スラムダンクの最強キャラランキング!誰が一番最強なのか徹底的にまとめてみた!

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スラムダンク,最強キャラ,ランキング

週刊少年ジャンプで1990年から1996年にかけて連載された人気漫画SLAM DUNK(スラムダンク)で最強キャラは誰なのかランキングでご紹介していきます!

スラムダンクは個性的なキャラが数多く登場する中で、スポーツを通して学ぶべき姿勢や人との関わり・向き合い方までも、当初の漫画の中では特に垣間見えるストーリー展開がありましたよね。

スポーツ漫画ですから、最も注目の集まる『誰が一番上手いのか』というところはやはり気になるところ。

単純な実力を含め、これまでスポーツを経験してきた人だからこそ、評価すべき基準があるはずです。

ここでご紹介するスラムダンク登場キャラの最強ランキングは、そんな視点でもみていただければより良いものになると思います。

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スラムダンク最強キャラランキング

ランキングの基準としては様々な見解があるかと思いますが、前述したように、これまでスポーツをがっつりやってきた方であればある程度納得のいくものにしてみました。

  • 単純に技術
  • チームワーク・信頼
  • 精神力
  • ポテンシャル(潜在能力)
  • 経験
  • 人間性

スポーツで実力を測るのであれば、単純な上手さだけでは不可能ですよね。

チーム競技は特に、個人の実力だけではなく、周りの人やその環境があってこそ最大限に実力が評価されるよことになります。

また、作中での描写が多い確実性の高い情報を優先して掲載していきます。

みっちゃんこと三井寿はランキング入りしていないのですが、一旦グレて再び全国で活躍できるほどバスケは甘くないのが現状です。

どんな世界でも、実力はあっても過去の栄光はただの事実にしぎませんし、最終的な実力を評価するには値しないのです。

もちろん、作中でもかなり推されていた描写は多かったので、ランキング入しても良かったとは思いますが、みっちゃんは体力がないので、実力を出し切れていませんでしたよね。

そんな感じで評価していきますね。

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スラムダンク最強キャラランキング第15位:桜木花道

桜木花道をランクインしたのは、なんと言ってもそのポテンシャルの高さ。

バスケ初心者にも関わらず、全国区レベルの猛者たちと勝負を繰り返し、驚くべきスピードで成長を遂げています。

主人公なだけに描写は多く、単純な実力は劣るものの、今後の成長速度を考えてもランキング入りさせておくべきでしょう。

さらには、人を惹きつけるプレート土壇場での強さがあります。

  • 跳躍力
  • スタミナ
  • スピード

と瞬発力を要するフィジカルは作中ナンバーワンでしょう。

これにテクニックや経験が加わったら、それこそ最強キャラになってしまうのではないでしょうか。

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スラムダンク最強キャラランキング第14位:清田信長

主人公桜木花道のようなお調子者であるが、1年生とは思えない確かな実力を持っています。

全国常連高校である海南大付属一員であることや、全国トップレベルのキャプテン、牧の元で日々プレーしているわけですから、経験・実力の向上はスバ抜けた勢いがあるでしょう。

テクニック・スピードはもちろん、身長178cmとは思えないほどのジャンプ力を見せ、作中でもダンクを決めています。

今現在の実力を含め、持っているポテンシャルに可能性を感じさせるキャラクターです。

 

スラムダンク最強キャラランキング第13位:土屋敦

土屋敦は登場シーンこそかなり少ないが、一応全国出場校大栄学園の主将でエース。

作中で激戦区と言われる大阪を1位で制し、豊玉戦ではロースコアゲームに持ち込んで勝利した試合巧者です。

彦一曰く『長身のフロアリーダーで、味方を活かすのが上手く、仙道のようなタイプ』とのこと。

これが本当だとしたらランキング入させないわけにもいかない。

また、同じ大阪出身プレイヤーの岸本によ挑発に乗るも、シュートを確実に決める実力を見せつけている。

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スラムダンク最強キャラランキング第12位:松本稔

全国No.1の高校と評される山王工業のプレイヤーで、作中ではその実力を示す表現がきちんとされています。

(沢北がいなければ)山王以外ならどこでもエースを張れる男。

沢北の存在に隠れて目立たない松本ですが、その能力は全国トップクラスです。

スタミナ切れを起こした三井のディフェンスを圧倒していましたし、観戦していた海南の武藤も松本のバスケセンスを認める発言をしています。

松本はどちらかと言えばスラッシャータイプの2番で、ドライブからの得点が多い印象でしたね。

しかしながら、三井寿の執念に心を乱され、4点プレイを与えてしまうなど、メンタル面の弱さが出ました。

かなりの実力はあるものの、弱点がハッキリと描かれているのでこの位置でランクイン。

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スラムダンク最強キャラランキング第11位:赤木剛憲

湘北高校バスケ部主将。

この男なくして湘北高校を語ることはできない程のエネルギーとパワーを持っています。

もともとは弱小校であった湘北を、ここまでに成長させたのあ紛れもなく赤木の精神力と実力です。

木暮とともに1年の頃から諦めず全国を目指し、実際に出場を果たしており、作中でもキーマンとしてのプレーを見せていました。

センターにおける絶対的な存在感はまさに全国レベル。

大学でも通用するであろう描写もあっただけに、かなりの実力を持っていることは確か。

チームの支柱としての存在感だけでなく、得点力やディフェンス力にも優れ、一切の妥協やおごりを持たない努力家な一面はスポーツ選手の鏡でしょう。

>>食戟のソーマ誰が一番人気??

スラムダンク最強キャラランキング第10位:森重寛

名朋工業高校1年。

1年生でありながら2m近い巨躯の持ち主であり、中2の夏からバスケを始めたばかりにも関わらず、湘北と互角の戦いを繰り広げた前年ベスト8の常誠高校を相手に、全国大会の初戦でいきなり1人で50得点・22リバウンド・10ブロックというとてつもない怪記録を残しています。

対戦することこそなかったが、そのポテンシャルは花道と同等であり、作中の描写での実力は既に全国レベルだったことを考えると、単純な実力では赤木を大きく上回ると予想します。

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スラムダンク最強キャラランキング第9位:藤真健司

全国常連校『翔陽高校』3年生で主将。

普段がシックスマンとして監督兼選手として活躍し、チームのエースでもある。

司令塔としても活躍するなど、翔陽高校を支えているキャラクター。

テクニック・統率力・判断速度も含めた総合的なスピードと全国に出ても十分に高い能力を持っているが、身体的なサイズの違いからくるパワー差の為、県内トップを争う実力を持ちながらも、 牧の前に常に県No.2の地位にあり続けた屈辱から脱しようとしていた逆境の人。

実力は確かなものがあり、翔陽高校の歴史上一年生のころからスタメンの椅子を勝ち取った唯一の実力者である。

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スラムダンク最強キャラランキング第8位:神宗一郎

海南大付属高校2年でシューティングガード。

身体能力は高くないが、本作屈指のスリーポイントシューター。

天才、三井寿を上回るほどの得点率と予想される。

元々のポジションはセンターだったが線が細く、練習で牧や高砂に何度も吹っ飛ばされ続け、高頭にも『センターは到底無理だ』と言われていました。

実際に1年前はベンチ入り出来ず、応援席にいる立場だっがその後、1日500本のシューティング練習を毎日欠かさず続けたことでシューターとしての才能を開花。

海南のスタメンの座を奪取し、牧のペネトレイトからの彼のスリーポイントシュートは最強コンビとまでいわれるようになっています。

湘北戦では少ない出場時間ながら22得点を記録し、インターハイ予選では流川を抑えて1試合平均の得点1位を記録しています。

 

スラムダンク最強キャラランキング第7位:諸星大

愛和学院高校3年、主将。

全国を代表するプレイヤーで、通称『愛知の星』と呼ばれるほどで、実際にあの全国トッププレイヤーである牧が諸星を直接観戦にいくほどである。

名朋工業戦では前半、森重が原因らしい負傷して担架で運ばれているが、あの牧が評価していることからもかなりの実力を持っているといって良いでしょう。

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スラムダンク最強キャラランキング第6位:深津一成

全国No.1山王工業の主将を務める男。

口癖は『~~べし……ピョン』とよくわからいところもあるが、実際の実力は相当なもの。

堂本監督からも絶対的な信頼を寄せているだけでなく、抜群のパスセンスから攻撃の起点とされ、あの牧紳一すらも突破に苦労する程のディフェンス力を誇っています。

冷静沈着な性格で開始早々の桜木のアリウープにも全く動じず、流川に抜かれた沢北には『やられるエースならいない方が良い』と厳しい言葉を掛ける一方で、プレイに集中するように促したり、痛恨のミスをした松本に『忘れろ』と切り替えるように告げたりと要所要所でリーダーシップを発揮している。

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スラムダンク最強キャラランキング第5位:流川楓

湘北の1年生でエース。

無口ながらもバスケに対してはかなりアツい一面を何度も見せ、練習量だけでなく実際の実力は全国レベルであり、猛者たちと闘う度に学び、成長し続けている。

いつまでも向上心を持ち続け、実際に努力しており、計り知れないポテンシャルを秘めているキャラクターである。

作中で何度も活躍をみせ、どんな実力者であろうと驚くほどのプレーを見せ続けてきた。

No.1の実力を持っていると言っても過言ではないが、ここから紹介するキャラクターに比べると経験値で劣っている印象がある。

安西先生にも

君はまだ仙道君に及ばない。とりあえず日本一の高校生になりなさい

と言われている。

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スラムダンク最強キャラランキング第4位:牧紳一

海南大附属高校3年で主将。

作中で何度も『神奈川No.1プレイヤー』と称される実力者である。

その他にも『帝王』と呼ばれたり、桜木には『じい』、『監督』など呼ばれていた。

 

1年生の頃から怪物と呼ばれるも、それに驕ることなく自らを鍛え続けると共に貪欲に勝利を求めています。

パワーとスピードを兼ね備えた非常に強力なスラッシャーであり、彼のペネトレイトを1~2人で抑え切るのは難しいとされています。

チームに与える影響力には絶大なものがあり、試合終了間際の最も苦しい場面で最高のプレーが出来る姿勢は、田岡茂一に圧巻と言わしめた程です。

 

リーダーシップも強力で仲間思いな面もあり厳しくも熱く味方を鼓舞し、チームメイトにもその油断も妥協もない厳しい姿勢を徹底させています。

まさにプレイヤーとして全てを兼ね備えている人物といえるでしょう。

 

スラムダンク最強キャラランキング第3位:仙道彰

陵南高校2年で、陵南が誇る天才オールラウンドプレイヤーとして、神奈川ベスト5にも選出されています。

チームメイト、監督から絶対の信頼を寄せられているコート上の天才。

神奈川であれば誰もが認める実力を持ち、作中でもその実力は何度も描かれていました。

ポテンシャルを考えると牧をも凌ぐものを持っているのではないでしょうか。

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スラムダンク最強キャラランキング第2位:河田雅史

山王工業のセンターを務める3年生。

今でこそセンターであるが、もともとは小柄であり、体格の変化に併せてポジションを変えてきたオールラウンダーであり努力家。

あの赤木をも圧倒し、流川においても軽々ブロック。

オフェンス力・ディフフェンス力全てにおいて、スピード・パワーも文句なし。

なんなら総合的に考えたら作中No.1はこの河田兄ではないでしょうか。

バスケ経験者であればわかると思うが、全てのポジションを全国レベルの高い基準でこなせる選手などいない。

 

スラムダンク最強キャラランキング第1位:沢北栄治

No.1は沢北。

アメリカ留学の経験を持ち、深津や河田、あの牧も認める実力を持ち、プレーだけなら圧倒的なスキルを持っている。

中学の時に仙道を圧倒した実力は、仙道が言った発言からも伺うことができ、流川がまるで子供扱いされるほどのアビリティも持っている。

日本では1on1で叶うものはいない、とまで描かれており、作者が最強のキャラとして設定していたことは間違いないでしょう。

河田兄と少し悩んだが、作者の意図を捉えた上で、圧倒的な個人スキルから最強キャラとしました。

>>ナルトの最強キャラランキング!

 

スラムダンク最強キャラランキングまとめ

スラムダンク最強キャラランキングを独自の視点で紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

順位こそ違えど、登場すべきキャラクターはランクインしているのではないでしょうか。

もちろん、他にも数々の実力者がいることはま間違いありませんが、作中で明らかな実力をスポーツマンとして見せてくれた彼らを評価したい。

スラムダンクは伏線や考察すべき内容もわかりやすく、実力も明確に描いてくれているので、読みやすくスポーツ好きを楽しませてくれる漫画です。

何度読み返しても面白いので、この機会にぜひ読んでみてください。

>>アンパンマン強さランキング!

 

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