ナルトとヒナタの馴れ初めや告白、結婚後の二人の人生とは?

週刊少年ジャンプに連載されていたマ漫画ナルトは王道のバトル漫画ではあるものの、主人公ナルトを中心とした登場キャラクターの成長を描いている物語。

アニメ版・劇場版と映画でも放映されるほど人気で、作中の描写や名言に何度も心を動かされたことでしょう。

中でも主人公ナルトはもちろんですが、連載当初は完全にサブで“モブキャラ”であったヒナタは特に、人間的にも最も成長し一気にヒロインにまで上り詰めました。

実際に、ナルトとのデートやキスシーンを始め、結婚式やその後の子供たちの物語まで展開されるほどになっています。

また良妻過ぎるとも話題になるほどで、ヒナタは成長するに従い多くの人気を集めるほどにまでになったのです。

そんなヒナタとナルトの馴れ初めを今一度振り返って胸キュンしてみませんか?

 

脇役だったヒナタがなぜ、ナルトと結婚するヒロインにまでになったのかについては、実は何も決まっていなかったのですが、作者である岸本先生いわく『少年編が終了し、青年編に入って少し経過したところ』からエンディングに至るまでのあらすじが決まったのだとか。

そんな初期の頃からのナルトとヒナタの馴れ初めを結婚してボルト編につながっていくまでをまとめてみました。

 

【現在】ナルトからボルト編へ

元々アニメ版NARUTO(ナルト)は、2002年から2007年まで全220話で放送されていました。

劇場版も3作品公開されるなど、常に人気を集めジャンプで多くの読者を集めることに成功していたのです。

 

そしてNARUTO(ナルト)疾風伝は、NARUTO(ナルト)の続編として2007年から2017年まで全500話が放送。

劇場版においてはも7作品公開されています。

原作の第2部をもとに構成されており、第1部の3年後が舞台とです。

キャラクター達の成長もあり、忍同士の戦いがメインになっており、少年時代とは打って変わってシリアスな展開が多くなっていますよね。

心の声とか結構多いですし。

 

今現在ではNARUTO(ナルト)が完結し、2017年よりBORUTO(ボルト)が放送開始されています。

ナルトとヒナタの息子であるボルトが主人公の物語。

ボルトはナルトとは違い落ちこぼれではなく天才ですが、火影であるナルトとの関係は良好とはいえず、確執があるところから描かれています。

 

こんな感じで現在に至るナルトですが、ヒナタとナルトの関係、つまり馴れ初めを語るには初期の描写から振り返る必要があります。

もともとナルトはヒナタのことは好きではなかったのですから。

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【馴れ初め】ナルトが好きだったのはサクラ?

今でこそ、ナルトはヒナタと結婚し二人の子供を授かっているのですが、もともと作中で描かれていたのは当初のヒロイン『サクラ』への想いです。

物語の中ではナルトと同じ第7班というのもあり、サクラが全編にわたりメインヒロインを務めていました。

逆にヒナタがヒロインとして活躍するのは後述するペイン戦と劇場版『映画THE LAST』でしたね。

そう、ナルト初期はサクラがヒロインであり、冒頭でもお伝えしたように、ヒナタとの結婚はまだ予定されていなかったわけですね。

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ナルトとサクラの終わり

サクラは物語初期からサスケのことが好きで、色々衝突はあったものの、最終的にはサスケと結婚しています。

ただ、サクラは一度ナルトに対して『ナルトのことが好きになったからサスケのことはどうでもいい』とキスを迫り告白したことがあります。

そしてサスケを連れ戻すとナルトとした約束はもう無しにしようと、過去の約束の破棄を迫りました。

 

この告白の真意は、ナルトと交わした約束が重荷になっていると考えたサクラが、その約束を終わらせ自分の手でサスケとの関係に決着をつけようとした覚悟の現れでした。

しかしナルトはサクラの告白を嘘と見抜き、自分に嘘をつくようなやつは嫌いだとサクラを拒絶。

約束がなくてもサスケを追い続けると告げます。

 

この件でナルトは初恋に自身でケリをつけ、サスケを想い続けるサクラを応援する立ち位置になったと考えられています。

そしてナルトは自分の言葉は曲げないという忍道通りにサスケを連れ戻すという約束を果たす。

サクラはこれ以降ナルトの姉のような立ち位置になり、映画THE LASTにおいてもナルトのことが好きなヒナタの背中をおす役目を担っていました。

 

【馴れ初め】ナルトとヒナタの出会いは?

ナルトの物語の始まりは当初、物心つく前に両親を亡くし、その身体に人ならざるものを封じ込めていることから『化物』として扱われていた孤独な少年の描写から。

それでもナルトは自分の人生を諦めることなく、木の葉の里を治める『火影』になると大きな夢を抱きます。

そこまでの道のりが漫画最終巻の72巻まで描かれるため、バトルやナルトと周囲の関係性を中心に描かれており、色恋沙汰の描写はほとんどなかったわけです。

 

実際にヒナタにおいても、もともとは地味で消極的・気弱なタイプと性格的にも目立たない方でした。

完全に脇役だったのですが、持って生まれたものは素晴らしいものがあります。

そして何より、ナルトへの一途な想いと、ナルトによって変わった思考を元に、自分自身を変えていこうという姿勢や実際の行動からも、作者からのメッセージが伝わってきます。

 

そんなナルトとヒナタではありますが、まずはそれぞれの初期からの描写を振り返り、二人がつながるところまでを確認していきましょう。

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ナルトの想いの変化

ナルトは幼少期からアカデミー時代にかけては、九尾の人柱力として里の大人に疎まれていて、孤独な時を過ごし、イタズラすることで周りの興味を引こうとしていました。

しかし、火影を本格的に目指すことを決意し、アカデミー卒業後は下忍になることができたナルトは、うちはサスケと春野サクラとともにはたけカカシ率いる第七班に所属することになりました。

ちょうどこの頃に、同じ班のサクラのことが好きで頻繁にちょっかいをかけています。

多重影分身の術が得意で、持ち前の莫大なチャクラ量で様々な場面で活躍しています。

口寄せ契約は蝦蟇と結んでいて、木の葉崩しではガマブン太を呼び出し、我愛羅に勝利。

 

我愛羅戦後は自来也と旅へ

そしてその後は木の葉崩し後は綱手捜索のため、自来也とともに旅にでます。

その旅の中で父親である四代目火影が編み出した高等忍術である螺旋丸を習得し、ナルトの必殺技を開発。

しかしそんなナルトの急激な成長は、強さを求めるサスケに焦りを抱かせ、里を抜ける一因になってしまいます。

サスケを止めるために対決しますが、負けてしまいサスケを取り戻す力を得るために、自来也と2年半の修行の旅にでます。

 

九尾・暁編

修行を終えて成長し、身長166cm・体重50.9kgになったナルトは自身に封印されている九尾を狙う暁との事件に巻き込まれていくことになります。

そこではまず大蛇丸のアジトに潜入し、サスケを説得しようと試みますが、自身を上回る実力をつけたサスケを連れ戻すことはできませんでした。

その後更なる修行を積み、仙術チャクラを修行し仙人モードを体得。

また、九尾のチャクラも徐々にコントロールできるようになっていきます。

 

ペイン編でヒナタが…

暁のペインによる木の葉隠れの里襲撃事件が発生し、修行中であったナルトだが大急ぎで修行を終了させて、里に駆け付けます。

仙術チャクラの使用にまだ馴れきっていなかったナルトは追い込まれてしまい、その結果ヒナタが無茶を承知でナルトを守るためにペインに挑み、重傷を負ってしまいます。

ここで久しぶりにヒナタが登場してくるわけです。

そしてナルトとの関わりがより一層増えていくことになります。

 

ヒナタが瀕死の状態を見たナルトは九尾を暴走させてしまいますが、父親のミナトの助けで元の状態に戻り、ペインと再戦します。

ペイン六道の中心である天道を撃破し、本体である長門の居場所を逆探知します。

兄弟子である長門に初めて出会い、師匠である自来也を殺された憎しみに捕らわれながらも、耐え忍ぶ選択をし師匠を信じる姿勢を貫きました。

それによりナルトを信じる選択をした長門は死んだ木の葉の里の人達を生き返らせるために、外道・輪廻転生を使用し命を落とします。

その結果里を救ったナルトは英雄として認知されることに。

 

第四次忍界大戦

第四次忍界大戦では、感知能力を駆使して味方になりすました白ゼツを蹴散らしました。

戦争が本格化し、ヒナタの兄であるネジや多くの犠牲を払ってしまったことをうちはオビトに指摘されて、心が折れ掛けます。

しかし、ここでもヒナタの鼓舞で復活。

戦いに駆け付けたサスケと共闘し、九尾の力を完全に制御し十尾化したオビトを倒し、うちはマダラも苦戦の末、六道仙人の力を開花させて打倒します。

そして戦争が終結し、時が流れヒナタへの気持ちに気付くことになるのです。

こうしてデートを重ね結婚することになったナルトは、1男1女を授かります。

原作最終話の700話で幼い頃からの夢が叶い、六代目火影であるカカシから引き継ぐ形で、七代目火影に就任することになるのです。

 

ナルトが当初から想いを寄せていたサクラからヒナタへと気変わりした最大の理由は『ペイン戦』がきっかけではないでしょうか。

絶対に勝てないと知りながらナルトのためにペインに立ち向かったヒナタのおかげでナルトはナルトの九尾の力を引き出して戦いに勝つことができました。

 

さらに決定的なのが、第四次忍界大戦の時。

大勢の戦死者を出してしまい精神的に崩れてしまったナルトだが、それを立ち直らせたのもヒナタです。

『お前が側にいてくれたからだ』

となるとはヒナタの行動や想いを認め『この手は決して離さない!』と彼女に誓ったのです。

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ヒナタの片思いだった?

では、一方もヒナタの想いの変化はどうでしょうか?

ヒナタはナルトの同期であり、前述したように物語が進むにつれ重要な役回りを演じるようになっていきます。

木の葉隠れの里でも有数の名門である日向一族の宗家に生まれたくノ一であり、一族に伝わる白眼と柔拳の使い手で、徒手格闘を使った戦い方を得意としています。

  • 白眼
  • 柔拳
  • 百烈掌(ナルティメットヒーロー)
  • 白朧天舞(同上)
  • 八卦掌空天(ナルティメットアクセル・インパクト)
  • 守護八卦六十四掌(アニメオリジナル)
  • 八卦三十二掌
  • 八卦六十四掌
  • 八卦空掌
  • 八卦空壁掌
  • 柔歩双獅拳
  • 柔歩双獅八卦三十二掌(フルパワー忍伝)
  • 八卦双獅子崩撃(THE LAST)

といった素晴らしい才能に恵まれ、第4次忍界大戦では修行の成果と、死んでしまったネジの生前のアドバイスもあり八卦六十四掌を体得しました

3歳の時に雲隠れの里の忍びに誘拐されかけたことがあり、この事件で兄であるネジの父親であるヒザシが命を落としました。

これがきっかけでネジに殺意を向けられる程恨まれていナルトと同じく、孤独な幼少期を過ごしました。

 

中忍昇格試験

そしてヒナタはアカデミーを卒業し下忍になり、夕日紅のもとで油女シノ・犬塚キバとともに第8班として活動します。

中忍昇格試験時には、第3試験の予選でネジと対戦し、圧倒的な実力差で敗北し重症を負ってしまいます。

ですが、その後本選でナルトがネジに勝利し、それがきっかけでネジは父親の死の真相をヒナタの父から告げられ、日向宗家と和解しヒナタとの関係も良好なものとなります。

それもナルトのおかげだと、ナルトへの想いが確かなものへとなっていくのです。

 

ヒナタは、ナルトが修行にでている間に中忍に昇格しており、ナルトのことは好きなまま。

しかし相変わらず恥ずかしがりやの内向的な性格をしていました。

任務では、一時期第七班と一緒にサスケの捜索任務についていたこともあり、白眼を使った探索とサポートの役を担っていました。

 

ペイン戦から第四次忍界大戦

ペインによる木の葉襲撃事件の時は追い詰められたナルトを助けるために、敵わないと理解していながら、単身でペインに立ち向かいます。

前述したように速攻で返り討ちにあい、重症を負う。

この時にヒナタは初めてナルトに本当の想いを伝えます。

第四次忍界大戦では第2部隊に配属され、10万体のしろゼツと交戦し、ネジと連携して戦う程の成長を見せます。

 

大戦中にナルトに強いと認められ、今までナルトの背中をおいかけてきたヒナタでしたが、これからは隣に立って共に歩くことを決意します。

サクラ達同期メンバーと共にナルトとサスケを援護し十尾の人柱力となったオビトの撃破に貢献しました。

 

ヒナタはマダラが無限月読を発動させた際に、神樹に取り込まれてしまいます。

無限月読の夢の中では自分とナルトが恋仲になった世界を見ていました。

その後、ナルトとサスケによって無限月読を解除され神樹から解放。

生き残った者たちと木の葉の里に帰還し、ネジをはじめとした戦争の犠牲者を弔いました。

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ナルトとの出会い

ここまでが人一通りのヒナタの描写ですが、今度はナルトとの絡みで特に重要だったところを振り返ります。

ヒナタはもともと百眼(びゃくがん)という瞳力を使う日向家の子供。

アカデミーではスリーマンセル(三人一組)で班を組み、上忍の忍が先生としてつきます。

残念ながらナルトとは別々の班になってしまったヒナタですが、もともと内向的な性格なのでひっそりと想い続けることになります。

しかしながら、当のナルトはというと、同じ班のサクラに一目惚れしてしまいました。

アカデミーでの勉強や試験、日常でナルトとヒナタはごくたまーに接触するものの、まるで発展はしませんし声をかけるのも一苦労しています。

最悪の場合気絶してしまっていましたし、ナルトからは不思議がられて根暗な印象を持たれていましたよね。

 

そして二人の馴れ初めは、幼少時代の冬に里のいじめっ子にいじめられていたヒナタが、ナルトに助けられたのが初めての出会いです。

ヒナタは日向一族の為、白眼を所持しており外見上不気味に見えるため、いじめられていました。

この様子は映画THE LASTやテレビアニメにて描かれています。

二人の関係で大きな転機になったのが、中忍昇格試験で、後に木の葉崩しと呼ばれる大事件が起きた最中の事でした。

ヒナタは、第三試験の予選で怪我をしたナルトに軟膏を手渡しすることに成功します。

またヒナタはこの試験で様々な因縁を持つ従兄弟である日向ネジと対戦することになるものの、試合開始前ƒにはネジによって精神的に追い詰められ戦意喪失してしまいます。

 

兄、ネジの存在

ナルトやサクラ、サスケたちの同級生でヒナタの兄です。

物語の後半部分でそれぞれの運命が大きく変動するのですが、ネジの存在もナルトとヒナタをくっつけた理由のひとつになります。

ヒナタはナルトから咤激励を受け、ネジ相手に奮闘しましたよね。

しかし圧倒的な力量差があり、重傷を負わされたヒナタは敗北はしましたが、満身創痍になりながらも自らの意思を最後まで貫き通したのです。

その後ナルトがネジに勝利し、日向本家とネジとの確執が解消されたことにより、ネジとヒナタの関係は急速に好転していきます。

ナルトのお陰もあり、ヒナタの周りの環境が好転しヒナタはますますナルトに感謝し、想いを募らせていきます。

ナルトも、ネジとヒナタの戦いを見てヒナタに対する評価を地味で変な奴から、凄い奴へと変わりました。

これがきっかけとなり、ナルトの中でヒナタへの印象は好転していきます。

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ペイン戦で告る<

ペイン戦での描写は前述した通りですが、ここで厳密にはヒナタがナルトに告白したわけです。

戦いの中ヒナタはナルトに思いのたけをぶつけますが、ナルトはこの時に告白された好きという言葉を、特別なものではなく友情や親愛みたいなものと捉えていたことが、後々判明します。

この戦いでナルトは勝利し、里の英雄として扱われます。

 

第四次忍界大戦

やがて第四次忍界大戦が開幕し、全ての忍連合軍とうちはマダラ率いる暁との戦争が幕を開け、これにナルトもヒナタも参加します。

激しい戦争の中で、ナルトは仲間を誰も死なせないという決意で戦争に参加していましたが、目の前でナルトを庇ってネジが戦死してしまいます。

そんな失意の中、ナルトの頬を叩き咤激励したのはヒナタでした。

ナルトはヒナタの手を握り返し、ネジの死に報いるため、そして残された仲間達を守るために立ち上がります。

それから、ナルトの活躍もあり戦争は終結したのです。

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【映画NARUTO(ナルト)THE LAST】ナルヒナカップル誕生

そして、本格的にナルトとヒナタが付き合うことになり、きちんと二人の関係を描いているのが劇場版での話。

第四次忍界大戦終結から2年経ったある日、月の落下騒動と前後してヒナタの妹ハナビ誘拐事件が発生したところから始まります。

事件の首謀者はチャクラの祖、大筒木カグヤの子である月に移住した大筒木ハムラの子孫大筒木トネリ。

トネリは最強の瞳術である転生眼を開眼するために、ハナビの眼を奪いハムラの血筋である日向一族で最も強くハムラのチャクラを受け継ぐヒナタを、白眼の姫としてトネリは自分の妻に迎えようとします。

トネリに奪われたヒナタを取り戻しすために、ナルトはシカマル・サクラ・サイと共に月にあるトネリのもとを目指すのです。

そしてナルトはヒナタに自分の本当の気持ちを伝えるために向かいます。

月を舞台に英雄ナルトが激戦を繰り広げます。それは世界を守るための戦いではなく、ヒナタを取り戻すために自分のための戦いです。

https://www.instagram.com/p/BVYB6n_DZIT/?taken-by=hinata.hiyuga

そして無事にヒナタを救出したナルトは、ヒナタへ告白。

カップルとなった二人はデートやキスを重ね、結婚して子宝に恵まれるのです。

この間は結構なスピード感です(笑)

まあ恋愛漫画ではないですしね。

 

キスシーン

数少ない描写ではありますが、ナルヒナカップルにはキスシーンがあります。

戦いに勝利しヒナタを取り戻したナルト。

想いが届いた二人は初めてのキスを、月をバックに地球に帰還し月明かりが照らす中、ヒナタに本当の気持ちを告白しました。

そして長−いキスをします。

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結婚式

結婚式を迎えたふたりの服は和装です。

白無垢に身を包むヒナタと、袴姿のナルトは時代を思わせる描写ですね。

2014年に公開された「THE LAST NARUTO THE MOVIE」の映画では作者あが名言していた通りでしたね。

全て見ることができます!こちらは漫画原作者の岸本氏が「恋愛映画です!」

と公言するほど、青春仕立てになっていました。

ナルトを一途に想い続けたヒナタと、自分の気持ちに気づいたナルトのデート、そしてこの結婚式はネット上でも話題になりました。

 

良妻だと話題に!

彼女の性格については、物語初期から特に変わってはおらずとにかくいい人!

ナルトは今まで女性経験は皆無で、キスはおろかデートもしたこともなかったのですが、このデートシーンでヒナタは白眼まで使ってナルトの所持金を把握。

ナルトの好きな一楽のラーメンを食べようとナルトとのデートをリードします。

忍としては最強クラスのナルトでも、女の子とのデートは上手くいかないナルトに恥をかかせまいと、男性陣の胸を熱くする行動を取るのです。

また、大食いの早食いも話題になりましたが、そんな一面も人気を集めました。

 

ナルトとヒナタの馴れ初めまとめ

ナルトとヒナタ馴れ初めとして、出会いからの結婚式までをご紹介していきました。

唯一デートシーンやキスシーンが描かれた二人ですが、ヒナタの行動には誰もが胸を打たれたでしょう。

人としてもリアルに勉強させられる言葉やキャラクターの姿勢には、誰もが引きこまれたはず。

映画については岸本先生もナルトとヒナタが結ばれるエピソードが原作の2年後であるのは、2人が18歳を超えたからだと語っています。

また、映画THE LASTのキーアイテムが赤い手編みのマフラーなのは、岸本先生が奥様からマフラーを編んでもらったエピソードからきていると言われています。

色が赤いのは、ナルトの両親を結んだのがクシナの赤い髪だったところからきていようですよ。

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