ニッポンノワールのクラシック曲は四季?これも伏線?

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ニッポンノワールのクラシック曲は四季?これも伏線なの?クラシック曲に隠された意味とみんなの反応は?賀来賢人主演のニッポンノワールのクラシック曲は四季?隠された意味と、事件への伏線説もチェックしてみました!

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ニッポンノワールのクラシック曲(CM曲)が気になる!

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』は、10/13・夜10:30からスタートの日曜新ドラマです!!

主演は、賀来賢人さん。

他にも豪華キャストで繰り広がられていて、井浦新さん・北村一輝さん・広末涼子さんなども出演しています。

主演の賀来賢人さんは、警視庁捜査一課 碓氷班 刑事・遊佐清春役を演じています。

 

このドラマは、“目が覚めたら、俺の横には女性刑事の亡骸があった”というところから、色々と事件解決に向けての物語が始まるようです。

この文句からして、今から楽しみでたまらない、期待の新ドラマです★

 

「欺くものは誰だ!」というタイトルで、「碓氷警部殺害事件」と「東堂銀行十億円強奪事件」を追っていくストーリー展開だそうで、ミステリアスな展開が間違えなさそうですね!

 

また、公開された予告編の公式動画に、もしかしたら事件の黒幕のヒントがあって誰かわかるんじゃないか??ということも話題だそうです。

これは、前回同じ枠で放送していた、考察で大人気だった人気ドラマ『あなたの番です』の影響かもしれないですね。

あのドラマも、公式からヒント動画がよく上がっていて、みなさん考察されてましたよね~!

 

そして今回は、この新ドラマ『ニッポンノワール』の、CMでも流れているクラシック音楽が、何の曲なのか気になる、ということで…そちらの方を調べてみたいと思います。

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ニッポンノワールのクラシック曲(CM曲)は四季の・・・

新ドラマ『ニッポンノワール』の主題歌は、サザンオールスターズの「愛はスローにちょっとずつ」に決定しています。

今回注目しているのは、CMで流れているクラシック音楽です。

 

クラシック音楽の曲名ですが、調べてみたら、ヴィヴァルディ作曲「四季」より「冬・第1楽章 アレグロ・ノン・モルト」という音楽になるようですね。

協奏曲第4番ヘ短調:「冬」

  • アレグロ・ノン・モルト「寒さの中で身ぶるいしている。」
  • ラルゴ「暖炉で満足そうに休息。」
  • アレグロ「つまづいて倒れないようにして氷の上を歩く。しかし滑って氷に叩きつけられた。もうすぐ楽しい春がやってくる」

 

ヴィヴァルディとは、イタリアのヴェネツィア生まれの、作曲家・ヴァイオリニストです。

ヴィヴァルディは幼い頃、理髪師の父親からヴァイオリンを学んだそうです。

赤毛であったことから、「赤毛の司祭」とも呼ばれていたそうです。

500以上の、協奏曲や、現存する52のオペラ・73のソナタなど、たくさんの作曲をしましたが、有名なのはどうやら「四季」だけのようです…。

 

ニッポンノワールのクラシック曲(CM曲)にも意味がある?

新ドラマ『ニッポンノワール』のクラシック曲には、一体どんな意味があるのか??

CMで流れていた曲は、先にも伝えた通り、ヴィヴァルディの「冬・第1楽章 アレグロ・ノン・モルト」です。

意味は「寒さの中で身ぶるいしている。」という表現になるようなんです。

まさにこの意味通り、『ニッポンノワール』予告編を見ると、それだけでハラハラドキドキします(笑)

これには、このヴィヴァルディの「冬・第1楽章 アレグロ・ノン・モルト」の曲の効果もあるんですね~!!

みなさんも、ドラマの予告編を見て、このドラマにあってるなと感じている方が多いようですね!!

テンポが速いせいか、この新ドラマ『ニッポンノワール』のイメージにピッタリな音楽だな~と感じました。

 

そして皆さんが口をそろえて言っているのが「この曲を聴くとサメと泳ぐをサメを思い出す…」と言っていますが、

このサメとは、2018年秋に上映された舞台『サメと泳ぐ』のことのようです。

サメと泳ぐは、田中哲司さん・田中圭さん出演の、1994年に制作された映画「Swimming with Sharks」をもとに映画化された舞台です。

この舞台の登場シーンで、ヴィヴァルディの「冬・第1楽章 アレグロ・ノン・モルト」が流れ、話題となったようです。

 

ニッポンノワールのクラシック曲は四季?これも伏線?まとめ

今回は「ニッポンノワールのクラシック曲は四季?これも伏線?」という内容でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

また、最新情報が入ったら更新していきますね!

ちなみに、ドラマ「ニッポンノワール 」の動画を視聴する方法についても調べてみましたので、こちらもチェックしてみてください♪

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