ナルトの最強キャラランキング!一番最強なのは誰!?

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ナルト,最強ランキング

日本のみならず、海外でも人気を集めている漫画『NARUTOーナルトー』ですが、この大作には多くのキャラクターが登場しますよね。

そのキャラクターたちには、男女問わず夢中になった人が多いと思います。

では、ナルトの作中で登場するキャラクターたちの中で最強キャラは一体誰なのでしょうか

ここでは、ナルト最強キャラをランキングでご紹介していきます!

改めて最強キャラをランキングで確認してみたい方は参考にしてください。

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ナルト最強キャラランキング

ナルト最強キャラランキング第15位:三代目雷影

生身で尾獣とやりあうことができたただ一人の忍と言われており、スピード・パワー以上にどんな術にも耐える強靭な肉体は、最強の盾とされていました。

ナルトは三代目雷影を倒した後、最強の盾を持っている忍は我愛羅だとしていましたが、我愛羅の砂の盾と比べられるほどの生身を持っていること時点でとんでもない防御力であると評価することができます。

天送の術で移動できた唯一の忍でもあり、本来物を送るための術である天送の術は、人を送ると早すぎる転送に肉体がついていけずボロボロになって死亡するとされるが、三代目雷影はその強靭すぎる肉体があったためこの術での移動が可能なほど。

 

第四次忍界大戦時においてあ実際に、四代目雷影・エーと五代目火影・綱手がこの術でマダラのもとへ移動していますが、三代目雷影の血を引くエーは無事だったにもかかわらず、綱手の肉体はボロボロになり、即座に忍法・創造再生で回復することで死を免れています。

攻撃面において、地獄突きを得意としています。

雷切や千鳥に似た雷遁の突きで、四本抜き手から一本抜き手まで指の数を減らしていくほど力が一点に集中していき、三代目雷影最強の矛となるとされています。

最後は地獄突き一本抜き手を自身に受け、倒されたため三代目雷影は盾よりも矛の方が強かったと考えられます。

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ナルト最強キャラランキング第14位:千手扉間

二代目火影であり、初代火影柱間の弟で。

兄と同じく六道仙人の血筋であり、高等忍術である『飛雷神の術』『穢土転生』『影分身の術』などを開発した人物でもあります。

五大性質変化に加えて陰陽遁をも使うことが出来、洞察力にも優れています。

兄とは違い、里のためなら非情な手段も辞さない徹底したリアリストであり、うちは一族や他里の忍からは悪名高い人物としても知られています。

 

歴代火影による四赤陽陣発動後は、ナルトとサスケとミナトのバックアップに回り、十尾の人柱力になったオビト戦では相手の能力を分析したり飛雷神の術による攻撃のサポートなどと活躍。

輪廻天生の術で生身の体として復活したマダラで不意をつくも、仕留めきれずに全身に外道の棒を刺されて戦闘不能になっています。

サスケ復活後は彼のおかげで体中に刺さった外道の棒から解放され、マダラの元に送った。

無限月読発動後は、現世に出現可能になった六道仙人の話を聞き、黄泉の世界から呼び出した他四国の五影前任者と共に口寄せの術でカグヤの異空間にとばされたナルト達を連れ戻し、マダラとの決着が着いて六道仙人の手で黄泉の世界に昇天しました。

 

ナルト最強キャラランキング第13位:はたけカカシ

六代目火影で『コピー忍者』とも呼ばれています。

写輪眼・千鳥を能力とし、ナルトやサスケ・サクラの先生でもあった。

四代目火影『波風ミナト』の弟子でもあり、はたけサクモの息子でもあります。

 

六代目火影として推されるほどに優秀で、頭脳明晰、体術、忍術、幻術などに優れています。

左目を常に額当てで隠していますが、実はそこには写輪眼が移植されていて『コピー忍者のカカシ』として他国にも知られているほどの技の使い手です。

移植にも関わらず万華鏡写輪眼を開眼させ、幾度となくナルトたちの助けとなっていますが、移植された写輪眼のゆえに負担が大きく、使いすぎて数日間寝込んでしまうこともあります。

 

第四次忍界大戦時においては、第3部隊長を任され活躍。

穢土転生により復活した波の国で一度戦った元忍刀七人衆の桃地再不斬と再び戦い、その際に彼の愛刀である断刀・首切り包丁を譲り受け以降の戦いでしばらく使用していました。

その後先行してトビと戦闘していたナルトとビーにガイとともに合流し、六尾をはじめとした尾獣と戦闘しています。

穢土転生解術後はトビと戦闘し、持ち前の分析力で彼の能力を見抜き突破口を開きました。

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ナルト最強キャラランキング第12位:長門

霧隠れの里で生まれ育ったものの、木ノ葉隠れとの戦争に巻き込まれ、目の前で両親が殺されたことで輪廻眼を開眼させます。

偶然出会った弥彦と小南と共に、自来也に輪廻眼のコントロールを教わり、世界を平和にすべく『暁』を結成した人物でもあります。

しかし、半蔵とダンゾウの手により暁は襲われ、人質だった小南と引き換えに弥彦を失った悲しみから『外道魔像』を口寄せしてしまいます。

 

そして長門は、死体6体をチャクラで操る組織ペイン(ペイン六道)を結成し、その1体には弥彦の死体も混ざっています。

ペイン結成後かつて仕留め損ねた半蔵のアジトを襲撃、殺害しています。

 

ナルト最強キャラランキング第11位:大筒木(おおつつき)インドラ

六道仙人の長男で、うちは一族の始祖。

六道仙人の眼(チャクラと精神エネルギー)を授かっている人物です。

幼いころは弟想いのやさしい兄だったのですが、幼い頃から優秀で何でも一人で完璧にこなすことができた為、自分の力が人とは違う特別なものと考えたインドラは、その『力』が全てを可能にすると悟っていました。

 

そうした『力で人を束ねる』ことこそが全てを可能にするという思想は父である六道仙人に受け入れられず、忍宗の後継者が弟の大筒木アシュラとなってしまいます。

兄弟による跡目争いのい激しい確執から、二人は没したあとも魂は成仏することが出来ず、自分たちの子孫の間に何度も転生、千手一族とうちは一族の戦いに繋がっていきます。

 

逆に弟の大筒木アシュラは、幼い頃は何をやっても上手くいかなかったが、自身の努力と支えてくれた仲間達の協力によって、厳しい修行を重ねた後に六道仙人から授かった肉体(生命力と身体エネルギー)の力を開花させます。

強くなれたのは皆の協力や助けがあったからだと考え、その『愛』が全てを可能にすると悟るようになります。

しかし、父である六道仙人こと大筒木ハゴロモは、『力で人を束ねる』と言うの思想を支持せず、弟のアシュラを自身が説いた忍宗の後継者に選んでいます。

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ナルト最強キャラランキング第10位:大筒木アシュラ

道仙人の次男で千手一族の始祖で、六道仙人の次男で大筒木インドラの弟。

六道仙人から肉体の力(生命力、身体エネルギー)を授かっている人物です。

 

幼いころから何でもできた兄のインドラとは違い、落ちこぼれでなにをやってもうまく行きませんでした。

しかし、自身の努力と仲間たちの協力の中で六道仙人から授かった能力を開花。

仲間の協力や助けこそが全てを可能にするとし兄のインドラの『力』とは真逆『愛』が全てを可能にすると考えるようになります。

結果として、その思想が六道仙人に認められ忍宗の後継者となるのですが、その後の兄弟の跡目争いが生んだ確執から兄弟二人の魂は成仏できず何度も後世に転生してきます。

 

その裏で、インドラに密かに接触した黒ゼツがインドラを唆したことが原因で、インドラは自分こそが真の後継者と思い立ち、自身の才覚を駆使してチャクラを戦いのために使う忍術を編み出し、アシュラに戦いを挑みます。

そうして永きに渡る兄と弟の確執が生まれてしまうことに。

それはやがて彼らの子孫である千手一族とうちは一族の、後世まで続く戦いの火種へとなっていくのです。

 

その後、二人が没してからも二人の魂は成仏することなく、自身たちの子孫である血族の者たちに何度も転生し何代にも渡って戦い続けました。

その二人の転生者の内、アシュラの転生者であるのが木ノ葉隠れの創始者の一人である初代火影・千手柱間と、本編の主人公であるうずまきナルトです。

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ナルト最強キャラランキング第9位:九喇嘛

尾獣の中でも最強とされる狐の姿をした魔獣です。

『陽』のチャクラがナルトに、『陰』のチャクラがミナトに封じられました。

九尾は尾の数で尾獣の強さを決める傾向があった事から、八尾からも『一尾の狸から特に嫌われていた』と評されています。

 

しかしそれだけ実力があるのは確かで、二・三・五・六・七尾の穢土転生人柱力と戦った際、バラバラに撃たれたそれぞれの尾獣玉は尾の一振りで全てはじき返し、5体の力を結集した合体尾獣玉は九尾単体の尾獣玉で相殺して上空に弾き上げています。

実際に、尾獣最強を自称しておかしくない圧倒的な強さを見せています。

これには八尾も衝撃の余波から必死に身を守りながら『やっぱ九尾、つえー!』と慄いていました。

 

半分に分けられた状態でも他の尾獣を凌ぐパワーを持っていますが、ナルトと完全に和解しコンビを組むようになってからは、仙人モードと自身のチャクラを融合させて攻撃を仕掛けたり、影分身をしたナルトを通じて忍連合にチャクラを分け与えたりと、第四次忍界大戦連合側の戦力の要ともいえる活躍を見せていました。

 

ナルト最強キャラランキング第8位:トビ / うちはオビト

第三次忍界大戦の『神無毘橋の戦い』で死亡したと思われていましたが、実際にはマダラによって救出されており、当初こそ仲間の元へ戻るべくリハビリに励んでいた物の、マダラの策略によってカカシがリンを殺す場面を見てしまったことからリンが存在する世界を創るべくマダラの計画に乗る事を決意しました。

第四次忍界大戦の開戦を宣言した張本人であり、大戦中は一時的に十尾の人柱力にもなり、忍連合を苦しめました。

 

死亡したサソリに代わって補充された忍で、はたけカカシの親友でもありました。

第三次忍界大戦のとき、同じ班だったカカシたちとの任務中に左目を負傷したカカシと敵にさらわれたリンを助けると覚悟を決めたときに写輪眼が開眼するも、カカシをかばい半身を岩に潰され片目を失ってしまいます。

瀕死の重傷を負う中で、つぶされなかったもう片方の目をカカシに授け、だれもがオビトは死んだものとされていました。

その後、作中で『トビ』と呼ばれていた仮面の男は、ながらく『うちはマダラ』と思われていましたが599話にて柱間細胞と人造体により生き延びていたオビトと判明しファンの間には衝撃が走りました。

 

また、柱間の細胞を移植されているため、うちは一族でありながら十尾の抜け殻である『外道魔像』を口寄せできます。

さらに、長門の死後に輪廻眼も奪っているため、二代目火影千手扉間や三代目日陰猿飛ヒルゼンでさえ瞬殺できるほどの強大な力を持っています。

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ナルト最強キャラランキング第7位:千手柱間

初代火影であり、木ノ葉隠れの里の創設者の一人。

五大性質変化全てに加え、陽遁や木遁、仙術チャクラを操り、当時の忍界において『最強の忍』『忍の神』と呼ばれていました。

また、死後も『柱間細胞』と名前がつけられるほどの途轍もない生命力とチャクラを備えていることから、遺体となってからも大蛇丸をはじめ多くの忍達に利用されることとなりました。

 

千手柱間は人柱力うちはオビトと尾獣チャクラの綱引きをした際、超大人数の忍達に尾獣チャクラを明け渡し、更にうずまきナルト自身も九尾チャクラを纏った姿を見た柱間は『ワシと同等のチャクラ量』と発言したので、うずまきナルトのチャクラ量ははたけカカシの4倍、9尾のチャクラは更に100倍位と風遁・螺旋手裏剣の修行中にはたけカカシの言葉から超莫大なチャクラで九尾チャクラモードフルパワーのうずまきナルトと同等であることがわかります。

 

ナルト最強キャラランキング第6位:うちはサスケ

ナルトの親友でありライバル。

戦闘のスキルや潜在能力は非常に高く、センスだけならナルトをも上回ると考えられます。

登場シーンの回数や物語の流れをみても、もう1人の主人公とも言えますが、兄であるイタチへの復讐のため、そしてナルトに対してコンプレックスを抱いて第一部の終盤で里を抜けます。

 

能力である万華鏡写輪眼やうちは一族ならではの様々な忍術を扱うことが出来、忍界大戦終盤には六道仙人の力を授けられたことで左目に輪廻眼を開眼させます。

カグヤを封印し大戦を終結させるまではナルト達と協力していたものの、その後すぐに『革命』を宣言して現五影と尾獣を抹殺することを宣言し、それを阻止すべく立ちふさがったナルトと最後の戦いを繰り広げました。

最後にはお互いに片手を失い倒れ、親友として自身を気にかけるナルトの思いを痛感。

その後は心が折れたことで自身の敗北を認め、ようやく仲間とも和解し、同時に自身の復讐心が消えたのです。

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ナルト最強キャラランキング第5位:うずまきナルト

本作の主人公であり、後の七代目火影。

現在描かれているボルトでも最強の忍びとして知られています。

ストーリーが進むごとにみるみる力をつけ、仙術や九尾チャクラのコントロールなど、使える技のバラエティーも増え、戦闘能力も向上していきました。

六道仙人の息子の1人、大筒木アシュラの転生者であり、大戦終盤では六道仙人の力を授かって六道仙術を開花させています。

 

右手で触れることでガイが発動した八門遁甲の陣の最後を止めて命を繋ぎとめたり、カカシの体の一部を貰って失った左目を再生させるといった神の如き力も持つ。

また、マダラの『求道玉』を蹴り飛ばすほどに身体能力・反応速度は強化され、通常は感知出来ないマダラの『輪墓・辺獄』も感知することが出来る(サスケのように視認は出来ない)他、空中を浮遊して自在に移動することも可能です。

チャクラを形態変化させた副腕や尾獣化も健在で、九喇嘛以外の尾獣の性質変化の術(血継限界)も使えるようになっています。

サスケとの最後の戦いでは、尾獣化した状態で3体の影分身を出し、内一体(九喇嘛)に地上の膨大な量の自然エネルギーを吸収させてそれをオリジナルに還元し、他の2体の影分身と合体して阿修羅のような姿になりました。

この状態で放たれるそれぞれ螺旋丸と尾獣玉を核にした2つの巨大な螺旋手裏剣はサスケの最強の術『インドラの矢』と同等レベルの威力を持つとされています。

 

ナルト最強キャラランキング第4位:大筒木ハゴロモ

伝説の僧侶である六道仙人その人。

三大瞳術の一つである血継限界「輪廻眼」の最初の開眼者であり、体内に十尾を宿した最初の人柱力です。

雷遁や風遁、医療忍術で腰を直すなど様々な術を使いこなし、さらにカグヤの封印を目的として、後に六道仙術と呼ばれることになる仙力を習得しました。

カグヤ封印後に旅に出た際、様々な人との出会いを通して、チャクラは個々を繋げる力であると説く「忍宗」を説いたことから、忍びの始祖とも言われています。

第四次忍界大戦ではマダラにより瀕死の状態に陥ったナルトとサスケの精神世界に現れ、自分と同じ十尾の人柱力となったマダラを止めさせるために自身の力を2人に託しました。

忍の神として崇められた全ての始まりの人物とされており、乱れた世界に安寧と秩序を齎す創造神とも、世界を無に帰す破壊神とも伝えられ、実在した事さえ曖昧な神話の様な存在である。
三大瞳術の一つである血継限界・輪廻眼の最初の開眼者にして、体内に尾獣・十尾を宿した最初の人柱力。

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ナルト最強キャラランキング第3位:うちはマダラ

かつてのうちは一族の長で、木ノ葉隠れ創始者の一人です。

サスケの一世代前の大筒木インドラの転生者であり、一族に代々伝わる巨大な『団扇』を愛用して、超高等の火遁忍術を扱う強力な忍。

弟のイズナの死後にその万華鏡写輪眼を移植して『永遠の万華鏡写輪眼』を開眼しており、さらに柱間の細胞の一部を奪って自らに移植したことで、死ぬ間際には『輪廻眼』を開眼。

柱間の木遁忍術も使用可能になりました。

 

第四次忍界大戦において、カブトの『口寄せ・穢土転生』によって復活しましたが、自ら印を切ることで口寄せ契約を解除し、不死身の体と無尽蔵のチャクラを手に入れます。

規格外の実力で忍連合軍を圧倒するだけではなく、救援に駆けつけた五影達をも死の淵まで追いやりました。

 

終末の谷で柱間に敗退した後、死亡していましたが、右目に仕込んでいたイザナギが時間差で発動したことにより現実を書き換えて復活し、身を隠しながら柱間の再生能力を得るために柱間細胞を自らの体内に投与して輪廻眼を開眼します。

その後は輪廻眼を長門へと密かに移植し、自らの身体を封印石(月)から口寄せした外道魔像に直結させることで辛うじて生き永らえ、柱間の細胞を利用した人造生命体である白ゼツを大量に生み出して自らの手足として使役し始めるようになります。

そして、『神那毘橋の戦い』で瀕死の重傷を負っていたオビトを言葉巧みに自らの協力者として仕立て上げ、死を迎える際には、自身の復活も含めた『月の眼計画』を託しました。

本来は長門によって復活を遂げる予定でしたが、長門が死亡したことにより頓挫し、前述の通り不完全ながらもカブトによって復活を遂げることとなります。

 

ナルト最強キャラランキング第2位:大筒木ハムラ

大筒木一族当主で日向一族の始祖で、六道仙人である大筒木ハゴロモの弟です。

転生眼を持ち、六道仙人である兄・大筒木ハゴロモとともに十尾を封印している人物ですから、その強さは折り紙付き。

詳細不明のキャラクターでしたが、公式キャラクターブック『陣の書』、最後の劇場版作品である『THE LAST』で明かされた内容から、かなりの強さを誇ることが判明ししています。

ハムラが寿命で没したのちに、ハムラが一族に説いた教えの解釈を巡って、一族間で抗争が起こってしまい、ハムラの真意を理解していた宗家の人々は、歪んだ解釈をした分家の者たちが暴走して転生眼の力を使ったことによって滅ぼされてしまうことに。

その残った分家の一族の末裔が、『THE LAST』に登場する大筒木トネリです。

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ナルト最強キャラランキング第1位:大筒木カグヤ

六道仙人こと、大筒木ハゴロモ、及びその弟である大筒木ハムラの母。

かつて神樹に宿っていたチャクラの実を口にして力を得て、乱世を治めました。

六道仙人曰く、かつては民からの信望も厚い人格者だったようですが、いつしか鬼と呼ばれるほどに変貌しています。

 

ストーリーのラスボスとして登場し、第四次忍界大戦において、黒ゼツの働きによりマダラの身体を奪い復活を遂げます。

しかし、ナルト、サスケ、サクラ、カカシの第7班の奮闘と、オビト、六道仙人のサポートもあり、黒ゼツと共に再び六道・地爆天星で封印されました。

カグヤが神樹からチャクラの実を奪ったことがきっかけで、それを取り戻そうとした神樹こそが十尾だと言われていましたが、実はこの記録は黒ゼツによって偽装されていた物でした。

実際には、神樹と同化した(おそらく)カグヤ本人こそが十尾であり、自分の息子たちに分けられたチャクラを取り返すために魔物と化したようです。

月へ変わった後、大筒木カグヤとの闘いから何十年も経過しているので、数の増えた大筒木一族はハムラと共に外道魔像の監視てして月へと移住し、原作・映画に繋がるのではないかという意見も。

 

>>新テニスの王子様の強さランキング高校最新版!

 

 

ナルト最強キャラランキングまとめ

ナルト作中における最強キャラをランキングでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

個体としては主人公ナルトを超える強さを誇るキャラが数多く登場し、最後までハラハラさせてくれましたね。

ナルトが死ぬことはないにしても、仲間が巻き込まれてしまうのでは?といつもドキドキしていました。

映画も多く上映されているので、アニメとともに振り返ってみるのも面白いですね。

>>ボルトの最強キャラランキング!誰が一番最強?

 

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