アイメイク初心者が絶対に失敗しないアイメイクのやり方!

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アイメイクで顔の印象って本当に変わりますよね!

そこまで華やかな顔じゃないのに、アイメイクをすると途端に美女になっちゃうお友達が周りにいませんか?

アイメイクはそれくらい大きな効果をもたらしてくれるものなんです!

しかし、同時にそれだけ注目される箇所でもあるので、初心者には結構難しいメイクでもあるんですよね・・・。

 

そこで今回は、初心者におすすめのアイメイクのやり方をご紹介しちゃおうと思います!

少しのテクニックをプラスするだけで一気に美人目を作ることができるアイメイクテクニックをたくさんご紹介していきますので、最後までチェックしていってくださいね!!

 

アイメイク初心者におすすめのアイメイクのやり方

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それでは早速、アイメイク初心者におすすめのアイメイクのやり方をご紹介していきましょう!!

今回はアイメイクを構成する

  • アイシャドウ
  • アイライン
  • マスカラ

の3構成に分けて、アイメイクの方法をご紹介していきますよ!

 

アイシャドウメイクアイテムの種類

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さて、それではまずアイシャドウメイクのやり方をチェックしていきましょう。

まずご紹介しておきたいのは、アイシャドウメイクに使うアイテムです。

アイシャドウにもリキッドやクリームタイプなどもありますが、初心者さんにおすすめなのは取り扱いやすいパウダータイプです。

薬局やコスメストアなどでももっとも取り扱いが多いタイプのアイシャドウですし、まずこのやり方を抑えておけば問題ないですよ。

アイシャドウメイクアイテム:チップ

パウダータイプのアイシャドウを塗る際は、粉状のパウダーを綺麗にまぶたに塗り込むアイテムが必須です!

パウダータイプのアイシャドウを塗る際に最も一般的なのはチップタイプです。

 

いくつかの色が入っているパレットタイプのアイシャドウパウダーとよくセットになっているのはこのチップタイプです。

チップはピンポイントで入れたい場所にアイシャドウを入れることができ、しっかり発色してくれるので、メリハリのあるメイクをできるので、比較的初心者でも扱いやすいアイテムです。

だいたい、左右に大きめのチップと小さめのチップが付いているタイプで、大きい方で中間色を入れてから、小さいチップで締め色でアイライン近くをメイクアップすることができます。

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アイシャドウメイクアイテム:ブラシ

アイシャドウを塗るツールとして、チップの他にブラシタイプもあります。

ブラシはチップよりも広い範囲にアイシャドウをのせたり、控えめにふんわりと色をのせたい時に使うのがおすすめです。

 

グラデーションを作る時、より自然な色味で目を自然に盛ることができるので、プロのメイクさんはこのブラシタイプを使っていることが多いですね!

ブラシにもチップ同様、大きなタイプのブラシや小さいタイプのブラシもあります。

大きなタイプは上まぶたにアイシャドウをのせる時に、小さいタイプは下まぶたや目のキワにシャドウを載せるときなどに使いやすいです。

 

アイシャドウメイクテクニック

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ここからはアイシャドウのメイクテクニックをチェックしていきましょう!

アイシャドウを塗る基本の位置

初心者の方はアイシャドウをどこに入れるかよく認識していない人も多いと思います。

まず、覚えておいた方がいい言葉は『アイホール』です。

アイホールは目頭と目尻を半円状に囲んだ部分のことで、アイシャドウは一般的にここのあたりに塗るものです。

眉の中央を少し上に引き上げた時に、くぼむ部分がアイホールと呼ばれる場所で、このアイホールを意識しながらアイシャドウを塗ることで、掘りの深い大きな目をメイクで作ることができます。

一般的には、このアイホール全体に明るめの色を入れて、目の周りに近くなるほど濃い色を入れていくことで、目を自然に大きく華やかに見せることができます。

 

また、アイホールをアイシャドウでメイクした後は、目の下にも色を入れるのがおすすめです。

ウルウルとした可愛い目元に仕上げたいのであれば涙袋にハイライトカラーを塗ると、自然に大きい華やかな目を作ることができます。

これに加えて、目尻には濃い色のアイシャドウを細いチップで入れると、目の幅をナチュラルに拡張することができます!

 

グラデーションメイク

先ほどもさらっとお伝えしましたが、アイホールに入れるアイシャドウカラーはグラデーションカラーでまぶたに陰影をつけて、凹凸を強調するように仕上げるのがおすすめです。

グラデーションカラーを一色ずつ選ぶとなると高額になってしまったり、若干色味の種類の違うものを選んでしまうと綺麗で自然なグラデーションメイクが仕上がらないので、初心者の方は、グラデーションカラーがセットになっているアイシャドウのパレットを購入するのがおすすめです!

やり方はパレットさえ手に入れてしまえば、簡単です。

まず、パレットの中で一番ホワイトに近いカラーを人差し指に軽く付けてアイホール全体にぼかしましょう。

このとき、薄くつける分にはいいですが、濃ゆく付けすぎると調節しづらくなるので最初は軽くで大丈夫です!

次に一番濃いシャドウを細チップで目のキワにのせ、アイホールとキワの色をなじませるように中間色を目のキワから自然とのせていきます

 

下まぶたのアイシャドウは目頭の1/3にあたりまで白みの強いカラーをのせて、目尻の2/3には、中間色のシャドウをのせて、最後に、締め色を目尻から1/3あたりまで上と下に入れれば簡単なグラデーションアイの出来上がりです♪

これだけで一気に目の印象が華やかになるので試してみてくださいね!!

 

初心者さんにおすすめなアイシャドウのパレットのカラーはブラウン系のものがおすすめです。

ブラウンのカラーは肌に自然に馴染み、アイライナーと馴染みやすいのでまぶたをキュッと引き締めて目を縦にも横にも自然に広げる効果が高いので、初めて購入するカラーはブラウンにしておきましょう!

 

また、ブラウンでも、ラメやパールなどがたくさん入っているタイプのものは、目元を華やかにはしてくれますが、膨張色なので目が腫れぼったく見えてしまったりしてしまったり、ラメがメイクのいろんなところについてしまったりと扱いにくいので、最初はマットなタイプのものを選ぶのがいいでしょう。

このカラーの場合も、ラメやパールの強くないマットなタイプがおすすめです!

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アイライナーの種類

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それでは、アイシャドウの次は、アイライナーの基本的な種類についてみていきましょう。

実のところ、アイライナーにもジェルやペンシル、パウダー、リキッドライナーなどたくさんの種類のものがありますが、初心者の方はペンシルタイプとリキッドライナーを覚えておけば大丈夫です!

 

ペンシル

まず、一番最初にゲットしていただきたいのがペンシルタイプのアイライナーです。

ペンシルタイプは、最近は繰り出しタイプが一般的です。

 

柔らかい鉛筆のような描き心地なので、アイシャドウと同系色であれば自然に目元に馴染み、ナチュラルに目元を盛ることができます。

また、少し描きすぎてしまった時も少しぼやかせばどうにかなるという、初心者には嬉しい性質があります。

リキッドライナー

次に、リキッドタイプのライナーの説明をしていきましょう。

リキッドタイプの形は主に筆のような形をしていて、筆から液体タイプのライナーが出てくるので、ペンシルよりもシャープで強いラインを描くことができます。

 

基本的な考え方として、色は黒より茶色、リキッドよりペンシルが柔らかい印象になるので、これを踏まえてペンシルタイプかリキッドタイプか、色は黒か茶色か・・・というのを選ぶといいでしょう!

メインはペンシルタイプで描いて、目尻にはリキッドタイプを使う・・・といったように組み合わせて使うのもおすすめですよ。

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アイラインメイクテクニック

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アイラインメイクで使えるテクニックは他にもたくさんありますので、一緒にチェックしていきましょう!

ラインで目のバランスを整えることもできる!

アイライナーを上手に使えば、目のバランスをより綺麗に整えることもできます。

目が近めのタイプは目尻にアイラインを長めに入れて、目頭のラインは入れないようにすると目が離れた自然な目を作ることもできますし、目が離れガチなタイプの方は目尻のラインを控えめにして、目頭に長めにラインを入れる目頭切開メイクをすればバランスを整えることができます。

目が離れているのが悩みの人は、目頭あたりからアイラインを入れるようにすると、ナチュラルに大きく、顔のバランスの良い目を作ることができます。

目の距離が近い寄り目タイプの人は、横幅が長く見えるようにラインを入れると顔のバランスがよくなります。

この場合も、目尻から5mm程度はみ出すように長めに描けば、バランスの良い目元を作ることができますよ♪

 

どんな目のタイプでも目を拡張することができる!

先ほどは、離れ目や寄り目のタイプの方はラインでバランスの良い目に整えることができるとお伝えしましたが、目のバランスが良い人でももちろん目を拡張させることができます!

ただ、目頭と目尻を自然なくらいに少しずつ伸ばせばいいだけ。

 

しかしこの時、自分の目の作りを理解して色々研究していくと自然な拡張目を作ることができます。

奥二重まぶたの方は、切れ長のタイプの目の方が多いので、自然なデカ目を作るには切れ長の目をより強調してあげる・・・などと、自分の目の形にあった拡張ラインを試してみてください!

このとき、不自然になってしまうのが怖いのであれば、最初はブラウンのペンシルタイプのアイライナーを使うのがおすすめです。

これなら、さりげなく入れられますし、気に入らなかったらすぐに消すことができますよ!

 

また、やんちゃな印象にしたいならキャットアイ風の釣り上げライン、可愛らしいアイドル目にしたいのであればタレ目風の下げラインを描くなど、なりたい顔に合わせてラインを変えるのも楽しいので、是非試してみてくださいね!

 

目の形に合わせてアイライナーの太さは調節しよう。

今まではアイライナーの長さの話をしてきましたが、アイライナーの太さもとっても大きなポイントです。

例えば、奥二重の場合は、細く引く方がぱっちり目に仕上げることができます。

一般的に奥二重の目は目尻に向かって二重幅が広がっていきますので、アイラインもキワは細く初めて、そして、目尻で幅を広げることがおすすめです!

これは、奥二重さんは二重の幅が狭いので、アイラインが太いと二重の幅が消えてしまうことで、のっぺりとした印象に仕上がってしまうからなんです。

また、幅が狭めの二重さんはまつげの上に目頭から目尻までしっかりアイラインを引くと、目を小さく見せるメイクになってしまうこともあります。

 

こういったタイプの目の方はアイライナーはまつげの隙間を埋めるような描き方をするのがおすすめです。

こういった描き方をする時におすすめなのアイライナーは固めのテクスチャーのペンシルアイライナーやリキッドアイライナーです。

 

また、黒目の部分の上下だけ、アイライナーで黒目を大きく見せてあげるために少し太くすると黒目の目立つキュートな印象の目が仕上がりますので、このテクニックも是非使ってみてくださいね!!

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マスカラの種類

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さて、続いてはアイメイクの仕上げであるマスカラについてお話していきましょう!

まずは、マスカラの主な種類についてチェックしていきますよ。

マスカラには主に、

  • ロングタイプ
  • ボリュームタイプ

があります。

 

それぞれの特徴をチェックしていきましょう!

ロングタイプ

ロングタイプのマスカラは、まつげ一本一本の長さを伸ばす効果の強いマスカラです。

まつげの長さを出してくれることで奥行きを出し、掘りの深さを演出するという嬉しい効果もあります。

繊維で量を増やして見せるボリュームタイプよりも比較的ナチュラルに決まるタイプのマスカラです。

 

ボリュームタイプ

ボリュームタイプは、まつげの量を多く見せてくれるタイプのマスカラです。

細かく配合されたファイバー繊維をまつげにつけることで、まつげの量をよりボリューミーに見せ、目力をアップさせてくれます。

 

この2種類のタイプのマスカラを、自分のなりたい目元に合わせて使いこなしていくわけです。

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マスカラメイクテクニック

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それでは、ここからはそんなマスカラを使ったメイクテクニックについてチェックしていきましょう!

マスカラを綺麗に伸ばすなら、ビューラーは丁寧に!

まず、マスカラをつけるまつげに、ビューラーを使って綺麗なカーブを作ることを心がけましょう。

綺麗なカーブを作ることで、マスカラを綺麗に長く伸ばすことができるからです!

まつげの根元は軽く、そして中間部分では45度くらいのカールを作り、最後は緩やかに上がるような自然で滑らかなカールを作るのが理想とされています。

 

ビューラーで綺麗なカールを作ったら、マスカラをつけていきます。

マスカラを塗るときは毛先についた余分な液は先に落としてから、まつげ全体にの液を均一に乗せるように塗っていきましょう!

この時、まつげの根元には3秒間くらい押し当ててから毛先に向けてひと塗りで仕上げるようにすると、つきづらい根元にもしっかりとマスカラを塗布することができます。

 

うわまつげをを塗ったら、下まつげも塗っていくのですが、目を下の方向にも大きくしたいのであれば、下まつげにマスカラを塗る前に、ホットビューラーを使って、下方向に下まつげを癖づけるのも良い手です。

ホットビューラーをしたあとは、下まつげのマスカラも余分についたマスカラを適度に取った後に塗ってください。またこの時、マスカラを横じゃなく、縦に持ってちょんちょんとつけていくと綺麗に下方向にまつげを伸ばしていくことができますので、試してみてください!

 

自然に大きな目を作るならロングタイプで扇状に!

初心者さんにおすすめなアイメイクは、やっぱり最初はナチュラルタイプです。

そのため、ボリュームタイプのマスカラよりは、ロングタイプを初めはゲットするといいのではないでしょうか?

 

自然に大きな目を作りたいのであれば、まつげを長く伸ばすのが一番です!

ボリュームタイプだと、不慣れな場合、束になってしまって不自然で人工的な目元になってしまうことが多いからです。

そのため、ロングタイプで綺麗に毛が扇状に広がるようなまつげを作るように心がけましょう!

扇状に広がるようなまつげをマスカラで仕上げることで、目の縦幅を強調することができるようになり、ナチュラルなのに目力がアップし、上品に美人度をアップさせることができます。

マスカラは重ね塗りすると束になってしまい、綺麗にセパレートできなくなってしまうので一度で仕上げるようにしてくださいね!

 

アイメイク初心者が絶対に失敗しないアイメイクのやり方!まとめ

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今回は、初心者におすすめのアイメイクのやり方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

アイメイクの基本的な構成や、使うアイテム、初心者さんに抑えておいてもらいたいテクニックをたくさんお伝えしてきましたので、今回お伝えしたことを少しずつ取り入れて、自分にぴったりの理想のアイメイクを見つけてくださいね。

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