マギの金属器の強さランキングをわかりやすくまとめてみた!

週間少年サンデーで連載中の大高忍原作による魔法冒険譚マギには、様々なキャラクターとその属性が登場しています。

中でも金属器は迫力ある大技とそのデザインも魅力。

一体だれが一番の強さを持っているのかは気になるところ。

物語の中でも数多くの描写がありますが、ここで一度強さを整理しておきましょう。

捉え方によっては前後することもあるかと思いますが、戦闘歴や能力などを含め総合的に判断してみたランキングをご紹介していきます!

マギの金属器の強さをランキングで知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

 

目次(目次を見るには表示をクリック!)

マギの金属器の強さランキング

マギの金属器の強さランキング:第17位『ドゥニヤ』

ドゥニヤの登場シーンは11巻99夜『闇の金属器再び』。

闇の金属器を所有し、ある・ラーメンの協力者であり、闇の金属器のアル・カウスで磁力を操る先頭スタイル。

極大魔法レアバルドを放つことができ、大量の剣を作り出して的にダメージを与えることができ、自らの運命を呪って堕天しており、ルフが黒く変化している。

闇の全身魔装を完成させ、砂鉄を瞬時に固めて武器にする変幻自在の鋼鉄の刃でアラジンを追い詰めているほどの実力を持つ。

マグノシュタットの反乱によって滅んだムスタシムの王女であり、黒き王の一人。

 

マギの金属器の強さランキング:第16位『ズルムッド』

  • 闇の金属器使い
  • 神撫手旋回(アルヤツド)

能力は「黒い腕を生やす」というものであり、不意打ち気味に放たれたモルジアナの飛び蹴りにも反応し掴み取るほどのスピードを有している。

また、サイズも自在に変化させることが可能で、最大時には10mほどにまで伸びる。

上空に作り出した八芒星の陣から生じさせた腕を回転させ、竜巻で対象を薙ぎ払う極大魔法を使用する。

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マギの金属器の強さランキング:第15位『ビョルン』

  • 西方の海賊団出身
  • 闇の金属器使い
  • 万華影陣(ゼツルゼツル・ザラーム)
  • 無数の分身を作り出し対象を全方位から攻撃する極大魔法

ザガンの島で待ち伏せしていた組織の一人で羽つきの帽子とマントをかぶり、左目に眼帯をしている。

戦闘中、相手を剣で斬る事で興奮を覚えるサディストで、アラジンとアリババの命を狙う。

アニメではシンドリア王国へと攻め入り、シャルルカンと対峙した。

 

マギの金属器の強さランキング:第14位『アポロニウス』

  • 闇の金属器使い
  • 焼夷光葬砲(フラーシュ・アルアラーフ):蟲の口内にある八芒星から巨大な光線を発する極大魔法
  • 黒光球(アル・フラーシュ):光蟲型

数珠状の首飾りを空中に浮かべ、光魔法による光線で攻撃する。

腹部にある八芒星から魔導士の防御魔法では防ぎきれない威力の光線。

 

マギの金属器の強さランキング:第13位『ネルヴァ・ユリウス・カルアデス』

ザガン迷宮で、アラジンやアリババやと対峙した、アル・サーメンのひとり。

ムスタシム王国の王女でしたが、マグノシュタットに滅ぼされ、強い恨みにより堕転してしまいました。

シェヘラザードが選んだレームの3人の金属器使いの1人。

レーム皇帝の子息で迷宮シャックスの攻略者ではあるものの、その能力は未だ謎に包まれている。

非常に好戦的で性格も悪いが、おだてららえやすくお調子者。

白龍不在ジオジュダルが暇つぶしの相手として打倒シンドバッドの革命の協力をしていた。

堕転していたため、ルフが書き換えられておらず、対シンドバッドの最終決戦に手を貸すことになる。

世界でたった3人の国際指名手配犯だが、全身魔装はできない。

最終的には、アラジンの『ルフの導き』でルフが白に戻り、その後はシンドリア国で幽閉されていましたが、闇の金属器の後遺症で死に至りました。

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マギの金属器の強さランキング:第12位『アリババ・サルージャ』

  • 金属器:礼節と厳格の精霊『アモン』
  • 極大魔法:アモール・アルバドール・サイカ
  • 炎の壁:アモンが生み出した巨大な炎を使い、壁を作る
  • アモンの剣 (アモール・サイカ):高熱によってどんなものでも切り裂く防御不能の大剣
  • アモンの宝剣:武器化魔装を自らの魔力で抑え込み、元の宝剣の形まで収束させた形

全身魔装するまでに時間がかかりましたが、今では全身魔装を使いこなし、強さに磨きがかかっている。

人を惹きつける才能に秀でたアリババには現在、3人の眷属がいます。

 

マギの金属器の強さランキング:第11位『ネルヴァ・ユリウス・カルアデス』

 

登場シーンは17巻166夜『開戦の前』で、契約したジンはシャックス。

そこまで派手な登場ではありませんでしたが、レーム帝国の王子で、マグノシュタットの空に現れた『依り代』の破壊を目論む人物。

  • 七海連合
  • 煌帝国
  • レームの金属器使い
  • アラジン
  • アリババ

らが集結した場面での登場。

第44迷宮『シャックス』を攻略したはずのネルヴァは、思いのほか『魔装』ができないことが発覚しています。

また、アラジンやアリババ、ジュダル白龍同様にルフが書き換えられていなかったため、34巻で聖宮のゲートの守り役として呼ばれました。

 

マギの金属器の強さランキング:第10位『ムー・アレキウス』

赤色の長髪を持つ男性であり、モルジアナと同じく、戦闘民族ファナリスの血を引きレーム最高の剣士と呼ばれ剣技にも秀でている。

実際には本人は混血のため、モルジアナやマスルールほどの肉体能力ではないとのこと。

レーム帝国にて各地で奴隷だったファナリスを解放し、ファナリス兵団を作った人物。

 

第八迷宮バルバトスの攻略者で、魔装すると剣が槍剣に、下半身が獣のような容貌に変化している。

極大魔法は、力魔法の波動を巨大な剣として振り下ろす『バルバトスの槍剣(バルド・ロムフ)』で、非常に強力ではあるが1分ほどしか魔装していられない。

魔力量は少ないが、魔道士たちが張った結界をいとも容易に破り、アラジンをあと一歩のところまで追い詰めている。

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マギの金属器の強さランキング:第9位『煌帝国の第三皇子:練紅覇』

 

容姿からは想像がつかない戦いへの執着、部下からの人望の厚さが魅力のキャラ。

  • 金属器:レラージュ」
  • 極大魔法:レラーゾ・マドラーガ
  • 眷属:鳴鳳(めいほう)

眷属という描写はありませんが、レラージュが王を選ぶ時のセリフや、紅覇への信頼の厚さから恐らく眷属だと予想されています。

純々や仁々、麗々も側近ですが3人共、魔導士なので眷属器は扱えません。

 

練家の皇子であり、ジュダルに選ばれた王の器の1人で、煌帝国の皇子でその風貌は露出や装飾の多い独特の衣服を身にまとった男。

自らの出自の影響からか、歪んだ人間を好むも臣下からは絶対的な信頼がある。

一見、慕う兄の後ろに付いて回る我が儘な少年に見えるが、実は武を求めることに対する誇りを持っており、部下達には厚く慕われている。

『如意練刀』という大剣を、意志に応じて大きさを自由自在に変化させることができ、ギロチンにように振り下ろすこともで、防壁として使用することもできる。

極大魔法は魔法陣から巨大なサークル状の衝撃波を放つ『如意練鎚(レラーゾ・マドラーガ)』は、対象だけでなく範囲内のものすべてを押しつぶす強力な威力を持つ。

複数の迷宮を攻略した実力者であり、アガレス・アシュタロス・フェニックスの3つの金属器を有していることからも、かなり強いキャラクターであることが分かっている。

 

マギの金属器の強さランキング:第8位『煌帝国の第二皇子:ダンダリオン』

  • 武力は劣るが煌帝国の参謀長
  • 練紅明
  • 紅明

練家の皇子であり、煌帝国のブレインとしてバルバットの支配に携わっている。

迷宮のダンダリオンの攻略者であり、ジュダルが選んだ王の器の1人。

戦闘においてはサポートに回ることが多いが、ダンテによって広範囲の物体を他所へ移動させることが可能。

白龍との皇位継承争いに敗れて島流しにあっていたが、アリババの要せで素性を書くしれ煌帝国に復帰する。

 

直接戦闘するシーンは少ないですが、転送魔法陣を駆使し物質転送を中心に煌帝国に必要不可欠な存在となっています。

眷属などなぞに包まれた部分が多い人物ですが、期待度の高いキャラクター。

紅炎の弟であり、紅覇の兄。紅玉からは次兄にあたると思われる。

 

マギの金属器の強さランキング:第7位『煌帝国の第一皇女:パイモン』

  • 多くの眷属を従え、武人ではるが弟の白龍への姉心も併せ持つ
  • 練白瑛
  • 白瑛
  • 金属器:混沌と狂愛の精霊「パイモン」
  • 極大魔法:パイル・アルハザード
  • 眷属:黄牙一族

煌帝国の人物で一番最初にアラジンと出会った人物です。

黄牙一族とのストーリーの際、煌帝国の将軍として登場し、器の大きさを見せつけました。

その時に傘下へ黄牙一族を従え、マギに登場する金属器使いの中で一番の眷属数を誇ります。

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マギの金属器の強さランキング:第6位『煌帝国の第八皇女:ヴィネア』

  • 後に煌帝国の皇帝となるアリババの親友
  • 水を操る力を持つ
  • 水神召海(ヴァイネル・ガネッザ):巨大な津波を起こす極大魔法
  • 金属器:悲哀と隔絶の精霊「ヴィネア」
  • 極大魔法:「ヴァイネル・ガネッサ」
  • 眷属:夏黄文

普段は内気な性格ですが、スイッチが入ると『さすが練家』といったように性格が豹変します。

シンドバットやジュダルも認めるほど、戦闘における才能を秘めている。

 

マギの金属器の強さランキング:第5位『ドラゴーン』

世界初の金属器の眷属でありシンドリアを守る八人将の一人。

巨大化して光線を履くことでが可能であるが、常にドラゴンのような外見となってしまう。

シンドリア国軍の大将軍のくらいについているも、もともとがパルテピア内の将軍家の子息で、バアルの眷属と同化して陣地を超えた力を得る。

シンドバットと共に数々の迷宮の攻略を行ってきた歴戦の勇者でもあり、現シンドリア王国国王となっている。

 

マギの金属器の強さランキング:第4位『倭健彦』

煌帝国よりさらに東に位置するごく小さな島国、鬼倭王国の国王で、迷宮カイムを攻略した金属器使い。

鬼倭王国側の剣術は一撃必殺で、どんなに遠くにいる相手にも避けることができないほど強力だと言われている。

七海連合の一員として練紅明に致命傷を与えて煌帝国の内紛を治めている。

シンドバッドと同い年で、世界をまたにかけて大活躍している様に強いライバル意識を持っている。

自由気ままな生活送っている。

 

マギの金属器の強さランキング:第3位『練紅炎』

煌帝国第一皇子にして煌帝国の西征総督であり、『最強の将軍』。

技名は『白閃煉獄竜翔(アシュトル・インケラード)』。

バルバッドを拠点として、西方進出を図ろうとしており、シンドバッドほどではないが複数の金属器を所持している。

世界をただ一つの王の下に統一して平和を実現することを目指している。

アシュタロスで魔装した際、刺されただけで紅炎が命じるまで対象を焼き付くしつづける極大魔法を使用できる。

眷属と同化した眷属は眷属器を発動させると、体が大きくなり身体能力が飛躍的に上昇します。

  • 慈愛と調停の能力を持つフェニクス
  • 炎や熱を操るアシュタロス
  • 大地か力魔法系の能力と思われるアガレス

この3体のジンを従えており、シンドバッドほどの強さをではないものの、煌帝国を代表する金属器使いである。

その他にも様々な変化を持つとされている。

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マギの金属器の強さランキング:第2位『練白龍』

  • 煌帝国第四皇子
  • 特技 槍術
  • 弱点 冗談

玉艶の息子であり、煌帝国の皇子。

大地と生命を司る力を持つ。

  • 降龍木蓮衝(ザウグ・モバレーゾ):左手の義手を爆発的に成長させ、龍の形に変形させて操る
  • 操命弓(ザウグ・アルアズラー):武器化魔装した金属器を弓として、魔力で成長させた生物を矢として射る

迷宮ザガンの攻略者であり、金属器は青龍偃月刀を用いる。

能力は植物に力を与え、操る力。

また、ジュダルと手を組んでから迷宮「『ベリアル』を攻略し、シンドバッドや紅炎に次ぐ3人目の複数迷宮攻略者となっている。

紅炎処刑後、シンドバッドに『近いうち革命を起こす』『国の垣根はなくなる』と告げられ自決しようとするが、モルジアナに制止され、『国を守るために生き抜いてほしい、今後自害を考えているように見えたら自分が止める、ずっと見張っている』と伝えられる。

 

普段は冷静かつ気丈にふるまっているが、本来は心優しく泣き虫な性格。

キレると泣き喚いて周りに罵声を浴びせる子供っぽい一面を見せることも。

迷宮脱出後は戦力を得るために 煌帝国領の南天山前線にある第九補給基地を拠点にザガンとベリアルの能力を使い、兵の頭にザガンの能力で植物を仕掛けて『玉艶と紅炎が煌帝国を乗っ取り、家族が無残に殺される』という幻を6日間休まず見せることで記憶を固着させ、強靭な戦士を作り上げ、玉艶を討つために煌帝国帝都の洛昌に攻め込む。

 

マギの金属器の強さランキング:第1位『シンドバッド』

  • 7体の『ジン』を従えていて、超人的な魔力を秘めている
  • 雷光剣(バララークサイカ):雷を取り込み、小島を覆い尽くすほど巨大な落雷を放つ
  • 風裂斬(フォラーズゾーラ):両手から生み出した巨大な竜巻を相手にぶつける

初登場は4巻32夜『バルバッドへの道』で、シンドリアの国王であり、世界最初に迷宮を攻略した人物。

7つの迷宮を攻略した実力者として、人々から七海の覇王と呼ばれています。

ちょっと強さの次元が違います。

7つの金属器を自在に操り、20巻では『七海連合』の金属器たちを従えてマグノシュタットに現れ、レームや煌帝国でも排除できなかった依り代をすべての金属器の力に加え『雷光滅剣(バララーク・インケラードサイカ)』を食らわせて破壊しています。

また、シンドバッドはかつて『最初のシンドリア国』の人々を救うため黒いルフを取り入れていたので、半分堕転していることもあり、普通の金属器以上の力があるでしょう。

35巻ではまだアラジンを振り回している節が見られるので、実質的に一番強い人物といえます。

 

酔いつぶれて寝ているところを盗賊に襲われ、身につけている金属器のすべてと、衣服を剥ぎとられたあと、アラジンとモルジアナと出会っています。

21巻ではユナンに、『あまりにも王の器に近しいから怖い』と言われていましたが、それを示すように34巻では体をダビデに乗っ取られ、事実上の王となる。

そして世界中の人々をルフに還す(死して世界を浄化させる)計画を実行しています。

おおらかで心が広い人物であるが、計算高さも持ち合わせており、シンドリアのためであればあらゆる人を利用する冷徹さがある。

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【番外編】もはや圧倒的最強!

金属器ではないものの、彼らにも多大な影響を与え、マギの世界において圧倒的な強さを誇るキャラクターも紹介しておきます。

あらすじの中でもかなり鍵を握っている部分があり、測定不能の強さはやはり無視できません。

 

『依り代』

第一の迷宮バアルを出現させたマギの一人。 長弓に蔓を巻き付けたような、釣竿のような杖を持っている。

マグノシュタット編ではラスボス的な立ち位置だった依り代。

核となる人の心に隙がなければ最強クラスで、その強さはもはや測定不能です。

周りのルフを無限に吸い取ることができるので強さは無限に跳ね上がるうえ、12人の金属器使いの極大魔法でも倒れない防御力は次元が違うといったレベルではありません。

 

特定の勢力につくことなく、世界に迷宮を生み出しては世界をさすらっているため、さすらいのマギとも呼ばれている。

現在は暗黒大陸の南部に続く巨大な谷『大峡谷』に住んでいる。

その目的や素性、全てが不明でおっとりした口調と身のこなしで世界を見つめる。

シンドリア王国中の会話も全て聞きとれるほどの地獄耳の持ち主でもある。

 

ダビデ・ヨアズ・アブラヒム

アルマトランの王で魔導師のトップ。

ソロモンの父親でもある。

年齢的には800歳以上生きた人間だとされているが、運命に定められた“ある使命”を行動原理としている。

神から魔力を奪っているため強大な魔法を行使することが可能。

シンドバットと同じ『世界の特異点』でもある。

異種族排除論を唱え、500年ほど前に当時の仲間たちと愚々塔を発明した。

 

イル・イラー

アルマトランを形作っていたルフの源泉。

人間に神杖と魔法を授け、魔導士を産み出した、アルマ・トランよりさらに上位の世界の存在。

魔導士聖教連から『我らが父』と崇められている。

そもそもアルマトラン自体が、神が何かを成すために作った世界なので、イルイラーは『神の意思そのもの』ともいえる。

ソロモンはそんな世界の在り方を否定し、イルイラーを分解してルフにして自らの意思をまとわせた事実があります。

マギの金属器の強さランキングまとめ

マギの金属器の強さをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

なかなか判断の難しい部分もあり、ランキングとしては順位が前後してしまうキャラもいますが、おおよそこの流れでのランキングとなるといえます。

また、キチガイの強さを誇るキャラクターは金属器にも多大なる影響を与えていますので、関係性を含め物語の展開をみていくとより面白くなったりますよ。

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