るろうに剣心の最強キャラをランキング形式にしてみた!

るろうに剣心,最強キャラランキング
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るろうに剣心,最強キャラランキング

1990年代に週刊少年ジャンプで連載されていた大ヒット漫画るろうに剣心

今では映画化されるほど人気を集め、幅広い世代に親しまれている作品です。

実際に、福山雅治さんなどの超有名俳優が出演している作品でもあり、知名度はかなり高い。

 

作中には数多くのキャラクターが登場していますが、王道のバトル漫画なだけに最強キャラを比較すべき漫画でもありますよね。

そんな個性的キャラたちをランキング形式でまとめてみました!

るろうに剣心で『どのキャラが最強なんだ?』と確認しておきたい方は、こちらのランキングを参考にしてみてください。

 

目次(目次を見るには表示をクリック!)

るろうに剣心最強キャラランキング

ランキングにおける評価の基準はもちろん、バトルの結果を最優先し、基本スペックを含めて作成しています。

素手や飛び道具など刀以外の武器も含めた一対一の戦闘などが数多く繰り広げられており、ハッキリしない部分のあるキャラもいますが、その当たりは個人的な見解も含めてランキング入させてみました。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第27位:尖角

志々雄真実の部下であり新月村を統治する巨漢。

禿げ上がった三角頭と股間の形状が生々しく浮き上がった全身タイツ姿が特徴のキャラクターです。

警官を皆殺しにして、来る政府の役人たちも片っ端から手にかけて完全に村を陸の孤島に変え、逆らう人間を次々に処刑していた悪党として登場しています。

過去に99人を殺害しており、村に訪れた緋村剣心を100人目の獲物にしてやると息巻いていたが、剣心の策にハマって自滅。

 

握斧に近い握り懐刀を武器としており、その巨体に見合わぬ超スピードでの連続攻撃を得意としています。

しかし、いくら素早いとはいえ剣心には及ばず、加えて剣心が少しずつスピードを上げている事に気づかないまま速さ比べを続けたせいで膝が限界を迎え、敗北しています。

原作者によると串刺し頭突きという技があるそうだが、作中では描写がない。

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るろうに剣心最強キャラランキング第26位:戌亥番神

剣心が人斬り抜刀斎として生きていた幕末時代、剣心が倒した闇乃武の刺客・辰巳の弟子。

縁から譲り受けた特殊手甲であるガントレットを使用し、『無敵鉄甲』と名付け自慢している。

特殊な形状をしているため、相手が刀剣を振るってきてもあらゆる剣筋を捌いてダメージを通さないほか、肉厚の作りと番神のスピード故に銃弾くらいならガードするだけで普通に防いでしまう。

 

そのため左之助の二重の極みくらいしか破壊する術は無いように思われたが、神谷道場での決戦では左之助が持ってきた斬馬刀の一振りにも耐えています。

しかしその後、砕けた手甲の下から出てきた新型の無敵鉄甲で、二重の極みが使えず打つ手が無い左之助を一方的に攻め立てるが、最後は左之助の治療中の右手と引き換えに番神の両手ごと粉砕された。

>>刃牙の最強ランキング!やっぱり無敵!

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るろうに剣心最強キャラランキング第25位:巻町操

『蒼紫様』こと四乃森蒼紫に恋するおてんば娘であり、御庭番衆先代御頭(蒼紫の師匠)の孫娘。

育ての親は翁。

御庭番式苦無術と、般若譲りの御庭番式拳法を使いこなす実力者で、蒼紫もまた彼女の強さを認めている。

必殺技は貫殺飛苦無であり、これを応用して水中の標的を射る『川蝉の嘴』と呼ばれる技も使用します。

かなりの俊足であり、その速さは剣心が走りで追尾をまけなかったほど。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第24位:刈羽蝙也

逆立った髪と、飛空術のために極限まで絞ったガリガリの細い体に翼を装着しているという異様な風体の男。

ダイナマイトを爆発させ、その爆風を受けた翼で宙を舞いながら、上空からダイナマイトでの爆撃を行う『飛空発破』という技を使います。

右腕には手甲剣を装着しており、すれ違いざまに相手を斬り裂く近接武器として使用する。

その反面、その痩せ細った体躯や軽量化を前提とした戦闘スタイルの都合上、本体の防御は極めて脆弱であり、後述する弥彦との戦いでもこの弱点を簡単に見抜かれています。

葵屋での攻防戦では弥彦を一方的に追い込むも、一瞬の機転で雨戸に乗って飛び上がった弥彦の『見様見真似龍槌閃』の前に文字通り叩き落されて敗れ去った。

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るろうに剣心最強キャラランキング第23位:神谷薫

近所では剣術小町と評判の美少女。

亡き父が考案した『神谷活心流』の使い手で『神谷道場』の師範代でもあります。

有事の際は木刀・竹刀など刃物以外を得物とし、道着・袴にリボンを外した姿で戦います。

当然剣の腕は相当なものなのだが、剣心をはじめ周りの連中の強さがチートレベルなためイマイチ目立たない。

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るろうに剣心最強キャラランキング第22位:沢下条張

刀剣蒐集狂で、特に新井赤空作の殺人奇剣を好んで集めており、それを用いた殺戮を楽しむのが趣味の男。

技は『大蛇(おろち)』と呼ばれるものを使用し、 薄刃乃太刀を大蛇のように操って攻撃。

一撃目を躱されてもすぐに方向を変えて追撃できる。

 

その他にも『連刃刀(れんばとう)』を使い、鍔と柄が半分に割れる刀を二つ組み合わせる事で、二つの刀身が平行に並んだ一本の刀となるため、短い間隔で二つの切り傷を付けられると、相手は傷口の縫合が上手くできず、やがて傷口が腐さられていきます。

しかしながら剣心には全く通用せず、あっという間に刀身をへし折られてしまった。

実写映画版では薄刃乃太刀が登場しないため、こちらが張の切り札となっている。

鋏のような形状にずらし、一振りで連撃を繰り出せるなど、原作よりも強化されています。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第21位:明神弥彦

東京府士族の少年であり、明治維新の混乱によって幼くして両親を亡くし孤児となった人物。

ヤクザに拾われ、スリとして働かされていたが、緋村剣心・神谷薫と触れ合ってから武士のプライドを取り戻しヤクザと決別。

神谷活心流を学び、剣心達とともに戦い、少年ながらも常人離れした精神力・身体能力、剣才を発揮し成長していきます。

また、見取り稽古で剣心の技を何度も見る内に自身もその技を使える様になり、十本刀の刈羽蝙也を倒し、六人の同志の乙和瓢湖を打ち破っている。

さらには鯨波兵庫の暴走を食い止め、最終決戦では玄武を破っています。

最終話では無刀取り千本を達成し、東日本二の剣士として名を馳せていることが明かされた。

>>ワールドトリガーの最強キャラをランキング!

 

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るろうに剣心最強キャラランキング第20位:本条鎌足

名前が鎌足で、オカマキャラ。

武器も大鎌というキャラですが、華奢な外見に似合わない重量感のある大鎌を軽々と使いこなすなど高い潜在能力がうかがえます。

志々雄に惚れているが、男としては宗次郎、女としても由美に勝てないとコンプレックスを抱いており、せめて戦いで志々雄の役に立とうと、命を懸けて任務を遂行しようとしていました。

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るろうに剣心最強キャラランキング第19位:外印

自らを機巧芸術家(からくりあるていすと)と称する傀儡師で、死体を加工した人形を鋼の糸で操り、戦闘します。

指一本ごとに200㎏の重量を釣り上げるほどの並外れた腕力と10万分の1mm単位の精密制御能力を持ち合わせており、人形無しでも糸(ワイヤー)だけで十分に渡り合える実力を有する。

夷腕坊の中に隠れアホのふりをして志々雄真実のもとで暗躍していたが、志々雄が死ぬと夷腕坊もろとも脱走し、更なるステータスアップのために雪代縁と協力することに。

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るろうに剣心最強キャラランキング第18位:般若

江戸幕府を守る隠密集団『御庭番衆』の忍者。

頭の四乃森蒼紫と共に幕府瓦解後は食いはぐれ、武田観柳に雇用されていました。

常に般若の面をしていますが、その下は鼻も耳も頬骨もない人体模型のような顔をしており、いかなる人間にも変装し相手の内部に探り込むことが出来る。

戦闘時は鉤爪を使用した格闘を得意としており、腕の縞模様は相手の間合いを狂わせる働きがあります。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第17位:八ツ目無名異

先に挙げたような外見の特徴は作中において佐渡金山の金掘り衆に伝わる 『人体精製』技術であり、化け物呼ばわりされることを嫌う。

しかし長い舌は自前。

作中では斎藤一の挑発に乗り、闘うも敗れて捕縛されている。

『土砂の防壁 』は地面を抉り撒き散らした土砂で相手の視界と動きを鈍らせることができ、土属性の八ツ目らしい技を使用する。

常人の2倍近くある両腕・両脚が特徴のキャラです。

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るろうに剣心最強キャラランキング第16位:石動雷十太

古流剣術を元に創設した剣客集団『真古流』の指導者であり殺人剣至上主義を掲げ、東京にある竹刀剣術の道場を片っ端から潰して回っていた。

『飯綱(いづな)』は雷十太が古流剣術の秘伝書から読み解いて会得した秘剣で、鎌鼬のような真空の刃で対象を切り裂く技。

得物が竹刀でも相手の竹刀や木の床を簡単に切り裂くほどの威力があり、剣心によれば『真剣を使えば金剛石(ダイヤモンド)でも真っ二つにできる』とのこと。

>>幽遊白書での最強技ランキング!!

るろうに剣心最強キャラランキング第15位:悠久山安慈

志々雄十本刀の一人で、宗次郎、魚沼宇水に次ぐ三番目の強者と言われる破戒僧。

二重の極みを会得し、全身のあらゆる箇所で粉砕する攻撃力と、左之助の二重、三重の極みを何度くらっても動くことができる耐久力を持つだけでなく、異常聴覚の宇水すら接近に気づかないほどのスピードとステルス能力まで持つハイスペックな肉体派です。

左之助に敗れはしましたが、戦意を失っていたことも敗因の一つなので、実力的に敗れたかはハッキリしていない。

 

単純な戦闘力なら左之助を上回る手練れであり、闘いの結果のみから左之助よりも実力が劣るとは言い切れない猛者であるとされています。

主な武器は10年かけて会得した極意『二重の極み』による打撃で、左之助に伝授した右手の正拳突きによる発動のみならず、作中で披露しただけでも肘打ち・足踏み・裏拳の二重の極みを両手両足で使用している。

さらに左之助は『その気になれば頭突きでも二重の極みが可能』と推測しています。

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るろうに剣心最強キャラランキング第14位:柏崎念至

御庭番京都探索方の頭領であり、かつては『御庭番最恐』とまで言われた歴戦の忍です。

四乃森蒼紫が志々雄真実の葵屋襲撃を許したことを知り、戦いを挑むが敗北しています。

『生きている方が不思議』と言われるほどの重傷を負い、十本刀戦においては一線を退く結果となっていますが、志々雄没後は再び元気な姿を見せています。

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るろうに剣心最強キャラランキング第13位:相楽左之助

江戸幕府が滅んで新時代・明治となってからもその恨みは消えず、裏社会で『喧嘩屋・斬左』(“斬”馬刀の“左”之助に由来)の異名の下、喧嘩屋(喧嘩の代行人)として生計を立てていたが、剣心と出会い徐々にその心を変化させていきます。

喧嘩屋を廃業してからは収入が無いため、普段は神谷道場にたかりに行ったり、赤べこでツケにしてもらったりして生活。

 

大男をデコピン一発で吹っ飛ばす腕力と寸鉄や鉄球の一撃を頭に受けても怯まない規格外のタフネスの持ち主で、それを活かした肉弾戦が主な戦い方。

何度倒されても折れない心と強靭な耐久力を持ち、剣心とともに数々の強敵と激戦を重ね、二重の極みも短期間で習得するなど精神肉体センスともにかなりレベルが高い。

初期に斬馬刀を使っていましたが、その後は素手で『二重の極み』を活用しています。

 

もし武器を使いこなしていたら更に強くなっていたかもしれません。

また、『三重の極み』は悠久山安慈との戦いの中で編み出した二重の極みの発展形で、従来の二重の極みの第二撃の後に五指を広げて弾くことでさらに破壊力を上乗せするという技。

左之助の腕力だからこそできるともいえる技で反動も大きく、使用後に左之助は右腕に大きなダメージを負っています。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第12位:猛襲型夷腕坊

志々雄真実の部下で、十本刀の一人。通称『丸鬼の夷腕坊』。

丸々とした愚鈍な巨漢で、言葉はほとんど話しません。

しかしその巨体に見合わぬ速さで跳ね回り、指に付けた爪状の刃で攻撃する他、多少の攻撃を食らってもゴムのような柔らかい体で衝撃を吸収してしまいます。

猛襲型夷腕坊参號機に至っては圧倒的な防御力と人間を超えた駆動力で剣心を追い詰めた。

しかしながら、自分自身の衝撃吸収機巧で攻撃を防がれてしまい、あまりに精巧に作りすぎたせいで剣心の機転により動きを封じられた挙句、天翔龍閃で打ち上げられて地面に激突し完膚なきまでに破壊されました。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第11位:魚沼宇水

盲剣の宇水と呼ばれローチンを巧みに使い、鉄球部分での打撃と槍の刃の刺突を高速で何度も浴びせる技を使用します。

本来見えない衝突の瞬間を心眼によって見切って捌きながら戦い、破壊力のある技でも難なく捌くことが可能。

地味な戦術かつ最後には零式に破れているために過小評価されがちではあるが、斎藤の牙突(壱式)を難なく捌いており、さらに両足に深手を負わせています。

最後は顔を切り裂いて止めを刺すつもりであり、嗜虐心と慢心を捨て最初からこちらを狙っていれば斎藤も危うかったかもしれません。

>>ジョジョの最強スタンド強さランキング!

 

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るろうに剣心最強キャラランキング第10位:不二

不二は、10m近い巨体の上に、剣の心得もあるキャラ。

相手が比古であっため一瞬で敗れはしたものの、たけど、他のキャラだったもっと善戦したと思う。

比古が言っている通り、半端じゃない耐久力があるので、不二にダメージを与えられるキャラ自体が少ない印象です。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第9位:武藤翔伍(天草翔伍)

長崎・島原で天草四郎の生まれ変わりとして崇拝されている謎の剣士。

天草翔伍(あまくさしょうご)と名乗り、島原に神の国を建設するため明治政府に反旗を翻す隠れキリシタンの武士の息子として生まれ、迫害から両親を殺害されています。

アニメオリジナル島原編で登場した飛天御剣流を14歳で会得した天才剣士でもあり、原作にはない他のキャラ同様に評価は難しいところ。

剣心には敗れはしたものの、剣心・比古清十郎以外で唯一の飛天御剣流の使い手のため間違いなく強いのは確か。

天翔龍閃を含めてすべての技をマスターしている上に、オリジナルの技雷龍閃も編み出しています。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第8位:鵜堂刃衛

兇刃・兇賊『黒傘』として主に政府要人を対象に暗殺活動を行っている人斬り。

二階堂平法と呼ばれる剣術の使い手で、その奥義である『心の一方』を使いこなし、これまで数十回にも及ぶ凶行で一度も仕損じることがありませんでした。

暗殺の前に必ずその対象となった人物に斬奸状を送るのが特徴で、それによって警備を厳重に強化した相手を如何に暗殺するかをたのしんでいるのです。

刃衛には幕末の人斬りが須らく持っていた政治的思想や背景は無く、ただ己の殺人欲を満たすために殺人を繰り返す非常に危険な人物です。

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るろうに剣心最強キャラランキング第7位:斎藤一

元新撰組三番隊組長。

斉藤の一芸を極めたやり方は、実力が劣る相手には圧倒的に有利だけど、実力が近接している相手には勝てないとされています。

その一芸を極めた必殺技の『牙突』も、軌道が直線的という欠点があり直線的なので避けられやすく、カウンターに弱いのです。

一方で、剣心とはまともに戦うシーンはありませんが、お互いにライバル視するほどの実力者だともされています。

京都編が開始するまでは作中で最強の敵でした。

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るろうに剣心最強キャラランキング第6位:四乃森蒼紫

蒼紫は、最も過小評価されているキャラであり、実際には一撃必殺の技をもっていないから弱く見えるだけで、実力は斉藤より確実に上だとされています。

『流水の動き』のもつ曲線的な動きを捕えられるキャラは、作中でも少ないですし、たしかな実力を誇っています。

また鋼鉄のトンファーを切断した際に見せた咄嗟の判断力など、知力も高いのです。

隠密御庭番衆として人外の秘術をもった強敵と戦い続けてきた以上、経験値も高く、外印の攻撃を全てかわした蒼紫が、『牙突』を食らうことは想像できないでしょう。

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るろうに剣心最強キャラランキング第5位:瀬田宗次郎

志々雄の側近の宗次郎は、『縮地』の持ち主。

『目に映らない速さ』と評されるほどのスピードで、作中最速と公言されているほどのキャラクターです。

スピード以外の要素は劣っていますが、スピードを活かした戦い方は圧倒的。

縁は、『狂経脈』の持ち主で、デメリットはあるが一時的には宗次郎と互角のスピードが出せるますが、縁にトドメを刺される前に見つけ出せるキャラは、宗次郎以外に考えられません。

また、剣術と体術を織り交ぜた我流の戦い方は、対処が難しいですし、実際に相当強い。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第4位:雪代縁

人斬りの罪を償う答えを見つけた剣心に敗れはしましたが、剣心への執念から精神が肉体を凌駕しています。

奥義は虎伏絶刀勢で、異常に発達した狂経脈や大陸で発達した倭刀術、上海闇社会の頂点に上り詰めた実力とその強さはかなりのもの。

剣心にも『貴様の剣の威力は拙者を上回っている』と言われるほどの威力と、剣心の先読みも通じないスピードを持ちます。

また、『攻めているときは無類の強さをもつ』と明言され、斎藤からは『わずか二度の手合わせで全ての詰めてが封殺された』・『飛天御剣流そのものが通用しない』とこれまでにないほどの高評価を得ています。

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るろうに剣心最強キャラランキング第3位:志々雄真実

剣心・蒼紫・斎藤が三人がかりでも倒せなかった実力の持ち主。

終の秘剣『火産霊神(カグヅチ)』を披露し、人間を一瞬で焼き尽くす威力を見せています。

ただ剣心と互角だった時点で、志々雄が比古に適うことはないでしょう。

剣心と比較すると『天翔龍閃』は志々雄が全貌を知らなかったから決まっただけではあるが、技の多彩さでは、剣心の方が上回っています。

 

幕末には剣の腕と頭の切れは剣心と互角と評され、剣心の後任として影の人斬り役となった剣客でもあります。

弱肉強食の信念を持つゆるぎない精神力と、全身火傷による発汗機能不全のため15分間しか戦えないという制限があります。

しかし、体に内燃機関を持っているようなもので、パワー・耐久力など常人の域を超えています。

 

るろうに剣心最強キャラランキング第2位:緋村剣心

主人公の剣心。

飛天御剣流の使い手で、幕末に人斬り抜刀斎として活躍した伝説の維新志士です。

不殺と人斬り抜刀斎としての間で揺れ動く感情と逆刃刀のハンデにより、次々現れる強敵に苦戦しましたが、雪代縁との最終決戦での剣と心を賭してこの戦いの人生を完遂するという償いの答えを見出した時の精神状態が剣心の最も強い状態であると思います。

 

縁との1回目の戦いでは人斬りの罪を償う答えが得られないまま戦い、天翔龍閃までも破られ敗北。

縁との長きに渡る因縁に決着を付け、薫を無事救出しています。

飛天御剣流を駆使した剣の技量・スピードに、幕末を生き抜いた戦闘経験を持ち、志々雄真実や雪代縁らの宿敵には苦戦しながらも結果的に倒していることから考えても最強の剣士でしょう。

>>スラムダンクの最強キャラランキング!

 

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るろうに剣心最強キャラランキング第1位:比古清十郎

作者公言の、作中最強キャラであるため絶対的1位。

飛天御剣流の使い手であり、超人的な攻撃力をもっており、剣心のもつ技の全てを、より高い威力で繰り出せる反則レベルな能力の持ち主。

原作での比古清十郎は、飛天御剣流十三代目継承者にして、剣心の師匠という役割を持っていました。

剣心が『幕末最強』と謳われていたことや天翔龍閃・龍槌閃・龍巻閃・龍翔閃など、さまざまな抜刀術は、剣心の一歩先をいくのは間違いありません。

 

攻撃力だけでなく、10貫(約37.5kg)のおもりを仕込んだマントを着たままの状態で、不二の一撃をかわすなど、スピードも人間離れしています。

また剣心との修行のシーンを見る限り、単にパラメーターが高いだけではなく、瞬時の判断力にも優れ経験値も高い。

彼の戦闘能力は著者としてもお墨付きのようで、あの志々雄真実や、雪代縁よりも上であることが明らかにされています。

>>ナルトの最強キャラランキング!

 

るろうに剣心最強キャラランキングのまとめ

るろうに剣心の最強キャラはやはり、作者が公言している比古清十郎でしたね。

比古清十郎や剣心を基準に考えると、TOP5位くらいまでは容易にランク付けが可能です。

それ以外は多少の変動はあるものの、ランキング入は間違いないでしょう。

まだまだ多くのキャラクターが存在していますが、特に目立ったキャラクターを優先させてみました。

映画化も評価が高いようでしたし、今一度振り返ってみても面白いですよ!

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