ジョジョの最強スタンド強さランキングをまとめてみた!

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30年以上に渡って人気を集めてる漫画ジョジョの奇妙な冒険

もちろん、バトルシーンが魅力でそれぞれのキャラクターの能力である『スタンド』の存在は欠かすことができません。

実に様々なスタンドの名前が挙がってきますが最強のスタンドとは一体何になるのでしょうか?

バトルする状況によって評価は変わってくるとは思いますが、原作での描写を中心に個人的な見解を含め、最強スタンドの強さをランキング形式で比較していきます。

改めてジョジョの最強スタンドの強さをランキング形式で確認したい方は参考にしてみてください。

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目次(目次を見るには表示をクリック!)

ジョジョの最強スタンド強さランキング

ジョジョの世界におけるスタンドとは『生命エネルギーが作り出すパワーある像(ビジョン)』とされている守護霊のような存在のこと。

それぞれのスタンドには特殊な超能力のような力が備わっており、作中の人物はそれを駆使して戦います。

  • スタンドは一人につき一体
  • スタンドを見ることができるのはスタンド使いだけ
  • スタンドは本体の意思によって動く
  • スタンドが傷つけば本体も傷つく
  • 本体から離れて行動できる距離に限界がある

など、例外はあるものの基本的にはこれらのルールがあります。

 

  • タイマンが得意
  • 集団(チーム)戦が得意
  • 近距離戦が得意
  • 遠距離戦が得意
  • 場所などの環境に左右される(屋内外・地形・天候など)

そしてこのように、スタンドの特徴の中には得意・不得意な状況があり、一概に評価を決めつけることはできずなかなか強さの基準を統一することは正直いって難しいのが現状です。

ということで、作中の描写や与えてくれている印象を含め、個人的な見解を中心にランキングを付けていきたいと思います。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第15位:ストーン・フリー(空条徐倫)

第6部『ストーンオーシャン』の主人公空条徐倫のスタンドであり、『糸』のスタンド。

空条承太郎から受け取ったペンダントの中に入っていた『スタンドの矢』の破片に引っかかれたことから発現しました。

この糸は音を通す性質があり、遠くの会話などを聞くことも可能で、糸を集めて固めれば人型や手錠等にすることができ、編んで防弾チョッキのようにしたり怪我を縫うことで治療もできてしまいます。

また、自分自身を解くという特徴を活かして狭い所に忍び込んだり、自分の体に『メビウスの輪』を作ることも可能。

デメリットもあり、その糸は徐倫自身の肉体を解いたものであり解きすぎると命にかかわることになります。

 

ジョジョの最強スタンド強さランキング第14位:ヘブンズドア(岸辺露伴)

第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する漫画家、岸辺露伴のスタンド。

本編の始まる3ヶ月程前にスタンド能力を引き出す矢によって発現しています。

その能力tpは人の記憶や能力を本(辞書)にして読んだり書き換えることが可能であり、基本的には身体のどこかの部位が薄く剥がれるような形で『本』のページになっていきます。

『本』には対象の肉体や精神が記憶している『人生の体験』が記されており、記述を読むことで相手や相手の知っている情報を知ったり、ページに書き込むことで相手の行動・記憶を露伴の思うとおりに制御することも出来るのです。

『今すぐ後ろ向きに10m吹っ飛ぶ』と書くと物理法則を無視してその通りに吹っ飛ぶので緊急回避などに応用がきき、『ネイティブ並にイタリア語を流暢に話せる』と書けば本人にイタリア語の知識が全く無くてもその通りに話せるようになるので、実社会でも優秀すぎる能力。

そのため、相手への攻撃以外でも様々な応用が聞く能力であり、物理的にあり得ないことでもある程度実現可能なようです。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第13位:ウェザー・リポート(ウェザーリポート)

ジョジョの奇妙な物語の第6部『ストーンオーシャン』に登場する記憶を持っていないスタンド使い。

天候や空気を広範囲にわたり操作できるスタンドです。

  • 雨を降らす
  • 雲を集めて空気層をつくる
  • カエルを降らせる

などかなり応用的な使い方が出来るスタンドであり、 接近戦にも能力の使用が可能で風を纏ったパンチを放って攻撃する事も可能です。

スタンド能力によってオゾン層を操作したり、太陽光の屈折率を変化させることで、サブリミナル効果見せることができるのです。

 

また『ヘビー・ウェザー』は記憶を取り戻したウェザー・リポートの隠されたスタンド能力。

そのサブリミナル映像が含まれた太陽光を見たり触れたりした者は『自分はカタツムリだ』という暗示にかかってしまうので、実際に肉体までもカタツムリに変わっていってしまいます。

この能力では、敵味方を問わず無差別に能力が発動するため、コントロール性はないですが、凶悪な能力であると言えるでしょう。

作中の描写では町の人々が巨大カタツムリに変化しており、貝が生えてきて壁を這えるようにまでなってしまっています。

 

なお能力の性質上、相手が太陽光を視認する必要があるため、目が見えない人にはまったく効果がありません。

非常に強力な力を持持っているものの、ウェザー本人にも制御できない点も脅威でしょう。

 

ジョジョの最強スタンド強さランキング第12位:クリーム(ヴァニラ・アイス)

ジョジョの奇妙な冒険シリーズ第3部『スターダストクルセイダーズ』に登場するディオの部下。

口の中が暗黒空間につながっており、本体と自分以外の飲み込んだもの全てを粉微塵にする能力を持っています。

まるでスプーンで抉り取っているかのように物体を飲み込み、飲み込むときに「ガオン!!」という独特の音がする。

 

また、本体と自身を口の中に入れる事で姿を完全に消す事が可能。

自身を中心とした球体の暗黒空間を出現させるため無敵状態です。

しかし、相手は姿はもちろん気配や匂いも察知できず、視覚と聴覚、触覚も完全に遮断されるため、外からの情報が完全に得られなくなるデメリットもあります。

また、空間を飲み込みながらでないと移動することはできません。

実際に作中ではそれらがネックとなり、外を確認するために顔を出したところをポルナレフに狙われています。

 

攻撃は能力の性質上防御が不可能な上に、自身が本体に入っている間は相手の攻撃を受け付けないのに自分は攻撃可能という驚異的な能力から、最も凶悪なスタンドの一つとして名前が挙がってきます。

ディオへの忠誠心が強く、ディオのためなら自分の命を差し出す覚悟も持っています。

作中では暗黒空間に飲み込む能力によって、アブドゥルをとイギーを殺すなどディオの部下の中ではトップクラスの強さ。

デメリットもありますが、暗黒空間に行くことで無敵化できるので、単体の能力としてはかなり強いと言えます。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第11位:スケアリー・モンスターズ(ディエゴ・ブランドー)

自分を含め、あらゆる生物を恐竜化する能力を持っている。

また普段からも、嗅覚が鋭敏になったり、動体視力が高くなります。

五感能力の向上だけでなく、身体能力の向上も認め、脚力は馬の走行速度以上になり、発達した爪で人体を切り裂くことも可能です。

ロングレンジでの戦闘にも対応可能であり、肉弾戦でもかなり強い。

ちなみに恐竜の外皮にはDioという模様が入っています。

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第10位:キラー・クイーン(吉良吉影)

4部『ダイヤモンドは砕けない』で登場したラスボス、吉良吉影のスタンドであり殺人鬼。

近距離のパワー型で、そのパンチは人体をも貫通するほどです。

触れたものを爆弾にする能力を持ち、爆発の程度や爆発によって吹き飛ぶ部位なども調整できます。

またキラークイーンの手から自動遠隔で温度の高いものに向かっていくシアーハート・アタックというスタンドも使うことができるため、非常に厄介です。

実際にその威力によって、作中では空条承太郎でさえも重症を負っています。

 

しかし、その能力は本体の戦闘能力にも依存していて、純粋な殴り合いにおいては、クレイジー・ダイヤモンドにも劣ります。

一度爆弾に変えた物の性質を後から変更することができず、一つの爆弾が爆発しないと次の爆弾を作ることができないなどデメリットもあります。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第9位:クレイジー・ダイヤモンド(東方仗助)

第4部『ダイヤモンドは砕けない』の主人公、東方仗助のスタンドで、4歳の頃にDIOの影響で50日間の高熱に苦しんだ末に覚醒した能力。

近距離パワータイプの人間型であり、その能力は『壊れたものを直す、生物の傷を治す』こと。

ただし、本体には適用されないため仗助自身の傷は治せません。

単純な能力のようで応用の幅がとても広く、使い方によっては治療や修繕以外の効果を発揮し、実際に『直す能力』だけではなくスタンドそのものが持つ高い破壊力とスピード性能があるからこそ可能な芸当が多数あります。

 

発動できる射程は2m程度と短いがパワーとスピードに優れ、バッド・カンパニーの弾幕を拳で撃ち落としたり至近距離から撃たれた銃弾を掴むなど、ある程度の精密さにも優れています。

殴るスピードは仗助本人曰く時速300km。

怒った時の瞬間的な爆発力は空条承太郎のスタープラチナ以上だとされているほど。

物語中盤で承太郎からベアリング弾やライフル弾による狙撃を教わったので、弾になるものがあればある程度遠くの敵も攻撃可能となっています。

 

ジョジョの最強スタンド強さランキング第8位:スタープラチナ

第3部『スターダストクルセイダース』の主人公である空条承太郎の自我意識を持っているスタンドです。

類稀なるスピードとパワーを持ち合わせた『近距離パワー型』でトップクラスの精密性も兼ね備えたスタンドと評されています。

至近距離で撃たれた弾丸を止めることもでき、ジョジョ名物『オラオラオラオラァ!」』という掛け声とともに連打は命中した相手を十中八九再起不能にするほどの威力を持ち合わせています。

 

その能力としては、人間をはるかに超えた力とスピードに加えて機械にも勝る精密動作性を併せ持ち、数センチの距離から発射された弾丸を摘まんで止める事すら可能。

身体だけでなく、五感の力も向上するため視力も非常に優れており、暗闇で撮られた写真の背景から蠅を発見したり、敵がほんの一瞬だけ見せた僅かな動きを捉えたりしています。

近距離での格闘戦には滅法強い一方で、その射程距離は2mと非常に短く、スタンド自身はほぼ本体の周辺までしか行動出来ません。

そのため、承太郎は飛び道具を警戒して防御策を講じたり、石などを投擲することで遠くの目標を攻撃したりと工夫しています。

弱点としては、完全なる近接型なので遠距離攻撃が仕掛けられないというところは若干デメリットがでかいでしょう。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第7位:ザ・ワールド(ディオ・ブランドー)

第3部『スターダストクルセイダース』のラスボスであるDIOのスタンドです。

時を止めるという最恐ともいえる能力を持っており、さらにパワースピードもトップクラスを誇ります。

時を止めた状態でも本体のDIOは自由に動けるため、「あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!」という名言を生んだスタンドです。

攻撃力自体はスタープラチナよりも下ですが、時を止めて多数のナイフをよけられない距離まで近づけるなど武器を使用すれば無敵と言っても過言ではありません。

 

射程距離は10メートルとされ、近距離パワー型としては特例的に長いです。

実際に、スタープラチナの2メートルなどを考えると、一般的に近距離タイプのスタンドの射程距離は数メートルだといえます。

ラッシュ時の掛け声は“無駄無駄”で、スタープラチナの『オラオラ』と突きの速さ比べを繰り広げています。

 

スタンド特有の能力として、時間停止・止まった時の中を動くことができるのですが、同じタイプのスタンドを持つ者以外は時が止まっている間のあらゆる動きを認識できないため、時が動き出した瞬間に自分が移動し突然物体が出現する、瞬間移動をした…という錯覚に陥ることになります。

DIOが能力に気づいた当初はほんの一瞬しか時を止めることができなかったが、首のキズがなじんで行くにつれて段々と長くなり、承太郎との戦いの際には5秒間まで伸び、最終的に9秒まで伸びた。

一方で、敵が遠く離れていたり武器がない場合の攻撃力は格段に下がります。

また、自動的に発動しないので、不意打ちには対処がしきれないと考えられます。

 

ジョジョの最強スタンド強さランキング第6位:キングクリムゾン(ディアボロ)

第5部『王黄金の風』に登場するラスボス『ディアボロ』のスタンド。

時を消し去り、未来を予知する能力を持っており、消された時間はディアボロだけが自由にすることができ、他者はその間に起きたことを認識も記憶もできません。

使い方としては、未来予知で射撃される未来を見た場合、弾があたる瞬間に時間を消し去れば『被弾した』という時間は消え去り結果的には弾がすり抜けたようになります。

『未来予知でよくない結果を見る』と思い『その時間を消し去る』というようなものでしょう。

この予知能力に関してはかなりの精度を誇っており、作中では『弾丸によって折られた鉄柱が別の弾丸を邪魔する軌道』や『弾丸の衝撃によって弾かれた物体がさらに他の物体を弾く軌道』などを予測することすら可能としています。

 

また、時間が消し飛んだ世界でさらにエピタフを使い自分の能力が発動した場合の未来をみることも出来る。

尚、ディアボロの第二人格であるドッピオもこの能力の一部を使用可能で、本人はボスから『借りた』能力と認識しており、劇中では『エピタフによる予知』と『両腕による打撃』を使うことができました。

 

しかし、この未来予知は断片的な映像を見ることしかできず、そのなかの詳細な人物などは把握できません。

そのため、見た未来を誤認してしまう可能性もあります。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第5位:D4C(Dirty deeds done dirt cheap)

第7部『スティール・ボール・ラン』に登場するファニー・ヴァレンタイン大統領のスタンドです。

正式名称の「Dirty deeds done dirt cheap」とは『いともたやすく行われるえげつない行為』という意味。

能力は、平行世界(パラレルワールド)に自由に行き来し、相手を異世界に移動させることができる、というものです。

何かと何かの間に挟まることで発動するため、“押さえつける”や“叩き潰す”というような攻撃は通用しません。

また、仮に能力者が致命傷を負っても死ぬ前に異世界の自分にこの能力を託すことができるため、不死身ともいわれています。

 

大統領自身は意識を共有しており、作中ではすでにDioとホット・パンツによって3人は倒されています。

倒すには新たに『別次元の大統領』をつれてくる前に、大統領を全員殺害するしかありません。

ただし平行世界移動能力を持つのは基本世界の大統領のみであり、他の次元のD4Cは単純な近距離パワー型スタンドと考えられています。

なお、入れ替わる際には基本世界のD4Cが別次元の大統領へ移動し、同時にその大統領が記憶を引き継ぎ、本体にとなるような描写がされている。

そのため、どっちが本体かわからない読者が続出したとか。

 

ジョジョの最強スタンド強さランキング第4位:ハーヴェスト(矢安宮重清)

小さな虫型のスタンドで本体は矢安宮重清。

自称によれば500体以上生み出せるとのことで、指示さえ出せば勝手に動き回るので、物を集めることを得意としています。

実際にこの能力を用いて、町中に落ちていた小銭を集めていました。

 

一体一体の攻撃力は小さいものの、手には鋭い爪があり噛みつく事もできるので、相手に組み付いて眼球や頸動脈といった急所をピンポイントで狙えば高い殺傷力を発揮することができます。

額にある穴からは注射器のような針を出すことができ、アルコール類を血管から注入するなどして行動を制限させる事も可能なほど。

また、バケツリレーのように重ちー自身を運ばせることで、本体を安全な場所まで素早く移動させることもでき、仗助・億泰の二人がかりでも奇策で降参させるのがやっとでした。

勝ったはずの仗助からは『ハーヴェストに勝てるやつがいるとは考えられない』と高く評価しているほどであり、能力は応用が利くため危険な部類に入りますが、物を『集める』ことばかりに能力を使う本人の性格を考えると、積極的に悪事に使うことはないと思われるため、仗助達もそれ以上咎めることなく友達として接している。

以降驚異の戦闘能力が発揮されることはなかったものの、ちなみに作者の荒木飛呂彦先生は、ハーヴェストを最もお気に入りのスタンドとして公表しており、使いようによってはかなり強いスタンドと評価することができるのではないでしょうか。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第3位:メイド・イン・ヘブン(エンリコ・プッチ)

第6部『ストーンオーシャン』のラスボで『エンリコ・プッチ』の最終スタンドです。

時間を無限に加速させることができ、周りの生き物は、ほんの1~2分の体感時間で1時間が経過しているということになります。

プッチ神父だけはこの加速した時間に対応することができ、他者から見ると超高速で動いているように見えます。

 

この時を加速させる原理は、『重力』と『時間』の間には特別な関係が有り、重力が重いほど時間の進行は遅くなるというもの。

神父は全宇宙の『重力』を利用して加速していると考えられており、メイド・イン・ヘブンの圧倒的な能力により、神父はエンポリオを除く空条徐倫や空条承太郎ら全ての敵対勢力を葬り去るというかなりの戦果を挙げています。

全宇宙を巻き込む能力だが、スタンドそのものの攻撃力は中の上程度であるとされ、実際に何らかの方法でスピードをそがれてしまった場合は一転して窮地に陥るという弱点もある。

なお、時間を操る能力の一種であるためか、時を止めた世界でも視認したり話すことが可能です。

 

ジョジョの冒険の中では唯一完璧に主人公を倒してしまう能力ですが、本人いわく『この能力は最恐になる為の力ではなく、人類が真の幸福に導かれる為の力なのだ』とされています。

時間の加速によって宇宙の終焉を迎えた時、すべての生物は『新世界』に到達します。

そうして第7部以降のジョジョの冒険はこの『新世界』が舞台となっています。

 

ジョジョの最強スタンド強さランキング第2位:タスクact4(ジョニィ・ジョースター)

第7部『スティール・ボール・ラン』の主人公である、ジョニィ・ジョースターのスタンドです。

元々は爪を飛ばしてカッターのように物体を着るなど、遠距離操作型のスタンドでした。

主人公の成長とともにスタンドも成長し、最終的にはact4となります。

 

馬を黄金長方形のフォームで走らせることによって生まれたエネルギーを、騎手が鐙を通じて受け取ることで『鉄球』に『甲冑や盾を突き破る』ためのエネルギーを持たせるという鐙を使った回転を応用することによって生まれたスタンド能力であえり、スタンドのビジョンは大型で、鎖帷子を着たような人型を取っています。

この回転を纏った爪弾で撃ち抜かれると、次元すら超えるエネルギー『無限の回転』によって、相手に対するジョニィの意志を必ず実現させることに。

 

例えば相手に対して殺意を持って撃ち抜けば、撃ち抜かれた相手はいかなる抵抗を持ってしても、殺害というジョニィの意志からは逃れることはできないのです。

また、大型船へ一緒に載せることが出来ない『人間の遺体』に対し、乗船させるという意志を持って撃ち込めば、船の乗務員はどんな手段を持ってしてもその遺体を船から下ろすことはできなくなる、といった使い方もされていました。

騎乗によって得たエネルギーを元としているため『重力』の力を抱えているため、D4Cが次元を超えてもこの能力は延々とついて回り、時間停止中でも回転は止まりません。

ジョニィが相手に強い殺意を持てば、対象者がどれだけ抵抗しようが殺害され、その遺体が異次元で消滅してしまいますし『無限の回転』に当たったら最後、何人たりとも逃れることはできない圧倒的な能力を持つスタンドです。

 

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ジョジョの最強スタンド強さランキング第1位:ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム(ジョルノ・ジョバーナ)

第5部『黄金の風』の主人公、ジョルノ・ジョバーナのスタンドです。

結論から言えば、“測定不能”な能力。

実際に、作中でも最強と謳われる『すべてをゼロにする』という能力はすでにスタンドとしての範疇を超えています。

 

このスタンドの前に立つ者はどんな能力を持っていようともどこへも向かうことはなく、永遠に真実に到達することは決してないとされています。

この力で殴られた者は死んだことさえも『ゼロ』に戻ってしまうため、“死ぬという真実”にさえ到達できず、何度でも繰り返し永遠に『死に続ける』といった現象が起こります。

本体であるジョルノさえもこの能力を知ることはなく、心で確信することはできるようです。

ゴールド・エクスペリエンスのときとは異なり、スタンド自体が明確な自我を持っています。

あまりにも作中での描写が少ないため評価が難しいが、基本的な情報だけを含めても圧倒的な力ではないでしょうか。

>>新テニスの王子様の強さランキング高校最新版!

 

 

ジョジョの最強スタンド強さランキングまとめ

ジョジョの最強スタンドを強さランキングでご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

30年以上も続いていれば、キャラクターやスタンドは強く、新しくなるためここに登場していないものもあります。

また、スタンドには様々な発動条件があるため強さのランキングも諸説あります。

個人がそれぞれ、どのような環境で闘うと最強なのか?といった考察をしていくのもジョジョの楽しみ方のひとつだと思いますので、これを機にあの頃のシーンを振り返ってみてはいかがでしょうか。

>>田中刑事のジョジョに海外の反応は?曲や動画が海外からも絶賛!

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