北斗の拳最強キャラランキングベスト20

北斗の拳,最強キャラ,ランキング
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北斗の拳,最強キャラ,ランキング

週刊少年ジャンプにて1983年41号から1988年35号まで連載となった北斗の拳

バトル漫画の頂点とも言える作中には様々なキャラクターが登場するが、最強キャラは一体誰なのでしょうか?

最強を決めてこそバトル漫画の醍醐味ですよね。

ここでは北斗の拳最強キャラをランキング形式でご紹介していきます!

強さだけでなく、人気キャラも続々と登場していますので、改めてこのランキングをみてあの頃を思い出してみてくださいね。

 

北斗の拳最強キャラランキング

北斗の拳最強キャラランキン第20位:ハン

『修羅の国編』に登場した国を統べる三人の羅将の一人であり、北斗琉拳の使い手。

“命のやり取りこそ最高の愉しみ”という信念を持ち、今までに自分の命を狙ってきた数多くの修羅を葬っています。

過去には群将カイゼルと戦い、拳の影すら見せずに倒したが命は取らなかった経緯があります。

 

元々は師『ジュウケイ』より北斗琉拳を学び会得しています。

修羅の国に渡ってきたのが、以前に赤ん坊の時に見たケンシロウであることを知り、北斗神拳正統伝承者と戦えるとして、拳を交えることを渇望していた。

戦いにおいては、ケンシロウを大いに苦しめたこのハンはかなり強い。

 

死の間際、ケンシロウが赤子の頃にジュウケイによってラオウ・トキと共に修羅の国からリュウケンの元に船で送り出された事を告げ、更にヒョウとケンシロウを戦わせないためにケンシロウに修羅の国から出るよう警告しつつ居城の下を流れる川に落下し、最終的には死亡しています。

なお、ヒョウやカイオウと異なり北斗宗家との関係などのエピソードは明らかにされていません。

そのためか、血の運命に翻弄されることなく最期まで自らの信念を貫き命がけの戦いを楽しんでいました。

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北斗の拳最強キャラランキン第19位:ユダ

南斗六聖拳の一人で妖星を持つユダです。

一応選ばれし者である設定ではあるものの、突き抜けるような強さとまではいかない印象ではあります。

スピンオフのラオウ外伝では ラオウからの攻撃でデコピンばりの衝撃で大ダメージを受ける程のザコキャラになっていしまいました。

”私はこの世で一番強く、そして美しい”といった特徴的はキャラクターとして人気です。

 

北斗の拳最強キャラランキン第18位:リュウガ

ラオウとトキの最終決戦以降に登場したラオウの屈強な幹部。拳王の数少ない忠臣の一人。

戦闘では『泰山天狼拳』と呼ばれる、その瞬速の拳ゆえに身を削がれた相手が寒さに凍えながら死んでいくという殺人拳の使い手です。

 

拳王軍に自ら志願して 拳王に忠誠を誓います。

実力はかなりあるようで、最後にはトキと戦うことに。

実はユリアとジュウザの兄でもあります。

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北斗の拳最強キャラランキン第17位:ジュウザ

南斗五車星の一人、雲のジュウザです。

  • オレはあの雲のように自由気ままに生きる
  • ラオウなんて俺には関係ない。戦いたくないから戦わん

といったように、自分の気分によって戦闘の可否を決める。

しかし、ユリアへの愛は一途に持っていて、守るべきものがユリアであると知り遂にラオウとの闘いへ臨むことに。

若き日にはラオウをあしらうくらいの拳術を持っていたとされるほどの実力を持っています。

 

『銀の聖者』では、早期から拳王軍の将として登場しており、アミバの策略で蹂躙された奇跡の村に戻ろうとするトキの前に立ちはだかっています。

その際に『泰山天狼拳』で互角な戦いを見せたが、トキの新壇中によって動きを封じられてしまうことに。

その後、カサンドラに投獄されたトキに対してユリアの生存の報を告げ、時同じくして動き出したケンシロウの行方を独自に探らせていました。

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北斗の拳最強キャラランキン第16位:フドウ

南斗五車星の一人で、かつてはラオウとも対戦しかなり苦しめていました。

その当時のフドウは鬼神とも言われ 多くの拳闘家をもなぎ倒すほどの強さがありましたが、子供を守るために戦うなど良心に目覚め五車星となってからはその強さが若干落ちたかもしれません。

冷静な分、リミッターが解除されたらどれほど強くなるのかは興味が尽きません。

 

北斗の拳最強キャラランキン第15位:ジャギ

北斗四兄弟の三兄としてラオウ・トキ・ケンシロウらと共に北斗神拳を学んだ人物です。

他の兄弟たちとは違い、北斗宗家の血を引き継いでおらず、血縁関係もありません。

『兄より優れた弟など存在しない』という理念を持っており、弟であるケンシロウには理不尽同然に厳しくあたっていたため、当時まだ温厚な性格だったケンシロウでさえ表面上は兄として丁寧に接してはいたものの、心の中では違っていました。

 

ケンシロウが伝承者に選ばれたことに激昂し、彼に伝承者を降りるよう詰め寄るも拒否されたために決闘を挑みます。

実力差によって太刀打ち出来ず追い込まれ、含み針を使った汚い手段に訴えたため、ついに本気で怒った彼に完膚なきまでに叩き潰されてしまうことに。

非情に成りきれないケンシロウにより命こそ奪われずに済んだが、秘孔を突かれ頭部が破裂寸前となり、秘孔封じで何とか押し留めたものの、顔が醜く歪んでしまいました。

 

アニメ版では、シリーズでも非常に珍しい一切悪人としては描写されていないジャギを見ることができ、第16話でようやく彼が主役の話が描かれます。

弱いながらも必死になってアイリを助けようとする直向きな姿を見せ、最後は彼女と心を通わせたかのようなシーンも挿入されるなど、今までの扱いが嘘だったかのような非常においしい役どころでしたね。

修業時代に三兄弟の戦いの勢い風に巻き込まれて髪の毛がすべて抜け落ちてしまいました。

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北斗の拳最強キャラランキン第14位:黒夜叉

生誕時からケンシロウの永遠の従者として遣わされた人物。

子供の様な小柄な体躯とは裏腹に北斗琉拳の大老ジュウケイをも凌ぐ拳を持っていると言われており、その風聞に違わず空間を乱れ飛び実体を滅する奥義・遊昇凄舞で一度は北斗琉拳の奥義・暗琉天破を破っています。

両腕に仕込んだ鉄の爪が武器で、TVアニメ版では、カイオウに敗れて重傷を負ったケンシロウを抱えて逃げるシャチの前に現れ、検問を行いシャチたちの行く手を阻んだ修羅達を蹴散らすほどの実力を見せています。

 

北斗の拳最強キャラランキン第13位:ジュウケイ

北斗琉拳の先代伝承者で闇の拳とも言われる北斗琉拳をカイオウ・ヒョウ・ハン・シャチに伝えた人物。

これらの人物に拳を教えたことにより恐ろしい修羅の国が成り立ち恐ろしい世界が造られてしまったことを後悔しています。

乱世の世が訪れることを予見しラオウ、トキ、ケンシロウをその土地から逃がしやがてこの世を救ってくれるのはラオウであると考えていたがある日修羅の国を救世主として訪れたのは成長したケンシロウの姿でした。

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北斗の拳最強キャラランキン第12位:ヒョウ

修羅の国第二の羅生、ヒョウ。

ラオウの死から数年後の物語『修羅の国編』に登場しケンシロウの実兄で、修羅の国・第二の羅将でもあります。

ケンシロウと同じく北斗宗家の男子として生まれましたが、『惰弱ゆえ北斗を継ぐにふさわしくない』とされ、北斗神拳を継ぐことができませんでした。

戦闘ではケンシロウの実の兄でありながら対戦するも、北斗琉拳の先代伝承者であるジュウケイやカイオウに記憶を消されてしまいます。

 

北斗の拳最強キャラランキン第11位:シュウ

南斗六聖拳『仁星』の男であり、脚技を主体とする南斗白鷺拳の伝承者です。

かつて修行時代のケンシロウを南斗の掟による処刑から救うため、自らの目を潰し命を助けた男でもあります。

その後、圧制を敷く聖帝サウザーから未来を照らす光を守るために、反乱軍(レジスタンス)を率いて戦いを挑む。

目が見えずとも率先して戦地に立ち闘うその姿から、人々からは『盲目の闘将』と呼ばれています。

 

幼少の頃にケンシロウと出会い、ケンシロウの拳法の才能に惚れこんだのですが、原作及びアニメでは 目が見えなくなる前はどうやらサウザーにも勝るとも劣らない実力があったとされています。

サウザーとケンシロウと戦いの最中にピラミッド頂上で体を張るシーンは多くの感動を呼びました。

戦闘スタイルは脚技を主体し奥義は『烈脚空舞』・『誘幻掌』・『南斗烈脚斬陣』など。

『レイ外伝』では白鷺拳の派生流派として南斗翡翠拳(なんとひすいけん)が登場しており、カレンという少女が彼を師事していました。

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北斗の拳最強キャラランキン第10位:レイ

南斗六聖拳『義星』の男であり、南斗六聖拳の中で最も華麗と言われている南斗水鳥拳の伝承者。

ケンシロウと共に長らく闘い続けた男で、ケンシロウの相棒的存在でもあります。

 

この星は人の為に生き、人の為に散るという運命を感じさせる人物ですが、ケンシロウと仲間になったということでレイに軍配をあげました。

シンを倒し成長したケンシロウをわずかに苦しめたことや、ラオウに対しても粘った方だと思います。

 

彼の拳はその名の通り、水面に浮かぶ水鳥のように優美にして華麗。

しかし、その美しい動きから恐ろしい威力を誇る瞬速の手刀・爪での斬撃により相手をバラバラに斬り裂く殺人拳です。

特に空中戦を得意とし、奥義には空からの奇襲技が多く見られます。

彼と対峙した者の中にはその拳の美しさに見とれてしまう者もおり、特にナルシストで美に対して異常に執着する南斗六聖拳『妖星』のユダは、レイの拳を目の当たりにし一瞬魂を奪われています。

この事実をきっかけにユダは、己より美しい拳を使うレイに激しい嫉妬の心を抱き、後にマミヤの運命を賭けて戦う事になったのです。

 

北斗の拳最強キャラランキン第9位:シン

南斗六聖拳「殉星」の男であり、南斗孤鷲拳の伝承者。

主人公・ケンシロウの胸に刻まれた北斗七星型の七つの傷を刻んだ張本人であり、序盤ストーリーにおけるケンシロウの宿敵にして最初の宿敵だとっされています。

本編の一年前に、ケンシロウの許婚であるユリアを強奪し、その後は暴徒たちを束ね、関東一円を支配する大組織『KING』の長として君臨。広大な街サザンクロスを根城に各地で暴力と略奪を繰り返していました。

 

ユリア外伝では十人組手に余裕の勝利を見せるなど拳の天才と称されているほど。

切断より貫通をメインにしている突き刺し型の奥義を主としており『外部から突き入れ破壊する』という南斗聖拳の定義が合致する正統派の拳法です。

代表的な技は『南斗獄屠拳』『南斗千首龍撃』などがあります。

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北斗の拳最強キャラランキン第8位:ファルコ

世紀末覇者拳王・ラオウの死から数年後の物語『天帝編』から登場し、天帝に仕える帝都の将軍で、金色の光輝を纏うことから『金色のファルコ』の異名を持っています。

そして二千年の歴史を持ち、かつては『北斗神拳』をも凌駕すると言われた『元斗皇拳』の伝承者にして最強の使い手でもあります。

拳王亡き後の乱世の掌握を目論む天帝軍総督・ジャコウの命に従い、『北斗の軍』を率いるバットとリン、そして復活したケンシロウらと対峙します。

 

訪ねてきたケンシロウと好戦し、右足を失くしてケンシロウとそこそこ戦った経緯を見せています。

度重なる激闘での重傷と先の刹活孔の影響で、ケンシロウに支えられながら渡ってきた海の先にある故郷を見据え、自らの死により元斗皇拳が絶える事を嘆いていました。

そのとき、故郷の方角から一羽の伝書鳩が二人のもとに飛来。

手紙には、ミュウがファルコとの子を授かっていたことが記されており、元斗皇拳の後継者が生まれる事に安堵し、喜びの涙を流しながら死亡しました。

 

北斗の拳最強キャラランキン第7位:カイオウ

修羅の国を統括している第一の羅生、カイオウ。

修羅の国第一の羅将で、自らを“新世紀創造主”と称す支配者です。

人々から魔人・魔神・魔王と呼ばれ恐れられており、TVアニメ版におけるラスボスでもあります。

その正体はラオウ・トキの実兄。

さらにサヤカという妹(ラオウ・トキの妹か姉かは不明)も居るので四兄妹となる。

幼少期に母を亡くしたことの悲しみから逃げるために悪に染まり、その性格から北斗神拳の伝承者には選ばれず、師ジュウケイより北斗琉拳を体得し伝承者となります。

強い者だけが生き残ることができるという修羅の国を建設し、その国の王となってラオウを倒した後の強敵とされており、ラオウよりも強いとも考えらていまいました。

最終的に追い詰められたカイオウは祖先の怨念をも背負い自らの体に染み付いていた『宗家の拳』を繰り出すが聖塔に封印されていた『宗家の拳の受け技』を伝授されたケンシロウには通用せず、逆に両の拳ばかりか脚まで破壊されて窮地に陥り、最後の一撃を放つも届かず敗北します。

 

北斗の拳最強キャラランキン第6位:コウリュウ

かつてリュウケンと北斗神拳伝承者の座を争った人物で、その実力はリュウケン以上であったとされていましたが、兄弟同前に育ったリュウケンの拳を封じることを惜しんだことから、自ら伝承者の座を降り、以降は2人の息子であるゼウスとアウスと共に隠遁生活を送っていました。

そして、自己の強さを試すべく力みなぎるラオウの手によって倒されてしまいます。

その後、ケンシロウとの激闘から回復したラオウから回復具合を計るための相手として選ばれ、勝負を挑まれることに。

ラオウの底知れぬ強さを感じ取ったコウリュウは、なんとしてもラオウを倒すべく、奥義『七星抹殺』によって相討ちを計りますが、力及ばずラオウに敗れて死亡してしまいます。

死の間際に、『天はなぜ伝承者足り得るラオウ、トキ、ケンシロウの三人を同じ時代に生んだのか!別々の時代に生まれれば、いずれも素晴らしい伝承者になったであろうに…』と世の残酷さを憂う発言を遺しました。

元々リュウケンと並び称されていただけのことはあり、その腕前はかなりのもので、ラオウですら『さすがに強い』と称賛したほど。

勝負のあと、ラオウはコウリュウが死闘の直前まで彫っていた木彫りの仏像を備えて供養していました。

 

北斗の拳最強キャラランキン第5位:リュウケン

北斗神拳先代伝承者であるリュウケン。

ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウの北斗4兄弟の育ての親であり2000年の歴史を誇る北斗神拳の師匠でもある。

北斗神拳第63代伝承者であり、主人公・ケンシロウの先代伝承者。

本編ではすでに故人であり、ケンシロウや彼の兄弟弟子であるラオウ・トキ・ジャギの回想シーンにのみ登場する。

跡継ぎとなる男児に恵まれなかったため、ラオウ・トキ・ジャギ・ケンシロウの4名を養子にとり北斗神拳を授ける。兄弟それぞれが非凡な才能を開花させていくが、長兄であるラオウの強い野心を抑えられず、北斗神拳の掟に従いラオウを倒す事で拳を封じようとするが、とどめを刺そうとした瞬間に病の発作が起こった為逆に彼の手により葬られてしまいます。

 

奥義である『北斗仙気雷弾』はジュウケイの回想シーンにて登場したもので、二人が若い頃、北斗琉拳に魅せられ魔界に堕ちたジュウケイを正気に戻すために使用しました。

上空で自身を無数に分身させ、相手に的を絞らせずに襲いかかる技でm分身はあくまで目眩まし程度なのか、ジュウケイの秘孔を突いたもののリュウケン自身も彼の攻撃を避けきれず傷を負っていました。

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北斗の拳最強キャラランキン第4位:サウザー

南斗六星の帝王とも言われるサウザー。

南斗六星のうち、帝王の星『将星』を司る一子相伝の拳、南斗鳳凰拳の伝承者であり、『妖星』のユダの裏切りをそそのかし、南斗聖拳分裂を引き起こした黒幕でもあります。

自らも『聖帝』を名乗り、分裂した南斗の拳士を従え、知略と武力で広大な領土を支配していました。

また、反乱できない子供たちを奴隷とし、自らの威光の象徴である『聖帝十字陵』の建設に着手しています。

主人公・ケンシロウもその暴虐を見逃さず戦いを挑みましたが、初戦は拳が全く効かず完敗に終わったほどの強敵。

番外編の作品ではラオウと全く互角の戦いをしており、休戦協定までした程。

 

最期は敵の死すらも哀れみを持って見送るケンシロウの情に触れ、愛のぬくもりを思い出したサウザーからは暴君の表情が消えて子供のような無邪気な顔に戻り、オウガイの遺体のもとで息を引き取っています。

それに呼応するかのように、十字稜の頂点からはシュウの血が涙のようにあふれ、十字稜は崩壊していきました。

シュウの命を目の前で奪ったことで一時は激昂していたケンシロウだったが、彼もサウザーの悲しみを知ったことで『愛深き故に愛を捨てた哀しい男』と評しています。

 

北斗の拳最強キャラランキン第3位:トキ

『北斗の拳』の主要登場キャラクターの一人で、北斗四兄弟の次兄である上にラオウ・カイオウの実弟であり、ジャギ・ケンシロウの義兄でもあります。

北斗神拳史上最も華麗な技の使い手であり、伝承者に最も近い男と言われていた人物です。

同時に医学にも精通しており、本来は暗殺拳である北斗神拳の経絡秘孔の効能を怪我や病気の治癒に活用し、将来はその技術を医療に役立てることを志していました。

北斗4兄弟の次男であり、原作の設定では4兄弟の中で最高の才能を持ち、ラオウやケンシロウよりも強いとされていて一番最初に伝承者とされていたのはこのトキでした。

 

世界の核爆発により、死の灰が舞う荒野の砂を浴びたことから余命残りわずかの病弱な体となり、北斗神拳正統伝承者から外れることになりました。

図らずも最愛の女性の兄を手にかけてしまった事を悲しむケンシロウに悲しみを怒りに変えて生き、拳王による恐怖の乱世統一の後に平安をもたらす様に命じ、既に事切れたリュウガを抱きかかえ共に乱世に散り星となった拳士達の元へと静かに旅立っていきました。

 

北斗の拳最強キャラランキン第2位:ラオウ

北斗四兄弟の長兄で、トキ・ジャギ・ケンシロウたちの兄弟子である人物。

トキ・ケンシロウ以上に拳に優れた人物でしたが、幼い頃から『最強の男となり、全てをこの手に握る』という野望を抱いていました。

『覇道に愛や情は不要』という思想を持ち、愛を理解しようとしませんでした。

 

原作アニメではケンシロウが長きに渡り倒すべき敵として設定されていた 恐怖の帝王”拳王”です。

拳ひとつで世を統制しようとしますが、最終的には弟であるケンシロウに倒されています。

原作アニメでは語られていませんが、当初ラオウは正義の思考のもとで自己の拳で世を統制し平和な世の中を理想としていました。

力で統制しなければ乱世の世に平和は訪れずとして、段階的に非道になっていき気が付けば自分でも気づかぬほどの絶対的な力で世を手に入れようとしていました。

 

北斗神拳の中でも『力による粉砕』を主とした剛の拳を得意とし、素早く身軽な技を使う者さえ容易くねじ伏せるその強さは絶対的で、南斗水鳥拳のレイが、馬上の彼に触れることも出来ずに敗れるほど。

原作では、ケンシロウ・トキ・ジュウザとの戦い以外で血を流したことすらありません。

そして修行時代から師が恐れるほどの『闘気』を有しており、襲いかかる巨大な虎の動きを触れずに静止したほどです。

その闘気は拳王となってからさらに強大になっており、闘気だけでケンシロウを突き放したり、暴徒の軍団を一撃で纏めて葬ったりなどしています。

また、前述の『拳法家狩り』で多くの拳の流派を修めているはずですが、原作ではそれらの技を使用している描写はありません。

TVアニメ版ではケンシロウとの初戦で羅漢仁王拳を使用する描写があります。

 

北斗の拳最強キャラランキン第1位:ケンシロウ

言わずとしれた原作アニメの主人公。

2000年の歴史を誇る北斗神拳の正統伝承者となり徐々にその強さを増していきます。

出身は『修羅の国』産まれてまもなく日本に渡り育てられ、第63代伝承者リュウケンの弟子となり、兄弟子たちと共に次代伝承者となるための過酷な修行を受けます。

最終的に伝承者に指名されるが、当初はまだ未熟であり、非情に成りきれない甘い性格を周囲から危惧されていました。

 

ケンシロウは、最初は勝てなかった人物を倒すごとに強くなっていくところ。

悲しみを知った人間こそ会得することができる究極奥義、無想転生!!

ラオウとのこのシーンは、まさに感動を呼びました。

ケンシロウの後ろにはかつて共に戦った仲間が味方し、力を与えていましたね。

リュウケンによる超英才教育により、中国医学はもちろん5万語をすぐに記憶できるほどの秀才でもあります。

>>ナルトの最強キャラランキング!

 

北斗の拳最強キャラランキングまとめ

北斗の拳最強キャラランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

人気を集めているキャラクターから感動を呼んだ名シーンを思い出すキャラクターばかりでした。

今一度北斗の拳を読み返してみても面白いですよね。

投票で決まったベストシーンを収録した『北斗の拳ジャンプ ベストシーンTOP10』も連載開始となるとのことですので、楽しみで仕方がありません。

 

>>新テニスの王子様の強さランキング高校最新版!

 

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