刃牙(バキ)の最強ランキング!超絶無敵はやっぱりこいつ!

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『刃牙(バキ)』で伝説を作ってきた多くのキャラクターの中で、一体誰が最強の強さを誇っているのか?性格などの人間性を一切無視した最強キャラクターをランキング形式でまとめていきます。刃牙(バキ)のランキングをみて改めて“あの”キャラクターの強さを振り返ってみましょう。

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刃牙(バキ)の最強ランキング

元祖格闘系漫画とも呼べるほど時代を築いてきた『刃牙』。

絶えず最強を求めるキャラクターたちが登場し、どんどんレベルアップした強さをみせて展開は多くのファンを引き込ませましたね。

主人公である範馬刃牙はよく負けるものの、単純な強さや潜在能力はもはや最強です。

しかし、その他にも伝説を作ってきた多くのキャラクターの中で、一体誰が最強の強さを誇っているのでしょうか?

性格などの人間性を一切無視した最強キャラクターをランキング形式でまとめていきます

 

刃牙には様々なシリーズが登場していますが、ここでは全てのシリーズを総合してランキングを付けてみたいと思います。

また、各個人が持っているポテンシャルもそうですが、戦闘シーンやその勝敗をメインに評価をしてきましょう。

もちろん、ここに掲載していないキャラで強い者もいます。

そこは個人的見解もあったり、敢えて登場させている意味もありますので。

では厳選15人のランキングをみていきましょう!

刃牙(バキ)の最強ランキング第40位:金竜山

最大トーナメント編に登場する力士。

アイアン・マイケルと同じ発想で「相撲が世界一の格闘技だと証明する」ために参戦を決意しました。

様式美に染まり過ぎているため、一見弱そうに見える相撲だが愚地独歩曰く「これが結構強い」らしく、最大トーナメントでも殊の外活躍することになりました。

 

年齢は25歳前後で、身長は180cm・体重130kgです。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第39位:三崎健吾

少林寺拳法の使い手。

少林寺の強さを見せつけるために、最大トーナメントへ出場します。

少林寺拳法では、他流試合を禁止しているため、自ら破門になって試合に参加することを決意しました。

年齢は25歳前後で、身長:176cm・体重:72kg。

 

一回戦で「ニューヨークの鋼鉄人」のニックネームを持つプロレスラー、マイク・クインと戦い少林寺拳法らしく関節技を極めて勝利しました。

骨も折らず関節も外しておらず、相手を一切傷つけることのない完勝でした。

二回戦では、ジャック・ハンマーを相手に「飛燕の連撃」を使用して、途中までは優位に戦いを進めるが「完成度の高い技術体系ではあるが、遊戯の域は出ていない」と言われた後一蹴されたました。

刃牙(バキ)の最強ランキング第38位:ズール

ブラジルに移った強靭な肉体を持つ黒人奴隷の子孫であり、野性的な闘争本能をむき出して、戦います。

普段は、ジャングルの中で獣を狩ることで、大人数の家族を養っていて、徳川曰く、「オーガも仕留めた獣の数では一歩譲る」とのことです。

最大トーナメントでは、ムエタイ選手の̪̪シットパイカーを一方的に打ちのめして圧勝しました。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第37位:マウント斗羽

本名は、斗羽正平。

身長209㎝、体重150㎏の巨体で、アメリカでは「ジャイアント・デビル」と呼ばれた巨人レスラーです。

少年時代に、テレビで力剛山のプロレスを見てプロレスラーに憧れ、人一倍でかい身体をいかして、人を楽しませたいという気持ちで力剛山に弟子入りしました。

その巨体で、小柄選手張りのスピードを出すのは限界があるらしく、30年以上現役を続けただけあり膝に大きな負担がかかります。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第36位:猪狩完至

どこからどう見ても国会議員…もといアントニオ猪木のようなプロレスラー。

身長190㎝、体重105㎏の巨漢で、マウント斗羽と共に「バキ」世界のプロレスを牽引してきたレスラーです。
初登場は幼年編の終盤。
実力は高く、立ち技格闘技の中でもショー・ビジネスの印象が強い、というかショー・ビジネスそのもののプロレス技の使い手だが、他の実践格闘技の第一人者たちとも遜色ない戦いぶりを見せ、パンチ一発で灰皿を粉砕するほどのパワーを持ちます。

しかしその最大の特徴は、どんな攻撃も避けずに、耐えしのぐというタフネスっぷりにあり、「お前ら格闘家ってのは避けたりできるからラクな稼業だな。俺達プロレスラーはどんな技も受けなきゃいけねえんだからよ」と嘯いたこともあります。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第35位:鎬昂昇(しのぎこうしょう)

「斬撃拳」と称される鎬流空手の使い手で、その手刀、貫手は切れ味を有するほどに鍛え上げられています。
必殺技は、相手の首筋に貫手を繰り出し、視神経を引きちぎる「紐切り」。

黒い道着にざんばら髪と、昔の武術小説に出てくる悪役空手家そのものの風貌ですが、実際にはかなりの常識人です。

スーパードクター鎬紅葉は実兄で、兄弟仲は非常によく、尊敬もしていますが、勉学、スポーツ、あらゆる点で兄に敵わなかった過去から、強いコンプレックスも抱いてます。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第34位:鎬紅葉(しのぎくれは)

身長184cm、体重131kg。

イケメンで、女性にはモテます。
鎬昴昇の実の兄であり、医学を取り入れた格闘術を得意とする、天才外科医です。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第33位:天内悠(あまないゆう)

『グラップラー刃牙』最大トーナメントで編で登場した格闘家です。
身長188㎝、89㎏。かなりの優男で、愚地独歩からは「オカマヤロー」と陰口を叩かれていた。
珍しく勇次郎が推薦した格闘家の一人で、元はアメリカ大統領ボディーガードだった。地下トーナメントに勝手に表れた勇次郎が、自分が出れないのならという極めて身勝手なワガママのために出場を推薦させた。
礼儀正しく心優しいが、少し狡猾な一面もある。何にせよバキ世界ではかなり珍しい人物と言える。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第32位:アレクサンダー・ガーレン(アンドレアノフ・ガーランド)

最大トーナメント編にて登場。

ロシアのレスリング選手で、600戦無敗、ただの一度もレスリングの練習をしたことがなく、持って生まれた資質だけで、世界最強のレスリング選手として君臨する男です。

ロシアという国家に絶対の忠誠を誓っていて、自らその証明のために、手錠をはめることを求めるほど。

たったひとりで、ロシアの永久凍土に2年で、トラック2000台分のクレーターを掘るなど常軌を逸した、逸話の数々が存在します。

 

モデルは、「霊長類最強の男」と呼ばれたロシアのレスリング選手、アレクサンドル・カレリン。

掴まれた相手は投げ技を怖れて、そのままフォール負けを選ぶ、という逸話などはそのまんまモデルのカレリンのものです。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第31位:楊海王(ようかいおう)

中国全土に名だたる、最高峰の武術家「海王」の一人。
打撃・軋轢・砲撃を身体を張って耐えたり、台風時の岩や流木の落下する滝に打たれる「滝行」などの荒行の積み重ねにより、五体を金剛(ダイヤモンド)化するという「金剛拳」の使い手です。

金剛化中の肉体は、旧式カノン砲の直撃にも耐えるほど頑丈で、全海王屈指と目される防御力を誇り、その硬度と膂力を活かした徒手空拳も非常に強力です。
海王としての、己の立場と実力及び中国拳法の絶対性に誇りと矜持を持ち、それを汚されることを何よりも嫌うプライドの高い自信家です。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第30位:李海王(りかいおう)

パンクラチオン制覇の第一人者。

かのシルクロードを渡り西洋世界にその実力を見せつけた、李海王と同性の海王です。

彼の修める拳法は、「薬硬拳」という名前だけ利くと、回復アイテムしこたま持ってそうな感じですが、その正体は中国ナンバーワンの毒手の使い手です。

それを強調するかのように、毒手は片手ではなく両手です。

毒手においては、完全に最強死刑囚・柳龍光の上位互換。

 

しかし、実際のところ彼の役どころというのは強敵キャラなどではなく「主人公復活の踏み台」で、その最高峰の毒手も柳龍光が施した毒を無効化するための手段に他なりません。

そういう意味では、刃牙の「お薬」的ポジションではあったのでバキワールドにおける、トキ(北斗の拳)っぽい役割ができて物語の進行にも大きく関わってるので、比較的恵まれてる方です。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第29位:範海王(はんかいおう)

広東省出身で、若くして海王と認められた実力者です。

弟も薬硬拳・李海王と兄弟で、海王と認められる実力者。
愚地克己によく似た風貌の持ち主です。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第28位:郭春成(かくしゅんせい)

中国武術の重鎮中の、郭海皇の120歳の頃の息子。

26歳の長い黒髪と、浅黒い肌をした美男子です。

「狂獣」の異名を持つ裏社会の住人で、龍書文は親友。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第27位:龍書文(ろんしょぶん)

海王たちの醜態に業を煮やした、郭海皇が招聘した格闘家、44歳です。

台湾出身で、海王の座こそ持っていないものの、台湾擂台賽に15歳から19歳まででV4を果たし、以降は黒社会からも引く手数多、プロデビューから25年間一度たりとも負けたことが無いです。

ビスケット・オリバ同様に「ミスター・アンチェイン」の仇名を持ちます。
常に飄々とした佇まいを崩さず、範馬勇次郎からは「凶人」と呼ばれていました。
擂台賽では、日米合同軍VS海王連合の先鋒として出場し、オリバと対戦しました。

名前は、中国拳法史上、最強と謳われた李氏八極拳の開祖・李書文から取られたと思われます。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第26位:スペック

とにかく高い身体能力と巨体を持ち、目にした一般人曰く『ジャージのオバケ』と。

他の死刑囚も民家に火を付けたりビルを粉塵爆発で大炎上させたりと卑劣な行為を行うものの、スペックはそれが突き抜けて残虐かつ傲岸不遜です。

武器も数多く使用しますが『武器ヲ使用スルトイウコトハ、私ニトッテ手加減シテイルモ同然』というように、彼の真の武器はスペック本人の五体という意味。

5分間の無呼吸行動が可能であり、その息を止めた状態での連打は、自由の女神を破壊するほどの威力を持っています。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第25位:ドリアン

ドリアンはアメリカの貧しい家庭に生まれた男で、台詞から判断するに60代と思われる髭面の巨漢。

死刑執行にも耐える屈強な肉体の持ち主だが、相手と会話する中での一瞬の隙を見逃さず仕掛ける不意打ちを得意としており、凶器を使った攻撃や中国拳法の心得もある多彩な戦術を持つ人物です。

かつては劉海王の元で修業を積み、一昼夜で岩盤を砕いてトンネルを作るなど、最強レベルの達人として『怒李庵海王』の名を受け継いでいます。

絞首刑に処されそうになっても10分の首吊りに耐え、足の力だけで死刑執行人(及び居合わせていた医者と神父)を全員殺害。

恨みを晴らすかのごとく全員の死体を洗濯物のように吊し上げ、『敗北を知りたい』と書き残して脱獄。

太平洋を渡って一路日本に向かうのです。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第24位:シコルスキー

死刑囚シコルスキーは、ロシアの牢獄に収監されていた男。

強靭な指の力が特徴で、悪人でなければオリンピック各種目で大活躍していた程。

ある日『敗北』を知りたくなったシコルスキーは鏡のようにツルツルなミサイル発射孔を登り切り、大雪原を突っ切って『ロシアの英雄』アレクサンダー・ガーレンを叩きのめして一路日本に向かいました。

日本に着くや否やプロレスラーの猪狩完至(とその部下)を襲撃して重傷を負わせ、徳川光成の引き合わせで格闘家との対決を誓わされました。

直後に復讐に燃える猪狩がその部下2名と共にシコルスキーを襲撃するが返り討ちにし、放尿してその場を立ち去る。

その後、範馬勇次郎に依頼されて松本梢江を襲撃し、拉致。

怒り狂った範馬刃牙と戦闘になり、あやうくビルから蹴り落とされそうになるが、得意の指の力でなんとか脱出。

しかし逃走した先で着替えていた所を刃牙に追撃され、むき出しのアレを蹴り上げられたうえにバケツで視界を遮られてボコボコに殴られ、挙句ビスケット・オリバの手にかかり全裸で捕縛されてしまう。

 

このようなヘタレ・弱虫・・雑魚といったイメージがあるようですが、実力は高い。

先程の握力に加え、人体を引き裂く「尖った拳」を持ち、蹴りで救急車のドアを叩き潰し、更に人類の反射神経を越えた速度の拳を掴んで止められる刃牙にすら視認できないほどの短距離移動速度を持っているほどです。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第23位:ヘクター・ドイル

ドイルはイギリス出身の死刑囚で『敗北』を知るために電気椅子での処刑に耐える肉体。

死刑執行人を殴り殺して逃走し、ミルベンフォース空軍内のツテで飛行機に乗り来日しています。

イギリスでは軍人以外の死刑が原則禁止されているため、元は軍人だろうとのこと。

『もう一人のミスター・アンチェイン』自負し、ストライダム大佐と一緒にいる所を鎬昂昇に襲撃され、彼の刃物のような拳に圧倒されつつも胸に仕込んだ爆薬を破裂させ逆転勝利しています。

続いて夜のデパートで烈海王と出くわし、彼を酒場で襲撃しようとするが逆に中国拳法(暗器術)でボコボコにされて、挙句左目を潰されてしまうことになりますが、その強さは圧倒的でした。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第22位:ガイア

『グラップラー刃牙』に登場する自衛隊最高戦力の5人組の一角。

通称「超軍人ガイア」。

世界中の軍人から「オーガ」と並ぶビッグネームとされ伝説となっています。

その正体は、衛生兵ノムラの持つもう一人の人格で、気弱なノムラの表人格とは異なり、残虚なサディスト。

体格的にはかなり小柄です。

主なファイトスタイルは環境利用闘法で、周囲にあるモノや、敵の心理を利用し相手を痛めつけます。

本人は「慈愛に満ちた」とうそぶいていて、アドレナリンの分泌を操作することができ、10mはある沼を飛び越える、刃牙を時速80kmで地面や水面に叩きつけるなど、人間が持っている潜在能力を引き出すことで人外の身体能力を誇ります。

本人曰く「その気になれば全ての競技の世界記録を塗り替えることだって可能」だそう。
また肺活量も常人の数倍で、大声だけで並大抵の相手なら、戦闘不能にすることができます。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第21位:寂海王

一言で彼を言い表すなら「掴みどころのない男」です。

日本で唯一「海王」の名を冠することを許された格闘家で、外見はハゲで、ヒゲで眼鏡というさえないオッサンですが、その正体は国内に2万4千人の弟子を抱える、中国拳法・空拳道の師範。
組織経営のため、有力そうな人は自分より格上だろうが何だろうがすぐスカウトしようとします。

モデルになったのは、日本における少林寺拳法の創始者である、開祖宗道巨と思われます。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第20位:徳川寒子

地下闘技場オーナーである、徳川光成の姉で、霊能力者です。

死んでる者は当然、生きている者すらも呼び寄せる事が可能で、生者を呼び寄せている間の当人は、周りの目からは気絶しているかのように見えます。

あまりにも強い相手は、接吻から無理矢理に、あの世に送り返す事が可能な能力があります。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第19位:マホメド・アライJr.

マホメド・アライの息子。
父が完成することのできなかったマホメド・アライ流拳法を完成させ、その拳速は人間の反応速度を超えています。

大擂台賽へと挑み、日米勝ち残り連合軍の一員として完全勝利を収めます。

大擂台賽終了後、再び日本へと渡り、刃牙と戦い「最強」の称号を手に入れるため、また、来日時に知り合った梢江を手に入れるために、かつての刃牙のライバルたちと次々と対戦し、梢江にアプローチを続けました。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第18位:柳龍光

柳龍光は、世界各地で同時に脱獄した『最凶死刑囚』の中でただ一人の東洋人です。

体格のいい最凶死刑囚の中では小柄で、身長は160㎝にも満たないにも関わらずかなり強い。

戦闘スタイルは『空道』という独特のものであり、暗殺者です。

かつてはマスター国松の下で修業を積み、渋川剛気の左目を潰していあmす。

能力としては、掌に貯めた空気の酸素濃度と大気圧を自在に操り、手の中を疑似的な真空状態にすることであらゆるものを吸いつけて破壊することができます。

また、極度に酸素濃度の低い環境を作り出すことで、相手を呼吸困難に陥らせ、即座に失神させることも。

それだけなく、耳元で息を吐いて相手の脳を破壊することも可能です。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第17位:J・ゲバル(純・ゲバル)

アメリカ合衆国統治下の、南米の離島出身。

日系三世で、祖父は無隠流忍者です。

幼少期より祖父から忍術を叩き込まれ、たゆまぬ努力を積んでいます。

一方で、米国の支配体制に疑問を抱き、仲間を集めて海賊団を結成。

反米テロリストとして壮絶な修練を重ね、島民を扇動して独立を促そうと試みています。

米国政府は、これを危険視しゲバル一味の拿捕に乗り出しますが、それを予想していたゲバル一派は、ホワイトハウスに潜入し、ガードマンを倒して、ボッシュ大統領他閣僚を制圧すると、ゲバル本人はボッシュ邸に乗り込んで、大統領夫人と子供たちを捕まえ脅迫に出ました。

これにより、島への攻撃は即座に中止され、島の独立と民族自決は承認されました。

かくしてゲバルは海賊を辞め、大統領に就任しますが、自分より自由である、ビスケット・オリバの存在を知ると、彼に興味を持ち、自ら米国警察に出頭しオリバの住む巨大監獄「ブラックペンタゴン」に服役。

余りの強さから、看守や囚人からは、王様扱いされることとなり、同じくオリバに挑むためにボッシュの拉致を敢行して、ブラックペンタゴン送りになった範馬刀牙からは驚かれることとなりました。

決戦の日には、刃牙含む全囚人・職員が見守る中、ゲバルはオリバに向けルーザールーズゲームを申し込み、無茶なルールで殴り合いを続けるものの、その信念の欠如に不満を持った刃牙達の進言によりオリバはゲームを辞め、ステゴロに挑みました。
結局敗れこそしたものの、その圧倒的実力に感服したゲバルは目的を果たしたと感じ、勝手に脱獄しました。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第16位:レックス(登倉竜士)

登倉竜士・ニックネームは「レックス」です。

17歳の男性で、花山薫を凌ぐ巨体の持ち主。

巨大肉食恐竜ティラノサウルス・レックスにちなんで、レックスと呼ばれるようになりました。

風に吹かれただけで全身に痛みが走るほど、重度の痛風に罹患しています。

本来は17歳とは思えないほどに純朴で、争いを好むような人物ではないですが、ひとたび痛風の痛みを感じると、これを別の痛みで相殺させようと周囲の人や物を無差別に攻撃する奇癖を持ちます。

巨体故にその攻撃力は凄まじく、素手で電車を半壊させてしまうほど。

また、ダンプカーにはねられても平然としている体力を誇り、痛風の痛みを消してくれる攻撃をしてくれると考え、花山に挑みました。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第15位:愚地克巳(おろちかつみ)

空手の組合、神心会の師範。

同会の会長・愚地独歩の養子です。

幼少時は実父とともに「ミズノサーカス」で働いていました。

当時わずか5歳でありながら、象との綱引きや、空中ブランコなどで、驚異的な身体能力を発揮しますが、実父が団のライオンに殺された事件を契機に、独歩に引き取られるようになりました。

現在は、凄まじい鍛錬の末にベンチプレス300キロ、100m10秒台という規格外の体力を持ち、「空手を終わらせた男」「空手界の最終兵器」などと称されています。

独歩のなし得なかった技術を早期に習得し、また正拳突きに使用される関節の回転を完璧に連結し加速させることによって、音速を超える拳「マッハ突き(音速拳)」を開発するなど、独歩自らが「俺より強い」と太鼓判を押すほどの人物。
バキキャラには大抵モデルがいることで知られていますが、彼のモチーフとなったのは、ボディビルダーの山本義徳氏とされています。

外見も克巳に似て、なかなかの男前です。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第14位:渋川剛気(しぶかわごうき)

実戦合気柔術『渋川流柔術』開祖。

「達人」「近代武道の最高峰」「武の体現者」「小さな巨人」「実力No.1」など数々の異名を持ち、愚地独歩や本部以蔵をして、一目置かれる日本武道界の大人物です。

強い相手を倒す事に渇望して、柔道に打ち込む日々を送っていましたが、思う所あって御輿芝喜平を開祖とする『護神流合気柔術』に入門しました。

最大トーナメント終了後、光成の発案によって開催された変則ルールの格闘技イベントに招待され、相手となる『最凶死刑因』の1人として参加した、柳との再会を果たしました。

お互いに騙し討ちや協力者を絡めた一進一退の攻防を繰り返した末、いよいよ決着と腹をくくって柳の待つ公園へ足を運んだものの、一歩違いで本部と範馬勇次郎の介入によって、柳が倒されてしまい、自らの手で因縁に終止符を打つ事は叶いませんでした。

以後は、有り余る闘志を燻らせて街のゴロツキにちょっかいを出す、やり切れない日々に退屈しながらスポット出演し、主に助言役として、範馬刀牙を導くなど、裏の顔からは半ば身を退いた立場を取っています。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第13位:本部以蔵(武器あり)

連載初期から登場する武術家で『解説王』・『公園最強の生物』と言われています。

グラップラー刃牙の序盤から登場する実践型柔術『本部流柔術』の師範であり、かつて(物語開始から8年前、刃牙が7歳だった頃)範馬勇次郎に敗北したことから、修練を重ねて再戦に挑もうとします。

しかし勇次郎には瞬殺で2度目の敗北を期し、最大トーナメントにおいては最初期から登場したキャラにもかかわらず1回戦で金竜山に負けるなどあまりいいイメージがないが、愚地独歩に『ヤツに壊された空手家は数知れない』と言わせている通り実力は高いです。

一流の暗殺者である柳龍光を完全に手玉に取り、『貴様は武器に頼りすぎている』と言い放ち柳から奪った鎌の一振りで手首を切断するなどの実力を見せています。

 

もともとは最大トーナメントでは1回戦負け等、たしかに全く強キャラではありませんでしたが、素手ではなく武器や環境を利用した戦いでは、刃牙を120点とすると本部は300点は超えると自負しています・

その発言の通り「刃牙道」では、ジャック・ハンマーを圧倒し、武蔵にも辛勝しています。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第12位:花山薫(はなやまかおる)

花山薫は、15歳にしてヤクザの組長となった規格外の男です。

全身に無数の傷があり、背中には「侠客立ち(おとこだち)」と呼ばれる刺青があります。

これは、代々家に伝えられてきた「漢(おとこ)の鑑」を表すもので、「日本一の喧嘩師」と呼ばれる彼は、素手の喧嘩(ステゴロ)を基本とします。

「非鍛錬」という独自の美学があり、トレーニングは一切しません。

でも、力は圧倒的で、特に握力は驚異的です。

また、防御は一切しません。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第11位:烈 海王

まずはこの男『海王』。

列海王は、中国憲法の達人んであり、中国四千年の歴史の中でも最高の才能を持つとされ、母国では拳雄・魔拳などと称されていました。

拳法家ではあるものの、流星錘や投げナイフ、青龍刀などの武器術にも長けています。

素手でのパワーももちろん高く、手にはめた指輪を破砕する握力を持つ孫海王と力比べで勝利しています。

刃牙との戦いの際には、『世界中を探しても烈海王に勝てる人間など見つかるかわからない』『どうやってあんな身体作ったんだ』と言われた程。

 

ちなみに本名は『烈永周』である。

作中でも屈指の実力を持ち、最大トーナメントでは克己を一撃で倒す程。

その後も強キャラでい続けるが、ピクル戦で片足を喰われ、武蔵戦においては武器を使用し武蔵に善戦するが、最後は斬殺されています。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング 10位:愚地独歩(おろちどっぽ)

「武神」愚地独歩(おろちどっぽ)は、実戦空手「愚地流空手」の創始者です。

かつて、を素手で殺したことから「虎殺し」とも呼ばれる伝説的存在。

スキンヘッドに眼帯、顔には右頬と左目に大きな傷跡があります。

いかつくて、でも気さくでお茶目な男です。

独歩は空手の美学を貫いていて、空手以外の技術は一切用いません。

一方、実戦空手を地で実践していて、不意打ちやだまし打ちを是としています。

数少ない努力型の人間で、長年の鍛錬で磨かれた技は刃牙たちでさえ回避不可能。

菩薩の手の形で打つ正拳突き「菩薩の拳」は一切の殺気を発さず、達人渋川ですら返せません。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第9位:ビスケット・オリバ

オリバは『ミスターアンチェイン』『全米一喧嘩が強い男』の異名を持つ男。

  • 身長:約180cm
  • 体重:筋肉だけで150kg(体脂肪率5%未満)

という強靭な肉体を持ち、怪力に任せる戦闘スタイル。

しかしながら、肌に粗塩をすり込んで切れにくくするなど知識も多く、頭脳戦にも長けており、見た目以上に身軽。

筋肉を球体状に変化させ攻撃を防いだり、『パックマン』と形容された球体状の筋肉に敵を引きずり込んで握り潰す攻撃といった、圧倒的な筋肉量を持つ彼にしかできない高い技術を見せています。

 

”繋がれざる者”と言われるだけあり、アリゾナ州立刑務所(別名:ブラックペンタゴン)に収監される囚人であると同時に犯罪者を狩るスペシャリスト。

囚人でありながら自由を与えられており、『地上最自由』の称号を持っています。

  • 外出も酒もタバコも自由
  • 個人図書館を刑務所内に所有

など常軌を逸している。

また、食卓を埋め尽くし、ウエイター十数名でやっと運べる量の食事を毎日摂取しているのです。

ただ、勇次郎にはボコボコにされている。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第8位:ジャック・ハンマー

最大トーナメント準優勝者。

範馬勇次郎の息子であり、刃牙の腹違いの兄です。

度重なる骨延長手術により、身長は240cmを超えています。

 

最大トーナメント編にて初登場し、他の多くの出場者とは異なり特定の格闘技の流派だけに拘らない、噛み付きさえも使う野性的な戦法をとります。

また、常軌を逸したドーピングで得た強靭な肉体を武器に正体不明の実力者として勝ち上がっていくのです。

勇次郎には『ヤツ(ジャック)は範馬の血が薄い』と言われ軽く見られているが、作中では勇次郎・刃牙・ピクル、実戦での本部以蔵以外に敗戦は無く、ほぼ最強の部類に入る実力の持ち主といって良いでしょう。

 

やはり主戦法は『噛みつき』であり、強靭な五体を活かしたパワーファイトを得意とし、世界最強の柔術と言われるブラジリアン柔術のチャンピオンセルジオ・シルバが全体重をかけてもピクリとも動かせず、それどころか片手でタックルを切ってぶん投げてしまうほどの人外級の怪力を持っています。

かつて勇次郎が倒したそれをも上回る、天突く巨体のホッキョクグマをも難なく素手で殺害している程。

極限まで鍛え上げられた筋肉は極めて強靭で、シコルスキーに先端が尖った杖で腹を突かれても全く動じず『本物の槍じゃなきゃ俺の腹筋は通らねェ』と言い放つほど屈強な肉体を得ています。

『グラップラー刃牙』では勇次郎に次ぐ実力者だったが、シリーズを重ねるごとにその印象は薄くなり、ピクルや本部に惨敗しています。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第7位:郭 海皇

146歳を超える中国武術界の頂点であり、『海皇』の称号を持つ唯一の人物です。

普段の様子とは異なり、いざ戦闘となると俊敏かつ無駄のない戦いをする。

というのも、常識では考えられない程の年齢に伴う豊富な知識量を持っているため、かなり戦闘の経験が深い。

 

通常時は真摯な対応をしますが、実は目的の為には手段を選ばない苛烈で冷酷な性格です。

実際に、とえ実の息子であっても、敗者に対しては目を向けませんし、中国大擂台賽での海王たちの惨敗に憤り選出にあたった武術省の重鎮3人の利き手を切り落としています。

ピクル編ではマッハ突きを武器にピクルに挑もうとする愚地克己に真マッハ突きを会得するヒントを与えたり、刃牙道では宮本武蔵に挑む烈に対して、修練に付き合ったりもするなど機嫌が良い時のギャップも持ち合わせています。

 

そして何より、長く生きた年月の大半を費やす鍛錬によって会得した、ありとあらゆる中国武術の集大成とも言える『究極の理合』をその身に体現し、完璧に使いこなす神懸かり的な『技』の持ち主。

肉体そのものはかなり貧弱で、腕力・頑強さ共に一般人レベルにすら遠く及ばず、平時では最早普通に立って歩くことも適わない。

しかし、郭の『技』に掛かれば常人を超越した俊敏な動きを実現し、筋肉達磨の巨漢の体が意図も容易く宙を舞い、手刀で人間の手首を鋭い刃物で切ったかのように綺麗にすっぱり切り落とし、ただのパンチがコンクリートの壁を粉砕する威力にもなるなど、恐るべき力を発揮するほど。

さらには、岩をも砕く一撃をその身に受けても、威力と衝撃を完全に受け流して無効化し、無傷であるなど、守りも鉄壁です。

 

最も強いのは『消力』の使い手であることで、守りの消力は勇次郎の攻撃を無効化させ、攻めの消力はコンクリートを破壊し勇次郎が流血する程の威力がありました。

勇次郎との試合前には『勇次郎が負けるかも』という描写があったほどで、実際の試合においても勇次郎に冷や汗をかかせています。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第6位:範馬勇一郎

あの地上最強の生物ち言われている範馬勇次郎の実の父です。

刃牙から見て祖父にあたる。

既に故人であるが、初登場時には突如、幽霊として現れました。

生前・戦艦ミズーリ艦上での降伏文書調印をもって沖縄戦が終結したが、沖縄の中にある小さな島で単身抵抗し、その圧倒的な武勇は現場の指揮官が本国へ原子爆弾の使用を打診したほど。

結果的に旗艦・アイオワを奪取、米軍海兵隊を退けたことで知るぞ知る伝説上の人物となっており、御老公こと徳川光成が彼のことを『勇次郎の以前に米国に勝った男』と評しています。

 

能力としては投げ技を得意とし、一投げで3人は殺傷出来るほどの威力です。

その正体は相手の身体の一部を掴んで超高速で旋回させる『人間双節棍(ニンゲンヌンチャク)』。

あまりにも早く掛け手の周囲を振り回される受け手の“残像”が肉体を覆い隠す半透明の『衣服』に見えることから『ドレス』と名付けられました。

掛けられたら最後、強烈な遠心力で血液が頭部に集中することで航空業界における『レッドアイ』という現象が誘発され、顔中の穴から出血、脳にも多大なダメージが加わり、自発的に脱出は不可能となります。

無尽蔵の体力を持つ範馬一族が使う場合、敵が多いほど容易に武器のリロードが効くことになり、この技を使用するのならば、一人一人を軽々と吊り下げ振り回すという規格外の腕力が必要となることも考えても相当な実力。

戦闘描写がほとんど無いので正確な強さはわからないが、『範馬一族である』・『背中に鬼が出る』ことを考えれば、かなり強いことは確かでしょう。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第5位:ピクル

元は原始人で、1億9000万年前の地層(岩塩層)から、蘇った野人。

氷河期にそのまま冷凍保存されていたが現代で復活したのです。

刃牙の世界の中生代は現実世界と大きく異なっており、彼はティラノサウルスの死体のすぐそばから見つかっています。

岩塩層から発見されたことからピクル(塩漬け)と名付けられました。

 

トラックの運転席を一撃で破壊し、人間をドーム球場の中央から二階席まで吹っ飛ばすほどの怪力を持ち、純粋な筋力では範馬勇次郎に匹敵するとされえています。

頑丈な皮膚は銃弾をも弾き返す強度を持ち、引き締まった五体は烈・克巳・ジャックといった強豪たちの攻撃も意に介さず、軍用のパワードスーツの首ひねりにも微動だにしませんでした。

また、力勝負で範馬勇次郎に『俺に技を使わせやがった』と言わしめた数少ない力の持ち主で、武蔵の斬撃ですら『肉に阻まれ、決して骨身に届かない』と言わしめるほど。

また、スピードも恐竜以上であり、ジャックの動体視力をもってしてもその動きを追うのは困難でした。

考え方が現代人とは根本的に違っており、戦いも基本は襲ってきた相手に対して「喰らう為」に戦う。ただし、戦士としての誇りのようなものも持ち合わせており、それを傷つけたジャックや自分を挑発して見せた武蔵には己の全力を持って襲いかかっている。

反面、怯えて戦闘を放棄する時はあっさり尻尾を巻いて逃げる程に野性的であることから、総合的に考えれば若干弱いところも。

武蔵からは『物怪ではあっても武士ではない』と評価されています。

 

烈・克己・ジャック相手にほぼノーダメージで完勝。

その後刃牙と戦い、技を駆使する刃牙相手に苦戦するが、技を使うのを辞め正面からの勝負を望んだ刃牙を倒しています。

ただ、ピクル自身も戦意喪失したため勝負は引き分け扱い。

 

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刃牙(バキ)の最強ランキング第4位:宮本武蔵

クローン技術により、現代に蘇った天下無双の剣豪です。

徳川光成配下の科学者達により、遺骨から採取した体細胞を基に、クローン人間として作り上げられ肉体の完成後も、当初は文字通り『仏作って魂入れず』な状態であったが光成の姉にして霊媒師である徳川寒子により、冥界から本物の魂が呼び戻され、これを吹き込まれて誕生しました。

その戦闘能力は、現代の最高峰に位置する格闘家・武術家と比較しても遥か上を行き、無刀状態であっても刃牙を圧倒する程。

愚地独歩・ピクルを圧倒し、烈海王との立ち合いにおいては彼を斬殺しました。

ピクル戦後、真打ちとして登場した本部以蔵と立ち合い、毒や爆薬をも解禁し全身全霊をかけた本部により、結果として武蔵は締め落とされてしまうことに。

 

しかしながら武蔵自身はこの立ち合いを練習試合程度にしか思っていなく、本部自身も武蔵が真剣勝負であれば、自分が早々に斬首されていたことを認めています。

余りに優れた剣術は、刀を持たずとも、指一本動かさずともその気迫でダメージを再現させる域にまで達しており、現代人たちは愚か、本能の赴くままに戦うピクルですらその激痛で動きを封じられてしまい、挙げ句の果てには画面越しからですら一般人が質量を体感し視認できてしまうほど。ただし勇次郎は自意識が強すぎるからかほとんど通じませんでした。

このほか剣術のみならず武芸百般に秀でており、その卓越した身体能力に加え技も超一流。

警官を相手に披露した徒手格闘は、あまりの完成度のため、その映像を見たグラップラー達に衝撃を与え、彼が武蔵本人であることを確信させたほどです。

しかし、最後は刃牙に敗北します。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第3位:範馬 刃牙

本作の主人公で『地上最強の生物』と言われる男範馬勇次郎の息子。

母親は朱沢コンツェルンの総帥・朱沢江珠。

幼いころから両親によって格闘技の英才教育を受け、あらゆる格闘技を体得していき非常識な実力を持っています。

 

中学生時代に父に挑んで敗れ『喰われ』そうになったところを母が身代わりになって救われも、それにより江珠は命を落とし、この一件で復讐を誓った刃牙は父を超えることを目指し始めます。

刃牙の戦闘スタイルは、多種多彩な格闘技を織り交ぜた自己流の武術で独自のスタイルです。

武道家や剣士などのあらゆる武のカリスマの技を吸収し、進化させることによって生み出されたそれは、あらゆる局面における戦闘を可能としています。

実力は最強クラスですが、実際の描写では負けることも多いですね。

強さにムラがあるものの、やはり高すぎるポテンシャルを持っていることは間違いないでしょう。

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刃牙(バキ)の最強ランキング第2位:野見宿禰(のみのすくね)

野見宿禰(のみのすくね)は、古代日本の同名の人物の末裔。

初代は相撲の起源とされる人物で、「日本書紀」に記述があります。

彼は、宮本武蔵のようなクローンではなく、272代にもわたって脈々と血を受け継いできた子孫。

その中で宿禰の才覚を2000年ぶりに発現させたのがこの2代目宿禰です。

力士らしく巨漢ですが、他の登場人物に比べるとそこまで大きい方ではありません。

ファイトスタイルは当然相撲で、実力は現横綱を軽く凌駕するとのこと。

腕力もあり、特に握力は石炭の塊を握るだけでダイヤモンドに変えてしまうほどで、彼が2代目・野見宿禰と称されるのは、この出来事がゆえんです。

 

刃牙(バキ)の最強ランキング第1位:範馬勇次郎

ダントツの1位。地球上最強の生物、範馬勇次郎。

宇宙の膨張と同じ速度で強くなっているとされ、ガン細胞すらも敵わず、その戦闘能力はアメリカ合衆国の軍事力をも上回るとされ、アメリカが勇次郎1人に対し友好条約を結ぶに至ったほど。

作者が『最初の頃から一番強くなったキャラは勇次郎(笑)』と語っているように、本来は新キャラが登場するたびに簡単に負けそうな能力しか持っていませんでした。

基本的に話数を重ねる毎に強くなり、第1章よりも過去にあたる幼年編や、さらに過去に当たるベトナム戦争時代の方が強そうに描かれています。

また、刃牙が苦戦して倒した相手をその直後にあっさり倒してのけるという展開が非常に多いのも事実。

連載開始当初から常に最強の位置に君臨しており、彼が敗北することは誰も想像出来ない程、圧倒的かつ絶対的な存在です。

10代の頃は傭兵として世界中の戦場で活躍し、非武装にこだわりをもつなど兵士としても伝説となっています。

 

刃牙(バキ)の最強ランキングのまとめ

刃牙の最強キャラランキングとしてそれぞれ紹介してきましたが、まだまだ強いキャラは本当に多いですよね。

チートレベルな展開もありますが、読者を惹きつけるストリーは本当に魅力的です。

刃牙を中心に最強を目指す生物たちが繰り広げる戦いには何度も目を離せなくなりましたが、こうして改めて振り返ってみるのも面白いでしょう。

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