ベルセルクの最強キャラランキングベスト20!

ベルセルク,最強キャラランキング
ランキング

ベルセルク,最強キャラランキング

20年以上も連載を続けるベルセルクはアニメ化もされるなど評価の高い作品。

作中では様々なキャラクターが戦闘を繰り広げますが、最強キャラは一体誰なのでしょうか?

シリーズ化されるほどの人気を誇るベルセルクの最強キャラランキングで、比較していきましょう!

賛否両論あるランキングですが、現在までに至るまとめとしてキャラクターを振り返ってみてください。

スポンサーリンク

 

目次(目次を見るには表示をクリック!)

ベルセルク最強キャラランキング

ベルセルクの登場キャラクターたちは、作中で数多くの戦闘シーンを見せてくれていますが、作中で強さがはっきりしないキャラもいます。

ゲーム版の『ベルセルク無双』も出てしますし、そこは参考にするとして、大部分が独断と偏見によるランキングですので、基準は少し曖昧です。

ただ、TOP3の掲載やランキング入するであろうキャラクターは確かですので参考にしてみてください。

 

ベルセルク最強キャラランキング第20位:モズグス

モズクズは、ベルセルクの世界における一神教(法王教)の司教であり、異端審問官の職にあたるキャラクターです。

苛烈な審問で恐れられており、裁いた者を500人以上磔刑や車輪轢きの刑に処してきた事から、『血の経典』の異名を持っています。

普段は温厚な司教ですが、異教徒・異端者には一切の容赦がなく、怒った時は凄まじい顔を見せつつ経典の背で相手を撲殺します。

この時の表情には何度も笑わせてもらいました。

 

一方で異形の者であっても、経典に則って異端と見なされない者であれば慈悲深く扱う人物でもあります。

皮膚病のために迫害された者たちをもいとし子とし、弟子として受け入れてきたため、彼らから深い忠誠心を抱かれてもいます。

その忠誠心と一番弟子であるアルビノの男の最期は泣ける内容でした。

 

顔の輪郭が真四角という奇怪な容貌をしているが、これは『頂礼』という全身を床に叩きつける礼拝方法を毎日欠かさず続けてきた結果であり、彼の精神力の強さを物語っています。

ただ、、頂礼が原因で膝に障害を負っており、走る事はできせん。

最後は弟子たちともども使徒もどきと化してガッツと交戦し、もどきでありながらも戦闘力は使徒と遜色なく、この時点でのガッツも追い詰めてるほど。

 

ベルセルク最強キャラランキング第19位:フローラ

シールケの師匠である霊樹の森の館に住む魔女。

優しく穏やかなフローラは、ガッツにとって必要になるものだとして、あの『狂戦士の甲冑』を授ける大事な役目を果たしました。

フローラは、あの髑髏の騎士を『旧き友』と呼び、髑髏の騎士は自らを『千年人外に仇なす者』と言っています。

 

彼女もまた烙印が異なる反応をする存在で、普段がは護符や薬草などを作っており、呪われた武具や魔法のエレメントを有する道具等を所有しています。

発言からすると、年齢は数百年を重ねているが見た目は普通の老女で少なくとも50年は容姿に変化はありません。

自らの身に逃れられぬ災厄がふりかかることを既に把握しており、ガッツ一行に宿を提供した後、巨人兵隊はじめとする新生鷹の団の戦魔兵達から優先的に『将来、鷹と敵対し得る者』と看做され急襲されます。

霊樹の森とその棲家に火を放たれ館もろとも焼かれるも直後に若年化した巨大な姿で業火の中に炎を纏い顕現、戦魔兵との混戦の最中、炎の壁となりガッツ一行に逃げる契機を与え、自ら護符を施した狂戦士の甲冑を弟子のシールケに託し別れを告げている。

スポンサーリンク

ベルセルク最強キャラランキング第18位:セルピコ

下町のスラム街出身で、少年期はミイラのように痩せ細った母親と二人暮らしをしていました。

貴族の落とし種である事を聞かされる一方、生き延びる為に盗みを働いていた。

浮浪児の集団に袋叩きにされ、行き倒れていた所を大貴族ヴァンディミオン家の令嬢ファルネーゼに拾われて従者となり、以後は彼女のわがままに振り回されながらも、貴族社会で成長します。

必要以上の恨みを買わぬ為に、勝てる決闘を引き分けに持ち込んだりと処世術にも長けているキャラクターです。

ヴァンディミオン家当主のフェディリコがセルピコの持っていたペンダントの肖像画を確認した際、セルピコが当主と侍女であった母との密通で生まれた妾腹の子である事が判明します。

 

邪教徒狩り任務の中で母が捕らえられ、自らの手で火を放って引導を渡して以来、火がトラウマになっている一面のありますが、普段はひょうひょうとした態度で猫を被りながらも、殺気を帯びるや表情が豹変。

実際の戦闘力は人並外れており、レイピアを高速、かつ変幻自在の軌道で巧みに扱います。

ガッツとの一騎打ちにおいては、まず自分が有利になる場所を選び、それに加えハッタリをかけて心理的に追い詰めて、窮地に追い込んでいるほど。

また状況が逆転して撤退する際も、一度見ただけの炸裂弾をスリとって使うなど知性的な戦略にも長けているのです。

>>食戟のソーマ誰が一番人気??

ベルセルク最強キャラランキング第17位:ボスコーン

兜に犀を象った重厚な甲冑を纏い、長大な槍斧を操る猛将。

チューダー帝国最強と謳われる紫犀聖騎士団団長で最強不敗の英雄として世界中にその名が広まっているキャラクターです。

 

ドルドレイ城塞に将軍として駐屯し、ミッドランドの軍勢を正攻法で正面から堂々とぶつかる戦法で迎え撃ち、ドルドレイ城塞攻略にあたったミッドランド二大騎士団の一つ『白虎騎士団』を緒戦で壊滅させています。

第二陣となった鷹の団との戦いの中でガッツと一騎討ちをし激闘の末ガッツの剣を折り飛ばして追い込みますが、ゾッドが遥か遠方から投げ込んできた大剣を振るったガッツに乗馬諸共に首を切断され敗北。

ボスコーンの敗北と鷹の団別動隊による要塞の陥落により、チューダー軍は恐慌に陥り潰走してしまいました。

劇場版ではゾッドの部分と剣が折れる部分がカットされており、決着の内容は『助太刀するもあっさりと斬られた味方が持っていた旗槍を投げて、一瞬の隙を作った隙に斬る』という展開に変更されています。

スポンサーリンク

 

ベルセルク最強キャラランキング第16位:グルンベルド

『炎の巨竜』の異名を持つ新生鷹の団幹部で、特段に大柄な戦魔兵達で構成された巨人兵部隊を率いるキャラ。

北方民族特有の真紅の頭髪を有し、かつてチューダー帝国の進攻から僅か3,000の兵で10年間北の小国を守りぬき、ゆうに2mを超える人並み外れた巨躯と苛烈な戦い方がこの名前の由来となっています。

戦死したと伝えられていましたが、使徒に転生している。

 

巨大な身体であり、人間形態ですでに並の使徒をしのぐ膂力を誇り、巨大な戦鎚と刃や大砲が仕込まれた楯を振るって竜をそのまま模したような兜と甲冑を身に纏ていることからも、見た目通りの強さを持っています。

使徒形態は鋼玉の結晶を鎧のようにまとう巨大な火竜で、口から灼熱の炎を放ち、武人としての誇りも高い。

 

ベルセルク最強キャラランキング第15位:ロクス

『月光の騎士』の異名を持つ戦魔槍騎兵隊隊長で新兵訓練役。

新生鷹の団幹部の1人でもあり、決まった主を持たず遊歴し、戦場で数々の武勲と御前試合・決闘での無敗ぶりからその異名が付き英雄譚にもなっている生きた伝説の武人でした。

しかし、使徒に転生しておりグリフィスに付き従っています。

能力としては、複数の敵兵の頭部を一度に串刺しに出来るほど長大なランスと三日月の意匠の兜飾りを持つ甲冑を装備し、使徒形態はこれらが融合して金属光沢を放つ人馬一体の姿となる。

スポンサーリンク

ベルセルク最強キャラランキング第14位:アーヴァイン

新生鷹の団幹部の1人で、卓越した弓の名手で一つ眼のついた奇怪な大弓を引き絞り、同時に幾本もの矢を射て複数の敵を仕留めることができます。

かつ、その矢に射られた箇所が大きく切断されるほど。

元は狩人で単独行動を好み、弦楽器を嗜む。戦場では弓に長けた戦魔兵達を率いることもああります。

使徒徒形態は一つ目の狼のような獣の臀部から人が生えているような異相で、獣の頭部の触角が弓・尾の毛が矢となり、敵に刺さった後無数に枝分かれし、内側から破壊します。

 

ベルセルク最強キャラランキング第13位:ターパサ

バーキラカ一族の頂点とされ、シラットの側近。

全身の筋肉と節を極限まで鍛え上げた巨漢で、第2及び第3指の付け根をはじめ、格闘技で打撃に用いる各部位が大きな瘤状になっており、素手で甲冑をひしぎ一撃で絶命させる闘術を体得しています。

 

ベルセルク最強キャラランキング第12位:シラット

暗殺集団バーキラカ一族首領で、権力闘争に敗れたため奴隷の身分に没落した一族の末裔の嫡子でもあります。

ジャマダハルやチャクラム、ウルミンなど何種類もの奇妙な武器を使いこなし、後ろから飛んできたボウガンの矢を振り向きもせず素手で掴むなど卓越した体術も可能。

遊歴時のガッツが立ち寄った地方領主主催の武道大会で、『爆殺王』の異名を持つ傭兵ヴァランシャを降し優勝に迫るも飛び入り参加したガッツに敗北しています。

また、ガッツの鷹の団再合流時には討伐隊に雇われており、ガッツと再度戦うも又も敗れ、この時は額に傷を負わされています。

ラクシャスによると族長の息子という立場と、一族によって磨き上げられた業を『覚えただけ』で満足し高慢に陥っていたが、ガッツに敗れて以降は戦場の実戦で鍛練を繰り返し、現在はラクシャスをして侮れない腕となっています。

クシャーン帝国侵攻時には一族にとって数百年の悲願である帝国への正式な復帰を果たすために一度はガニシュカの軍門に下るも疑念を感じ、新生鷹の団とガニシュカ双方を見極めるために中立の立場を取り、情勢を見守ります。

そして『鷹』の情報を知るリッケルトに身の安全と引き換えに取引を持ちかけています。

スポンサーリンク

 

ベルセルク最強キャラランキング第11位:ダイバ

仙将(パラマリシャ・センアーンイー)ダイバの異名を持ち、妖術師長兼妖獣兵団(ピシャーチャ・ガナ)団長の老魔術師。

『大魔道帝国』建国を悲願とし、ガニシュカの右腕として活躍しています。

水を元素霊とする呪術攻撃を得意としており、発動時には空中に浮遊しながら座しています。

ヨガを体得しており、水中で長時間にわたり息を止めることも可能で、ガニシュカが転生するのに使用したベヘリットは彼が献上したものです。

ヴリタニス襲撃の際に港湾でガッツ一行と交戦し、魔法と魔法の武具で武装した『狂神の戦士』ガッツ、シールケと『風神の戦士』セルピコによって手酷い惨敗と損害を受けます。

戦後はファルコニアに落ちのび、ルカが管理する宿の厩舎管理をし、エリカに傷めた膝を補助する器具を貰ったことからラクシャスに襲撃されるリッケルトたちを助け、厩舎に隠していた『飛獣(ガルダ)』でファルコニアを脱出しています。

スポンサーリンク

ベルセルク最強キャラランキング第10位:スラン

ゴッド・ハンドの紅一点で見た目的にも美しいのが人気のキャラ。

メドゥーサのような髪と背中に蝙蝠のような羽を持っていますが、フェムトと並び人間に最も近い見た目をしています。

上腹部のみをコルセット状のもので覆っている以外は全裸。

髑髏の騎士からは『胎海の娼姫(はらわだのしょうき)』と呼ばれ、淫猥なサバトの場で焚かれる炎の中に幻影として姿を現しています。

 

トロールたちの大繁殖の解決に立ち上がったガッツ一行が、トロールに攫われたキャスカとファルネーゼを追って幽界(かくりよ)の深淵である『クリフォト』に踏み入った際、ガッツの気配を感じとるとガッツが屠ったトロールたちの臓物を依り代に顕現。

鎧を打ち砕くほどガッツを嬲るが、ガッツに義手の仕込み砲でどてっぱらに大穴をあけられ、さらに乱入してきた髑髏の騎士の助言を受けたガッツにドラゴン殺しで貫かれて敗北しています。

しかし、あくまで気まぐれに顕現した状態だったため、消滅させることは出来ず、肉体を臓物に還元して幽界の深淵へと去っていきました。

>>ワールドトリガーの最強キャラをランキング!

ベルセルク最強キャラランキング第9位:ユービック

眼に眼球の代わりに眼鏡のような物を埋め込まれた短躯のゴッドハンド。

空中を跳ね回り、饒舌で常に嘲笑的な態度をとり、両手を祈りのポーズのように組んでいることが多い。

時空を操って過去の映像を再現したり、深層意識の心象を再現する能力があり、現世の人間に『闇を切り裂く光の鷹』の夢を送っています。

 

ベルセルク最強キャラランキング第8位:コンラッド

甲虫のような背中と畸形の胎児のような奇怪なフォルムを持つゴッドハンドです。

ユービックと対照的にゴッドハンドの中では最も寡黙で、蝕ではグリフィスが転生を行うための祭壇を作り上げています。

ユービックと同じく両手を組んでいることが多いですが、ガッツが魔に転生する因果律の範疇に無いことを示唆する言葉を口にしています。

現世では疫病を運ぶドブネズミの集合体として出現。

スポンサーリンク

 

ベルセルク最強キャラランキング第7位:ラクシャス(夜魔)

新生鷹の団の1人で『夜魔』とも呼ばれています。

バーキラカ一族から追放された過去を持ち、3つ眼が描かれた奇妙な仮面をかぶり黒いマントで全身を覆っている正体不明の人物。

気配を消し、ターパサの猛攻を軽くかわす体術を持ち『グリフィスの首を己の物にする』という歪んだ欲望のもとグリフィスを護衛しています。

戦場においては主に敵の撹乱や残敵・斥候の掃討し、ヴリタニスに侵攻してきたクシャーン戦象部隊の巨象に吹き矢を放ち、統制を失わせているほど。

スポンサーリンク

ベルセルク最強キャラランキング第6位:ガニシュカ大帝

『恐帝』の異名をもつクシャーン帝国大帝で、豊かな口髭を蓄えています。

幼い頃から王宮の陰謀劇の中を生き延びるために父、母、弟をはじめ一族・家臣を葬り続け、暴虐を尽くし乱世を切り抜け地上最大の帝国を築き上げている人物。

しかしその後は、息子に命を狙われ、死の寸前でベヘリットが発動。

息子を生贄に捧げ使徒に転生していますた。

 

あえてグリフィス達と敵対する道を選択し、ヴリタニスにおいて諸侯達に対し宣戦布告を行っています。

グリフィスと敵対するだけあってその力は強大で、使徒形態が霧状の体であるため物理的な攻撃は受け付けず、霊的な力でなければ傷1つ負わせることは出来ません。

霧になった体は空を覆う大きさにまでなり落雷攻撃を行も、強風下では形の維持が困難になり存分に力を振るうことは不可能となります。

 

ガッツを簡単にねじ伏せゾット率いる使徒の軍団をも単独で蹴散らした戦歴も持ち、ゾットとガッツに弱点(幽体の存在部位)の額を攻撃されたことからその場からは撤退したがダメージは額に傷を負った程度。

グリフィスと直接対峙した際には、声と容姿だけでクシャーン総力をもってしても彼一人の力に到底及ばないと使徒の本能で悟ったガニシュカは、自身を魔子宮で再転生させて使徒を凌ぐ力を得ようと試みています。

 

そして再転生したガニシュカは天を衝く巨体と、自身の顔を幾重にも重ねたような頭部と無数の腕を持つ『末神』『魔界そのもの』と称される異形の魔神となっています。

理性や自我さえも曖昧になりつつあり、歩くだけで巨大な穴を地面に作り、その跡からは無数の魔物が生まれてくるほど危険な人物。

世界の理が終わる存在となり魔都となったウィンダムで自ら新生鷹の団を迎え撃ちます。

フェムトと対峙し自らの心中を語り、自らの渇望をフェムトに見出し髑髏の騎士を利用したフェムト(グリフィス)により光と消え消滅と同時に世界の理が破壊されました。

 

ベルセルク最強キャラランキング第5位:ガッツ

本作の主人公で『黒い剣士』の異名を持つ、右目とボルコフに左腕を噛まれて失った全身傷だらけの剣です。

首筋に『生贄の烙印』を刻まれたことによって悪霊・妖魔に命を狙われ続けながらも、ゴッドハンドと使徒への復讐のために各地を放浪しています。

苛烈極まる戦いの中で、キャスカを守ることと『グリフィスに挑む』ことを強く思い続けています。

 

『ドラゴンころし』と名付けられた身の丈よりも長大で分厚い、鉄塊のような大剣『斬魔刀』を背に佩び、左腕には大砲を仕込んだ鋼鉄製の義手を装着しています。

黒い剣士の異名の元となった黒い甲冑とマントを身にまとい、他に連発式ボウガンや投げナイフ、炸裂弾等の武器を所持。

屈強な肉体で巨大な剣を片手で難なく振り回し、前述の装備類一式を身につけたまま軽快な動作も可能な他、反射神経や動体視力など身体能力全般にも優れている。

力だけでなく、戦で培った経験や知識に基づいた機転にも長けており、人間離れした戦闘力と狂気を帯びた戦い振りから、魔でさえ畏怖する存在です。

スポンサーリンク

 

ベルセルク最強キャラランキング第4位:ゾッド

新生鷹の団幹部の1人であり使徒の中でもズバ抜けた戦闘狂で、強者との戦いに最上の喜びを見出している人物。

300年に渡り闘争と殺戮の日々を続け、死んだと噂される度に他の戦場に姿を現すことから『不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド』と異名が付き、傭兵の間では軍神とされています。

人間形態は極めて頑健な体格をした巨漢で、身幅が広く刃身の厚い太刀や戦斧を好んで使用。

使徒形態は牡牛の後肢と角、獅子の頭部と前肢、蝙蝠型の翼での飛行能力も備え、全身獣毛に覆われた大きく長い尾を持つ黒い巨獣という姿となっています。

使徒の中でも屈指のパワーとタフさを誇り、腕を切り落とされても短時間で接合出来る上に、1人で傭兵300人を殲滅する戦闘能力を持つほど。

髑髏の騎士とは互いにライバルと認め合うほどで、私利私欲に走る者には容赦無い制裁を加えています。

 

ある城攻めにおいて鷹の団と交戦、ガッツとグリフィスにより深手を負いながらも圧倒するが、グリフィスが所持していた『覇王の卵』を発見したことで得心し、ガッツに死の予言を残し飛び去っています。

その後、逆賊として黒犬騎士団に追走されていた鷹の団の混戦に乱入し『降魔の儀』には“興味無い”と参加せず外で待機。

元は2本で1対の角を持っていましたが、戦場跡で殺戮の追憶の中『光の鷹』に左の角を切り落とされて消失しそれ以来は、右の角が肥大化して一本角になっています。

 

ゴッドハンドの忠実な使徒であり、グリフィスの受肉に逸早く駆けつけ『鷹』の敵対者を殲滅すべく活動していながら強者を求めて各地を放浪。

自分と同じ使徒を相手に戦っても満足を得られなほど戦いに貪欲であり、髑髏の騎士やガッツを相手に嬉々として戦い、特に髑髏の騎士は終生のライバルとして認めています。

彼自身が使徒であることから、己が超えられなかった絶望の中から這い上がり、なおかつかつて自分が予言した『死の宣告』を覆し、人の身のまま使徒を狩るガッツに対して心の奥底では憧れていることを指摘されています。

 

ベルセルク最強キャラランキング第3位:髑髏の騎士(どくろのきし)

5人の御使いに仇成す者と自称し、1000年間に渡りゴッドハンドや使徒と敵対している騎士。

降魔の儀における“蝕”への物理的な介入が可能です。

甲冑に身を覆い、浮き彫りのバラをあしらった剣と盾を持りながら威厳ある佇まいで、髑髏の双眸の奥に光を宿しています。

 

『生贄の烙印』の反応が異なることから使徒とも違った存在で、共闘している者も一切見受けられませんが、危機に陥ったリッケルトやルカを助ける等弱者に対する慈悲の心を持ち合わせています。

実力的には使徒形態のゾッドと渡り合う戦闘力を有し、互いにライバルと認め合っています。

またガッツの出生を把握しており、キャスカとガッツを蝕から救い出したり、異次元へと入り込んだガッツを脱出させるなど神出鬼没ながら手助けをしています。

 

髑髏の馬を持ち、騎手である髑髏の騎士と同じく馬の髑髏の面をつけており、屈強な馬体を持っています。

馬重が無いかのように身のこなしは軽く、蹄の音を立てずに走ることも可能で、闇夜や洞窟内においても人の目に留まらない速さで風の様に疾駆し、壁面や高所などへも飛ぶように駆けていきます。

スポンサーリンク

ベルセルク最強キャラランキング第2位:ボイド

ゴッドハンドの主導者的存在で『天使長』とも呼ばれる人物。

見た目はかなり異様で、羽織っているマントから出た腕は異様に長く、手の指が6本、各指の関節は常人よりも1つ多い。

降魔の儀は主に彼が取り仕切って執行されるほどの力を持ち、髑髏の騎士はゴッドハンドの中でも特に彼を宿敵としているほど。

空間を歪曲させる能力を持ち、髑髏の騎士による一撃の切っ先を空間を捻じ曲げて撥ね返しています。

 

ベルセルク最強キャラランキング第1位:グリフィス

鷹の団および新生鷹の団の団長で超越者ゴッドハンドの1人。

ガッツの復讐の旅の宿敵であり『鷹の団』においてはその高い理想に付き従う者ばかりの中、ガッツとは入団の件を含めて対等に近い間柄・唯一無二の親友と言える存在でした。

『蝕』を現世で模倣した模蝕によって、フェムトは『降魔の儀』を逃れたガッツとキャスカの子である幼魔を得て『降魔の儀』を完成し受肉しています。

人間の兵と使徒で構成された『新生鷹の団』を率い、ミッドランド正規軍総司令官に就任。

ミッドランド王女と婚約し、クシャーンにより占拠された首都ウィンダム奪還の一戦を迎え、ガニシュカと髑髏の騎士を利用して幽界の扉を開き現世を『幻造世界』へと変えています。

>>新テニスの王子様の強さランキング高校最新版!

 

 

ベルセルク最強キャラランキングのまとめ

ベルセルクの最強キャラランキングをご紹介しましたが、登場すべきキャラクターは登場していましたでしょうか?

やはり、確かな戦歴や戦闘シーンがないと評価はしづらくなってしまいますが、今後の展開次第は順位の更新も有り得ます。

アニメ版も面白いですし、ぜひ進化し続けるバトルを楽しみたいですね!

>>アンパンマン強さランキング!

 

スポンサーリンク
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。