんだ』とストーリーとともに興味を寄せています。強さを示す、最強キャラをランキングにしたらどうなるのか?ブラッククローバーでの強さを最強キャラランキングとしてご紹介します!

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ブラッククローバーでの強さ最強キャラランキング

少年ジャンプ王道の連載漫画ブラッククローバー

ブラクロの愛称で親しまれ、多くの読者の支持を得ている大人気ファンタジー系冒険物語です。

中でも作中には様々な強力キャラクターが登場し、誰もがその強さに注目し『誰が最強のキャラクターなんだ』とストーリーとともに興味を寄せています。

そんなブラッククローバーの強さを示す、最強キャラをランキングにしたらどうなるのでしょうか?

 

今回は、ブラッククローバーの最強キャラに順番を着けていくわけですが、ある程度の基準が必要になってきます。

どうしても個人的な見解や私情が入ってしまうのが人間ですが、ここでは私情を持ち込まない形で評価をしております。

実際の戦闘の描写がないキャラもいることから、『何か強そうだけど謎』というキャラは含めていません。

戦闘の描写があり、さらには地位が高いとされるキャラクターを優先し、ランキングを着けていきます。

 

しかしながら、どうしても気になってしまうキャラもいるのが現状で、多くの読者の気持ちを考えると紹介しておかなければならないキャラがいるのも事実。

また、ブラッククローバーでは『魔法騎士団』が圧倒的な強さを魅せていますよね。

そういったキャラも含めて『最強キャラ』としてランキング外だとしても外せないキャラを特別編として先にお伝えします。

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23位:ラドロス

ダイヤモンド王国の八輝将の1人が、ラドロス。

ダイヤモンド王国に改造手術を受けた魔導戦士。

魔女の森に、同じ八輝将のマルスと共に侵攻してきた。

魔法属性は無しだけど、軍による改造手術により「吸収と放射」を行うことが出来る。

倒す為には、魔法の許容量を超える魔力を与え続けるか、アスタのアンチ魔法でしか倒せないほど、強力な能力を持つ。

ミリオンレーザーという魔法が使えて、広範囲に大量のレーザーを放ち攻撃する魔法です。

 

22位:レトゥア・ベクレル=キヴン

羅針盤魔法の使い手。

「狂おしい羅針乱世界」は、作り出した空間のマナを、強制的に搔き乱すために、相手の攻撃は当たらなくなる。

しかし、自らの攻撃は必ず当たるという魔法がある。

一見便利に見えるけど、ノエルのように、キヴンを更に超える圧倒的魔力の前には、干渉できなくなる。

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21位:ヴェット

白夜の魔眼のメンバーの1人。

溢れ出る魔力で、常に体を覆っている。

並みの魔導士では、それだけで攻撃を防がれてしまうほどの、膨大な魔力を持っている。

「獣魔法」という、体を強化する魔法を使う。

 

20位:アネゴレオン

「魔法帝クラス」という呼び声も高いアネゴレオン。

フエゴレオンの姉で、山ごもりの生活をしている。

マナスキンのコントロールが、常人よりもはるかに高くて、素手で殴る炎魔法は攻撃力がとにかく高い。

純粋な戦闘力なら兄よりも強い、レオも感じている。

とにかく、ガンガン攻撃していくスタイルで、冷静さはないキャラクター。

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19位:リル・ボワモルティエ

「人知を超えた怪物」と呼ばれた、神童で扱う絵画魔法は、空想上の様々なモンスターを筆一本で生み出すことが出来る。
描いた絵を具現化出来るので、全属性を扱えるため完全無敵に見えるけど、ユノと戦った際にはユノの精霊が互角に張り合った。

食魔法に食べられているということは、出せる絵画は結局リルの魔力なので、それを超える力には勝てないという事。

ラックたちの複合魔法を受けそうになった時は、攻撃されてからでは間に合わないとして、先に絵画を描いている。

なので、絵画を描く隙を与えない攻撃も有効。

 

18位:チャーミー・パピットソン

チャーミー・パピットソンは、綿創成魔法の使い手で、ドワーフとの混血。
「ヒツジさんのコック料理長」は、食べた分だけ魔力を増やす。

無尽蔵の魔力供給が可能。

普段は、可愛い風貌で食べる事しか考えていない、まったり担当がチャーミー。

ただ、食べ物を粗末にされると変貌します。
混血なので、2つの属性を持っていて、もう1つが、食魔法「大喰らいの晩餐会」は、食べた魔法の魔力を自らのものにすることができる。

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17位:アスタ

ブラッククローバーの主人公。

アスタは、主人公らしい絶対に諦めない姿勢から、奇跡の勝利で、次々と強敵を打ち倒している。
アスタの特徴として、魔法メインのこの世界で、魔力を宿していないという特徴があります。

でも、持ち前の根性で、鍛えぬいた体があったからこそ、「魔法帝」ですら持つのも難しい、身の丈ほどもある大剣を振り回して戦うことができる。
ただ、状況に応じて、都合よくグリモワールから剣が出てくるので、それまで弱点とされた部分も克服している。
属性を問わずに、魔力を無力化する「宿魔の剣」スピードに特化した、「断魔の剣」魔法に掛けられたことさえなかったことにする「滅魔の剣」を、グリモワールから出すことができる。

ハート王国で半年間修行して更に強くなっています。

 

16位:ドロシー・アンズワーズ

ドロシー・アンズワーズは、ご存知の通り、強いのか弱いのかもわからない全く未知数のキャラクター。

でも、団長の1人であることや、このブラッククローバーが王道漫画なだけに、一発逆転の強さを持っている可能性も十分に有り得る。

常に眠っている描写しかなく、これといって寝言での返事以外は何も喋ってすらいない状況。

もしかしたら、おそろしく強大な魔力を持っているのかもしれないのが、ドロシー。

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15位:ユノ

アスタの親友で幼馴染ユノ。

魔導の天才であり、四つ葉のグリモワールを授かった人物。

アスタ同様、惜しみない努力により、金色の夜明けに入団しその後も実力を伸ばし続ける。

実際に、風の精霊シルフに選ばれた後、メレオレオナ同様マナゾーンを支配できるようになって、対象の360度どこからでも攻撃できるようになっている。

白夜の魔眼アジト襲来後は、禁術エルフ化を喰らってしまう。

しかし、意識を保ったままで、さらにエルフ特有の魔力を持って、エルフ化状態のユノは、魔法騎士団団長に負けない実力を持っている。

成長スピードが圧倒的に早く、星の獲得の功績もトップ。

アスタと同じ魔法帝になることを目標としている、もう1人の主人公であることから、期待値が高い強さを持っている。

>>ブラッククローバーのユノの正体は・・・?

 

14位:ジャック・ザ・リッパー

ジャック・ザ・リッパーは魔法騎士団の一つである翠緑の蟷螂の団長。

好戦的で素行が悪い印象が強く、ストレートの黒い髪と鋭い目つきが特徴で、口も大きく爬虫類の様な顔つきをしている。

魔法騎士団の団長という同じ立場の、ヤミ・スケヒロとケンカをしています。

でも、お互いに認め合っているようなライバル関係であることから、その強さは同等のものであると考えられる。

斬撃の魔法を得意とし、何かを切り裂くことが趣味。

魔法の技においては、判明してない部分もあるキャラクター。

ただ、ヤミ・スケヒロとのケンカの際に、山を一刀両断していることからも、攻撃力はトップクラスの魔法使いと言える。

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13位:フエゴレオン・ヴァーミリオン

フエゴレオン・ヴァーミリオンは炎魔法の使い手で、クローバー王国の魔法騎士団の一つ『紅蓮の獅子王』の団長。

額にダイヤの入れ墨をした、屈強で大柄な男。

王族ヴァーミリオン家出身で、同じ団にレオポルドという弟がいる。

「金色の夜明け」のミモザは従妹。

子供の頃、テレジアから教育を受けていて、どちらかいうと熱血タイプ。

ただ、アスタとは違って、冷静さも併せ持つ頼りになる男と言われている。

魔力のないアスタが、魔法帝になると言った時も対等に扱って、ライバルとして認めている温厚なキャラクター。

 

12位:ノゼル・シルヴァ

ノゼル・シルヴァは魔法騎士団の一つである銀翼の大鷲の団長。

薄い水色の髪の前髪の部分を編み込んでいて、先に十字架のようなものを垂れ下げているのが特徴。

ノエル・シルヴァの兄。

ノエルことを見下していて、その他のも魔力のない者や、実力のないものを差別的に扱う描写も多い。

己の実力に自信を持っている反面、性格の悪さも目立つ。

しかし、フエゴレオン・ヴァーミリオンが重傷を負った際には、昔からの知り合いで認めていただけに、怒りをあらわにするという一面も見せている。

ノゼル・シルヴァは、三つ葉のクローバーが宿る魔導書を持っていることからも、高い魔力を持っているといえる。

銀翼の大鷲団の団長だけに、実力はトップクラス。

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11位:魔女王

魔法属性「血液」。

魔女の森において、すべての魔女の母のような存在。

以前占いの結果から、バネッサの糸魔法は、極めれば運命を操れるということで捕らえていたが、脱け出したバネッサは「黒の暴牛」に入団。

アスタの両腕を治すために訪れた、バネッサとアンチ魔法の力を持つアスタを、自分のモノとして操ろうとする。

 

10位:絶望のヴェット

絶望のヴェットは白夜の魔眼の1人。

絶望を冠する三魔眼であり、体が大きく傷だらけの顔が特徴の野獣のような人物。

性格は非常に荒々しく攻撃的で、相手を絶望させることに執着している。

魔法使いでありながら、肉弾戦を得意としていて、魔法を自分の体に宿して戦う。

代表的なものでは、魔法をクマの手のように宿した、ベアクロウや足に魔法を使って、チーター以上の足の速さを得るなど。

パワーもさることながら、魔力の総量が他のキャラクターに比べても桁違い。

作中では、魔力が多すぎて体からあふれてしまうので、並の魔導士の攻撃では傷さえつきません。

また、パワーは全キャラクターの中でもトップで『白夜の魔眼』のリーダーを務めるリヒトをも超える。

攻撃方法は、主にパワーを活かした格闘戦を得意としていて、クマの手のようにしたベアクロウによって、魔力を自分の手に固めて攻撃する方法。

動物の力を模した戦い方が、非常に強力。

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9位:ヤミ・スケヒロ

闇魔法の使い手で、魔法自体が引力に似た性質を持つ。

一方でスピードがないため、その欠点を補うために日本刀による斬撃と後述の『氣』を組み合わせた『魔法剣士』と呼ばれる戦法を採とっている。

リヒトの光魔法に対して非常に相性が良く『天敵』と評されるほど。

 

第六感で感じる『氣』と呼ばれる万物の呼吸を読むことができ、相手の動きを読むだけでなく、落石と言った不意の事故にも対応可能。

その精度はかなり高い。

攻撃方法は、主に闇の魔法を剣にまとわせることで威力を底上げする。

この攻撃はかなり強力で、白夜の魔眼のメンバーにも、大ダメージを与えている。

任務は、成果を被害額が超過するため、破壊神と称されている。

かなりクセのある団員をまとめていることを考えると、実は統率力が高いキャラクターなのでは?!

無造作ヘアーのはねた黒髪と、大きく筋肉質な体にタンクトップが特徴。

性格は、非常にめんどくさがりで、基本的にやる気がないけど、いざ仲間がピンチの時などには活躍する実力派。

 

8位:不実のライア

不実のライアは、三魔眼「白夜の魔眼」のメンバーの1人。

ダルそうな顔が特徴で、模倣魔法を得意としている。

模倣することで、ほとんどの魔法が使えることからも、どんな敵とも対等に戦える強力なキャラクターの1人。

実際にヤミの攻撃である「闇纏・無明切り」を使っていたりと、リヒトよりも強いとも言われている。

アネゴレオンと戦い、敗戦していますが、ポテンシャルを考えると強いキャラ。

特徴は、左ほほのマーク。

眠そうな目つきで、つかみどころのない性格。

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7位:ユリウス・ノヴァクロノ

クローバー王国の、魔道士の頂点に立つ「魔法帝」。

軍事面においては、国王と同等の権限を所有する。
気さくな男で、無類の魔法マニア。

魔法についての知識は豊富。

珍しい魔法を見た時には、目をキラキラと輝かせる子供っぽい一面もある。

人の可能性は無限大だと考え、生まれを理由に上のものは驕り、下のものは諦める現状をもったいないと思い、差別のない世界を作るためひたすら実績を積み魔法帝となった。

魔法は、文字通り時間を操る「時間魔法」の使い手。

 

6位: ウィリアム・ヴァンジャンス

次期魔法帝とも言われているキャラクターの一人ウィリアム・ヴァンジャンス。

魔導騎士団『金色の夜明け』の団長であり、人やモノから魔力を吸収して巨大な樹を創成する『世界樹魔法』という何とも珍しい魔法の使い手。

他を圧倒する強さは話題になったほど。

創成した樹は思うままに操ることが可能なであるようだが、発動時間が長いのが弱点だと言われている。

魔力の高さや戦況・人を観察する力に長け、次期『魔法帝』に最も近いキャラクター。

人徳にも優れ、団長としての人望も厚い。

かなり、広範囲の的に対して有効な魔法を使い、相手に種を植え付けて倒す、魔法のスケールにおいても段違いの強さ。

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5位:メレオレオナ・ヴァーミリオン

メレオレオナ・ヴァーミリオンは、アネゴレオンとも呼ばれている女性キャラクター。

ステータスが全体的に高く、攻撃力に関しては、全キャラ中Topクラスに高く設定されている。
また、秘奥義も広範囲攻撃となっているため、非常に使いやすいキャラ。

温泉でお酒を飲む事とジビエ料理が大好き。

また、178cmの高身長で、魔法属性は炎と攻撃的なタイプ。

手厳しいところはあるものの、周りを気遣う姉御肌のため、アネゴレオンの愛称で慕われている。

 

4位:初代魔法帝ルミエル

アスタ達の暮らす時代より500年前に存在し、魔神を倒したことによって「魔法帝」の称号を得た王族の青年。

ネロの主人にあたる人物。

魔力や、魔法属性による弊害を無くして、平和かつ平等な世界を創る為に、セクレの協力のもと、魔導具作りに勤しんでいる。

同じ思考や同格の力を持ち、妹君・テティアと、恋仲にあるエルフの長・リヒトとは、親友同士。

悪魔との決戦では、アスタやユノに、悪魔の討伐を託して、リヒトと共に仲間のサポートに回る。

ルミエルは、ご存知の通り「光魔法の使い手」。

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3位:リヒト

リヒトは『白夜の魔眼』の党首を務める男。

四つ葉の魔道書を持っていて、魔法属性は光。

目でも追えないような速さの魔法を使い、攻撃も回復もできつのでかなり優秀なキャラクター。

戦った相手は、ダメージを感じた時に、初めて攻撃を受けたということに気付くほど。

その攻撃は、矢や鞭状に光を変化させて行い、その他にも、瞬間移動や回復魔法までも扱うことができる。

特徴は、長く白い髪と、目の周りに描かれたマーク。

性格は、普段は冷静で大人しいタイプで、クローバー王国に対して強い恨みや憎しみを持っている。

クローバー王国を滅ぼすため、白夜の魔眼を創設してテロ行為を行っている。

 

2位:ユリウス・ノヴァクロノ

ユリウス・ノヴァクロノの魔法属性は時間。

そのため、魔法を使うことで時を瞬間的に止めたり、相手を拘束するなどの強力な魔法を使用。

白夜の魔眼のメンバー相手でも、難なく捕縛するなど、最強のキャラクターで、誰もが評価するキャラクター。

王国の民たちからも尊敬され、主人公のアスタと、ユノの憧れでもある「魔法帝」。

性格は気さくで、変身魔法で姿を変えて、度々城下町をぶらついている。

ちなみに、アスタと初めて会った時も、賭博好きの老婆に変身していた。

無類の魔法好きで、知識も豊富。

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1位:悪魔

悪魔・メギキュラは、クローバー王国にて起こった先の大戦で、アスタ達が戦った悪魔。

現スペード王国を支配する「漆黒の三極性」の1人・ヴァニカが宿す悪魔。

ノエルやノゼルの母・アシエや、ハート王国王女・ロロペチカに呪いをかけた存在。

シルエット的には、山羊の頭を持つ悪魔・バフォメットと呼ばれる悪魔に近い。

悪魔はアスタ達のいる世界とは別の世界の住人で、本来イレギュラーなコトが無い限り現世に現れることが出来ない。

 

ブラッククローバーでの強さ最強キャラランキングのまとめ

以上、今回は『ブラッククローバーの強さ最強キャラランキングを徹底分析!』でまとめました。

また、最新情報が入ったら更新していきますね♪

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