刃牙の最強ランキング!超絶無敵はやっぱりこいつ!

刃牙,最強ランキング
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刃牙,最強ランキング

元祖格闘系漫画とも呼べるほど時代を築いてきた『刃牙』。

絶えず最強を求めるキャラクターたちが登場し、どんどんレベルアップした強さをみせて展開は多くのファンを引き込ませましたね。

主人公である範馬刃牙はよく負けるものの、単純な強さや潜在能力はもはや最強です。

しかし、その他にも伝説を作ってきた多くのキャラクターの中で、一体誰が最強の強さを誇っているのでしょうか?

性格などの人間性を一切無視した最強キャラクターをランキング形式でまとめていきます

このランキングをみて改めて“あの”キャラクターの強さを振り返ってみましょう。

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刃牙の最強ランキング

刃牙には様々なシリーズが登場していますが、ここでは全てのシリーズを総合してランキングを付けてみたいと思います。

また、各個人が持っているポテンシャルもそうですが、戦闘シーンやその勝敗をメインに評価をしてきましょう。

もちろん、ここに掲載していないキャラで強い者もいます。

そこは個人的見解もあったり、敢えて登場させている意味もありますので。

では厳選15人のランキングをみていきましょう!

 

刃牙の最強ランキング第15位:烈 海王

まずはこの男『海王』。

列海王は、中国憲法の達人んであり、中国四千年の歴史の中でも最高の才能を持つとされ、母国では拳雄・魔拳などと称されていました。

拳法家ではあるものの、流星錘や投げナイフ、青龍刀などの武器術にも長けています。

素手でのパワーももちろん高く、手にはめた指輪を破砕する握力を持つ孫海王と力比べで勝利しています。

刃牙との戦いの際には、『世界中を探しても烈海王に勝てる人間など見つかるかわからない』『どうやってあんな身体作ったんだ』と言われた程。

 

ちなみに本名は『烈永周』である。

作中でも屈指の実力を持ち、最大トーナメントでは克己を一撃で倒す程。

その後も強キャラでい続けるが、ピクル戦で片足を喰われ、武蔵戦においては武器を使用し武蔵に善戦するが、最後は斬殺されています。

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刃牙の最強ランキング第14位:ジャック・ハンマー

最大トーナメント準優勝者。

範馬勇次郎の息子であり、刃牙の腹違いの兄です。

度重なる骨延長手術により、身長は240cmを超えています。

 

最大トーナメント編にて初登場し、他の多くの出場者とは異なり特定の格闘技の流派だけに拘らない、噛み付きさえも使う野性的な戦法をとります。

また、常軌を逸したドーピングで得た強靭な肉体を武器に正体不明の実力者として勝ち上がっていくのです。

勇次郎には『ヤツ(ジャック)は範馬の血が薄い』と言われ軽く見られているが、作中では勇次郎・刃牙・ピクル、実戦での本部以蔵以外に敗戦は無く、ほぼ最強の部類に入る実力の持ち主といって良いでしょう。

 

やはり主戦法は『噛みつき』であり、強靭な五体を活かしたパワーファイトを得意とし、世界最強の柔術と言われるブラジリアン柔術のチャンピオンセルジオ・シルバが全体重をかけてもピクリとも動かせず、それどころか片手でタックルを切ってぶん投げてしまうほどの人外級の怪力を持っています。

かつて勇次郎が倒したそれをも上回る、天突く巨体のホッキョクグマをも難なく素手で殺害している程。

極限まで鍛え上げられた筋肉は極めて強靭で、シコルスキーに先端が尖った杖で腹を突かれても全く動じず『本物の槍じゃなきゃ俺の腹筋は通らねェ』と言い放つほど屈強な肉体を得ています。

『グラップラー刃牙』では勇次郎に次ぐ実力者だったが、シリーズを重ねるごとにその印象は薄くなり、ピクルや本部に惨敗しています。

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刃牙の最強ランキング第13位:ビスケット・オリバ

オリバは『ミスターアンチェイン』『全米一喧嘩が強い男』の異名を持つ男。

  • 身長:約180cm
  • 体重:筋肉だけで150kg(体脂肪率5%未満)

という強靭な肉体を持ち、怪力に任せる戦闘スタイル。

しかしながら、肌に粗塩をすり込んで切れにくくするなど知識も多く、頭脳戦にも長けており、見た目以上に身軽。

筋肉を球体状に変化させ攻撃を防いだり、『パックマン』と形容された球体状の筋肉に敵を引きずり込んで握り潰す攻撃といった、圧倒的な筋肉量を持つ彼にしかできない高い技術を見せています。

 

”繋がれざる者”と言われるだけあり、アリゾナ州立刑務所(別名:ブラックペンタゴン)に収監される囚人であると同時に犯罪者を狩るスペシャリスト。

囚人でありながら自由を与えられており、『地上最自由』の称号を持っています。

  • 外出も酒もタバコも自由
  • 個人図書館を刑務所内に所有

など常軌を逸している。

また、食卓を埋め尽くし、ウエイター十数名でやっと運べる量の食事を毎日摂取しているのです。

ただ、勇次郎にはボコボコにされている。

 

刃牙の最強ランキング第12位:シコルスキー

死刑囚シコルスキーは、ロシアの牢獄に収監されていた男。

強靭な指の力が特徴で、悪人でなければオリンピック各種目で大活躍していた程。

ある日『敗北』を知りたくなったシコルスキーは鏡のようにツルツルなミサイル発射孔を登り切り、大雪原を突っ切って『ロシアの英雄』アレクサンダー・ガーレンを叩きのめして一路日本に向かいました。

日本に着くや否やプロレスラーの猪狩完至(とその部下)を襲撃して重傷を負わせ、徳川光成の引き合わせで格闘家との対決を誓わされました。

直後に復讐に燃える猪狩がその部下2名と共にシコルスキーを襲撃するが返り討ちにし、放尿してその場を立ち去る。

その後、範馬勇次郎に依頼されて松本梢江を襲撃し、拉致。

怒り狂った範馬刃牙と戦闘になり、あやうくビルから蹴り落とされそうになるが、得意の指の力でなんとか脱出。

しかし逃走した先で着替えていた所を刃牙に追撃され、むき出しのアレを蹴り上げられたうえにバケツで視界を遮られてボコボコに殴られ、挙句ビスケット・オリバの手にかかり全裸で捕縛されてしまう。

 

このようなヘタレ・弱虫・・雑魚といったイメージがあるようですが、実力は高い。

先程の握力に加え、人体を引き裂く「尖った拳」を持ち、蹴りで救急車のドアを叩き潰し、更に人類の反射神経を越えた速度の拳を掴んで止められる刃牙にすら視認できないほどの短距離移動速度を持っているほどです。

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刃牙の最強ランキング第11位:ヘクター・ドイル

ドイルはイギリス出身の死刑囚で『敗北』を知るために電気椅子での処刑に耐える肉体。

死刑執行人を殴り殺して逃走し、ミルベンフォース空軍内のツテで飛行機に乗り来日しています。

イギリスでは軍人以外の死刑が原則禁止されているため、元は軍人だろうとのこと。

『もう一人のミスター・アンチェイン』自負し、ストライダム大佐と一緒にいる所を鎬昂昇に襲撃され、彼の刃物のような拳に圧倒されつつも胸に仕込んだ爆薬を破裂させ逆転勝利しています。

続いて夜のデパートで烈海王と出くわし、彼を酒場で襲撃しようとするが逆に中国拳法(暗器術)でボコボコにされて、挙句左目を潰されてしまうことになりますが、その強さは圧倒的でした。

>>鋼の錬金術師で人気キャラランキング!

 

刃牙の最強ランキング第10位:スペック

とにかく高い身体能力と巨体を持ち、目にした一般人曰く『ジャージのオバケ』と。

他の死刑囚も民家に火を付けたりビルを粉塵爆発で大炎上させたりと卑劣な行為を行うものの、スペックはそれが突き抜けて残虐かつ傲岸不遜です。

武器も数多く使用しますが『武器ヲ使用スルトイウコトハ、私ニトッテ手加減シテイルモ同然』というように、彼の真の武器はスペック本人の五体という意味。

5分間の無呼吸行動が可能であり、その息を止めた状態での連打は、自由の女神を破壊するほどの威力を持っています。

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刃牙の最強ランキング第9位:柳龍光

柳龍光は、世界各地で同時に脱獄した『最凶死刑囚』の中でただ一人の東洋人です。

体格のいい最凶死刑囚の中では小柄で、身長は160㎝にも満たないにも関わらずかなり強い。

戦闘スタイルは『空道』という独特のものであり、暗殺者です。

かつてはマスター国松の下で修業を積み、渋川剛気の左目を潰していあmす。

能力としては、掌に貯めた空気の酸素濃度と大気圧を自在に操り、手の中を疑似的な真空状態にすることであらゆるものを吸いつけて破壊することができます。

また、極度に酸素濃度の低い環境を作り出すことで、相手を呼吸困難に陥らせ、即座に失神させることも。

それだけなく、耳元で息を吐いて相手の脳を破壊することも可能です。

 

刃牙の最強ランキング第8位:郭 海皇

146歳を超える中国武術界の頂点であり、『海皇』の称号を持つ唯一の人物です。

普段の様子とは異なり、いざ戦闘となると俊敏かつ無駄のない戦いをする。

というのも、常識では考えられない程の年齢に伴う豊富な知識量を持っているため、かなり戦闘の経験が深い。

 

通常時は真摯な対応をしますが、実は目的の為には手段を選ばない苛烈で冷酷な性格です。

実際に、とえ実の息子であっても、敗者に対しては目を向けませんし、中国大擂台賽での海王たちの惨敗に憤り選出にあたった武術省の重鎮3人の利き手を切り落としています。

ピクル編ではマッハ突きを武器にピクルに挑もうとする愚地克己に真マッハ突きを会得するヒントを与えたり、刃牙道では宮本武蔵に挑む烈に対して、修練に付き合ったりもするなど機嫌が良い時のギャップも持ち合わせています。

 

そして何より、長く生きた年月の大半を費やす鍛錬によって会得した、ありとあらゆる中国武術の集大成とも言える『究極の理合』をその身に体現し、完璧に使いこなす神懸かり的な『技』の持ち主。

肉体そのものはかなり貧弱で、腕力・頑強さ共に一般人レベルにすら遠く及ばず、平時では最早普通に立って歩くことも適わない。

しかし、郭の『技』に掛かれば常人を超越した俊敏な動きを実現し、筋肉達磨の巨漢の体が意図も容易く宙を舞い、手刀で人間の手首を鋭い刃物で切ったかのように綺麗にすっぱり切り落とし、ただのパンチがコンクリートの壁を粉砕する威力にもなるなど、恐るべき力を発揮するほど。

さらには、岩をも砕く一撃をその身に受けても、威力と衝撃を完全に受け流して無効化し、無傷であるなど、守りも鉄壁です。

 

最も強いのは『消力』の使い手であることで、守りの消力は勇次郎の攻撃を無効化させ、攻めの消力はコンクリートを破壊し勇次郎が流血する程の威力がありました。

勇次郎との試合前には『勇次郎が負けるかも』という描写があったほどで、実際の試合においても勇次郎に冷や汗をかかせています。

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刃牙の最強ランキング第7位:範馬勇一郎

あの地上最強の生物ち言われている範馬勇次郎の実の父です。

刃牙から見て祖父にあたる。

既に故人であるが、初登場時には突如、幽霊として現れました。

生前・戦艦ミズーリ艦上での降伏文書調印をもって沖縄戦が終結したが、沖縄の中にある小さな島で単身抵抗し、その圧倒的な武勇は現場の指揮官が本国へ原子爆弾の使用を打診したほど。

結果的に旗艦・アイオワを奪取、米軍海兵隊を退けたことで知るぞ知る伝説上の人物となっており、御老公こと徳川光成が彼のことを『勇次郎の以前に米国に勝った男』と評しています。

 

能力としては投げ技を得意とし、一投げで3人は殺傷出来るほどの威力です。

その正体は相手の身体の一部を掴んで超高速で旋回させる『人間双節棍(ニンゲンヌンチャク)』。

あまりにも早く掛け手の周囲を振り回される受け手の“残像”が肉体を覆い隠す半透明の『衣服』に見えることから『ドレス』と名付けられました。

掛けられたら最後、強烈な遠心力で血液が頭部に集中することで航空業界における『レッドアイ』という現象が誘発され、顔中の穴から出血、脳にも多大なダメージが加わり、自発的に脱出は不可能となります。

無尽蔵の体力を持つ範馬一族が使う場合、敵が多いほど容易に武器のリロードが効くことになり、この技を使用するのならば、一人一人を軽々と吊り下げ振り回すという規格外の腕力が必要となることも考えても相当な実力。

戦闘描写がほとんど無いので正確な強さはわからないが、『範馬一族である』・『背中に鬼が出る』ことを考えれば、かなり強いことは確かでしょう。

 

刃牙の最強ランキング第6位:ピクル

元は原始人で、1億9000万年前の地層(岩塩層)から、蘇った野人。

氷河期にそのまま冷凍保存されていたが現代で復活したのです。

刃牙の世界の中生代は現実世界と大きく異なっており、彼はティラノサウルスの死体のすぐそばから見つかっています。

岩塩層から発見されたことからピクル(塩漬け)と名付けられました。

 

トラックの運転席を一撃で破壊し、人間をドーム球場の中央から二階席まで吹っ飛ばすほどの怪力を持ち、純粋な筋力では範馬勇次郎に匹敵するとされえています。

頑丈な皮膚は銃弾をも弾き返す強度を持ち、引き締まった五体は烈・克巳・ジャックといった強豪たちの攻撃も意に介さず、軍用のパワードスーツの首ひねりにも微動だにしませんでした。

また、力勝負で範馬勇次郎に『俺に技を使わせやがった』と言わしめた数少ない力の持ち主で、武蔵の斬撃ですら『肉に阻まれ、決して骨身に届かない』と言わしめるほど。

また、スピードも恐竜以上であり、ジャックの動体視力をもってしてもその動きを追うのは困難でした。

考え方が現代人とは根本的に違っており、戦いも基本は襲ってきた相手に対して「喰らう為」に戦う。ただし、戦士としての誇りのようなものも持ち合わせており、それを傷つけたジャックや自分を挑発して見せた武蔵には己の全力を持って襲いかかっている。

反面、怯えて戦闘を放棄する時はあっさり尻尾を巻いて逃げる程に野性的であることから、総合的に考えれば若干弱いところも。

武蔵からは『物怪ではあっても武士ではない』と評価されています。

 

烈・克己・ジャック相手にほぼノーダメージで完勝。

その後刃牙と戦い、技を駆使する刃牙相手に苦戦するが、技を使うのを辞め正面からの勝負を望んだ刃牙を倒しています。

ただ、ピクル自身も戦意喪失したため勝負は引き分け扱い。

>>ベルセルクの最強キャラランキングベスト20!

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刃牙の最強ランキング第5位:ドリアン

ドリアンはアメリカの貧しい家庭に生まれた男で、台詞から判断するに60代と思われる髭面の巨漢。

死刑執行にも耐える屈強な肉体の持ち主だが、相手と会話する中での一瞬の隙を見逃さず仕掛ける不意打ちを得意としており、凶器を使った攻撃や中国拳法の心得もある多彩な戦術を持つ人物です。

かつては劉海王の元で修業を積み、一昼夜で岩盤を砕いてトンネルを作るなど、最強レベルの達人として『怒李庵海王』の名を受け継いでいます。

絞首刑に処されそうになっても10分の首吊りに耐え、足の力だけで死刑執行人(及び居合わせていた医者と神父)を全員殺害。

恨みを晴らすかのごとく全員の死体を洗濯物のように吊し上げ、『敗北を知りたい』と書き残して脱獄。

太平洋を渡って一路日本に向かうのです。

 

刃牙の最強ランキング第4位:範馬 刃牙

本作の主人公で『地上最強の生物』と言われる男範馬勇次郎の息子。

母親は朱沢コンツェルンの総帥・朱沢江珠。

幼いころから両親によって格闘技の英才教育を受け、あらゆる格闘技を体得していき非常識な実力を持っています。

 

中学生時代に父に挑んで敗れ『喰われ』そうになったところを母が身代わりになって救われも、それにより江珠は命を落とし、この一件で復讐を誓った刃牙は父を超えることを目指し始めます。

刃牙の戦闘スタイルは、多種多彩な格闘技を織り交ぜた自己流の武術で独自のスタイルです。

武道家や剣士などのあらゆる武のカリスマの技を吸収し、進化させることによって生み出されたそれは、あらゆる局面における戦闘を可能としています。

実力は最強クラスですが、実際の描写では負けることも多いですね。

強さにムラがあるものの、やはり高すぎるポテンシャルを持っていることは間違いないでしょう。

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刃牙の最強ランキング第3位:本部以蔵(武器あり)

連載初期から登場する武術家で『解説王』・『公園最強の生物』と言われています。

グラップラー刃牙の序盤から登場する実践型柔術『本部流柔術』の師範であり、かつて(物語開始から8年前、刃牙が7歳だった頃)範馬勇次郎に敗北したことから、修練を重ねて再戦に挑もうとします。

しかし勇次郎には瞬殺で2度目の敗北を期し、最大トーナメントにおいては最初期から登場したキャラにもかかわらず1回戦で金竜山に負けるなどあまりいいイメージがないが、愚地独歩に『ヤツに壊された空手家は数知れない』と言わせている通り実力は高いです。

一流の暗殺者である柳龍光を完全に手玉に取り、『貴様は武器に頼りすぎている』と言い放ち柳から奪った鎌の一振りで手首を切断するなどの実力を見せています。

 

もともとは最大トーナメントでは1回戦負け等、たしかに全く強キャラではありませんでしたが、素手ではなく武器や環境を利用した戦いでは、刃牙を120点とすると本部は300点は超えると自負しています・

その発言の通り「刃牙道」では、ジャック・ハンマーを圧倒し、武蔵にも辛勝しています。

 

刃牙の最強ランキング第2位:宮本武蔵

クローン技術により、現代に蘇った天下無双の剣豪です。

徳川光成配下の科学者達により、遺骨から採取した体細胞を基に、クローン人間として作り上げられ肉体の完成後も、当初は文字通り『仏作って魂入れず』な状態であったが光成の姉にして霊媒師である徳川寒子により、冥界から本物の魂が呼び戻され、これを吹き込まれて誕生しました。

その戦闘能力は、現代の最高峰に位置する格闘家・武術家と比較しても遥か上を行き、無刀状態であっても刃牙を圧倒する程。

愚地独歩・ピクルを圧倒し、烈海王との立ち合いにおいては彼を斬殺しました。

ピクル戦後、真打ちとして登場した本部以蔵と立ち合い、毒や爆薬をも解禁し全身全霊をかけた本部により、結果として武蔵は締め落とされてしまうことに。

 

しかしながら武蔵自身はこの立ち合いを練習試合程度にしか思っていなく、本部自身も武蔵が真剣勝負であれば、自分が早々に斬首されていたことを認めています。

余りに優れた剣術は、刀を持たずとも、指一本動かさずともその気迫でダメージを再現させる域にまで達しており、現代人たちは愚か、本能の赴くままに戦うピクルですらその激痛で動きを封じられてしまい、挙げ句の果てには画面越しからですら一般人が質量を体感し視認できてしまうほど。ただし勇次郎は自意識が強すぎるからかほとんど通じませんでした。

このほか剣術のみならず武芸百般に秀でており、その卓越した身体能力に加え技も超一流。

警官を相手に披露した徒手格闘は、あまりの完成度のため、その映像を見たグラップラー達に衝撃を与え、彼が武蔵本人であることを確信させたほどです。

しかし、最後は刃牙に敗北します。

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刃牙の最強ランキング第1位:範馬勇次郎

ダントツの1位。地球上最強の生物、範馬勇次郎。

宇宙の膨張と同じ速度で強くなっているとされ、ガン細胞すらも敵わず、その戦闘能力はアメリカ合衆国の軍事力をも上回るとされ、アメリカが勇次郎1人に対し友好条約を結ぶに至ったほど。

作者が『最初の頃から一番強くなったキャラは勇次郎(笑)』と語っているように、本来は新キャラが登場するたびに簡単に負けそうな能力しか持っていませんでした。

基本的に話数を重ねる毎に強くなり、第1章よりも過去にあたる幼年編や、さらに過去に当たるベトナム戦争時代の方が強そうに描かれています。

また、刃牙が苦戦して倒した相手をその直後にあっさり倒してのけるという展開が非常に多いのも事実。

連載開始当初から常に最強の位置に君臨しており、彼が敗北することは誰も想像出来ない程、圧倒的かつ絶対的な存在です。

10代の頃は傭兵として世界中の戦場で活躍し、非武装にこだわりをもつなど兵士としても伝説となっています。

>>新テニスの王子様の強さランキング高校最新版!

 

 

刃牙の最強ランキングのまとめ

刃牙の最強キャラランキングとしてそれぞれ紹介してきましたが、まだまだ強いキャラは本当に多いですよね。

チートレベルな展開もありますが、読者を惹きつけるストリーは本当に魅力的です。

刃牙を中心に最強を目指す生物たちが繰り広げる戦いには何度も目を離せなくなりましたが、こうして改めて振り返ってみるのも面白いでしょう。

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