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約束のネバーランドでノーマンは生存していた!?黒幕説は本当か?

伏線や考察を楽しむ漫画としても人気を集めてる約束のネバーランド

実際に『このマンガがすごい!2018』にもにも選ばれたり、アニメ化もあるほどですよね。

週刊少年ジャンプにはありまりなかったタイプのストーリーではありますが、これがまた人気を集めている理由でもあります。

中でも注目を集めているのがノーマンは黒幕なの?!ってところ。

  • 死んだの?
  • 生存していた?
  • 黒幕でラスボス?!

なんて予想もネット上では話題になっています。

 

様々な考察がされている約束のネバーランドメインキャラの『ノーマン』ですが、伏線はいくつか散らばっていますよね。

ここでは、ノーマンの生存についてと、ラスボスや黒幕の真相を暴露していきます。

 

『約束のネバーランド』メインキャラであるノーマン

約束のネバーランドは、白井カウ先生原作で出水ぽすか先生作画の週刊少年ジャンプ連載中である脱獄ファンタジーです。

孤児院で生活する子どもたちは、穏やかで楽しい日々を送っており、その施設のルールは“12歳になるまでに必ず施設を出る”という設定。

しかしながら、養子になって孤児院を出たはずの子どもたちは、実は食糧として『鬼』に売られていたことがわかります。

このような成果の真実を知ってしまった子供たちは、この孤児院や鬼が関わる世界からの『脱獄』を目指し始めるのです。

 

で、数多くの子供たちが登場してくるのですが、メインキャラクターは3人であり、この3人を中心にストーリーが展開されていきます。

  • エマ
  • レイ
  • ノーマン

物語の中心であるこの3人の動向を追っていくことで、かなり話の内容を把握していくことが可能になるでしょう。

 

主人公は『エマ』

約束のネバーランド主人公はムードメーカー的存在の女の子『エマ』。

運動神経バツグンで、学ぶべことを吸収する力がすごい。

理想は高く、大胆な行動や思考を持った性格で、リーダー的な存在でもあります。

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参謀役『レイ』

約束のネバーランドのメインキャラもうひとりは、クール男子『レイ』。

冷静沈着であり、物知りで高い知能を持っています。

参謀役にふさわしい雰囲気を醸し出しており、レイの生まれには秘密があるとしてミステリアスな部分も。

頭が切れるため、危機的状況でも冷静な判断力を発揮できる。

 

圧倒的知能『ノーマン』

そして超頭脳派のノーマン。

物腰も柔らかく賢いことから周囲にも頼られるお兄さん的存在。

頭が良すぎるため『実現可能なのか』と理想の間で悩むことも多く、常に思考力の高い描写があります。

ぼんやりしたような目つきをしていますが、施設内でもトップクラスの持ち主で毎回フルスコアを獲得するほど。

孤児院からの脱出でもその頭脳で実質的なリーダーとして立ち回りを見せています。

 

圧倒的な知能を示すシーンとしては、鬼ごっこにおける強さ。

単純な足の速さではエマの方が早いのですが、相手がどのように動くのか分析しているため、ノーマンにとって鬼ごっこは、身体を使った将棋やチェスのようなもの。

実際に、ノーマン一人に対してほかの子供が全員鬼という鬼ごっこでも『いいよ捕まらないから』とさらっと言ってのけ、結果は書かれていませんが無事に逃げ切ったということでしょう。

 

エマに好意を寄せていて、孤児院の全員で脱出するのが厳しいと理解していてもエマの目指す全員脱出を目指していきます。

しかし、脱出の作戦が完成する前に出荷される日がきてしまいました。

エマとレイはノーマンに全員の脱出まで発信器を破壊して潜伏する作戦を立てるのですが、警備が厳しくなることを恐れ出荷されてしまいます。

ただその結果、孤児院の周りが崖で囲まれていることや、唯一の出口が本部と繋がる橋であるということなどが判明しました。

ノーマンの犠牲で無事脱出の作戦が進んでいくことになるのです。

 

そんなノーマンは、残念なことに出荷されてしまったわけですが、そのまま死亡してしまったのでしょうか?

超頭脳派のノーマンですから、このまま死ぬとは考えにくいですし、メインキャラでもありますので死ぬにしてもまだ早い気がします。

そのような描写も伏線もなかったと思いますし。

  • ノーマンは生きてる?
  • 黒幕かも!?

そこでこのような様々な憶測が飛び交っているのです。

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約束のネバーランドでノーマンは黒幕?

そんな憶測が飛び交うのも、いくつかそれを裏付ける理由があったりします。

レウウィス戦での回想シーンでは、かなりイカれた奴で半端ない強さをもっているとして描かれたレウウィスでしたが、エマの洞察力と作戦でかなり圧倒していましたよね。

で、92話では追い詰めたと思ったいたレウウィスから一瞬のスキを突かれてエマが腹を刺されてしまいましたが、主人公でありメインキャラクターでもあることから死ぬことはありませんよね?

なので、ノーマンも生きてるはずですし、むじろ闇落ちしてて黒幕なんじゃないか?!といった予想も出てきているのです。

 

黒幕では?と言われる理由

ことの発端は、GF農園の脱出するための下見をしていたとき、ママに気付かれエマは足を折られてしましました。

そのときママの本当の姿を見ることができましたが、それと同時に『おめでとうノーマンあなたの出荷が決まったわ』と言われました。

それから数日、ノーマンを生かすためにエマとレイは様々な試行錯誤を繰り返すも、ついにノーマンはママの手によって本部へと連れて行かれてしまったのです。

 

黒幕と言われるウワサにはいろいろと出所があるみたいですが、そもそもの発端はノーマンの頭の良さにあるとされています。

ノーマンの頭脳はまさに天才レベルであり、実際にGFハウスを脱獄するに至ってノーマンの知識がなければ不可能でしたよね。

GFハウス脱獄編では、最終的には出荷が決定されエマやレイ、その他ハウスのみんなといった仲間のために、自ら出荷されるという最後でした。

もしかしてこれも計算?なのでしょうか。

 

とにかく、その出荷前にはエマたちが脱獄できるような計画を練っていたところを含め、『僕がママの筋書きを叩き壊してやる』と自信を見せていたことも高い頭脳があってこそ。

こういったことから、ノーマンがそのまま出荷されて死んだとは考えられないですし、さらにその裏があってもなんら不思議ではありません。

 

出荷のシーン

それに出荷のシーンでも、ノーマンが最後に『え?』と驚いたところで終わっていました。

鬼に食用として食べられるその運命を知っているのであれば、鬼が出てきても『え?』とはならないはず。

しかもノーマンですから、よほどの計算外のことが起きない限りは驚かないでしょう。

そんなノーマンが『え?』といったことからも、何かあるとしか考えられませんし、わざわざそのような描写を残しているわけですから。

 

ノーマンの生存

死を受け入れ、出荷されることになった際に『ノーマンは殺された?』と話題になりました。

ただ、殺された描写もないですし『え?』からの登場はなかったため、生存しているとされていました。

実際に、第74話『特別な子』にてノーマンの生存が確定しています。

ノーマンはどこかの農園にいるようですが、これまでに登場した農園とは違い、とても近代的な雰囲気の光景が描かれていました。

居心地は良さそうで、何一つ不自由がない、そんな情景です。

 

そこでは、なにやらテストを受けるノーマンですが、全問正解で博士を驚かせるノーマン。

日に日に問題のレベルを上げているのに、未だ一問も間違えていないようで、博士はノーマンの姿に”特別な子”と感じます。

そしてこの施設に選ばれるわけかと納得しています。

 

それに、出荷のシーンでの『え?』といった先の出来事も描かれていて、ノーマンは研究施設に送り込まれたことがわかりましたよね。

そこで出会ったのは鬼ではなく『ピーター・ラートリー』という男性です。

かつて、シスターがエマやノーマンに『鬼と対等な人間がいる』と話していましたが、おそらくこの男性もその一人ということになります。

 

ノーマンはその男に引きつられて研究施設に送り込まれたわけですが、ここでノーマンは『鬼と対等な人間に育てられるために送り込まれた』という仮設を立てることができます。

『鬼と対等な人間』というのはつまり、食用児を作り出す側という解釈もできるでしょう。

そう考えると、もはや『鬼とほぼ同等の敵』とも考えることができるのです。

現段階ではノーマンはその後継者になるような気持ちの変動は見られませんが、このような経緯からノーマンが黒幕になるのでは?といっや仮説を立てることができるのです。

 

さらには出荷時のママのセリフにも注目が集まります。

『さようなら 幸せに ノーマン』

ノーマンが出荷された、第36話の最終ページであるオフシーンで、イザベラママはこんなセリフを残しています。

食用として出荷されたのなら、『さようなら ノーマン』だと思いますが、『幸せに』と言っているところが何かひっかからないでしょうか?

ノーマンがママとは別の世界に行ってしまうのをほのめかしているようなセリフです。

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アダムがノーマンの番号を?

鎖骨にある文様は一体何を示しているのでしょうか?

初めて登場した時からアダムは不思議な存在であった印象ですが、第73話で重要なキャラの可能性であることが予想されるようになりました。

ノーマンにか関わる重要な人物かもしれません。

アダムがキーマンとなるのかは今後の動向を見て行く必要がありそうですね。

 

種馬説はどうなの?

もうひとつ考えられるは、新たな食用児を生産するためにノーマンをいわゆる『種馬』として活用されたのでは?という見解。

ノーマンはとにかく優秀な頭脳の遺伝子を持っているわけですから、そんなノーマンの遺伝子を受け継いだ子どもであれば優れた脳が受けづがれることは間違いありません。

実際に、農園からママに推薦された女子は将来子どもを産むと、ママが言っています。

そんなママと交配するための男子としてノーマンが選ばれたのではないかと。

ちょっと複雑な気持ちにはなりますが、どうみてもノーマンは『強い種』とはなかなかいいがたい見た目をしています。

 

シスタークローネと鬼ごっこをしていたとき『ノーマンは小さいころ体が弱かった』と言われていました。

結局、ノーマンを捕まえることはできなかったシスターですが、シスターから見てもノーマンの体は、『ヒョロヒョロ』だとも言っていますよね。

食用として食べられるのなら、きっと丸々と太らせた方が美味しいでしょうし、体力的に強くないのであれば、ノーマンが“種馬”として活用される見込みはあまりないのではないでしょうか?

もしノーマンが“種馬”になるなら、もっと精力旺盛である描写がないと辻褄が合いません。

 

男子は鬼になるのか

優秀な女子はイザベラやクローネのようにママ、そしてゆくゆくはグランマになることはわかっています。

では、優秀な男子は何らかの方法で『鬼』にさせられるのでしょうか?

元が『優秀な人間』であるほど最強の鬼になる、といったことがあるとすれば、ノーマンは鬼としても最強クラスになってしまうことになりますよね。

一方で、優秀な男子ほど美味しい、といった見方も可能なわけで。

 

実際に、鬼たちが好んで食べるのは人間の“脳”だとされています。

そのために農園の子どもたちに知能テストを与え、頭脳の成績を競い合わせていましたよね。

ノーマンはレイそしてエマの中でもトップを争うほど優れた頭脳の持ち主だったので、ママいわく『特別な子』とされ、そして鬼たちからの品定めでも“特上”とされていました。

このことからノーマンの『脳』は超一級品なのでしょう。

 

優秀なノーマンだからこそ、鬼の生産者側に抜擢されたのでは?という仮説を立てることができちゃうわけなんですね。

ストーリーのワンシーンに、鬼たちと対等に接する人間がいることが分かっていますし、シスタークローネが『彼ら、奴ら(鬼)と対等だった。食われない人間もいる』と言っていることもありますし。

また、このときシスターが見たのは、いかにも研究者らしく白衣に身を包んだ人間でした。

これがおそらく、食用児を生産するための『研究者』のような存在ではないか?と予想されます。

 

黒幕は鬼になったノーマン?

エマとレイともに、生存した状態でハウスの脱獄に成功し、残ったのはノーマンです。

とすると次に登場するときには、ノーマンが敵だということもあり得る話です。

エマたちを外の世界まで捜索するのだとすれば、ノーマンを利用するのが一番と考えてもおかしくはありません。

元々の記憶をそのまま持っているだろうし、ノーマンがエマに敵対することはないですよね。

すでに命を賭けた身なのだから、脅されても通用しないはずです。

 

万が一、ノーマンが闇落ちして敵となった場合は、それはノーマンの記憶をなくした何者かということになるのではないでしょうか?

脳を食すると予想される鬼たちを考えれば、人間の脳に関してかなりの研究がされている可能性は十分に考えられます。

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ロゴにも伏線がある?

そして1話の『やっぱりラストはエマとノーマンの一騎打ち!』という一コマがありますが、もしかしたらこれも伏線かもしれません。

ノーマンが鬼役でエマが逃げる役というのも、最終的にエマと鬼化したノーマンが戦うフラグではないでしょうか?

しかしながらあくまで予想に過ぎないですし、ラスボス的な感じを出しておいて実は最後の最後で結局味方だった、という逆パターンも考えられます。

さらには、よく見ると、ネバーランドの『バ』から右上に向かって3本の筋が通っています。

これはネット上で約束のネバーランドファンの中でひそかに話題となっていることであり、この3本がエマとレイ、そしてノーマンを表しているのではないか?と考えられています。

そして、この3本線が単行本ではロゴの表記自体がなくなっていますが、少年ジャンプの連載時にしか描かれていない事実があります。

 

そして気になるノーマン出荷後の第30話ではなんとラインが『2本』になっているのです。

これを見たファンの中では『ノーマン死亡?!』といった説が流れましたが、次の回では何事もなかったかのように、3本線に復活しています。

この線が、もしノーマンたちの命を表しているとしたら、どれだけ意図的にやっているのかは疑問が残ります。

 

約束のネバーランドの黒幕はノーマン?のまとめ

ノーマンの正体について考察してきましたがいかがでしたでしょうか?

伏線はまだまだ回収段階ですが、全てが回収しきれるとも限りません。

今後の展開をみつつ、ノーマンがキーマンになることは間違いなさそうですので、動向にが注目しておいて方がいいですね!

>>約束のネバーランド ネタバレ最新話134話!皆の感想や135話考察

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