• HOME
  • ブログ
  • 漫画
  • ブラッククローバーのユノの正体が初代魔法帝という噂も・・・出生の秘密も徹底調査!!

ブラッククローバーのユノの正体が初代魔法帝という噂も・・・出生の秘密も徹底調査!!

週刊少年ジャンプで連載のブラッククローバー通称『ブラクロ』。

様々な登場キャラクターがいる中で特に注目度の高いキャラクターこそユノではないでしょうか。

“もう一人の主人公”と言われているほどですし当然のことかもしれませんが、その正体は謎が多いのも事実。

回が進むに連れて少しずつ明らかになる白夜の魔眼の頭首リヒトの正体とともに、ユノの正体も気にせずにはいられないのです。

  • リヒトとティティア二人の間に誕生するはずだった子供?!
  • 闇落ち確定?
  • 初代魔法帝??

といったような憶測も飛び交っていましたが、果たして真相はどのようになっているのでしょうか?

ここでは、ブラッククローバーで注目されるユノの正体を暴露していきます。

 

ブラッククローバー『ユノ』プロフィール

  • 性別:男
  • 誕生日:10月4日
  • 血液型:AB型
  • 身長:172cm
  • 好きなもの:空
  • 魔法属性:風
  • 出身地:恵外界ハージ

ブラッククローバーのユノは、主人公アスタと共に魔法帝をめざし旅をするもう一人の主人公とされている人物。

10月4日生まれの15歳という設定ですが、その見た目や言動・雰囲気はかなり大人びてみえるクールな印象を与えています。

年齢的には身長が高い方であり、黒髪にセピア色の瞳をした眉目秀麗で、冷静沈着な少年。

一見クールに見え、アスタとは対照的な印象を醸し出すが、実際は負けず嫌いな性格。また、時折り毒舌を吐く描写もあります。

 

魔法騎士団の入団試験でずば抜けた成績を修め、全ての魔法騎士団団長から入団を望まれましたが『魔法帝』になるために『金色の夜明け』へに入団を希望している。

自他共に認める実力を誇るが、それに胡坐を掻くことは無く、魔法の鍛練を欠かさない努力する天才。

イケメンとして人気を集めているキャラクターですが、性格も真っ直ぐで熱い印象があります。

味方かと思いきや『闇落ちした?』との噂もたっている程で、魅力があり注目度も高いことから様々な憶測が飛び交っている。

スポンサーリンク

 

『ユノ』アニメの声優は?

  • 斉藤壮馬(幼少期)
  • 小松未可子(幼少期)
  • 島﨑信長(6歳)
  • 関根有咲(6歳)

テレビアニメ版『ブラッククローバー』のユノの声は、その見た目を裏切らない低音ボイスが特徴的。

特に小池徹平さんのような顔立ちをした島崎さんは高い人気を誇り、女性からの指示も高い。

1988年12月6日生まれの宮城県出身の声優さんとのことです。

スポンサーリンク

ユノの子供時代

ブラッククローバーの物語は、アスタとユノが教会の前に捨てられていたところから始まります。

アスタとユノは共に孤児として教会で育てられ、兄弟のように接してきました。

現在のクールな印象からは想像もできない程かわいらしい姿をしている子供時代のユノ。

泣き虫でもあり、常にアスタの後を追いかけている大人しい性格をしれおり、いつもアスタに助けられているような子供でした。

 

子どもの頃は穏やかな表情を見せることが多かったユノですが、そんな泣き虫ユノを変える出来事が起こります。

それが、牧師におつかいを頼まれて一人街にでかけた雪の日のこと。

悪い大人に出くわしてしまった窮地を、駆け付けたアスタが命がけで助け、ユノは自分も強くなろうと心に誓うのです。

といったところまでが過去の回想として明かされているのですが、ユノもアスタも過去のエピソードがこれ以上はなくある意味謎に包まれています。

ハージ村は過去に初代魔法帝と魔神が戦った場所で魔神の大きな骸骨があることも分かっています。

 

ユノの魔力は強い?

では、そんなユノの魔力はどれほどのものなのでしょうか?

実際の強さを示すステータスにものなりますので、作中で登場した魔法とともに確認してみます。

スポンサーリンク

 

風魔法

魔法書を使わずに発動することができる魔法を使用する。

  • 暴嵐の塔 :地から空へと突き上げる暴風で相手を吹き飛ばす。カマイタチの三日月の形をしたカマイタチの斬撃を放つ。
  • 暴嵐の牙:水平に渦巻く暴風で相手を吹き飛ばす。弓矢に型どった風にベルが吹き掛ける事で、高威力で超速の『疾風の白弓』を放つ。

 

風創成魔法

魔法書を使い発動できるようになった魔法。

  • 疾風の白鷹:風で鳥を創り出す。
  • 天つ風の箱舟:人間六人を軽々と運ぶだけの能力を持つち風で舟を創り出す。
  • 風刃の叢雨:無数の風の剣を創り出し標的めがけて降り注がせる。

 

風精霊魔法

  • シルフの息吹:周囲の魔(マナ)を集束させ、膨大な大気の奔流を竜巻のように放つ。

風属性の精霊シルフが魔導書に宿ったことにより発現した特異魔法。

 

精霊同化:スピリット・ダイブ

マナスキンの技術(マナを留める)を進化させて、精霊の力を自分の中に取り込み無ことで発動する魔法で、風精霊魔法よりもさらに強力でありその威力は水色の幻鹿の団長リル・ボワモルティエの渾身の一撃を打ち破るほどだと評されている。

魔力が高く自由自在に風を操る風魔法の使い手。

魔導書の授与式では初代魔法帝も授かったといわれる四つ葉のクローバーが刻印された伝説の魔導書に選ばれる。

 

といったような魔法を使い、高い魔力であることが伺える人物ですが、その戦闘力はどうでしょうか。

ユノは魔宮(ダンジョン)攻略の際には四大精霊の一つ・シルフに選ばれ『精霊魔』を使いアスタのピンチを救っています。

しかしながら、魔宮を攻略した後は有り余るその力を制御出来ず思うように『精霊魔法』が発動できずにいました。

それでも王都襲撃事件の際、白夜の魔眼・灰魔法の使い手キャサリンと交戦し、絶体絶命の窮地に立たされたことで魔(マナ)の支配を自覚したことにより覚醒したことによって『精霊魔法』を使いこなせるようになっています。

 

また、キテン戦役にてダイヤモンド王国八輝将を迎え撃った際には、既に『金色の夜明け』の精鋭入りしている程の実力。

ロイヤルナイツでは圧倒的な強さで決勝まで登りつめ、水色の幻鹿の団長リル・ボワモルティエと対峙し、その戦いで精霊魔法の極みともいえる精霊同化『スピリット・ダイブ』を使い、見事ロイヤルナイツで優勝を果たしています。

伝説の魔導書を授けられるくらいですから、ユノの魔力や戦闘能力が強いことは一目瞭然ですよね。

これだけ天性の才能を持ちながらも、さらに高みを目指すといった向上心を持っているユノは、ブラッククローバー最強のキャラクターになってしまうのではないでしょうか…。

スポンサーリンク

ユノの闇堕ち確定の噂は?

『闇落ち』とは、味方や善人キャラがダークサイドのキャラになってしまうこと。

ブラッククローバーでは『あ、こいつも?』というキャラがよく闇落ちしているだけに、ユノの闇落ちにも注目が集まっています。

 

第154話の描写では、闇落ちしたクラウス達により十字架に固定されるミモザがいました。

この時、クラウスが既に闇落ちしており、ユノがキーマンとなって動向には注目が集まります。

ユノはまだ自我がハッキリしていないようだ

ユノも闇落ちしたのかと思いきや、クラウス達の会話ではこのようなやり取りがありました。

このことからも、ユノはまだ完全には闇落ちしていないと考えられます。

時が経てば自分が何者かわかっていくでしょう

ただ、このような会話もあるので、完全に闇落ちするのもしかしたら時間の問題かもしれません。

 

そしてこの場所にアスタが登場しまがこの登場によってユノの変化があるのかも気になるとこりでした。

ライアはアスタが持っている魔導書と剣が手にはいればアスタ自身にはいらないと言い、全力でアスタとミモザを倒しにかかるクラウスと太った人の描写。

自分はまだ死ねない。仲間に生きて帰る約束をした。仲間に仲間を殺させない。

生きて、生き抜いて、自分は魔法帝になると宣言するアスタ。

クラウスは『身動きも取れない状態で何を言っている。今ここで死ね』とアスタとミモザを攻撃しますが、アスタの『魔法帝になる』との言葉に反応したのはやはりこの男。

魔法帝になるのは オレだ

アスタへの攻撃を自分の魔法でかき消すユノが登場します。(待ってました!)

 

といったように、これらのことからもやはりユノは闇落ちしていないことが分かっています。

  • 四つ葉の魔導書
  • シルフ・エルフの魔力

これを持っているユノは恐ろしいほどの強さを誇っていることが分かります。

エリートなユノだからこそ、その強さや反動が故に闇の力に手を染めてしまうのでは?と心配されていたユノですが、今のところは大丈夫なようですね。

出生やその他の過去について謎の多いユノだけに、闇落ちがささやかれるのは無理もないのかもしれません。

スポンサーリンク

 

ユノにとってリヒトの存在

ユノの闇落ち疑惑について、カギを握っているであろうとされるのがリヒトというキャラクターです。リヒトはテロリスト集団である「白夜の魔眼」の団長です。そして、ユノと同じく伝説の魔導書を授かっている人物なのです。

さらに、ユノが所属している「金色の夜明け」の団長とリヒトの怪しい繋がりがあるのでは?と予想する読者もいるようです。リヒトが今後ユノとどういう位置づけになるのか…。ここも大きな見どころです。

 

リヒトとティティアの間には既に子供が居た!?

エルフの里で出会ったリヒトとティティア。

後にリヒトとティティアは惹かれあい、恋に落ち、やがてティティアは妊娠します。

新しい命が宿ったんだって・・・!?

わぁー!二人の子なら絶対いい子が生まれるよ!

おめでとうティティア!リヒト!

といった描写もあることから、二人の結婚式直前、エルフの里の人々はこんな事を言っていました。

二人の門出を誰もが喜んでいましたね。

しかし、少年以外にも転生していたのでは?と言われており、人間の体に転生したエルフの少年が言っていたのは、『村のみんなの魂を』という発言。

この事からからも、結婚式に参列していた人物全員を転生したと考えることができます。

  • リヒトに憧れていたエルフの少年
  • 模倣魔法の使い手である不実のライア
  • 絶望のヴェット

この人物たちは転生に成功したといえます。

そしてもう一、ティティアのお腹の中に居た子供では?と考えれ、転生に成功している可能性が高いのです。

それにリヒトの妻となるはずだったティティアは、風魔法の使い手でもありました。

この事からもユノがリヒトとティティアの子供が転生した可能性があるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ユノのペンダントの秘密とは?!

ユノは教会の前に捨てられていたときから、首にペンダントがかかっていましたね。

そのため、作中でも常にそのペンダントを肌身離さず身に着けています。

子供時代から今現在の描写に至るまで、そのペンダントは描かれ続けている。

強くなろうと決心することとなった雪の日も、悪い大人にペンダントを奪われそうになり必死に抗っていました。

 

このことから、謎の多いユノの出生にペンダントが関わっていることは明らかですし、ユノにとってこのペンダントはなくてはならないものだということが言えますよね。

魔法を扱う種族ということもあり、魔法石なのでは?とも予想されている程。

 

実際に、148話の描写ではユノと関係性の深いリヒトの昔話が描かれています。

リヒトの人格はリヒトではなくエルフ族の少年。

ちなみにリヒトが行った転生魔法は現実の波長の合う近しい人物の人格を奪うものだとのこと。

そして手始めにライア、ヴェッド、ファナの元の人物の人格を奪い復活させています。

 

細かい描写や説明書きはありませんでしたが、人間に滅ぼされた後どういうわけか少年のみ助かっており、姿はリヒトになっていました。

そしてリヒト(少年)はエルフ族を復活させる事を使命としてリヒトとして行動することに。

そして、ユノのペンダントはユノが協会の前に捨てらた時から所持していたものであり、このときのデザインを見る限りでは光魔法のような見た目でした。

まさに本物のリヒトを想像だせるようなデザイン。

このことからもユノは光魔法関係のエルフとつながる人物なのではないかとも考えられています。

 

ユノのライバルで親友はアスタ

共に育ってきたアスタとユノは兄弟のような関係。

ですが、魔法帝を目指すライバルでもあります。

全く魔法が使えないアスタはユノにとっては話にもならない存在かのように見えてしまいますが、幼い頃の誓いも背景にあることから、ユノにとっては特別な存在とも考えることができます。

実際に、ユノが伝説の魔導書を手にした時には、それを狙った悪者からユノを救うというアスタの力が発揮され、二度目の窮地を救われています。

アスタは魔法は使えないが、それを上回る戦闘力があり、魔力を押さえつけ力があるといえます。

こうして相反する力を持っている仲としても二人は互いに認め合っており、ライバルだと再認識するシーンにはどこか多くの読者の心を動かしました。

魔法帝を目指すことにおいても、別々の魔法騎士団に入っており、扱う魔法タイプが違うということもありますが、二人はどこまでいってもライバル関係のようです。

スポンサーリンク

 

気になるユノの正体とは?!

ユノは新しく出現したダンジョンにて四大精霊の一つシルフが宿りました。

四大精霊は魔力に愛されたものだけが宿る精霊であり他にはファナにサラマンダーが宿っています。

これだけ魔力に愛されているのだからやはりエルフ族では?とも予想されます。

 

エルフ族は数百年前に存在していた高魔力を持つ種族。

ブラッククローバーにおける『エルフ族』は101話で魔女王から語られています。

一人一人の魔力がとてつもなく魔女王よりも高い魔力を持つエルフは何人か存在していたようです。

しかし何らかの原因で数で勝る人間はエルフを滅ぼしました。

149話ではリヒトがエルフ族復活のために転生儀式を行っています。

これまで白夜の魔眼が魔石を集めていたのもこのエルフ族復活のためであり、その場にいた白夜の魔眼の構成員たちを生贄にすることで儀式が始まったのです。

また、白夜の魔眼リヒトはエルフ族の生き残りでありエルフ族の復活と人間への復讐のために組織白夜の魔眼を作っています。

 

初代魔法帝?

そして、ユノは魔法が使えないアスタと違っては憧れの存在でもあります。

グリモワールと呼ばれる魔導書を授かる際には、ユノだけ初代魔法帝も授かったといわれる四つ葉のクローバーが刻印された伝説の魔導書に選ばれていました。

これには共に育ってきたアスタも驚いていましたね。

初代魔法帝と言えばブラッククローバーのストーリーの基盤である魔神を倒した人物でもあります。

魔女王とリヒトの話によるとエルフ族の長はアスタの使っていた剣を装備していました。

そしてリヒトの目的の一つに”あの方”の復活もあります。

さらに”あの方”の装備であるアンチ魔法の剣を装備しているアスタを許せないでいたことも分かっています。

またエルフ族の長は禁術により魔神を創生した男。

極めつけには、初代魔法帝は魔神を滅ぼしたということなのでエルフ族と直接対決した魔導士ということ。

しかも、女の初代魔法帝がかなりユノに似ているのです。

既出キャラであるユノに似ているのは、明らかに意図があってのことではないでしょうか?

ユノは初代魔法帝同様に四つ葉のクローバーの魔導書を所持していることからも、これには何か関連があるといえます。

ユノの正体が明かされる回もでてくるのではないかと大いに考えられますよね。

ブラッククローバーのユノの正体まとめ

ブラッククローバー通称『ブラクロ』におけるユノの正体に関連する内容について考察してきました。

ユノの正体はエルフ族とはいかないまでもかなりエルフ族と何かしらつながっている重要な人物ということがわかりましたね。

今後の展開にも注目する必要がありますが、少しずつ謎が明らかになっているのは確かです。

 

スポンサーリンク

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。