ボルトの最強キャラランキング!誰が一番最強なのか!?

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ナルトのセカンドシーズンとも呼べる『ボルト』において、作中最強キャラをランキングで並べてみたらどうなるのでしょうか?

ボルトはまだ少年ですが、ナルトの子供だけあって非常に高いポテンシャルを秘めていることは確かです。

また、ボルトを取り囲むキャラクターたちも未だ成長の過程に過ぎません。

敵に関してもどんどん強いキャラクターが登場していますし、現時点では一体誰が最強のキャラクターなのでしょうか

敵も味方も含め、ボルトで作中最強キャラクターをランキングでまとめてみましょう。

 

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目次(目次を見るには表示をクリック!)

ボルト最強キャラランキング

このランキングでは、個人的な見解はもちろん、キャラクターそれぞれが本来持っているポテンシャルを含めてまとめてみました。

実際に作中で描かれている戦闘シーンの勝敗を前提にしつつ、それぞれが持つ能力も評価してみましょう。

 

ボルト最強キャラランキング第20位:うずまきヒマワリ

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ヒマワリは、原作『ナルト』最終回700話に登場したうずまきナルトと日向ヒナタの娘で、ボルトの妹です。

作中では、母親のヒナタの従兄で第四次忍界大戦にてナルトとヒナタを庇って命を落とした日向ネジの墓参りに赴き、自身の名前と同じヒマワリの花を捧げていましたね。

ヒナタはあの『白眼』の持ち主であり、ナルト最終話で初登場した時点で既に開眼しています。

引き金はお気に入りのうさぎのぬいぐるみが切れてしまい、その怒りで覚醒しボルトに襲いかかります。

異常に気づいて割って入ったナルトも急止の点穴を突いて昏倒させたほど。

開眼したばかりである上に、的確に点穴を見通す瞳力と、実力者でナルトを昏睡させたことは、ポテンシャルを考えても爆発的な力を持っていると考えられるでしょう。

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ボルト最強キャラランキング第19位:風魔コウタロウ


風魔コウタロウは、うちは一族と深い所縁がある木ノ葉警務部隊の隊長で、特別上忍。

サラダのことは幼いころからよく知っているようで、サラダが警務部隊に入隊してくれることを望んでいる描写が見受けられます。

白夜団の事件(木ノ葉銀行立て籠もり事件)で、第七班が、事件解決の任務を指名されたことから、ボルトやミツキとも知古の関係になりました。

忍としてのスキルは不明ですが、特別上忍なので専門的なスキルに秀でていると考えられています。

 

ボルト最強キャラランキング第18位:枸橘かぐら(からたちかぐら)

霧隠れの若き忍びで、うずまきボルトとあまり変わらない年齢。

しかしながら、六代目水影長十郎の側近を務める実力者であり、中忍。

さらには四代目水影・やぐらの孫といったサラブレット的な存在となっています。

本編では自身の血筋に絡む呪縛、屍澄真への恩義と里への忠誠心、ボルトとの友情で本来の実力を完全に発揮できたとまではいかなかったものの、完全に引き出せていなかった状態でもヒラメカレイをそれなりに扱う事が出来ていました。

やがて鮫肌に取り込まれて暴走した屍澄真をボルトと共闘してヒラメカレイで撃破しています。

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ボルト最強キャラランキング第17位:干柿屍澄真(ほしがきシズマ)

霧隠れの若き忍であり、霧隠れの現状を嫌い血霧の里への回帰を目指す一派の首魁です。

かつて忍刀七人衆に名を連ね、里抜けの末に暁の一員となった大刀・鮫肌の使い手・干柿鬼鮫の血縁者でもあります。

血霧の里の復活を目指し、謀略をめぐらした末に新・忍刀七人衆を結成し、クーデターを引き起こしましたが、六代目水影・長十郎達の前に敗れ、拘束されています。

胸元にはかつて刃傷沙汰を起こした枸橘かぐらに負わされた傷があり、かぐらに負い目を負わせる目的のためにあえて残している。

 

 

ボルト最強キャラランキング第16位:うちはサラダ

主人公と肩を並べて戦う前衛型のくノ一。

サスケの娘であり、サスケから継いだ写輪眼とサクラから継いだ頭脳と怪力を駆使して戦うスタイルを持っています。

開眼してからの期間を含め、実戦経験が少なく、瞳力をコントロールする術を持った指導者がいないのが現状です。

実際に、ナルトから影分身をコピーしているものの、開眼したばかりの頃は短時間に1体維持するのがやっとでした。

 

しかしながら、中忍選抜試験の時点ではある程度使いこなしており、幻術を解く技術は会得しています。

そのことに加え、木ノ葉丸班においては、攻撃一辺倒のボルトとトリッキーに振舞うミツキの支援役として申し分ない実力を持っていることも確かであり、サラブレットとしての潜在能力にはかなり期待できるのではないでしょうか。

 

ボルト最強キャラランキング第15位:ミツキ

ミツキの親は、あの『大蛇丸』。

大蛇丸と面識のあるサラダからは驚かれたものの、父親なのか母親なのか尋ねられたが、彼にとってそんな事はどうでもいいとのこと。

そのことからも、クローン技術で作られた可能性もあったが、読み切り外伝『満ちた月が照らす道』にて、仙人化出来る6番目に生み出された存在であることが判明しています。

大蛇丸の子供なだけにこの人物も相当なポテンシャルを持っているに違いないでしょう。

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ボルト最強キャラランキング第14位:カワキ

カワキの正体は謎なままの部分が多かったのですが、身体全体が化学忍具である可能性が高いことが判明。

大蛇丸のクローンとして作られたミツキとは異なり、いわばアンドロイドに近いような技術で作られたのがカワキだと、科学班のカタスケが確認した際に発言していました。

全身が科学忍具であるならば、科学忍具が発達すればするほど、強力な武器を手に入れることができ、自由自在に扱えることでより強くなることが可能になるということ。

カワキは、『殻』である果心居士が“器”と言うことを言っており、今後最大の敵になるか何か別の危機を知らせるための布石なのか動向をみていく必要がありそうです。

 

ボルト最強キャラランキング第13位:うずまきボルト

ナルトの子供であり、サラブレットとしての片鱗を各所で見せています。

現在のところは、もっと強いキャラクターはいるものの、潜在能力を考えればランクインは当然でしょう。

モモシキとの戦闘では、螺旋丸でとどめを刺し『殻』が登場してからは、青との戦闘で相手に致命傷を与えています。

現在までの描写でも、既に実力は中忍以上であることは確かであり、成長速度は半端ない。

 

ボルト最強キャラランキング第12位:はたけカカシ

原作『ナルト』では第七班の監督役で、六代目火影。

ナルトに火影の座を明け渡してからは隠居中ですが、自身が関係していた『根』やダンゾウに関する調査は独自に継続しています。

牛頭天王がスミレに封印されている事実を突き止め、牛頭天王が口寄せされた際にはサイと共に鎮圧に当たっていました。

割と前線で動いていることを考えると。6代目火影の実力はそこまで衰えていないでしょう。

写輪眼を使っていないため、かなり実力の低下が考えられますが、指導者としても現役なので多少の実力は維持していると考えられます。

もともとは戦闘においてトップクラスのセンスを持ち、その場の分析や判断能力、口寄せの術で忍犬を呼び索敵も可能です。

その上、忍術・体術・幻術も高い技術を持っているため、火影を引退したとはいえランクインしました。

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ボルト最強キャラランキング第11位:果心居士(殻)

今作で新たに登場した組織“殻”のメンバー、果心居士(かしんこじ)です。

火遁系の技を使うこと、口寄せでガマガエルを呼べること、ボルトとサラダが知らなかった大蛇丸とミツキが親子だと言うことを知っていること、そして、火の国と縁があること、などが理由で自来也ではないかと噂されています。

4代目火影であるミナトが開発した螺旋丸を使用できること、自来也はミナトの師匠で、ナルトに螺旋丸を教えた張本人。

そう考えると、ここで登場したということはかなり強くなっているとも考えられるでしょう。

もし自来也ではなかったとしても、口寄せで呼んだガマガエルの大きさや螺旋丸を使えること、木ノ葉丸とボルトたちに対して圧倒的な実力の差を見せていたことを考えても今後強敵になることは間違いないでしょう。

また、今後『殻』はキーパーソンになることは間違いないので、動向をみていきましょう。

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ボルト最強キャラランキング第10位:黒ツチ

水遁系のチャクラ性質を持ち、血継限界の熔遁の使い手。

三代目土影オオノキの孫であり、現在は祖父の後をついで四代目土影に就任しています。

前作では祖父の護衛として五影会談に同行、第四次忍界大戦にも参戦しています。

今作ではモモシキ、キンシキの2人に他の影たちと協力して挑み、一時的にキンシキを拘束し、行動不能にするほどの実力を持っています。

 

ボルト最強キャラランキング第9位:長十郎

現在は六代目水影となった忍刀七人衆の一人で双刀『ヒラメカレイ』の使い手。

気弱で、ヘタレな性格ではあるがその実力は高く、また一度刀を取ると静かにのめり込む戦闘狂の一面もあり『自身の力=敵を斬った数』という血霧の里の住人らしい部分も併せ持っています。

五影会談、忍連合軍の連合会議にどちらもメイの付き人として同伴しています。

水影に就任してからは「血霧の里」時代からの脱却を目指し、霧隠れの里の工業化に力を入れています。

既にヒラメカレイは手放していますが実力は健在で、修学旅行編では武器の破損や負傷のハンデを負いながらも忍刀の使い手3人を殺すことなく破っているほど。

 

ボルト最強キャラランキング第8位:猿飛木ノ葉丸(さるとびこのはまる)

三代目火影である猿飛ヒルゼンの孫という血筋で、ナルトの弟分的存在。

ボルトには螺旋丸を教えた人物でもあります。

ボルトにとっては兄貴分で、入学前から「木の葉丸の兄ちゃん」と呼ばれています。

以前は影分身を必要としていた螺旋丸を完全に習得している上に、ナルトからは蝦蟇の口寄せの契約書も受け継いでいます。

また、試作品の忍具を使って奈良一族ゆかりの『影縛りの術』なども扱うことが出来ます。

卒業試験では生徒たちは木の葉丸の体術に瞬殺されていたほど。

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ボルト最強キャラランキング第7位:ダルイ

前作では雷影であったエーの護衛として登場しましたが、今作では五代目雷影を継いでいます。

第四次忍界大戦では第1部隊の隊長に任命され、穢土転生で蘇生された金角・銀角と戦闘になるも、六道仙人の宝具に苦戦します。

しかし隙をついて七星剣と紅葫蘆を奪ったことで、銀角を封印することに成功しているのです。

三代目雷影に『雷』の入れ墨を刻むことを許された唯一の忍びでもあり、水遁系、雷遁系の性質変化をつかう他、血継限界である嵐遁も使用することができます。

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ボルト最強キャラランキング第6位:我愛羅

前作から引き続き五代目砂影を務めているキャラクターで、以前よりも高い実力があるおとは間違いありません。

シンキの義理の父親で、シカダイにとっては叔父にあたります。

前作では一尾を引きはがされたことにより、戦力ダウンのみならず命すら危ぶまれましたが、第四次忍界大戦では前線指揮官としてカリスマ性を発揮し、穢土転生した父親との確執をも乗り越え、大戦終結のために貢献しました。

 

ボルト最強キャラランキング第5位:大蛇丸

音隠れの里の里長であり、かつての木の葉『伝説の三忍』の1人で幾度となく木ノ葉隠れの里のメンバーの前に立ちはだかった曲者です。

また、ボルトのチームメイト、ミツキの親でもあります。

元3代目火影を倒したり、様々な研究、禁術を使えること、不老不死の研究をして自分の精神を他者の肉体に入れ替える術“不屍転生“を利用し、不老を手に入れています。

他にも、穢土転生という死者を利用し戦わせることもでき、歴代火影を口寄せすることもできるという禁術も使います。

木の葉の里はいまだに彼を警戒しているほど驚異の力を持っているでしょう。

 

ボルト最強キャラランキング第4位:大筒木キンシキ

2メートルを優に超える髭面の巨漢であり、モモシキの親役にして従者。

その巨体からは想像できないほど素早く動くことができ、スピードと剣技はサスケと互角です。

それに巨体を活かしたパワーがあるのですから驚異的であることは明らか。

モモシキと同様、両目に白眼を宿しており、背中から放出した赤いチャクラをマサカリなどの様々な武器状に形態変化させ自在に操ります。

ナルトを救出に来たサスケたちとの戦闘で、モモシキがピンチに陥った際、自らをチャクラの実に変えて食らうようにモモシキに促し、自らの命と共にモモシキに力を与えました。

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ボルト最強キャラランキング第3位:大筒木モモシキ

大筒木カグヤの縁者であるモモシキは、尾獣のチャクラを各地から集めチャクラの実“仙丹”を作り、不老長寿や怪力乱神を取得するためにキラービーから八尾のチャクラを奪い、さらに九尾のチャクラを得るためにナルトを強襲しています。

しかし、サスケとボルトに邪魔をされ、ナルトとサスケと戦闘を繰り広げ、ボルトの螺旋丸で倒されているキャラ。

戦闘は、右手の輪廻眼で相手のチャクラや忍術を吸収し、左手の輪廻眼で増幅させて放つ“高皇産霊尊”を使って攻撃をします。

相手の忍術を吸収するため、中途半端な攻撃ではほぼ吸収されて、倍返しをすることができるため、その能力を知らない忍ではあっという間に倒されてしまいます。

キラービーを倒したこと、ナルトを連れ去った力があることは確かですね。

実際に、仙人モードのナルト、雷遁により身体能力を強化しているサスケにも引けをとらない身体能力と体術をも持ち、岩石や溶岩、木等でできた巨大な生物のようなものを生み出しナルトのクラマモードとも戦うなど、先述のチャクラや術の吸収能力と合わせ、忍びたちにとっては天敵とも言える。

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ボルト最強キャラランキング第2位:うちはサスケ

ナルトのライバルであり盟友でもあるサスケ。

サクラと結婚し、今では完全に仲間となっているキャラ。

普段は極秘任務のために里を離れ、火影として里を離れられないナルトを陰から手助けし、木の葉の里のために動いており、抜群の戦闘スキルを持っている。

実際に『写輪眼』や『輪廻眼』の両方を使いこなしており、大蛇丸もミツキに『七代目(ナルト)と渡り合える唯一の忍び』と話していたとのこと。

 

ボルト最強キャラランキング第1位:うずまきナルト

前作主人公にして現在の火影であることを考えても最強はナルトでしょう。

殻の存在やボルトの成長次第ではだいぶランキングが変わってしまいますが、今はナルトが1位で良いでしょう。

実際に、一尾~九尾までのチャクラを持った実質全ての尾獣の人柱力であり、第四次忍界大戦を終戦に導いた英雄でもあることから、使える術のバラエティーや威力も他の忍びとは一線を画す実力の持ち主です。

あまりみせない戦闘シーンが描かれる際には、高いレベルの忍術を自由自在に操る様子や、多少の攻撃ならすぐに回復してしまう化け物じみた回復力を持っている様子が描かれており、その実力は他の里の影と比べても段違いの強さだと思われます。

モモシキとの戦闘では、サスケとの共闘で、モモシキを圧倒し、最後はボルトに託すという戦いを繰り広げ、戦闘センスはまだまだ現役のままだと思います。

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ボルト最強キャラランキングのまとめ

ボルト最強キャラランキングをご紹介してきましたがいかがでしょうか?

様々な意見がある中でのランキングでしたが、今後の登場キャラによってかなり変わってくるでしょう。

実際に、今では前作のキャラが多くランクインしていますしね。

新しい組織の『殻』や、“器”であるカワキなどはこの後のストーリーの中心になっていくことは間違いないでしょう。

 

>>ナルトの最強キャラランキング!

 

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