中学生のメイク初心者におすすめで可愛いやり方!

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美容

メイクをすると、女性は本当に綺麗で可愛くなりますよね!

小学校のころは、そんなに周りもメイクをしていなかったけど、中学校にもなると、周りの友達でもメイクをする人が増えてきて、メイクを取り入れる女子も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな中学生のメイク初心者さんにチェックしておいてもらいたいメイクのやり方をご紹介していきたいと思います!

最初に基本のナチュラルメイクを覚えておくと、自然と美人度をアップさせることができますよ♪

最後までチェックしていってくださいね!!

 

中学生がゲットしておきたいメイクアイテム!

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まず、中学生がゲットしておきたいメイクアイテムをチェックしていきましょう。

まず、揃えておきたいのはこれらのメイクアイテムです。

  • スキンケアアイテム(日焼け止め・化粧水・乳液)
  • ベースメイク(下地・パウダー)
  • アイメイク(アイシャドウ・アイライナー・ビューラー・マスカラ)
  • 眉毛メイク(アイブロウ)
  • リップメイク(口紅・グロス)
  • チーク

 

初心者はプチプラで全く問題ありません!

今のプチプラメイクコスメはかなりクオリティーが上がっていますし、今後も購入し続けられるプチプラのメイクアイテムを使いこなせるようになれば、今後非常に役立ちます。

また、違うカラーやテクスチャーのものも試し、自分により可愛く見せてくれるコスメを試すためにも、プチプラでいろんなメイク道具を手に入れて、研究していくのがおすすめです!

 

スキンケア

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それでは最初に、スキンケアについてお話をしていきましょう。

大人女子にもなると、アイクリームや美容液、パック・・・など様々なものが必要になってきますが、中学生の女子は、化粧水と乳液(メイクをした際はクレンジングも)さえつけて入れば問題ないでしょう!

朝の洗顔後と、夜の洗顔後のタイミングで、これらをつけて肌を健康に保つようにしましょう。

 

また、もう1つ加えるとすれば、日焼け止めです。

今から日焼け止めケアをしておけば、韓国女子のような透き通るシミの無い肌を作ることができますよ!

お化粧をする前に日焼け止めをつけて、肌がずっと綺麗な状態でいられるようにしっかりと守っていきましょう。

 

ベースメイク

次は、ベースメイクをチェックしていきましょう。

ベースメイクは、肌に色をおいたり、書き足したりする前の顔の基礎を作るメイクです。

メイクが綺麗に乗るように、肌をしっかりと整えていきましょう。

 

中学生女子の場合、ベースメイクで使うアイテムは、化粧下地とパウダーでOK!

化粧下地に日焼け止め効果のあるものを選べば、日焼け止めを使う手間も省けますので、そういったものを採用するのでもいいでしょう。

おすすめの色はピンク系!顔の血色を自然とよくしてくれますよ。

下地をつける際は、まず下地を手の甲に適量出して、顔の頬、おでこ、鼻、口角、顎にちょっとずつおいて、顔全体に伸ばすように付け方をするとムラができずに塗ることができ、綺麗に仕上げることができます。

伸ばす際は、内側から外側に向けて伸ばしていくと綺麗に仕上がりますよ!

これにフィニッシュパウダーを乗せれば、中学生女子の肌は綺麗に仕上がっちゃいます。

これくらいのメイクならすっぴん風に綺麗に仕上げることができますので、是非試してみてください♪

メイクアイテムはできるだけ負担が軽いものを選ぶのがおすすめですよ!

 

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アイメイク

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ここからはアイメイクのメイクテクニックをチェックしていきましょう!

アイメイクで使うアイテムはアイシャドウ・アイライナー・ビューラー・マスカラ・アイブロウ。

 

アイメイクに関してはかなり力を入れたいところですので、項目ごとにチェックしていきましょう!

 

アイシャドウ

ナチュラルメイクで一番気をつけた方がいいのがアイシャドウでしょう。

このシャドウを塗りすぎると、一気に濃ゆいメイクという印象になってしまいます!

しかし、とはいえ、アイシャドウのメイク効果はかなり大きいので取り入れないのはかなりもったいないところ・・・。

 

そこで、重要になってくるのが、色選びです。

ナチュラルメイクをするのであれば、ブラウン系で4色程度入っているアイシャドウパレットをゲットするのがおすすめです。

4色程度あれば、色の調節もしやすく、肌の色や目の形によってナチュラルに仕上げることができます。

気をつけてもらいたいのが、その素材です。

ラメやパールが入っているものを選ぶと、ナチュラルに仕上がらないことが多いので、マットな質感のものを選ぶようにしましょう!

 

アイシャドウは基本、眉下のまぶたの部分にアイシャドウをグラデーションのようい塗ることで掘りの深い大きな目を作ることができるのですが、アイホール全体にメイクをしていくものですが、中学生のナチュラルメイクでアイホール全体に塗っていくと、どうしてもアイシャドウが目立ちすぎてしまい、年令にそぐわない浮いたメイクになってしまうこともありますので、基本的には二重幅程度くらいの肌までのメイクに済ませておくのがおすすめです。

中間色の色を二重肌くらいに塗り、アイラインを少しぼかすようなくらいのキワを一番濃い色で細いチップで描いていくといいでしょう。

そして、気持ち目尻は長めに細いチップで描くと、目の横幅が広く見えるようになります。

そのあと、下まぶたも目尻から1/3程度くらいまでは中間色や濃い色を細いチップで入れてあげると縦に大きい目も作ることができます。

よりナチュラルに仕上げたいときは、必要ありませんが、涙袋のところには一番白みの強いカラーをちょんちょんと乗せてあげるとキラキラしたデカ目を手に入れることができますので、是非試してみてください。

 

アイライナー

それでは、アイシャドウの次は、目の輪郭を作るアイライナーのメイクのやり方です。

アイライナーにはジェルやペンシル、パウダー、リキッドライナーなどたくさんの種類のものがありますが、初心者の方はペンシルタイプとリキッドライナーを覚えておけば大丈夫です!

 

中学生のナチュラルメイクを作るならまず、一番最初に取り入れてもらいたいのはペンシルタイプのアイライナーです。

ペンシルタイプは、最近は繰り出しタイプが一般的で柔らかめの鉛筆のような描き心地で、自然に目元に馴染み、ナチュラルに目元を盛ることができます。

鉛筆のように描きすぎてしまった時も少しぼやかせばなじませられるので初心者には扱いやすいアイテムですよ!

リキッドライナーは筆のような形で、ペンシルよりもシャープで強いラインを描くことができますので、目尻にキャットラインを作りたいときや、より目力をアップさせたい時におすすめのアイテムです。

 

基本的に色は黒や茶色があり、その中でも色の濃さが何段階か用意されていることもありますが、茶色ければ茶色いほどナチュラルに決まり、黒ければ黒いほど、アイラインが強調されるというように覚えておけばいいでしょう。

 

アイライナーを上手に使えば、目のバランスをより綺麗に整えることもできます。

目が近めのタイプは目尻に長めに入れて、目が離れてるの方は目尻のラインを控えめにして、目頭に長めにラインを入れる目頭切開メイクをすればバランスを整えることができますので、顔のバランスの良い目を作ることができるというメリットもあるんですよ♪

 

そのため、デカ目を作るためには目頭と目尻を自然なくらいに少しずつ伸ばせば全体的に大きな目の印象を作ることができますので、自分の目の作りを理解して色々研究していくと自然に拡張した目を作ることができます♪

奥二重まぶたの方は、切れ長のタイプの目の方が多いので、自然なデカ目を作るには切れ長の目をより強調してあげる・・・などと、目に合わせて工夫をしていくと、より理想の目元を作ることができるようになりますよ。

 

これに加えて、アイライナーは引く太さも仕上がりを大きく左右します。

例えば、奥二重の場合は、意外と細く引く方がぱっちり目に仕上げることができたり、二重の人は目尻に向かって太く仕上げるとより目力をアップすることができたり。

細く描きたいタイプの場合は、アイライナーはまつげの隙間を埋めるような描き方をすると、自然と目力をアップさせることができます。

 

どんな目でも使えるテクニックは、黒目の部分の上下だけ、アイライナーを太くするというやり方です。

これをやると、黒目を大きく見せてあげることができますので、可愛らしい目元を作りたいのであれば試してみる価値はありますよ!

 

マスカラ

ここからは、目元メイクに立体感を与えてくれるマスカラメイクについてお話していきましょう!

マスカラには主に、

  • ロングタイプ
  • ボリュームタイプ

があり、ロングタイプのマスカラは、その名の通り、まつげの長さを伸ばす効果の強いマスカラで、ボリュームタイプは、まつげの量を多く見せてくれるタイプのマスカラとなっていますので、どのようなまつげに仕上げたいかどうかで選ぶのが普通です。

 

中学生のナチュラルメイクの場合、おすすめはロングタイプ!

ボリュームタイプだとダマになってしまうことも多く、あまりナチュラルじゃないまつげに仕上がってしまうことが多いからです。

そのため、中学生のナチュラルメイクには、自然と長いまつげを作り、ナチュラル美人のようなまつげを作りあげるのがおすすめです。

ロングタイプで綺麗に毛が扇状に広がるようなまつげを作るように心がけましょう!

扇状に広がるようなまつげをマスカラで仕上げることで、目の縦幅を強調することができるようになり、ナチュラルに目力アップさせ、上品に美人度をアップさせることができます。

 

マスカラをつけるまつげには、まずビューラーを使ってカーブを作ることが大切です!

ビューラーを選ぶ際は、プチプラのもので構いませんが、自分の目の形に合っているものを選ぶとより良いでしょう。

外国のものもありますが、日本人のまぶたに合わせて作られたビューラーもあり、日本人仕様のものの方が目の形に寄り添い、まつげを綺麗にあげられますのでおすすめです♪

 

ビューラーで綺麗なカーブを作ることで、マスカラを綺麗に長く伸ばすことができるようになるので、適当にやらずに、丁寧にカールをかけていきましょう。

ポイントは、まつげの根元は軽く、中間部分では45度くらいのカールを作ること、そして、最後は緩やかに上がるようなカールを作るとマスカラもノリやすくなります。

 

マスカラを塗る際に気をつけてもらいたいのは、まずは毛先についた余分な液を先に落とすということです。

余分な液をがついたままでまつげにつけ始めてしまうとダマになってしまったり、綺麗にまつげが伸びなかったりするので要注意ですよ!しっかりと余分な液は落としてから、丁寧にまつげ全体にの液をに乗せるように塗っていきましょう!

まつげの根元は、つきづらいので、3秒間くらい押し当ててから毛先に向けてひと塗りで仕上げるとまつげ全体に綺麗にマスカラが行き届くようになります。

 

そして、忘れがちなのが、下まつげです。

うわまつ毛を塗って完成とするのも悪くないですが、デカ目を目指すのであれば下まつげもマスカラを塗布するのがおすすめです。

下まつげは、ビューラーで挟みづらいので、もしゲットできるのであれば、マスカラを塗る前に、ホットビューラーで下方向に下まつげを伸ばすようにするとなお良いでしょう。

ホットビューラーをしたあとは、また余分についたマスカラを適度に取り、下まつげに塗っていきましょう。

下まつげを塗る時は、マスカラのブラシを横ではなく、縦方向に持って下に伸ばすようにつけていくと綺麗に下方向にまつげを伸ばすことができますよ!

マスカラは重ね塗りすると束になってしまい、束になってしまうので一度で仕上げるように心がけるのがおすすめです。

 

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眉メイク

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眉毛もかなりメイクにとってはおおきな役割を果たしています。

顔の額縁と言われるくらい、顔の印象を変えるものなんですよ!

しかし、中学生のナチュラルメイクで眉毛を描き過ぎてしまうと、やはり濃ゆくて浮いた印象になってしまいますので、軽く整え、足りないところに描き足すような感覚で良いでしょう。

 

眉の形を整えるために必要なアイテムは、ピンセットとカミソリ。形を整える際は、一度アイブロウペンシルで理想の形を描いてからその形に合わせてカットしたり剃っていく事をおすすめします。

この時、眉毛の上はあまりいじらない方がおすすめです。

形が崩れる大きな要因となりますので、眉毛の下を中心にケアする方が無難でしょう!

アイブロウペンシルの色は、自分の眉毛の色に合わせて購入するのがおすすめです。

アイブロウにも様々な種類があり、ペンシルタイプや眉パウダー、眉マスカラなどがありますが、ペンシルタイプかパウダータイプ、もしくは両方をゲットしておくといいでしょう。

ペンシルタイプで描くと思い通りのラインを作れますが、少し強い印象になりますので眉パウダーでふんわり仕上げるのもおすすめです!

 

チーク

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頰のチークはナチュラルメイクを作る際は省略する人も少なくありませんが、なりたいメイクによっては入れた方がずっと可愛く仕上がったりします。

ナチュラルメイクに似合うチークはコーラルピンクやコーラルオレンジなどの肌馴染みの良いカラーです。

ブラシにチークを馴染ませて、円を描くようにくるくると頬にのせていくと、むらなくのせることができます。

のせる位置は、笑ったときにぽこっと出てくる頬骨のうえ部分です。

 

プチプラのものだとキャンメイクなどが質が高く、いろんな種類が出ているのでおすすめですよ。

乗せすぎると子供っぽくなり過ぎたり、ギャグのような仕上がりになってしまいますので、一度手の甲にブラシでテストしてから頰にのせるようにすると失敗しづらくなりますよ!

 

リップ

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メイクアップにはリップももちろん欠かせないアイテムです。

リップにカラーを入れるだけで、可愛くもセクシーにもなれますので、この使い方は非常に重要なポイントです!

しかし、中学生があまりに濃い色や主張の強い色をつけると回りからの評判も悪く、浮いた印象になってしまいますので、まず最初は学校でも使えちゃうくらいほんのり色づくリップクリームを使ってみるのがおすすめです。

色づくタイプのリップクリーむはほんのりとした発色なので先生にもバレにくく、友達の前でもお直ししやすいのでおすすめです♪

血色がよくなったようにみえるので、ナチュラル美人にみえるようになりますよ!

 

休日は、ピンクやコーラルオレンジなどのカラーの入った口紅を薄付けして、透明タイプのグロスで仕上げるなどとよりリップメイクを楽しんでもいいでしょう♪

唇の色が変わるだけで顔全体の印象が大きく変わりますのでいろんな色を試してみてくださいね!

 

中学生のメイク初心者におすすめで可愛いやり方!まとめ

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今回は、中学生のメイク初心者さんにチェックしておいてもらいたいメイクのやり方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

最初に基本のナチュラルメイクを覚えておくと、自然と美人度をアップさせることができます!

今回ご紹介したポイントを実践して、メイクを使いこなしてみてくださいね!!

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