40代にベストな口紅の選び方!

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美容

40代になると体質を始め、身体の各所で変化が起こってきますよね。

中でも皮膚はその影響が強く、唇なんて特に目立ってきていませんか?

今までと同じ口紅を使ったメイク方法を選び『なんか違う…』と感じている方は多いのです。

20代の頃のような顔立ちでもなくなり、色味やハリも全く変わってくる。

当時似合うと思っていた口紅でも、流行や自分の唇の変化によって、その印象は全く変わってくるのです。

ここでは、40代に最適な口紅の選び方をご紹介し、毎日のメイクとその仕上がりに自信が持てる方法をお届けしていきます!

 

口紅の色が合わなくなる原因は?

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口元は、人と会話する時に目立つ部分であり、清潔感や表情に伴う印象を大きく左右するパーツ。

『人と話す時は口元〜鼻先を見る』

といったことを教えられた方も少なくないでしょう。

それだけ、意識される部分であり、意識すべきパーツであることは間違いありません。

 

実際に、言葉を発している唇が形のいいふっくらとしたツヤのある見た目をしていれば、その人の魅力は高まり明らかに印象を良くしてくれる。

しかし、どれだけ意識をしていてもその見た目や印象はなぜ変わってしまうのでしょうか?

 

加齢に伴う変化

年齢とともに皮膚の色合いは変化していきます。

年齢を重ねれば重ねる程、皮膚の色は比較的暗くなり、くすんだ印象となっていくのです。

これにはいくつかの理由があるのですが、大部分が蓄積された影響によるものです。

そのことによって、今まで合っていると思っていた唇が似合わなくなり、むしろ完全に浮いてしまっているように感じてしまう。

くすんで暗い印象があるからといって、明るすぎる色を使用することで余計に老けて見えるのです。

では一体どんなものが蓄積することで、加齢に伴う唇の色の変化が起こるのでしょうか。

 

乾燥しやすい

唇は外界と接触している部分なだけに、人の身体からすると完全に露出してしまっている部分

もちろん、そのために構造上は耐えられるようになっているものの、とにかく空気や湿度の影響を受けやすく、乾燥しやすい傾向にあります。

特に冬場は皮がむけてしまってガサガサになり、とても目立つことを考えても、ダメージを受けやすい部分であることがわかります。

いくらケアをしていても、蓄積されたダメージによる影響はかなり強いのです。

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紫外線の影響

このことを考えると、紫外線の影響も常に受けてしまうことがわかります。

ただ、唇は他の皮膚器官と比べ、メラニン色素が少ないので紫外線を防ぎ切ることが難しい部分なのです。

だからこそ、UVカットのリップなどで対策をしている方も多くなってはきているものの、すっぴんになるとシミやそばかす・シワを発見してしまうことが多いはず。

頬などと違って色があるので目立たないのと思いきや、他の皮膚と比べ多くのダメージを受けているのです。

 

使用頻度が高い

そして何より、露出していることに加え、会話や呼吸・食事など常に使用している部分でもあります。

その分、汚れも入りやすいですし、前述したようにダメージも大きのです。

また、時間の経過や食後にはお色直しをすることも多く、何度も何度も化粧を重ねることもダメージを蓄積させる原因となります。

 

40代の口元の特徴は?

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このように、唇には外的要因によって大きな影響を受けているわけです。

もちろん、日々の生活習慣が表に出てしまうことも十分考えられます。

そうした理由を含め、40代の唇には『くすみが目立つ』といった特徴があります。

 

前述しやように年齢を重ねると、肌がくすむように血液の色も徐々ににごり始めてきます。

唇は粘膜なので、血液の色が透き通りほぼそのまま色が出てしまうんですね。

それに伴い、明るすぎる色よりも中間のややくすんだ色、あいまいな色が似合うようになってくる。

一方で、このようなくすんだ色は、20代にはちょっと大人っぽすぎて似合いにくい印象があります。

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マットリップはNG

そして、このような特徴を持った40代の唇に『マットリップ』を使用すると、さらに老けた印象を与えてしまうことに。

一昔前は、細眉でダークカラーなマットリップが流行しましたが、今では眉も口元も輪郭をはっきりさせずナチュラルな形に仕上げる方が魅力的だとされるようになってきました。

色味のないベージュやヌーディは全体的に顔がはっきりしなくなったり、顔色が悪く見えてしまう傾向にあるのです。

どうしても使用する場合は、チークの色など他の部分で調整しなければいけない手間が発生することになります。

 

口紅と言えば、まずリップカラーに目が行きがちですが、40代の口紅選びには仕上がりの質感も重要なポイント。

ツヤ感やうるおい感のある口紅を選んだ方が、若々しい印象に近づけます。

口紅が落ちにくく、化粧直しの手間が省けるマットやセミマットな仕上がりの口紅が好きな人も多いと思いますが、くちびるのたてジワが目立ちやすくなり、乾いた印象になってしまいがちなので、なるべく避けた方がいいでしょう。

 

塗り方の基本を確認する

40代にもなると化粧歴も長いので、自己流の塗り方をしている人も目立ちます。

間違った口紅の塗り方をすることも、印象を大きく左右してしまうことになるので、まずは基本を確認しておいた方が良いでしょう。

 

黄金比を意識

美しい唇のポイントは、上唇の山と谷と下唇とのバランスです。

具体的には下唇が上よりも2割、厚く見えるように塗ることを意識していきます。

もっというと、鼻唇溝(鼻の真下の溝のこと)の直ぐ下にある山と口角へ進む谷へのラインが重要です。

ここが曖昧だと立体感が生まれません。

ふっくらと引き締まり感のある唇になっていくので、あなたの魅力を最大限に引き出してくれるでしょう。

 

輪郭を意識

40代の唇はシワもできやすいため、ペンシルを使い輪郭を描きましょう。

そのシワに口紅の油分で筋が入ることがあります。

そんな時も油分のないペンシルで、輪郭さえとってあればにじみを防ぐことができるのです。

色選びとしては、使う口紅のほんの少しだけ暗めの色を選ぶと、口紅と馴染みやすく引き締まり感もでます。

  1. 上唇の谷を描く
  2. 下唇の底を描く
  3. 上唇のサイドを描く
  4. 下唇のサイドを描く

といった順序で丁寧に描いていきながら慣れていきましょう。

その際にリップブラシを使用し、寝かせながら外側からを中心に向かって塗っていくように意識すると良いでしょう。

リップ下地やコンシーラーを塗り、シワを目立たなくしてから口紅を塗ります。

唇の形はそれぞれ悩みがあったりするもので、誰もが同じように理想の唇を描く必要はないと思いますが、唇というパーツの立体的な造形美を引き立てる描き方とアイテムを知っていれば、コンプレックスが少しでも軽減されると考えることはできるのです。

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40代に最適な口紅の選び方6のポイント

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ここまでお伝えしたことを考えても、40代の人に合った口紅の選び方を知っておいた方が、圧倒的にあなたの見た目が映えることは間違いないですよね。

今まで悩んでいた自分の口紅を選びあなたの魅力をさらに引き出していきましょう。

その前に、口紅に対してあまり良い印象を持っていない方もいます。

そんな中でも、礼儀や慣習として使用せざるを得ない場合もあるのが現状です。

 

そもそも口紅が苦手な人

そういった苦手意識を持っている方は、まずはどんな口紅があるのか知っておく必要があるでしょう。

  • 色つきリップクリーム
  • リップグロス
  • リキッドルージュ
  • リップ美容液

といったアイテムは使いやすく簡単に見栄えを良くしてくれるものでもあるので、透明感のある仕上がりを求める人にとては最適です。

今は口紅が苦手な場合も、少しずつ慣らしていって、ゆくゆくは色がハッキリ付くタイプにも挑戦していきましょう。

  • リップクリームで保湿する
  • リップペンシルで下塗りする
  • 口紅を塗る
  • 1回ティッシュオフする
  • 2回目の口紅を塗る

といった使い方をすることで、口紅の持ちもよくなるので、まずは試してみてくださいね。

とはいえ、もともと落ちにくく、ある意味強力な口紅は唇を荒れやすくしてしまう可能性もあるため、そういったデメリットを理解した上で使用するようにしましょう。

口紅を塗った上から重ねられる口紅コートも便利ですので、まずはあなたに合った方法を探していくのもコツの1つです。

 

元の唇の色

40代の唇の色が変化するとは言っても、元々の色はそれぞれ違い個人差があるものです。

つまり、元々の唇の色によって、口紅をつけることで発する色味が違うということ。

同じ色の口紅を付けても、人によって仕上がりが違うのです。

よく病院での診察の際に、『化粧はしないように』との喚起は、医師や看護師が唇の色も診ているということ。

その他にも、目の色や爪の色まで、侵襲を与えず判断できる部分を最大限に活用しているのです。

 

皮膚は、表皮という外側の層がありますが、唇は表皮がとても薄く血管がそのまま透けて見える状態。

若い頃は、身体の中の血液もきれいな赤い色ですが、年齢を重ねると血液の色もだんだん濁りが出てくるとされています。

唇の色は、そのままの色が出てしまうため、40代を過ぎると唇の色素としても若い頃のピンク色とは違ってくるわけです。

40代からの口紅の色選びはこうゆうことを考えると、白っぽい色より、中間のややくすんだ色、言い換えれば『曖昧な色』が似合うようになり、肌の色から浮かないのはそのためなんですね。

 

唇の色で悩み、特にくすみが気になるあなたは、少し赤味のあるピンク系やレッド系の口紅を選びましょう。

逆に、赤味が気になるあなたは、色味を落ち着かせるベージュやブラウン系を選ぶと良いです。

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顔の肌色で選ぶ

唇の色だけでなく、唇を際立たせる顔全体の色も意識していく必要があります。

あなたの肌色を理解し、似合う色を選ぶと良いでしょう。

 

イエローベース

黄味がかったお肌の方をイエローベースと言います。

  • 比較的ゴールド系のアクセサリーが似合う
  • 日焼けすると、お肌が小麦色になる

といった方はイエローベースの肌質です。

以下の口紅が似合いますのでぜひ活用してみてください。

  • サーモンピンク:オフィス系
  • オレンジ:女子会系
  • コーラルピンク:デート系

しかしながら、青みがかったピンクはあまり似合わないことが多いので避けておきましょう。

 

ブルーベース

  • ゴールド系のアクセサリーが似合う。
  • 日焼けをすると肌が赤くなり、色が戻りやすい。
  • シルバーアクセもなじむ

といった特徴を持っているのがブルーベースの肌。

  • ピンクベージュ:オフィス系
  • プラムピンク:女子会系
  • ピンク:デート系

といった色は比較的似合いやすいとされています。

ただ、黄色がかったオレンジは肌に馴染まないので避けた方が良いでしょう。

 

ファッションに合わせて選ぶ

口紅はファッションやメイクに合わせて変えると、さらに洗練されて見えます。

ピンク系の服の時は、ピンク系のリップを。

同じように、オレンジ系の服を着た時は、オレンジ系の口紅を塗ります。

このように、ファッションと統一感を持たせて口紅を選ぶと、おしゃれセンスが光ります。

 

フォーマル向け

  • 就活
  • 面接
  • 商談

といったフォーマルな服装の際には、自然な口紅である必要がありますよね。

また、あんまり無理をしすぎて口元に違和感があるとお互いが会話に集中することが難しくなってしまいます。

大事な機会ですので上手く話が進まないと意味がありませんよね。

 

どちらかというと、肌なじみのいいコーラルピンク系や、ピンクベージュはナチュラルな印象を与えてくれますので、第一選択になるでしょう。

ツヤ感もおさえめに、少し透明感のあるシアータイプも良いのではないでしょうか。

シアータイプとは、透けるような質感で、自然でほんのりした発色をする口紅です。

 

ベージュ+ピンク

どんなシーンでも活用できるピンク+ベージュの色合い。

この組み合わせわ『ベージュがかった』を意識することで、どんなファッションにも似合うので使いやすいでしょう。

トレンドも関係ないので流行に左右されなくてすみますね。

どんな時代でも活用されてきた色合いとなっています。

 

ヌードベージュ

ヌードベージュは大人で知的な印象を与える色合いです。

ただ、アイメイクを割としっかりと入れていないと顔がぼけてしまう印象を与えます。

肌本来の質を最大限に活かすことが可能ではありますが、逆に言ってしまえば肌の調子に左右されやすい色です。

メイクで派手な色を使いたくない方は、こうしたヌーディ―なメイクで知的な雰囲気を演出していきましょう。

 

ここぞ、という時に欠かせない『赤』。

圧倒的な存在感とセクシーだけどピリッとした雰囲気も演出することが可能であり、あなたの魅力を引き出してくれる色です。

正装には特に合うので活用してみてください。

 

パープル

パープル(紫)は華やかに装える色であり、おしゃれな印象を与えてくれます。

特に青系のファッションで攻める際には似合いますよ。

 

ゴールド系

ゴールド系で特に『オレンジ』に寄せた色は格調高いお洒落な印象を与えてくれます。

ただのオレンジですと、40代の肌色では浮いてしまうため、ゴールドを入れることで馴染ませていくことが可能です。

 

配合成分で選ぶ

最近ではエイジングケアを意識した商品も数多く登場しています。

美容成分が豊富に配合され、唇の質を高めながら、保湿成分でしっかりと保護してくれるようなアイテムが良いでしょう。

こうしたアイテムを適切に使い続けることで、唇の色のくすみや厚みのなさ解消するきっかけになりますよ。

リップグロスなども活用して血色の良いお肌を引き出していきましょう。

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おすすめ人気ランキングから選ぶ

おすすめされていたり、人気のある商品にはそれなりに理由があるものです。

自分で決められない方は特に、こうしたおすすめ商品から選んでみるのも良いでしょう。

 

ルージュ ココ シャイン

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出典:https://web.hh-online.jp/hankyu-beauty/goods/index.html?ggcd=B166234

唇にのせた瞬間とろけるようになじむリップスティック。

シアーなシェードから鮮やかな発色のシェードまで、まばゆいばかりのカラーヴァリエーションが魅力です。

『ルージュ ココ』を、さらに軽くつややかにしたリップスティックです。

単色でも重ねても使えるシアーなぶどう色もあり、全21色3gで4,212 円(税込)。

深みと透明感のある色が魅力ですのでぜひ確認してみてください。

 

ルージュ ヴォリュプテ シャイン

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出典:https://www.yslb.jp/

官能的な色とツヤ感があり、体温でひとつに溶け合うなめらかテクスチャーが魅力。

唇を包み込むのは、まるでキスしてるみたいな快感リップスティック。

6種類もの美容オイルを全体の60%も配合することで、唇を保護しながらとろけるようなテクスチャーを実現し甘く美味しいマンゴーの香りでとても心地よく使い続けることができます。

全34色とカラーバリエーションも豊富で4,428円(税込)となっています。

好感度も抜群で柔らかいのでスルスル塗れことからも、使いやすいと評判ですよ。

 

ルージュアレーブル

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出典:https://www.cosme.net/

鮮やかな色と繊細なつや、ふっくらと官能的な立体感による若々しい仕上がりが、弾むように生きいきと見せます。

仕上がりが長時間持続してくれるから、唇のうるおいを保ち、なめらかに整えてくれるのです。

4gで6000円とやや高いですが、その効果は誰もが体感しています。

ダークな服装にもピッタリ合いますし、上品なイメージを与えてくれるでしょう。

 

40代にベストな口紅の選び方まとめ

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唇はとても敏感な部分のため、ちゃんとケアしないと老化してしまいます。

縦じわが増えたり、しぶい色味になったりするんですよね。

お伝えしたように、原因はある程度はっきりしているのできちんと対策しながら傷まないようケアし続けていきましょう。

外出前に保湿をしっかりと行い、日焼け止め用リップクリームを塗るだけでもだいぶ変わってきます。

寝る前にも保湿を心がけるとより良いでしょう。

あなたも年齢に関係なく、魅力的な口元を演出してくださいね!

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