ドラゴンボールの戦闘力ランキング!戦闘力数値もチェック!

ランキング

ドラゴンボールで登場してきたキャラクターの中で、最強の戦闘力を持つキャラクターは一体誰なのでしょうか?ここではドラゴンボールシリーズの戦闘力をランキング形式でご紹介!純粋な戦闘力の強さをランキングで振り返ってみると、また見返す時にも面白いですよ。

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ドラゴンボールの戦闘力ランキング

ドラゴンボールには様々なシリーズが登場していますが、強さを図る指標として当初は『スカウター』がありましたよね。

で、登場して間もなく数値では表すことができなくなり、もほやチートレベルのインフレ状態(笑)

その後はほぼ全てのキャラが“気”で強さを図ることとなり、戦闘シーンをメインに戦闘力を比べてきた印象があります。

ドラゴンボール超においては『神の力』が存在し、“気”という概念すら届かないほどの強さを持ったキャラクターが続々と登場。

  • ドラゴンボール
  • ドラゴンボールZ
  • ドラゴンボールGT
  • ドラゴンボール超
  • その他劇場版

といった経緯を辿っているドラゴンボールですが、全てのシリーズの中で最強の戦闘力を持つキャラは誰なのか、という基準でまとめていきます。

もはや初期のキャラはほとんど登場しないと思いますが、お楽しみください(笑)

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第30位:魔人ブウ(純粋悪)

魔人ブウは悪の気の量によって様々な形態に変化し、途中ピッコロやゴテンクス、悟飯を吸収しパワーアップをしてきました。

最終的には太っていた魔人ブウが戦闘力としては弱く、小柄ながらも純粋で野性的なブウが最も強い戦闘力を発揮していました。

魔人ブウ編はドラゴンボールZの集大成ともいえる内容でしたし、実質一回シリーズが終了された回でもありました。

それだけ印象に残る内容だただけに、個人的にもランキング入りさせるキャラだと考えています。

悟空たちも強くなり続けているだけに、きっとこのブウも強くなり続けていくキャラクターでしょう。

 

第29位:大猿ベビー

ドラゴンボールGT第2章で姿を現した大猿ベビー。

Z戦士最強クラスの超3ゴテンクスやアルティメット悟飯でも勝てない強敵としてスーパーベビーから変化した『大猿ベビー』は圧倒的な強さを見せました。

結局超サイヤ人3を超えた超サイヤ人4に覚醒を果たし倒したが、かなり苦戦を強いられたキャラでした。

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第28位:超一星龍(イーシンロン)

イーシンロンは邪悪龍であり、ネット上ではビルスよりも強いとの意見も多い。

ドラゴンボールGTのラスボス的なキャラクターで、GTで最も強い敵キャラでもある。

実際に超サイヤ人4の悟空でもまるで歯が立たず、10倍かめはめ波の不意打ちでもほとんどダメージを受けていませんでした。

もっと上位にランクインしても良さそうだが、ドラゴンボール超のキャラが強すぎるためこの位置にランクイン。

 

第27位:ゴールデンフリーザ

フリーザは当初、戦闘力53万と圧倒的な強さを誇っており、一度悟空に倒されるも最終的にはドラゴンボール超に登場。

劇場版でも登場しており、『ゴールデンフリーザ』となって現れます。

力の大会に登場し、あれだけ残虐なことをしておいて味方になるという異常な展開を見せましたね。

超サイヤ人ブルーのベジータにもあっさりやられてしまうと思ったら、仲間になる前の悟空との戦闘シーンでは良い勝負をするほどまでに力を付けていました。

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第26位:ケフラ(超サイヤ人2)

第26位は、ケフラ(超サイヤ人2)です。

ケフラは、アニメ版「ドラゴンボール超」に登場しました。

第6宇宙代表の女サイヤ人ケールとカリフラがポタラにより合体した戦士なのです。

女戦士同士のポタラ合体は、作中で初めてのこととなります。

じつは、合体前からも、二人に関しては、悟空も一目置いているほどのサイヤ人の素質と成長速度を秘めていたのです。

その様な二人が合体したケフラなので、超サイヤ人2の状態で、身勝手の極意である兆状態の悟空とも互角に渡り合えるのです。

身勝手の極意覚醒前の悟空だとしたら、ケフラの方が上かもしれないと、ピッコロももらしていたほどです。

 

第25位:破壊神トッポ

トッポはジレンも属する第11宇宙の平和を守るヒーローチーム『プライド・トルーパー』のリーダー。

しかも破壊神ベルモットの後継者でもあるため、戦闘力は相当なものであることは間違いありません。

実際に、トッポは力の大会の前に破壊神ベルモットの付き人である天使マルカリータから指南を受け“破壊のエネルギー”を習得しています。

防御に使うとあらゆる攻撃を無効にできる“破壊のエネルギー”ですが、最後は新形態を会得したベジータに圧倒されてしまいますが神の力を持っているということは戦い方次第でかなりのものになるのではないでしょうか。

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第24位:ヤコン

第24位は、ヤコンです。

ヤコンは、バビディの部下で、宇宙船の第2ステージの強敵です。

また、界王神がその名を知っていて、みんなで戦おうと警戒していたことがあります。

スーパーサイヤ人の悟空が3,000キリと言う戦闘力に対して、ヤコンは800キリです。

悟空と対戦した際の戦闘力の差は歴然。

当時の悟空の戦闘力はダーブラやセルなどよりもはるかに高かったため、ヤコンは、じつはかなりの強敵であるという事がわかります。

しかし、光と食べ過ぎたために自滅してしまうという意外な最期を迎えたのですが、界王神がみんなで戦おうとした際に、1人では勝てないようなことだったので、かなりの力を持っていると予想出来ます。

 

第23位:アニラーザ

第3宇宙のコイツカイ・パンチア・ボラレータが合体した姿である『コイチアレータ』に、さらにパパロニ博士が合体した姿がアニラーザです。

その戦闘力は超サイヤ人ブルーとなった悟空やベジータの二人に加えて、ゴールデンフリーザ、アルティメット悟飯、人造人間17号、人造人間18号が束となってかかっても圧倒されてしまうパワーを持っています。

余りのパワーに第7宇宙チームの攻撃も功をなさず押されていってしまうのですが、17号が頭部のエネルギー炉が弱点であることに気がつき、その攻撃により場外へと落とすことに成功しました。

圧倒的な強さを持っているものの、致命的過ぎる弱点があるためこの順位。

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第22位:孫 悟天

第22位は、孫悟天です。

孫悟天は、悟空の次男で、チチの息子であり悟飯の弟です。

悟天の強さは色々と噂されているのですが、天下一武道会において、トランクスと肩車をしたような状態でも、18号に優勢だったところを見ると、かなりの強さであることが想像できます。

さらに、ブウの対戦相手としてトランクスとフュージョンして、当時は最強とも言えるほどのキャラクターとなったのです。

ベジータと悟空はポプラで合体したのですが、それに近づくほどの実力になっていたため、当時の悟天とトランクスも、ヤコン程度だったら勝てる強さはあったのではないでしょうか。

ただ、セルやダーブラと比べるとやはり厳しいところがあります。

最終回では、修行をしていなかったことが分かったため、トランクスとは大きな差が生まれてしまいました。

 

第21位:未来トランクス

第21位は、未来トランクスです。

トランクスは、幼少期に悟天と肩車をした状態で18号を追い詰めていたのですが、未来のトランクスは18号に何をしてもかなわなかったのです。

しかし、ベジータと精神と時の部屋に入ってから強くなり、セルの第2形態以上の強さはあったのではないかと想像できます。

悟天とは、わずかの差でトランクスの方が強い幼少期でしたが、未来のトランクスはとても強く、セルに及ばないほどの力があると言えます。

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第20位:ベジータ

ベジータはもともと天才と呼ばれるほどの力とセンスを持っており、実際に既に5歳から普通に強かった。

サイヤ人の王として、悟空が登場するまでは圧倒的な強さを誇り、常に悟空を越えようと厳しい修行に耐え抜いてきた。

悟空には潜在能力の差であと一歩のところで届かないものの、ラスボス級のキャラ以外よりはだいたい強くなっている。

捨て身の覚悟で闘う描写は何度もありましたし、何度も修羅場をくぐり抜けている。

戦いのセンスや才能がありながら努力する最強の戦士ではないでしょうか。

実際にドラゴンボール超では、超サイヤ人ブルーを越えようとしていた。

 

第19位:ヒット

時飛ばしを操るキャラクターで、悟空もかなり苦戦していました。

スーパーサイヤ人ブルーとなった悟空が同時に界王拳を使ほどの力をもっており、一度は敗北も認めさせているほど。

最終的には『時ずらし』を修得し、術をかけた対象者の時間の流れを切り離し、スローモーションとすることでリアルタイムで動作を確認しながらの攻防が可能となっている。

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第18位:セルジュニア

第18位は、セルジュニアです。

セルジュニアは、セルが生み出した9体のセルの化身です。

セルジュニアは、セルの第2形態に圧勝したベジータでさえ倒してしまうほどの力を持っています。

そのため、第2形態のセル以上だと考えると、人造人間よりもはるかに強いはずです。

しかし、そうはいってもセルとセルジュニアの間には、まだまだ力の差はあるでしょうから、ダーブラなどよりは下ではないかと予想出来ます。

核さえ傷つかなければ再生が可能と言うセルの特性を生かせば、かなりの強敵であると言えることは間違いありません。

 

第17位:ブロリー

劇場版で登場するブロリー。

もともと普段は物静かな長髪の青年で、設定では暴走しないように父パラガスによって頭に制御装置を付けられていました。

その装置によって戦闘力を大幅に抑えられていたのですが、そのままの状態で暴走。

父を倒し、爆発的な戦闘力を見せつけていました。

悟空に敗れたものの、今後の劇場版にも登場するとのことで、さらに強くなっていることは間違いありません。

 

初登場の時期が1993年3月公開の映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』でしたので、ちょうどセル戦辺りでした。

そこで倒されているので、おそらくセルと同等レベルかちょと低い戦闘力であると考えることができます。

最新の劇場版に登場するので、遥かに強くなっており、おそらく超サイヤ人ブルーと互角の戦いを一旦はするはずですので、ポテンシャルを考慮しランキング入りしました。

実際にはもっと上位にいるかもしれませんが、感情に左右されやすい傾向があったりもするのでギリギリとしました。

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第16位:シャンパ

ドラゴンボール超に登場する第六宇宙の破壊神。

ヴァドスにコントロールされているものの、作中における強さは尋常じゃない。

強さはビルスとほぼ互角であり、ヴァドスが言うにはビルスとどちらが強いかは『体型を見ればわかる』と発言しています。

厳密に言えばシャンパは自分が弱いと言われたと思ったがその意図は明らかになっていません。

また、ビルスとシャンパの二人の破壊神が戦うと第6宇宙と第7宇宙、両宇宙共に消滅を免れない為、仲が悪いが直接戦わないようにしているほどでもあります。

 

第15位:ダーブラ

第15位は、ダーブラです。

ダーブラは、暗黒魔界において最強の強さを誇る強敵です。

暗黒魔界の王であって、登場時の所見では、ベジータにセルと同じくらいの強さだと思われていました。

石になる唾液は、戦闘においてもかなり有効であり、魔界の王と呼ばれるほどの強さはありそうです。

悟飯はセル戦の後は勉強をしていたこともあり、勝負の勘が衰えていたわけですが、それでも互角だったのです。

その後は、アルティメット悟飯になったため、確実に悟飯の方が強いことは明らかです。

かなりの強さを持ってはいる悪者ですが、最期はじつにあっけなかったわけです。

 

第14位:破壊神ビルス

原作の宇宙である第7宇宙の破壊神。

もともとは『超サイヤ人ゴッド』の存在を探し出し、闘うために登場した神。

ドラゴンボールで神龍を呼び出しその覚醒の方法を知ったZ戦士たちは、5人の正しい心を持つサイヤ人たちで悟空にその心を注ぎ、悟空をゴッドに覚醒させることに成功する。

悟空が勝てば地球の破壊は止めると約束し、再戦の申し出を了承したビルス。

神の域に達した激闘を繰り広げますが、それでもビルスの満足する力量とは程遠かった。

さらに戦闘中にゴッドが解除されてしまい、興醒めしたビルスは地球を破壊するために巨大な気弾を生成し地球へ向けて投下してしまいます。

しかし、それを食い止めようとする悟空がチチや仲間たちの声援を受けて再びゴッドに覚醒しその気弾を相殺してみせる。

その天才的な成長に興味を持ったのか、ビルスは地球上の岩盤を破壊し『地球を破壊した』としてその場を収め、ウイスとともに帰っていきました。

星を破壊することをいとも簡単にやってのけるほどの力を持つキャラクターで、ドラゴンボール超での存在感も大きい。

ウイスによればビルスより強い破壊神(ビルスいわく腕相撲での勝負らしいが)が存在し、さらにその破壊神よりも強い人間がいる宇宙があるという。

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第13位:セル

第13位はセルです。

セルは細胞を意味する言葉です。

ドラゴンボールに登場する強者たちの良いとこばかりを集めて形成されたキャラクターです。

そこで、最強とまで言われた存在なのです。

第一形態の時は、神と融合したピッコロの方が力は上でした。

しかし、第2形態になると、ピッコロ以上になって16号と同じくらいの強さになっています。

ただ、修行をしたベジータが上回っているため、ベジータによって最終形態にされるとほぼ無敵であると言えます。

怒りを引き起こしたご飯が最強で、セルを倒すことに成功しているのです。

ブウ編には登場はしませんでしたが、ダーブラと同じくらいの強さだと表現されていました。

 

第12位:孫 悟飯

第12位は、孫悟飯です。

孫悟飯は、孫悟空の息子で、幾度も地球の危機を救ってきました。

学者を目指している青年です。

サイヤ人が地球に来た際には、まだ頼りない存在だった孫悟飯でしたが、ナメック星では、かなりの成長が見られました。

人造人間編では、悟空やベジータに匹敵するほどまでに強くなっていたのです。

セルには、スーパーサイヤ人2になって勝利しました。

魔人ブウでは油断して負けてしまいましたが、アルティメット悟飯になったために、ブウには勝つことができました。

ナメック星の最長老に、潜在能力を開放されたのですが、老界王神に潜在能力を開放されていて、まだまだ隠れた能力がありそうでしたが、ブウ編以降は修行をしなくなり、ベジータ以下になってしまったのです。

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第11位:超サイヤ人4

第11位は、超サイヤ人4です。

アニメ「ドラゴンボールGT」に登場するサイヤ人の変身形態です。

原作の「ドラゴンボール」には登場しない「ドラゴンボールGT」オリジナルの形態です。

サイヤ人の最終形態で、従来の超サイヤ人の力に加えて、大猿の力を由来とする最強の戦士となっています。

大猿状態の超パワーと大猿にはない超スピードを兼ね備えています。

さらに、超サイヤ人の短所ともいえる激しいエネルギー消費と、変身持続時間の短さを解消しています。

 

第10位:ゴジータ

悟空とベジータがフュージョンして完成するキャラ。

今では超サイヤ人ブルーになれるほどの実力を持っている二人だけに、その状態のゴジータであればどこまで強くなるのかは計り知れない。

悟空の潜在能力も合わせれば、ビルスと良い戦いを見せたことを評価しても、この位置でも良いだろう。

ただ、フュージョンなので、爆発的な強さの反面、30分しか継続することができない。

 

第9位:ベジット

ポタラで合体したベジータと悟空。

ゴジータ同様にチート的な強さを持っており、持続力も無限大。

ザマスも圧倒するほどの力を発揮し戦闘力の高さを見せつけている。

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第8位:ウイス

ビルスの付き人で、ヴァドスの弟。

ウイスは破壊神ビルスの従者であり、『ドラゴンボール超』の破壊神ビルス編で初登場しました。

正体は天使であり、天使は各宇宙の『破壊神の付き人として従う』といった規則があります。

ちなみに、ウイスの姉は第6宇宙の天使・ヴァドスであり、父は全王様の従者の『大神官』であり、大神官は全宇宙の天使の父なのだそう。

さらに、宇宙間を高速で移動する能力を持っているなど、天使は数多くの特殊能力を備えているようです。

さらには物語の中で『ウイスはビルスの武術の師匠だった』ということが明らかになっています。

そのため、ウイスとビルスが本気で戦闘を行った場合、ウイスはビルスに圧勝する可能性が非常に高いでしょう。

現在インターネット上では、『ウイスは身勝手の極意をマスターしている』といった意見が非常に数多く出ており、実際にウイスは身勝手の極意の習得の難しさ、身勝手の極意の仕組みを解説しています

 

第7位:悟空(身勝手の極意)

悟空の最強にして最終形態ともいえる神をの領域に達した身勝手の極意。

力の大会でジレンと激戦を繰り広げる中、孫悟空が到達した新たな力です。

ウイス曰く、身勝手の極意は破壊神や界王神などの神々ですら、容易に到達することができない領域と言われているようです。

今までの超サイヤ人をも遥かに上回る実力で、悟空の潜在能力そのものだともいえるでしょう。

 

そもそも、身勝手の極意は意識と肉体を切り離し、己の行動を無意識に任せるというのが最大の仕組みであり、状況に応じて自動的に最善の動きを引き出すことが可能になっています。

そのため、身勝手の極意をマスターすると、どんな危機も回避することができ、さらに攻撃を繰り出す度に、より強く・鋭く、重い攻撃に進化していくとのこと。

 

第6位:ヴァドス

ドラゴンボール超に登場する天使。

第6宇宙の破壊神シャンパの師匠でもあり、第7宇宙の破壊神ビルスの師匠でもあるウイスの姉です。

知識も戦闘力もピカイチで、さすがのウイスも姉には敵いません。

ヴァドスの性別は女性ですが、ウイスは男性であることや弟のウイスよりも強さにおいては上位であることが分かっています。

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第5位:ジレン

ジレンはプライド・トルーパーズのメンバーで第11宇宙最強の戦士といわれています。

悟空でも倒せなかったケールをたった一発のエネルギー弾でいとも簡単に気絶させるほど。

さらには『超サイヤ人ブルー』となった悟空やベジータをまったく寄せつけませんでした。

当初は悟空の新形態『身勝手の極意』を圧倒していましたが、身勝手の極意が完全版となった悟空には圧倒されています。

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第4位:天使

第4位は天使です。

天使は、破壊神の付き人の総称を言います。

ガイド天使とも言われます。

破壊神のサポートが主な仕事ですが、特殊な超能力や破壊神をもしのぐような戦闘力を持っていたりもします。

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第3位:大神官

大神官はドラゴンボールの世界の頂点に立つ存在である全王様の従者です。

それと同時に、第7宇宙のウイス・第6宇宙のヴァドスなどの『全宇宙の天使達の父』でもあり、全宇宙の破壊神や界王神よりも上の立場であると言われています。

大神官の役割は全王様のありとあらゆる職務を務めることであり、普段は全王様が住んでいる宮殿の門番や案内役を務めており、宇宙サバイバル編の力の大会では、審判兼進行役を務めていました。

さらに、大神官を始め、天使達は物を生成する力を持っており、宇宙サバイバル編の力の大会の巨大な舞台は大神官が40時間掛けて作り出したものです。

 

物語の中でウイスが話している通り、ウイスの戦闘力は大神官の足元にも及ばないと言われています。

ウイス本人がそのように発言しているのですから、ウイスと大神官が戦った場合は、大神官の圧勝、もしくは試合にならないほどのレベルなのかもしれません。

『ドラゴンボール超』の漫画版では、ウイスは『大神官は全宇宙で最強』と話しています。

そもそも、大神官はウイスなどの天使の父なのですから、その強さ&戦闘力は底が知れないといっても過言ではないでしょう。

 

第2位:ザマス

現在と未来のザマスが融合した姿はもはや最強クラス。

最強のゴクウブラックと不死身のザマスがポタラで合体した形態であり、背中の光輪のエネルギー波で攻撃する。

自称『不死身にして最強の神』。

  • この身で世界を照らす太陽
  • 宇宙の智慧
  • 宇宙の法
  • 宇宙の力
  • 永遠の正義を謳う者

などといった数々の名言を残しています。

悟空とベジータ、トランクスを圧倒しましたが、不死身ではないブラックと合体したことで不死身の能力が不完全なものになってしまい、ベジットに押され地球上の気を受けて強くなったトランクスの剣の斬撃によって倒されています。

しかしそれでもなお生き残り、宇宙になって未来世界を滅ぼしましたが、全王に世界ごと一瞬で消滅される。

不死身である上に、悟空の体を使っているため、強さは悟空以上だということになるかもしれません。

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第1位:全王様

12もある全宇宙を一瞬で消し去ることができほどの能力を持つので文句なしの最強戦闘力を持っている。

ドラゴンボール超 第六宇宙編ラストに登場しました。

ヒットとモナカの試合が終わった後に登場したキャラクターであり、登場するやいなやビルスもシャンパもビビってしまい、目の前で土下座してしまうほど。

全12宇宙のトップに立つだけあって、ウィスが最強と言っている大神官が仕えるほどのキャラ。

 

戦闘シーンはないものの、能力的に闘うことも必要ないでしょうし、宇宙サバイバル編では今までのように悪役が何もしてこなかったわけで。

全王様の能力なしの戦闘力がどんなものなのかまだわかりませんが、手を出すような事があれば各宇宙の天使たち、大神官が全力で守りに来るでしょうから勝てるわけないです。

 

ドラゴンボールの戦闘力ランキングのまとめ

ドラゴンボールシリーズ全てにおける戦闘力最強キャラをランキングでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

全王様の一人勝ちではあるものの、神以外では悟空の身勝手の極意とジレンが最強ではないでしょうか?

今後、コミックやアニメで出会うことはほぼないと思いますが、劇場版での再開はあると思いますので、戦闘シーンを含め楽しみにしていきましょう。

>>ドラゴンボール地球人最強ランキング!え、こいつが1番!?

 

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