ドラゴンボール地球人最強ランキング!え、こいつが1番!?

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ドラゴンボールでは孫悟空を中心に様々なキャラクターが登場してきますが、どのキャラクターも最強を目指すべく戦闘シーンを繰り広げていますよね。

目の前の相手に勝つことを常に考え、日々自分を磨いていますが、際立った強さを見せるのはほとんどの場合、サイヤ人はもちろんその相手となる強敵がほとんど。

ドラゴンボール超では破壊神や全王様などチート的な強さを持っているキャラが登場するのも事実。

もうどこで強さを測ればいいのかわかりませんよね。

ただ、1つはっきりさせやすいとも言えるのが地球人の強さです。

さすがに地球人ですから、サイヤ人や神様のようなチートはありませんし、ドラゴンボールの世界ではその強さを示しやすい状態といえますよね。

また、戦闘シーンに参加している地球人は徐々に限られているのも確か。

では、ドラゴンボールに登場するキャラクターで地球人最強は誰なのでしょうか?

地球人の強さをランキング形式にしてまとめてみたのでぜひご覧ください。

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ドラゴンボール地球人最強ランキング

ドラゴンボールにはいくつかのシリーズが登場していますよね。

  • ドラゴンボール
  • ドラゴンボールZ
  • ドラゴンボールGT
  • ドラゴンボール超

といったように、シリーズが進むに連れてチート的な強さは増すばかりですが、その中心にいるのはサイヤ人。

悟飯やトランクスにいたってはサイヤ人と地球人の混血だったりします。

人造人間に関しては、ちょっと曖昧な部分もあるにが現状です。

ここでは、純粋な地球人を中心に、その強さをランキングでまとめてみます。

 

ドラゴンボール地球人最強ランキング第9位:ヤジロベー

一人目はヤジロベー。

徐々に戦闘シーンを見なくなるので、忘れてしまっている人が多いかもしれませんが、悟空たちとの戦いに混じっていたことを考えるとその強さは並の地球人ではないと考えることができます。

今のちびっこ達はもしかしたらヤジロベーを知らないかもしれませんね。

ただ、並の地球人ではないことは様々な描写からも決定付けられるのです。

 

まずは、初期の『ドラゴンボール』でクリリンが幼少期の頃、修行を重ね既に大人以上の強さを身に付けており、亀仙人の修行にも耐え実力を伸ばしていましたよね。

そんなクリリンよりも強かった『タンバリン』をヤジロベーは瞬殺して焼いてすぐに食べちゃいました。

また、第22回の天下一武道会では悟空と同じくらいの強さを見せており、敗れはしたもののその強さはやはり並の地球人ではないことがわかります。

ベジータ編を最後に全く戦闘に参加しなくなったものの、悟空たちとの戦いに関わった功績は大きいのではないでしょうか。

 

今では修行もせずカリン様とともに過ごしているだけで、すっかり弱小キャラとなってはいますが、登場時で味方キャラの中では、悟空の次に強かったと思われるキャラということが言えます。

クリリンを倒した敵たちを簡単に払いのけたことを考えても、ドラムと同じくらいかそれ以上。

その頃、味方キャラで悟空の次に強いと思われていた天津飯以上ということになりますよね。

初期の頃はそこそこ強いキャラだったことがわかります。

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ドラゴンボール地球人最強ランキング第8位:ビーデル

世界チャンピオンであるミスターサタンの娘であり、初登場は魔人ブウ編から。

名前の由来は『デビル』から。

活発で正義感が強いが、跳ねっ返りの強い負けず嫌いな性格だったが、悟飯との出会いによりその性格は穏やかになった。

父の影響からか格闘術に精通しており、街で暴れる犯罪者を叩きのめすことも可能で警察からも信頼されており、ときには緊急要請を受けて先生公認で授業を抜け出すことも行っていた。

 

元々一般人であるるものの、そのレベルは並以上。

悟飯に舞空術を教わり、気をコントロールすることもできる。

悟飯の見込みでは既にサタンよりも強くなっているが、場数的にはサタンの方が上なので総合的には少し劣るか。

純粋な強さはビーデルの方が上か。

 

実際に、あのブロリーとの戦闘の時でさえ最前線で巻き込まれても結局死なずに済んだ点は、彼女の力量は想像以上であり耐久力は父親譲りともいえる。

スポポビッチやヒルデガーンにボコボコにされても生きていることを考えても妥当な評価ではないでしょうか。

ちなみに父親は破壊神ビルスの攻撃を受けてもちょっとの間気絶するだけで済んでいる。

 

ドラゴンボール地球人最強ランキング第7位:ミスター・サタン

ご存知格闘技の世界チャンピオン『ミスターサタン』。

もじゃもじゃの髪に、割れた顎が特徴的で実は本名があり、その名は『マーク』。

 

セル編の後半で登場したキャラクターで、格闘技の世界チャンピオンということもあり地球人の中では並以上。

悟空達の驚異的なパワーを前に圧倒されてはいるものの、自分は強いと自負しています。

しかしながら、『ドラゴンボールZ』において最も活躍した地球人であることは間違いありません。

 

魔人ブウ編ではもはや中心人物といっても過言ではないですし、ヤジロベーよりもはるかに高いレベルの戦闘シーンに関わっているしょう。

実際に、悟空が放つ元気玉でトドメを刺せるきっかけを与えたものミスターサタン。

悟空たちの技に対しては『トリックだ』と認めていませんでしたが、娘ビーデルが悟空の息子・悟飯と結婚し悟空と親戚になったことで、徐々にその力の存在を認め始めます。

並の地球人からみればありえない経験値を持っており、悟空達が出場しなくなった天下一武道会に参加して優勝していることからも、その強さは本物でしょう。

戦闘力に関しては初期の悟空よりも高い。

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ドラゴンボール地球人最強ランキング第6位:餃子

ギョウザと書いてチャオズ。

チャオズは地球人だったの?と思う方もいるかもしれませんが、実はキョンシーに似ているだけで地球人である。

元は鶴仙人の弟子で、天津飯の弟分。

超能力を使うことができるが、ナッパ戦では全く通用せず戦闘には不向きな傾向がある。

それでも、どどん波を使いヤジロベーやサタンには十分通用するのではないでしょうか?

場数的にはサタンの方が上なのでランキングとしては若干付けづらいが。

 

『ドラゴンボール』初期の頃は、亀仙人の亀仙流に対抗すべく、第22回天下一武道会に出場しています。

餃子は予選を突破し、1回戦でクリリンと戦うが敗北しています。

敗因は単純にクリリンに算数の問題を出され、律義に計算したが、計算能力の無さで迷っているところを突かれてのもの、という若干あっけない結果でした。

その後孫悟空と天津飯の決勝戦の際、鶴仙人の指示により超能力で悟空の動きを封じたが、卑劣な方法を嫌う天津飯に怒鳴られ止める。

大会後は、鶴仙流の教えの過ちに気付いた天津飯と共に、師匠の元を離れ、その後第23回天下一武道会に出場したが、予選で桃白白に敗北している。

ベジータ編では、ナッパに超能力が通じないため、勝てないと判断したため自爆しています。

結局ナッパには全く効かなかったが、その後は界王様のところに辿り着き修行していたものと考えられます。

 

餃子が戦闘に参加したのはサイヤ人編が最後となり、人造人間編以降は戦いについていけないと判断した天津飯によって、修行地に置いていかれることに。

魔人ブウ編でも登場はするものの、戦闘には参加していません。

アニメではナメック星編で界王のもとでの修行中にグルドと戦うオリジナルストーリーが描かれています。

総評としては技の威力もそこまでではないですし、キャラとしてもあまり戦闘向きではないといった印象です。

>>ベルセルクの最強キャラランキングベスト20!

ドラゴンボール地球人最強ランキング第5位:パン

悟空の息子『悟飯』とミスター・サタンの娘『ビーデル』の娘であり、GTではメインのキャラでかなり強いのだが、ドラゴンボール原作では4歳という設定。

サイヤ人の混血ではあるが、ほとんど地球人として評価してみました。

赤ちゃんの頃から舞空術をマスターし、幼少期には既に悟空から直接修行を受けています。

 

4歳にして舞空術をマスターしており、世界一周を軽くこなしており、大人に混ざっての天下一武道会で予選を突破。

本戦でも猛血虎をあっさりと撃破しています。

悟空からも相当な実力を認められないと天下一武道会の参加は認められなかったはずですので、並の地球人ではないことは確かであり、幼少期から既に気をコントロールしていることを考えても妥当な順位ではないでしょうか。

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ドラゴンボール地球人最強ランキング第4位:ヤムチャ

ヤムチャはやられてしまうシーンが多い印象ではあるが、地球人の中では強い部類に入る実力を持っている。

あまりにもサイヤ人たちの戦闘レベルが上がりすぎているため、そのような印象が強いが実は初期から最後まで数々の戦闘シーンに参加している人物なのです。

 

初期の頃は、部下のプーアルと共に砂漠を徘徊していた盗賊で、女性の前で緊張する癖があったり、徐々に女癖が悪くなって戦闘向きなキャラクターから外れていた時期も。

しかしながら、各所で『狼牙風風拳』・『繰気弾』などの個性ある技を持っています。

  • 登場時から悟空に敗北
  • 人間の姿に変えた神様に瞬殺される
  • 人造人間20号に瞬殺
  • サイバイマンは数匹倒すも残った一匹には自爆され他界

といったように、ほとんど勝利した描写がない人物であはあるものの、界王様のところにたどり着き修行を重ねていることからも実力はかなり向上したといえる。

また、人造人間19号と20号はヤムチャを探知した際に『いきなりみつかった。ソン・ゴクウだ』と戦闘力で誤認されるほどの強さは持っていました。

 

ドラゴンボールのアニメは原作とかなり違うことで有名ですが、ここまでお伝えした描写や評価を考えてもヤムチャがギニュー特戦隊と戦って余裕で勝ってしまうシーンは違和感を感じます。

死んで界王様の所にいたヤムチャですが、そこに殺されたギニュー特戦隊がやってきたのですが、ベジータですら手も足も出なかった相手で最初は戸惑っていたものの、天津飯とチャオズの3人で余裕でギニュー特戦隊を倒してしまいます。

界王様の所での修行は数日にも関わらず、しかも悟空ですら数か月の修行の成果でようやく戦闘力を8000強くらいになったのに、どうやって戦闘力数万のギニュー特戦隊を倒すことができたのでしょうか?

このことを考えても、ヤムチャはかなり強い人物であることは間違いありません。

 

そして、あの世ではスーパーサイヤ人2の悟飯に大ダメージを与えた完全体セルを一撃で倒したパイクーハンと互角に戦っていたオリブーを、ヤムチャは一撃で倒しました。

つまりそれは、ヤムチャはあの完全体セルより余裕で強いということになります。

むしろ、スーパーサイヤ人2の悟飯で倒せなかったセルを倒せる実力があるのですから、地球人としてはチートレベルになってしまったようです。

もっというなら、あの魔人ブウより強いキャラクターでもあり、スーパーサイヤ人3並の実力があることになってしまいます。

ヤムチャはアニメでオリブーを倒して『まだまだ捨てたもんじゃないな』的な発言をしていますが、ポテンシャルが半端ない地球人だということなのでしょうか。

>>スラムダンクの最強キャラランキング!

ドラゴンボール地球人最強ランキング第3位:亀仙人

『ドラゴンボール』開始当初、悟空はもちろん、クリリンやヤムチャの師匠でもありました。

あの『牛魔』も弟子に持っており、かめはめ波の生みの親でもあります。

その頃は『武天老子』と呼ばれ“世界で一番強い”とも言われていたほどの実力者。

ドラゴンボール編ではピッコロ大魔王との戦いで魔封波を使用するも負けてしまい死亡。

ドラゴンボールで生き返ったものの、気を操ることは可能だが、しばらくは戦闘には絡んでいませんでした。

 

劇場版『ドラゴンボールZ 復活のF』の際には、フリーザ軍の兵士を何人も相手にして圧倒しており、体力は若干の不安があるものの再度その強さを証明していました。

あれだけ老人で再び第一線で活躍していることからも、相当なポテンシャルがないと闘うことはできないでしょう。

実際に初登場時で319歳であることを考えても、今では350歳前後であると考えられます。

また、『ドラゴンボール超』では、敵に操らてはいるものの、悟空と互角の高いをした経緯もあり悟空に『じっちゃんオラ達にすげえ力隠してたな』と言わせるほど。

作者である鳥山明先生も『亀仙人は本気を出したらこのくらい強い』と言っています。

そして、『力の大会』に出場することを考えても、地球人の中では規格外の強さ。

地球人でありながら350歳という時点でもう最強だとも言えますが…。

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ドラゴンボール地球人最強ランキング第2位:クリリン

幼少期から悟空のライバルとして台頭してきたクリリン。

最初から最後までほとんどの戦いにおいて、地球人で唯一参加しているほどの勇気と実力の持ち主。

実際の描写でもヤムチャがマーロンに対して『地球人で一番強い』という事を言っており、あえてこのようなセリフを入れていることを考えても地球人では最強という設定で間違いないでしょう。

  • 気円斬
  • 拡散エネルギー波
  • 太陽拳
  • カメハメ波

といった地球人にも関わらず多彩な技を操り、気を完全にコントロールしている。

幼少期から孫悟空と共に戦い続けて最前線で戦い続けてきただけの実力があります。

孫悟空の兄ラディッツが地球に襲来した時に相手の戦闘力がわかるスカウターで初めて数値化されたときのクリリンの戦闘力は206でした。

ベジータ・ナッパとの戦闘時での戦闘力は1770。

その後、トレーニングを積み戦闘を重ね最長老さまから潜在能力を開放してもらった時の戦闘力は約10,000です。

この後は明確な数値は表示されなくなりましたが、Vジャンプでは急激な上昇を見せているようです。

 

人造人間出現の前にトレーニングをしてパワーアップしているとしてもそこまでの大幅なパワーアップはしてないと考えられますが、これまでのクリリンの実績やヤムチャの発言からもクリリンが実質的には、地球人NO.1ということは間違いありません。

 

ドラゴンボール地球人最強ランキング第1位:ウーブ

ウーブは元魔人ブウの生まれ変わりであり、実は純粋な地球人。

“生まれ変わり”に過ぎないため、地球人であることは間違いありません。

『ドラゴンボールZ』では幼少期で終わりましたが、『ドラゴンボールGT』では、少年〜青年に成長し悟空とそれなりの戦闘を見せています。

その後も、ベビー編でも強さを見せつけていますし、地球人としてはクリリンを有に超えているでしょう。

戦闘シーンの多さはクリリンにはかないませんが、その実力がサイヤ人並なので1位にせざるを得ません。

>>ワンピース四皇メンバーの懸賞金や強さランキング!

 

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ドラゴンボール地球人最強ランキング:番外編

ドラゴンボールでは『地球人っぽいけど微妙』なキャラクターが存在しています。

このランキングに入れてもいいのでは?と思ったキャラクターでしたので、強さとともに評価してみました。

 

天津飯

初登場の時は孫悟空のライバルとして登場し、天下一武道会では孫悟空に勝ったこともあるキャラクター。

技の多さに関しても天下一品でカメハメ波や魔封波を見ただけや少し特訓しただけで使えるようになったと、地球人離れした技を使うことができるほどの実力と格闘センスを持っている。

中でも気功砲は人気の高い必殺技。

そんなテンシンハンの気になる戦闘力は、ラディッツ襲来時で250。

ベジータ・ナッパとの戦闘時での戦闘力は1830。

しかし、天津飯は宇宙人の末裔ということもあり、純粋な地球人としてランキング入りはできませんでした。

 

天津飯は気功砲を使い、気を使い果たして死んでいますが、アニメでは界王さまが修行の相手として呼んだらしいギニュー特戦隊の4人を相手に軽々と倒してしまうシーンがあります。

ジースとバータ相手にしかも四身の拳ならぬ二身の拳を使いながら圧倒してしまうのです。

テンシンハンのこの分身の技ですが、自分自身を分身させることが出来るけど戦闘力も均等に分かれてしまう、という欠点がありながらこの圧勝。

つまり、ギニュー特戦隊のメンバーを半分の力でも倒せるということ。

 

実際に、フリーザ編終了時ではクリリンの戦闘力を余裕で超えています。

その後、餃子と旅をしながら修行もしていたのでしょうし、セル編では新気功という新必殺技も身に付けています。

劇場版『ドラゴンボールZ 復活のF』の際にも戦闘に参加し、『ドラゴンボール超』における『力の大会』にも参加しています。

このことからも実力はかなり上のレベルといっても過言ではありません。

>>ボルトの最強キャラランキング!誰が一番最強?

17号・18号

初登場当初は、フリーザ親子を圧倒した力を持つ未来トランクスそして超サイヤ人ベジータを倒すほどの力を持っていた人造人間17号・18号。

元々は地球人なのですが、ドクターゲロの手によって人造人間に改良されています。

しかしながら、ドラゴンボールの力で時限装置が外されたことからも、地球人に戻っていると考えられます。

18号に関しては、クリリンと結婚して子供も産んでいるくらいですから。

 

しかも、彼らは元々地球人の双子でクリリン曰く、ちょっぴり改造しただけ。

ちょっぴり改造しただけで全宇宙最凶の戦士超サイヤ人や宇宙の帝王フリーザより強くなっているわけで。

18号は、悟天とトランクスとの戦いでもある程度はやれていましたからね。

>>ナルトの最強キャラランキング!

 

ドラゴンボール地球人最強ランキングまとめ

ドラゴンボールに登場する地球人最強ランキングをご紹介してきましたが、番外編も含め、大方登場すべきキャラクターはこのような感じになるのではないでしょうか。

ドラゴンボールはシリーズも様々で、若干設定がぶれたり辻褄が合わない部分もあるのが現状ですが、よくよくまとめてみると多少は評価できる部分もあります。

鳥山明先生の考えもあるかもしれませんが、これまでの実績や場数を考えてこのような評価にしてみました。

>>ドラゴンボールの戦闘力ランキング!超絶インフレ状態!

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